タグ:行事 ( 65 ) タグの人気記事

中学校で講演会

f0088647_023471.jpg


金曜日、中学校の参観日の後に講演会があった。
「あった」というより、「やった」。
PTAで講演会を企画する役が当たっていたので、
どうせなら呼びたい人を呼んじゃえって、
春に提案し、それがようやく実現した。
その呼びたい人ってのは、「弁当の日」を始めた竹下和男さん。

「弁当の日」とは、子どもたちが自分で弁当を作る日のこと。
弁当の日にはルールがあって、
それは献立、買い物、調理、後片付けを全て子どもがやる。
大人は手伝わないというもの。

自分の力でやらなければならなくなった時、人は本気になる。
子どもも同じ。炊き込みご飯の作り方を親に教えてもらえなかった子どもは、
スーパーで炊き込みご飯の素を手に取る。
でもその子は買わなかった。
裏の原材料を見て、作り方を想像した。
教えなければ、子どもは賢くなると。

親が手を出しすぎることで、子どもは成長するチャンスを奪われている。

自分で弁当を作ることで、子どもは自信をつける。
誰かの為に作ることで、人の為に役立つ喜びを知る。
作る大変さを知って、今までしてもらってきたことを感謝できる様になる。

自分で弁当を作るというそれだけで、こんなにもたくさんドラマが産まれるのかというくらい、
次から次へと語ってくださった。


講演会終了後、私が会った全ての参加者が、
みんな笑顔で、「よかった!」と。

これって、大成功?
良かった良かった、私も充実感で満たされた。

竹下和男さん、ありがとうございました。
一緒に企画した、PTAのみなさん、
全面的に協力してくださった先生方、
そして参加してくださったみなさん、
ありがとうございました。


弁当の日 ホームページ

写真は先日の姫路食博会場近くで撮ったもの。
[PR]
by senbe-2 | 2010-11-23 00:25 | 生活 | Trackback | Comments(6)

次子のトライやるウィーク

トライやるウィークってのは、兵庫県がやってる就業体験。
5日間だけ、職場で働かせていただく。
長子は本屋さんを希望したけど、抽選でもれて、
自分の出身幼稚園へ行った。
活動的な彼女にはピッタリだったようで、
毎日、楽しい楽しいと頑張っていた。
あれはもう2年前のこと。

今回中学2年の次子は喫茶店を希望。
現在の彼女の夢がカフェ経営なのだ。
マッサージも得意だから、マッサージもするカフェ。(笑)

ところが、ところが、喫茶店は数が少なくて、競争率が高い。
一学期の希望調査でこれは無理だと思った次子は、
近くのカフェに頼んで欲しいと言ってきた。
自分で行けばと言いたいところだが、
まあ、そこはちょっと手を貸してやった。

自分で開拓したところなので、優先的にカフェに決定。
先週はルンルン気分で仕事に出かけた。

店内の掃除、お客様の接待、といってもおしぼりとお水を出し、
注文を聞く。
オーナーが用意した、コーヒーや紅茶、ケーキをお出しする。
精算をする。
という簡単そうな事だけれど、やはり見ているのとやってみるのは違うようだ。

私も気になるから、期間中2回もお茶をしに行ってしまった。
コップのもち方や、おつりの渡し方など、ついつい注意してしまう私。
オーナーはおおらかな方なので、次子がもたもたしていても、
ゆったり構えて見守ってくれている。
それをいいことに、彼女はのびのびとさせてもらっていた。

そのカフェはケーキも全て手作りで、期間中にはクッキー作りも体験させてもらった。
毎日、帰宅した次子は、お店であったこと、見たことを事細かに話してくれる。
そして、夕食後は次子がコーヒーを入れてくれた。
ちゃんとコーヒー豆を挽いて、ドリップ式で。

楽しい楽しい3日間はあっという間に過ぎていった。
残り2日はオーナーがお手伝いしているイベントへお手伝いに連れて行ってもらうことに。
もっとカフェをお手伝いしたかった彼女は、
カフェでの仕事が3日で終わってしまうことを非常に残念に思っていた。

f0088647_13443870.jpg

これは次子が入れてくれたカフェオレ。


イベントお手伝い編はまた明日・・・。
[PR]
by senbe-2 | 2010-11-16 13:47 | 生活 | Trackback | Comments(2)

音楽文化発表会

小学校の音楽会の次は中学校の音楽文化発表会。

毎年中学校の体育館で行なわれているが、
今年はどういうわけか市の大きなホールを借りて開催された。
f0088647_1120021.jpg


そこでどこからか、PTAも歌おうよという声が出てきたようで、
歌いました、親の合唱。
音楽の先生が発声練習から歌の指導までしてくださって、
出るもんだね、大きな声。
こんな高音出るわけないわと思っていた高音も、
練習しているとだんだん出てくるから不思議。
大きな声を出すと元気が出てくるからまた不思議。
これは健康にいいかもしれない。(笑)
いえいえ合唱に目覚めたわけではないが、
楽しく歌えたので良かった良かった。
f0088647_11351140.jpg


吹奏楽部の次子の演奏も聴けたし、
先生方も合唱を披露してくださったし、
ママ友たちとのおしゃべりも充分出来たし、
楽しい一日だった。
[PR]
by senbe-2 | 2010-11-02 11:43 | 生活 | Trackback | Comments(4)

音楽会と栗ごはん

小学校の音楽会が日曜日にあった。

f0088647_19233440.jpg


この日、朝起きると、末男の体温37.4度。
なんだか熱っぽいと自分で計測。
本人は「俺はいろいろ仕事があるから休まれへん」と高学年らしい発言。
私も「風邪なんて気持ちの問題。学校へ行って、みんなの顔を見たら、
元気になるから行っておいで」と送り出した。

自分の出番では特に派手な楽器を演奏するでもなく、
合唱のとき張り切って歌うってこともないが、
幕間の舞台上で大太鼓をちょこちょこ動かしていた。
もう5年生。知らぬ間に高学年だよ。
大きくなった末男や末男の同級生の姿を見て、
あのやんちゃ坊主たちが、立派になったもんだと感慨深い。
初めてこの音楽会に来たとき、末男はまだ2歳。
私はもう9回も毎年毎年休まずに来ていることになる。
昔を懐かしく思うなんて、あ〜やだ。
そんなことは来年10回目が終わってからにしよう。(笑)

今日は栗ごはんを炊いたよ。
それがね、栗が柴栗よ。
夫が毎日どこで拾ってくるんだか知らないけど、
少しずつもって帰ってくるわけ。
冷蔵庫で保管して、ある日私にこう言うの。
「そろそろ貯まったから、栗ごはんくらいできそうやで」って。
そうなんだ、栗ごはんにする栗だったんだと。

普通の栗の1/5くらいの大きさかしら。
柴栗って小さいのよ。それをボール一杯、がんばって剥いたわよ。
f0088647_1957694.jpg


剥いた栗全部を三合のお米で栗ごはんにしたら、栗率がすごく高かった。(笑)
入れすぎたか・・・?
[PR]
by senbe-2 | 2010-10-25 20:05 | 料理 | Trackback | Comments(6)

桜餅と柏餅

義母が4月に孫(姪っ子)の誕生日を祝って作ってくれたのが、
桜餅。ちゃっかりもらいに行ってきました。

f0088647_2132571.jpg

葉っぱの色が緑のと茶色いのがあります。
普通の桜餅は茶色い葉っぱですよね。
今回義母が購入したのが2種類あって、比べてみましたが、
緑のはいけません。固いのです。
葉っぱごとお餅を食べますが、緑のは少ししか食べられませんでした。

普通桜餅の葉っぱは八重桜の葉を塩漬けにするらしいのですが、
緑のはどう見ても違います。
高梁で撮った八重桜の写真を見て確信しました。
f0088647_217250.jpg

この柔らかそうな葉っぱを塩漬けにするとよいのでしょう。

あ、でも、お餅はおいしかったです。


そして、義母が毎年こどもの日に作ってくれる柏餅。
f0088647_2191322.jpg


いつもの様においしかった。
末男は大好きでいっぺんに8個食べました。(笑)

毎年ですから、すごいです。
子供が生まれてからずっと作ってくれています。
もう子供たちのDNAに組み込まれているのではないかな?(笑)
[PR]
by senbe-2 | 2010-05-09 21:21 | およばれ | Trackback | Comments(4)

ひな祭り

なんにもしませんでした、ひな祭り。

せめて晩ごはんはちらし寿司に。

f0088647_2311855.jpg


見栄えがいまいちか。

まあ、そういう時もあるさ!(笑)
[PR]
by senbe-2 | 2010-03-03 23:20 | 料理 | Trackback | Comments(4)

私のバレンタインデー

バレンタインが近いからと、前からガトーショコラの材料を買っていた私。

今年はバレンタインデーが日曜日ということで金曜辺りから

夫はたくさんのチョコを貰ってきていた。

特に今年は高級なお菓子が多い様に見えます。

豪華なチョコを目の前にして気後れした私。

今更作っても食べるのに苦労しそうだし、

夫の体を考えると、甘いものは減らすべきか・・・とも思うしで、

作りそびれていました。

でも、やっぱり何もないのもなあと考えて、

14日の夜、作りました。

いつものガトーショコラ。

f0088647_0203322.jpg


結局今朝に、夫に一切れ包んだので、

夫からは「忘れとったん?」と言われてしまった。

一日遅れだけど、形だけでも実行したということで。(笑)
[PR]
by senbe-2 | 2010-02-16 00:23 | 料理 | Trackback | Comments(2)

豆まき

スーパーで、今年も豆まきするのかな〜、

子どもたちも大きくなってるしな〜、

食べる分があればいいかと一袋だけ購入。


ところが昨夜、さあ、豆まきしよか〜ということになり、

あら、大変、豆も少ししかないし、鬼の面もないわ。

「末男作れ!」

「わかった、これでええかな。」

と言って作った面がこれ。

あんまり出したくないけど・・・

f0088647_1284741.jpg



自分が鬼をすることを想定しているので、

鬼の面の口が大きくくり抜いてあります。

投げつけられた豆を食べる作戦。(笑)


子どもたちは食べることに必死。

夫は家の中の邪を追い払おうと、家中にまいてました。

末男は走り回るし、私たちは追いかけながら豆を踏みつけちゃうしで、

グチャグチャ。

部屋の隅に転がった豆は

ホコリにまみれてしまってるし・・・掃除しろよということですね。(笑)

なんとか末鬼を外へ追い出し、豆まき終了。

今年も元気にすごせますように・・・。


次はもっとたくさん用意しないとね。
[PR]
by senbe-2 | 2010-02-04 12:18 | 遊び | Trackback | Comments(4)

とんど

毎年1月14日はとんど。

その日が月曜日でも火曜日でも日曜日でも関係ない。

今年は木曜日だった。

できれば休みの前の夜にできないかと、長老に尋ねてみた友は、

あっさり「できない」と言われたらしい。

そうなのだ、とんど焼きは14日と決まっているのだ。

成人の日を勝手に変えた方が悪いのだ。

f0088647_2231254.jpg


その週の日曜日に夫たちが作った。

とんど作りは毎年夫が参加してくれる。

近所の中では夫はまだ若いもんらしく、

それなりに役に立っているようだ。

とんどに糸がついている様に見えるのは針金。

焼け出した時、どちらの方角に倒すか、

あらかじめ決めて取り付けておくのだ。




向こうの小さいのが末男たちが作ったとんど。

今年は特に小さい。

それを指摘したら、末男がものすごい剣幕で怒ってきた。

今年は子どもが少なくて、これを作るのも大変だったのに、

とんど作りに参加さえしていない母親に口出しされるのが悔しかった様子。

ごめんごめん。




夫の実家からお鏡餅をもらってくる。

夫の実家のとんどは、子供会の方でお餅まで用意してくれるらしく、

毎年余るから・・・ともらってくることにしている。

お鏡餅を飾る時に半紙の上にお米をパラパラとまいてから、

お餅をのせるので、カビが全く生えていない。



もらっていた大きなお餅の塊を、

包丁で切る。固い、固すぎる。

刃が立たないとはこういうことだ。

この場合「歯」が正しいが、今回は「刃」だ。



長子に手伝ってもらったが、昨夜のうちに夫に頼んでおけばよかったと、

深く後悔した。長子は私よりか弱かった。

割ればいいというが、やっぱりきれいに切りたいから半分くらいまで切って、

後はその流れで割るという方法でなんとかしのぐ。



f0088647_2285286.jpg


点火して間がない頃の画像。

f0088647_2211107.jpg


子どもたちは子どもとんどを楽しむ。

単なる火遊びだともいえるが、

火の熱さ、燃え方、消し方を遊びながら覚えることができるのは幸せなこと。


火が落ち着いていい炭が出来上がった頃に、

餅焼きが始まる。
f0088647_2216269.jpg


画像はよそんちの餅焼き風景。

やはり切れなかったと見える大きな餅の塊が。

そうだよね、そう簡単に切れるものじゃない。


6時点火で、結局9時頃までは遊んでいた。

夫は9時半に帰宅、

ちょっと気になるからとまだ燃えているとんどの現場へ。

一度帰宅して腹ごしらえをした後、再び火守をしに出かけていった。

いつもなら、年配者の方々もお酒を片手にちびりちびり火の守をするが、

今年はかなり冷え込んでいたからか、

早めにみんな出来上がり、帰っていってしまった。

残ったのはほんの数名。

翌日が休日なら火の守も楽なんだけどね。

神様にはそんなこと関係がない。

夫が帰宅したのは12時過ぎ。

お疲れ様。


焼いた餅は勿論その場でいただくが、

今年は焼いたのを少し持ち帰って、

翌日おぜんざいに入れてみた。

固く焦げ目がついた餅がお汁粉と絡み合って、

おいしかった。


お〜っと、これは夫にはナイショだったな〜。

でも大丈夫、

夫はこんな長い私の文章を最後まで読むわけがないから...(笑)



たぶん...。
[PR]
by senbe-2 | 2010-01-16 22:38 | 生活 | Trackback | Comments(3)

クリスマスイブ

f0088647_0371935.jpg

子どもたちにとっては待ちに待ったであろうクリスマスイブ。

ごちそうを食べて、ケーキも食べて、プレゼントにワクワクしながらベッドに入る。

ただ、我が家の場合、そんなに豪華なごちそうを食べるわけでもなく、

ケーキも自家製の普通の味。

プレゼントに至っては、もう誰も期待してはいけないと

頭では理解している・・・はず。


それでも、数日前から、末男は、

「俺はプレイステーションポータブルがええなあ。

次子は何を頼んだん?」

などと、【俺はまだサンタを信じている】ポーズを何度もアピール。(笑)

サンタさんは信じてる子のところにだけプレゼントを持ってきてくれるという、

父親の言葉を素直に実践している様子。


長子はダイレクトに「今年はプレゼントあるん?」などと、

口走っている。

「いったい君は誰に話しかけているのだ」と私は知らん顔。


次子は、「私はお菓子がええなあ」と実現可能な範囲で固く攻めてくる。


さあ、サンタクロースは、我が家へやってくるのだろうか?





さて、今日の夕方、末男の調子がちょっと変。

涙目になって、顔が赤くなり始めた。

これは熱の前兆。

仕方なく、ごちそうを一人で早めに食べさせ、

熱いお風呂に入って、即行でベッドへ。

「俺のケーキ、みんなと同じだけ残しといてよ」とだけ言い残して。



夫が帰ってきて、4人で囲む食卓。

なんだか、みんな静か。

末男が喜ぶだろうと骨付きもも肉(5人でたったの2本)を焼いたが、

大人4人では、取り合いになることもなく、ワインも開けず、

静かに食事終了。


f0088647_037474.jpg

ケーキを切って、

「なんか歌うんやったっけ?」とか言いながら、女3人で食べた。

夫は疲れがたまっている模様。

紅茶を入れた瞬間まで起きていたのに、

ケーキにフォークを添えた頃には夢の中。


末男がいるから、クリスマスもやりがいがあるのだな〜と実感。

子どもがみんな大きくなったら、こういうこともなくなっちゃうのかと、

ちょっと寂しいイブだった。
[PR]
by senbe-2 | 2009-12-25 00:43 | 料理 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧