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誕生日2019

誕生日2019

今年の誕生日は、夫とふたり。
さて、自分の誕生日のご馳走はどうしようか?
当日の仕事帰りにスーパーに寄って、出来るだけ簡単に済ませようと頭をひねって商品を選んでいた。その時、携帯が鳴った。
次子からだ。

次子が寮から家に帰っているという。
晩ご飯の買い物もしてあると。

私はカゴの中の商品をお店の棚に戻した。

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簡単に出来るものばかりだが、
次子が家にいて、夫の帰りも早く、
3人で夕食を囲めた。
何よりのプレゼントだ。

その上、次子も夫もケーキを用意してくれていた。だから、ケーキは2回食べた。

次子からのプレゼントは、ハンカチ。
肌ざわりと柄がとても気に入っている。

写真右上のワインだが、ラベルがないが、
見えづらい絵柄が印刷されている。 
飲み干すと、海が見えるという趣向だ。

こんな感じ。
勝手にリンクを貼らせていただきました。


辛口で、私好みの味でした。



by senbe-2 | 2019-04-19 21:42 | いただきもの | Comments(4)

とんど 2018

今日はとんどの準備がありました。
ところが私も夫も仕事だったので、末男に参加してもらいました。
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骨組みを番線で留めるのが末男には難しかったようで、
1番高いところは身軽な大人が上ってくださったそうです。

骨組みの周りに編んだ藁を巻きつける時は末男も参加できたと聞きました。
少しは役に立てたようでよかったです。

私が参加するより、皆さんからは喜ばれたことでしょう。
私が参加しても、手より口ばかりが動いてしまうんですから。


燃え上がったとんどが倒れそうになった時、
てっぺん辺りから伸びている番線を引っ張って、
安全な方角に倒します。
いつも誰かが、そうやって倒してくださいます。
私は見てるだけ。
そういう重要な仕事も、いつか末男がやってくれるのでしょうか。
いやいや、その頃彼がここに住んでいるとは限らないし、
それまで、とんどを存続させられるかもわからない。

快く参加してくれて、ありがとう、末男。






by senbe-2 | 2018-01-07 23:44 | 行事 | Comments(5)

あけまして…(元旦から二日編)

お雑煮を食べたら、今度は私の方の実家へ。
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持ち込んだおせちと実家で用意してもらった鯛やお刺身を食べて、大いに呑みました。
いつもは帰りのドライバーはアルコールを我慢しなければなりませんが、この日はお泊まりなので大丈夫。

翌2日は近くの神社へ、またまた初詣。
みんなでおみくじをひきました。
小吉なのに厳しいお言葉が載っているおみくじをひいた末男が、このままじゃ納得いかないと、ひきなおしたら、また同じ小吉が出ました。本人も含めて一同大爆笑。
でも、これぞ神の御心。
神や人を恨まず、善行をなせば、吉事来らんと書いてあります。

私も元旦に詣でた神社でひいたおみくじは凶。それでも慎み深ければ、幸せの途が開けると書かれていました。

大吉でも凶でもかまわない。
動揺する気持ちもわかるけど、
おみくじだって一つの出会い。
書かれていることを心に留めておくのが大事なんだと思いました。






by senbe-2 | 2018-01-06 02:13 | 行事 | Comments(6)

あけましておめでとうございます(大晦日編)


あけましておめでとうございます。
滞りがちなブログにお越しくださり、
ありがとうございます。
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今年も簡単ですが、おせちを作りましたよ。
基本的なものだけ、好きなものだけです。
立派でもなく、目新しくもなくていいので、
同じものを毎年作り続けられたらいいなと思っています。


おせちを作り終えたら、親戚の家に移動して、年越しをしました。
用意してもらったご馳走をいただきながら、紅白歌合戦を観るという幸せな時間でした。(家にはテレビがないので、紅白と言えども知らない歌手がいっぱいです。一生懸命観て勉強しました。)

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いとこのお兄ちゃんがご馳走を写真に収める図。(右端が末男)


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(左から、末男、長子、次子)
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デザートも食べ、年越しそばも食べ、
それから近くの神社へ初詣へ。
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大晦日の朝は6時に起きて頑張ったのに、
夜中になっても全く眠くならず。
普段は夜の10時でダウンしてしまうのに、
不思議なものです。

この後、帰宅してから、ようやく年賀状を書き始めます。
元旦編へ続く。





by senbe-2 | 2018-01-03 23:52 | 行事 | Comments(4)

あけましておめでとうございます

ここ数年、更新が少なくて、申し訳ありません。
読んでくださっていた方たちも呆れておられることでしょう。
たまにのぞいてもらって、読んでもらえたら嬉しいです。
今年もよろしくお願いいたします。
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おせち料理を作りましたよ。

結婚して十数年間おせちは作らず、あっちの実家、こっちの実家を渡り歩いてご馳走になっていました。
その間に子どもたちは大きくなっていきました。
ある時、ふと、私の中で、このままではいけないんじゃないかという思いが湧いてきました。
お母さんがおせち料理を作らなかったら、子どもたちは作らないんじゃないだろうか。
私の母は作っていたのに、それを見ていた私が作ってないなんて、
何かひとつの文化を途絶えさせているのではないか、
いやそんな大袈裟に思う必要はないかもしれないけれど、
普通に作っている様子を見せておかなければいけないんじゃないか。
そんな思いに駆られて、ある年から作ることにしました。

大晦日は夫の実家へ、元旦は私の実家へ行くという習慣は変わりありませんが、
元旦の朝、一応みんなでおせちを囲む習慣ができました。
その後は、おせちを実家まで持って行き、そこで食べつづけます。

まだ、レシピはあっちの切り抜き、こっちのネット検索、とあれこれ見ながら作っています。自分の味を完成させて、もっと段取りよく作りたいです。
なんせ、十数年間怠けていましたから、経験不足です。

上の写真にあるさつまいもは、栗の代わりです。
毎年秋に栗を買って、皮を剥いてから冷凍しておくのですが、
昨年は買いそびれてしまいました。
その横の隙間にはかずのこが入る予定です。
まだ味がしみてなくて、冷蔵庫で待機中でした。



by senbe-2 | 2017-01-02 10:15 | 料理 | Comments(2)

のり巻き

節分というわけで、恵方巻き。
何も考えずにメニューが決まるのがいい。
作ったのはこれとお汁だけなので、足りない人もいたもよう。

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今回の恵方巻きの具は、
椎茸、卵焼き、きゅうり、サーモンの漬け、それと長芋と青じそ。
この長芋と青じそが入った恵方巻きを、節分の2日前に頂いて、
その味が忘れられないくらいに私好みだったので、
是非とも再現しようと思った。

でも、ちょっと違いましたね。
他の具とのバランスでしょうか。
頂いたのはもっと具がシンプルでした。
欲張っていろいろ入れたので、味が混じってしまったようです。

末男がたくさん食べるだろうと多めに作ったら、
「シソがいらん。シソが無かったら美味しいのに。」と、
予想が外れて、丸々2本残ってしまい、
翌日の朝ごはんになりました。

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でも次子は「シソが美味しい」と言ってくれました。
よしよし。
by senbe-2 | 2016-02-04 19:48 | 料理 | Comments(4)

今年のとんど

毎年、この時期の日曜日にはとんどを立てて、14日の夜に火をつけるというのが、
習わしでした。
とんどは14日と昔から決まっているのだと、村の長老が言えば、
誰も逆らえず、15日が成人の日でなくなっても、
しっかり14日に執り行ってきたのでした。
ところが今年は、立てた日の3時に火をつけるということになりました。
一番がっかりしたのは末男。
夜にやるからこそええのに。昼間にやっても何も楽しくない。
確かにそう。
神社の火をたいまつにもらって、
会場まで運ぶ炎の行進や、
メラメラと燃え上がる炎は、暗がりの中だからこそ幻想的で美しい。
子どもにとっても、夜に遊んでも大人たちに怒られない貴重な1日だった。
それだけに、昼間に行うと聞いた時の末男の落胆は大きかった。


でも、当番で火の守りを夜中までするのは、さすがに辛い。
それが平日ならなおさら。
それを身をもって経験している大人は、仕方ないなと受け入れた。

この日曜日、私は仕事だったので、
とんど作りも火付けも、夫が参加。
私が帰宅した時は、焚き火くらいの大きさになっていました。
それでも神様の火に体を炙って、病気をしませんようにと
お願いしてきました。

今になって思うのは、これまで風邪も含めて、大きな病気にならずにすんだのは、
毎年とんどの火にあたって、その空気を吸っていたからじゃないかと。
炭焼きに病人なしって言いますからね。

過去のとんど
よかったら覗いてみてください。
末男が小学5年生の時です。
by senbe-2 | 2016-01-11 19:03 | 生活 | Comments(4)

クリスマスプレゼント

子どもたちが大きくなり、良い子にはサンタさんからプレゼントが届くよ、なんて
言わなくなって久しい我が家。
それでもプレゼントを渡しあうのは楽しいんじゃないかと思って、
自分の欲しいものをピックアップして、本人を除く家族が相談してプレゼントするのはどうかな?って次子に提案してみた。
ところが「子どもが親にプレゼントするのって、ちょっと違う気がする」って。
ああそうかな。と私も思い直して、その案は却下されたと思っていた。

そしてクリスマス当日。
私は忙しくてプレゼントを買いに行くこともかなわず、
ごちそうとケーキだけは何とか用意していた。

ところがその次子がプレゼントを用意してくれていたのだった。
例の提案をしていた時に、お母さんの欲しいものは…と
軽く口にした、その物を。


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これ、素晴らしく暖かい。
ガボガボ脱げることもなく、足にフィットするし、
きつくもない。
足元からホカホカするから、早朝に台所に立つ辛さも少ない。
強いて言えば、あまりの良さに私も履いてみたいと
次子の足に収まっていることがあったことくらい。

ありがとう。
by senbe-2 | 2016-01-04 20:01 | お気に入り | Comments(4)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
年が明けてから、初詣に行ってきました。
田舎の小さな神社で、2時半頃だったので、参拝者は他になく、静かな雰囲気でした。
それにとても暖か。
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その後、一睡もせずに元旦登山へ。
行く予定はしていなかったものの、行く人たちを起こすために、
起きていました。
起きているなら行きましょうと、LINEでお誘いがあり、
決心しました。

行ってよかった。
雲の間から、真っ赤な一点が現れ、
その一点から光が射す。
そしてその点が、じわっと大きくなっていく。
思わず、綺麗と口からこぼれる。

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さあ、今からおせちとお雑煮をいただきましょうか。
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by senbe-2 | 2016-01-01 08:22 | 生活 | Comments(4)

ボージョレ村の今年のお酒をいただきました

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木曜日に夫が買ってきてくれたボジョレヌーボー。
その日に飲みたかったけれど、晩ご飯は野菜炒めとお味噌汁。
なんだか違うよねって、開けるのやめました。
翌日のメニューは鯖の塩焼き。これもちょっと違います。
食材は基本的に休日にまとめ買いをするので、
急なメニュー変更はできないのでした。
そして土曜日も、鶏鍋の予定でしたが、
どうしても飲みたくなって、鶏を焼くことに。
これなら合うんじゃないかって。

夫が収穫した畑のベビーリーフ(間引き菜)たちがわんさかあったので、
それでボウルにいっぱいのサラダにしましたよ。これがおいしかった。
なんせ間引きたて。洗うのが大変でしたが、夫も巻き込んで頑張った。
小松菜と春菊とカブの葉っぱたち。
野菜嫌いの末男も、ばくばく食べる勢いでした。

この時期のトマトの甘いことったら。
ジューシーさは夏のものにかないませんが、
じっくり育った甘みがあります。

末男が買ってきてくれたマックのポテトもよく合いました。

ヌーボーは色が少し浅くって、軽やかな飲み口でした。
いつもは2人で1本は開かないのだけれど、この日は1本では足りず、
別のワインにまで手を出してしまいました。
一年に一度の贅沢。
遠い国から空を飛んでやってきた。
今大変なことになっている国から。

テロがあっても、空爆があっても、私は憎しみを持たずに生きていけるか。
どちらも許せないけれど、憎しみの連鎖に陥ることだけはしたくない。
人間同士はわかりあえると信じたい。
by senbe-2 | 2015-11-22 17:52 | 料理 | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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