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グリンピースとジャガイモのコロッケ

レモンちゃんが以前作られていて、レシピをもらっていたので、
このグリンピースの時期にやってみましたよ。

レモンちゃんのブログを繰ってみましたが、その日の記事を見つけるには至らず。

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レシピでは乾燥グリンピースを使うのですが、
わざわざ生のグリンピースを乾燥させなくても、
今のこの時期に作ればいいんじゃないのかと気づいたわけです。
きのこの様に乾燥することで出てくる旨味というのもあるでしょうが、
お豆の場合それは少ないよ・・・・ね。

グリンピースとジャガイモとタマネギや唐辛子、にんにくや生姜、少しのスパイスと塩、
そんなものが入ってます。グリンピースの割にジャガイモが少なかったようで、
元レシピとはかなり違っている様な気がしています。

作りながら気がついたのですが、これは、グリンピースをひき肉に見立てた
ジャガイモコロッケなんだと。
私はグリンピースもジャガイモも生地だと思い込んでいたのです。
作り方を読んだときは気づかなかったけれど、グリンピースを炒めながら、
ああ、これが具で、ジャガイモが生地なんだと理解しました。

こうやって見ると、お豆はそうだなあ、肉のかわりということもないけれど、
それに近い役割を演じることができる食材なんだなあとあらためて思ったのです。
大豆は既にタンパク質として認知されているけれど、
グリンピースも野菜としてより、豆として料理のメイン食材になれるんだ。

出来上がりをみて、一人悦に入っていた私。
撮影の為に自分のコロッケを割っていると、
それを一目見た末男は、「え〜っ、緑色してる・・・・まめやんかあ〜」
と愕然としていました。
「おれもういらん。今日はなんもたべんでもええ。ごはんだけにしとく」と一人でブツブツ。

次子はわがまま末男をなだめに入っていたので自分の意見は何も言わず、
おいしくいただくのが当然というような前向きな姿勢で食べてくれました。

長子は中身が緑色だと知って、一瞬身構えた様な気がしましたが、
別に問題なく食べていました。

末男も最終的には全部食べたのですよ。コロッケですからね。
グリンピースも砕いてあるし、にんにくが沢山入っていてがっつりといい風味なのです。

夫は数時間後に一人でソースをかけて食べていました。
コロッケにソースは絶対必要なのだそうです。(笑)

今年のグリンピースは終わってしまいましたが、
もし、沢山のお豆を手に入れる機会があったら、
また作ってみようと思います。
今年は豆ごはんにもしたし、卵とじや、フライドビーンズ(炒めて塩コショウ)にもしました。
いろんな風に調理できて、ちょっと嬉しい気分に浸っています。
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by senbe-2 | 2010-06-08 11:50 | 料理 | Trackback | Comments(6)

右田農園さんでインド料理

今日は一人でこんなイベントに参加したよ。

場所は兵庫県たつの市新宮町にある、右田農園さん

ここで収穫されたばかりの有機野菜を使ってカレーを作るってイベントです。
講師は姫路でインド料理店INDUS RAYを経営されている南インド出身のサリタさん(左)と、北インド出身のスィングさん(聞き間違えていたらごめんなさい)。
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たっぷりの香辛料
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と新鮮な大量の野菜で作ったのが、
なんと、マイブームのほうれん草カレー。
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ごはんは3種類。
日本の玄米と、その玄米を使ったフライドライス(チャーハンですな)(笑)
とインドの玄米ごはん(赤くてパラパラしていた)。

それからサラダも。
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ドレッシングがスパイシーで独特の風味だった。

プロがほうれん草カレーを作っているのを見て、
どこが違うか、はっきりわかった。
それは、オイルの量。
オイルはたっぷり入れていいのだね。
オイルでスパイスを炒めてとか、タマネギを色づくまで炒めてって、
よくレシピの本に書いてあるけど、
あれは違うよ。炒めるんじゃなくて、揚げる感じ。
英語じゃどちらもフライドと呼ぶのか。(笑)
たっぷり油を入れるから、絶対に焦げない。
タマネギが色づくのに、そんなに時間はかからなかった。
ああ、そうなんだと一人納得。

油が多いためか、出来上がりはとてもマイルドで食べやすい。
私が作った過去2回のほうれん草カレーでは、
どうしても苦みが前面に出てしまっていた。
それも、しばらく寝かせたらましになるのだが、
今回はできてすぐに食べたけど、とてもマイルド。
どうせ、お肉は入れないのだから、たっぷり目の油で作ったって多分大丈夫。
次は油多めで再チャレンジだ。(家族は嫌がるだろうけど・・・。)(笑)

このカレーランチ、特にアツアツをよばれたわけではない。
(どちらかといえば冷めていた)のに、食後はじわ〜っと汗が。
体の内部から燃えてるよ〜。(笑)

食後にはヤギのミルクで作ったチャイをよばれ、
それから、そのヤギさんにごあいさつ。

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その後、インド野菜の苗(ゴンゴーラと後一つなんだったっけーな?)を植えて、
右田農園さんの畑を見学した。
いろんな種類の野菜を栽培されていて、
定期購入が可能だ。
私の場合は、気合いを入れて自分で作らないとなあ。(笑)
ちょうど食べごろのにんにくの芽を収穫させていただいて、
他のお野菜や卵(平飼い)と一緒にお土産にいただいた。
それから、手作り石鹸も。
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ヤギのミルクが入ったみるく石鹸。
もったいなくて使えるかな?(笑)

一人で参加するのはちょっと緊張したけど、
一人だっただけに、他の参加者の方とお話ができて、
かえって楽しかった。

ほうれん草カレーと玄米は合う。
確信したよ。
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by senbe-2 | 2010-05-16 22:51 | 遊び | Trackback | Comments(8)

インド料理

友達の家で食事をすることになり、
「カレーを作っていくよ」と言い切ってみた。

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見た目カレーには見えないけれど、
チキンカレーとほうれん草のカレー。

チキンカレーはタマネギ、トマト、スパイス、ココナツミルクが主な材料。

ほうれん草のカレーにはパニールという牛乳から作る
カッテージチーズのようなものが入っている。
カッテージチーズだから味を見ても微妙。
特別うまいって言えるものじゃない。
ほうれん草のカレーもスパイスが効いて、そういう意味では美味しいけれど、
一般受けする様なものではなかった。

案の定、うちの子たちは普通のカレーが食べたい・・と大声で叫んでいたが、
お友達の娘さん(長子と同い年)が、カレー(↓のカリフラワーを含めた3種)
をおかわりしてくれた。
「ありがとう!、嬉しいよ〜」と思わず抱きしめたくなったよ。(笑)

もう一つカリフラワーのサブジも。
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ごちそうというわけじゃないけど、インドのお惣菜としては、
まあまあよくできていたんじゃないかと思っている。


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他にこんなごちそうたちがいっぱいあったので、
もう大満足の1夜だった。
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by senbe-2 | 2010-05-09 21:56 | 料理 | Trackback | Comments(4)

藤の天ぷら

藤の花を食べるなんて考えたことがなかった。

食べられると聞いて、やってみた。
いける。
藤の花の味がいいとかそういうのではないけれど、
充分食べられる。

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カレーに天ぷらってのは突っ込まないで。(笑)
いろいろ事情があり、こんなことに。

残念ながらきれいな色は出ないが、
さくさくと美味しくいただいた。
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by senbe-2 | 2010-05-09 21:33 | 料理 | Trackback | Comments(2)

お彼岸はおはぎで

お彼岸の前夜にふっと思い立っておはぎを作ることにした。

小豆をつけ、餅米をつける。
これさえやっていれば、明日の私は嫌でも作るだろう。
そうだ、ためらわず明日の自分を信じよう。(笑)

幸い夫が仕事で早朝に家を出た。
こどもたちが起きるまでにまだ2時間くらい有る。
その時間にあんこは出来上がった。
朝から行なわれた婦人会(戦時中に生まれたこんな組織がまだ現存するのだ)の総会後、
餅キビ入りの餅米を炊き上げ、
末男がぺったんぺったんやって、
私があんこを包み込み、
末男がきな粉をまぶして、
出来上がったぜ!

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これを持ってお墓参りだ。

終わったら夫の実家近くを散策してつくし採り。
「ここはよその陣地やから、俺ら泥棒?」と末男。
陣地じゃないけど、よそ様の田んぼであることには間違いない。
ということは泥棒と言われても間違いはない。
田舎の道ばたということで許してもらえはしまいか。
ご近所の息子の嫁とその子ということで多めに見てもらえまいか。
これからは、もう少し考えて行動せねばならないかも。

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昨日にうってかわって肌寒く、
風が異常に強い日だった。
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by senbe-2 | 2010-03-22 00:55 | 料理 | Trackback | Comments(8)

イカナゴの釜揚げ

土曜日実家に行くと、今から釜揚げするわよ〜と母。

何のことかと思ったら、水揚げされたイカナゴを

そのまま届けてもらって、家で茹でるんだとか。

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こんな状態のお魚を塩水(普通は多分海水)で短時間に茹で、

一気にさます。

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次子と二人、外に出て、次々うちわで扇いでさます。

台所からは母が次々にアツアツイカナゴを運んでくるから、

忙しくて大変。

手早くさまさないと、ふにゃっとした仕上がりになってしまいます。

こんなことなら家から大きなざるを持ってくるんだった〜。
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by senbe-2 | 2010-03-15 12:18 | 料理 | Trackback | Comments(8)

インドなカレー

一度やってみようと思ってたカレーとナン。

どうせならインドなカレーでいきたいじゃないですか。

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チキンカレー、カリフラワーのサブジ、ナン、ヨーグルトソースのサラダ。

もう一つ豆の煮込みを入れたかったけど、

新しいレシピを一度に作るのは時間がかかりすぎて断念。

またの機会にやりましょう。

スパイスっておいしいわ。

スパイスを煮込むと旨味になるのか、すごくおいしいよ。
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by senbe-2 | 2010-03-07 22:57 | 料理 | Trackback | Comments(2)

たこ焼き〜夢実現のために〜

ことの発端は1/2成人式。


夢は大人になるまでしまっておかないで、

すぐに始めるといいよと、何でもやってみないと、

ほんとに好きかどうかわからないから・・・と子どもたちに話す中で、

たこ焼き屋さんになりたい人は、家に帰って作ればいいのよと言ったのです。

丁度、たこ焼き屋さんになりたいという男の子がいたので、

例に出して話を進めたの。

即座にその男の子は「お母さんがあかんて言うんや」と言いました。

「じゃあ、おばちゃん家に来たらいいよ、一緒にたこ焼き作ろうよ。」

と言ったものだから、とんとん拍子に話が進んで、

土曜日に作ることになっちゃいました。

その子は末男のゲーム仲間で、しょっちゅう我が家に遊びに来ている子です。




もう一人のゲーム仲間も交えて、今朝10時から開始です。

タコを塩でもみ、茹でるところから始まりました。

ネギも切りました。
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小さく切れています。

タコも切りました。
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タコは切り難いとわかったようです。

生地も小麦粉を計るところから。
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混ぜ方が怪しい(笑)
子どもはこうやればよく混ざると信じてますね。
末男もよくやります。

生地を流し込み、
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材料を入れて、ひっくり返し、
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グチャグチャですが、形になりつつあります。
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おいしそうにできました。
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何度も何度も繰り返して、最後には余ったタコをたくさん入れた
たこ焼きも作ってます。
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お腹いっぱい食べて、おうちに少しだけお土産を作って、
お片づけ。
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そうこうしてたら、たこ焼き屋さんになりたい子のお母さんが

アップルパイを届けてくれました。
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気を遣わせちゃたかな?

手作りりんごパイ。優しい味でした。

ごちそうさま。

楽しい半日だったな〜。


ゲームに詳しい小4男子の話の輪に、

中3女子の長子が、いつの間にか入り込んでます。

全く違和感なし。(笑)

ゲームの話で多いに盛り上がってました。

私には全くわからな〜い。
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by senbe-2 | 2010-02-21 01:02 | 料理 | Trackback | Comments(4)

鶏ハム

鶏ハム、やっと作ってみました。

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ハムは手近に売っていますが、発色剤や着色料を使っていない

無塩せきハムとなると、かなり高価。

それでも子どもたちは好きだし、私も好き・・・だから買う。

でも、作れるなら・・・と思っていましたが、

出会うレシピはラップで巻いて茹でるのばかり。

蒸したらどうかなと思ったりもしますが、

パサつきそうでやる気になれなかったのです。

でも、出会いました、いいレシピに。

こちらで紹介されていたのです。

茹でずに熱湯に浸けるを繰り返すだけ。

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加熱しないので、全くパサつきがありませんでした。

半生ということもなく、うまく仕上がりました。


子どもたちも、芋虫状態の塊をみて、

ハムだハムだと大喜び。

スパイスは家にあったのを全く適当に放り込みましたが、

ちゃんとハムっぽい味になっていました。不思議〜。

よかったよかった!
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by senbe-2 | 2010-02-01 21:07 | 料理 | Trackback | Comments(4)

父ちゃん弁当

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これは、私が夫に作ったお弁当・・・・・・・

ではなく、

夫が自分のお昼ご飯に作ったお弁当。




メニューは、

鶏そぼろ、ウィンナー、チーズ入り卵焼き、

エノキベーコン、ブロッコリー、りんご。

鶏のささ身ソテーを入れる予定だったそうですが、買い忘れたらしいです。

いや、もうこれ以上お肉系は要らないと思います。

自分が食べたいものだけを入れるのだと張り切っておりました。

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買い出しから、前夜の準備、当日の弁当作り、台所の片付けまで、

全てこなして、出勤されました。

私は、手伝いなしです。

立派です。038.gif




ブロッコリーはゴリゴリ・・・・037.gif

俺はブロッコリーは1分で湯で上げる!と独り言を言ってました。

私はなんぼ何でも1分じゃ短いだろうと思ったけれど、

口出しはせず。

おそらく私が作った茹ですぎブロッコリーを食べさせられて、

自分なら固めに仕上げるのにと、常々思っていたのでしょう。(笑)


家に残った私たちは、このお弁当の残りをお昼ご飯にいただきます。

ラクチンさせてもらいます。

ありがとう、父ちゃん!
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by senbe-2 | 2009-12-19 12:15 | 料理 | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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