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次子、次はホットケーキだ。

昨夜寝る前に、次子が、明日の朝はホットケーキを焼こうかなと、
嬉しいことを言っていた。

今朝、まだ私がうつらうつらしている5時台から、
階下で音がし始めました。
7時前に家を出る末男に食べられるように
早起きしてくれたらしいのです。

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ネットで見つけたレシピです。
ふんわりふんわり焼けていました。
素晴らしい。

次子曰く、私が昔食べていたホットケーキ何だったのか?と思うと。
昔食べていたというのは、私が作っていたホットケーキのことです。
当時はそれがホットケーキだと信じて、
それなりに美味しいと思っていたけど、
今自分が作っているふわふわで厚みのあるホットケーキに比べたら、
あれは何だったのかと。

つまり、お母さんのは、下手くそだということですね。
はい、その通り。
ホットケーキミックスなんて買ったことなかったし、
たまには本を参考に真面目に作ったこともありましたが、
大抵は、卵と牛乳と砂糖と粉と膨らし粉を適当に混ぜて焼いていました。

そういうことも自分で作って初めて分かること。
お母さんの苦労も、ええ加減さもひっくるめて
わかったんじゃないかと思います。
わかったというか、バレてしまったというか…。笑






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by senbe-2 | 2018-02-10 21:53 | 料理 | Trackback | Comments(5)

次子の晩ご飯

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今年は、新年からマメにに投稿し、我ながら頑張っているなと思っていましたが、
日常生活が始まるやいなや、止まってしまって、はや一月。

継続するのは、なかなか難しいものなのです。

で、昨日のことですが、家に帰ると、暖かな(火の気がある)、
いい匂いがぷーんとしておりまして、
台所にはせっせと働く次子の姿がありました。

大学3回生の後期試験も終わり、と言っても
試験は1つ受けただけのようですが、
それも無事切り抜け、開放感に浸っているのかもしれません。

作ってくれたのが、↑のご飯です。
とっても美味しかったです。

末男も自由登校になって、家に居ることが多くなりました。

家族の料理熱が盛り上がってくれることを密かに期待しています。
(ここだけの話)





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by senbe-2 | 2018-02-09 20:24 | 料理 | Trackback | Comments(2)

お迎え

年末年始、長子が帰省していたが、ひとり暮らしの家も県内なので、
家と実家を行ったり来たりの生活だった。
その度に駅までの送迎が発生する。
そして迎えはいつも終電近く。

だいたい行くのは次子か私。
昨日も終電一本前の電車で帰ると連絡があった。
迎えに行くと、長子が駅から出てこない。
あれ、もしかして電車で寝過ごしちゃったのか。
彼女は前科があるので、そう考えるのが自然。
乗り過ごしたことに気づいてくれたら、次の駅までの迎えに行くが、
長子からの連絡がない。LINEでメッセージを送り続けるが反応がない。
しばらく駅のロータリーで待っていると、長子から電話が鳴った。

2つ向こうの駅で降りたと。
車で15分くらいの距離だ。
どうやらその駅止まりの電車だった。
もし次の最終電車なら、もっともっと先まで行っていたかもしれない。
不幸中の幸いというのか。
トータル1時間のお迎えで済んだ。

駅が近かったらなあと、もうどうしようもないことを考えてしまうのだ。

ご近所さんは、送迎の時間に車内で色々話ができて、
それは良かったと思うと、前向きなことを言っておられた。
確かにいい面もあるよなあ。




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by senbe-2 | 2018-01-09 12:38 | 生活 | Trackback | Comments(4)

とんど 2018

今日はとんどの準備がありました。
ところが私も夫も仕事だったので、末男に参加してもらいました。
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骨組みを番線で留めるのが末男には難しかったようで、
1番高いところは身軽な大人が上ってくださったそうです。

骨組みの周りに編んだ藁を巻きつける時は末男も参加できたと聞きました。
少しは役に立てたようでよかったです。

私が参加するより、皆さんからは喜ばれたことでしょう。
私が参加しても、手より口ばかりが動いてしまうんですから。


燃え上がったとんどが倒れそうになった時、
てっぺん辺りから伸びている番線を引っ張って、
安全な方角に倒します。
いつも誰かが、そうやって倒してくださいます。
私は見てるだけ。
そういう重要な仕事も、いつか末男がやってくれるのでしょうか。
いやいや、その頃彼がここに住んでいるとは限らないし、
それまで、とんどを存続させられるかもわからない。

快く参加してくれて、ありがとう、末男。






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by senbe-2 | 2018-01-07 23:44 | 行事 | Trackback | Comments(5)

あけまして…(元旦から二日編)

お雑煮を食べたら、今度は私の方の実家へ。
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持ち込んだおせちと実家で用意してもらった鯛やお刺身を食べて、大いに呑みました。
いつもは帰りのドライバーはアルコールを我慢しなければなりませんが、この日はお泊まりなので大丈夫。

翌2日は近くの神社へ、またまた初詣。
みんなでおみくじをひきました。
小吉なのに厳しいお言葉が載っているおみくじをひいた末男が、このままじゃ納得いかないと、ひきなおしたら、また同じ小吉が出ました。本人も含めて一同大爆笑。
でも、これぞ神の御心。
神や人を恨まず、善行をなせば、吉事来らんと書いてあります。

私も元旦に詣でた神社でひいたおみくじは凶。それでも慎み深ければ、幸せの途が開けると書かれていました。

大吉でも凶でもかまわない。
動揺する気持ちもわかるけど、
おみくじだって一つの出会い。
書かれていることを心に留めておくのが大事なんだと思いました。






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by senbe-2 | 2018-01-06 02:13 | 行事 | Trackback | Comments(6)

あけましておめでとうございます(大晦日編)


あけましておめでとうございます。
滞りがちなブログにお越しくださり、
ありがとうございます。
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今年も簡単ですが、おせちを作りましたよ。
基本的なものだけ、好きなものだけです。
立派でもなく、目新しくもなくていいので、
同じものを毎年作り続けられたらいいなと思っています。


おせちを作り終えたら、親戚の家に移動して、年越しをしました。
用意してもらったご馳走をいただきながら、紅白歌合戦を観るという幸せな時間でした。(家にはテレビがないので、紅白と言えども知らない歌手がいっぱいです。一生懸命観て勉強しました。)

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いとこのお兄ちゃんがご馳走を写真に収める図。(右端が末男)


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(左から、末男、長子、次子)
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デザートも食べ、年越しそばも食べ、
それから近くの神社へ初詣へ。
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大晦日の朝は6時に起きて頑張ったのに、
夜中になっても全く眠くならず。
普段は夜の10時でダウンしてしまうのに、
不思議なものです。

この後、帰宅してから、ようやく年賀状を書き始めます。
元旦編へ続く。





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by senbe-2 | 2018-01-03 23:52 | 行事 | Trackback | Comments(4)

カレーとカレー

毎日暑いですね。
こういう時には無性にカレーが食べたくなります。
でも、市販のルーが入ったカレーはモッタリしてるし、
腐りやすいし、とインド風のカレーを作りました。
ホールスパイスをテンパリングした本格派です。
挽肉を使って、キーマカレー風に。
粉末のスパイスもたっぷり入って、
野菜はトマト、玉ねぎ、シシトウ、シメジを入れました。
油も控えて、カロリーもダウン。
体にも優しい。

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すごく美味しくできたって思ったのに、
そう思ったのは私だけだった模様です。

これを食べた夫と末男は
「俺は普通のカレーが食べたい」「俺も普通の方がいい」ですって。




それじゃあってわけでもないけど、
ご期待に応えて、数日後、ルー入りのカレーを作りました。

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これはこれで美味しかったです。


インド風も美味しいと思うんだけどなあ〜。
インド風を応援してくれたら、私、もっともっと研究して、
いろんなインド料理を作るのに。
豆のカレーや野菜だけのカレーなんかも食べたいなあ。


この味覚の違いは何なんだろう。




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by senbe-2 | 2017-07-14 22:21 | 料理 | Trackback | Comments(2)

家の中に入れない


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今日はスカッと爽やかな晴天だ。
朝から村の溝掃除があった。

家に帰ったら、鍵がかかっていて入れない。
鍵も携帯も持たずに参加していたのだ。
え、誰もいないの?
家を出る前、これから仕事に行くという夫には、
鍵をかけずに行ってね、何も持っていかないから、と言っておいた。
その時、まだ次子は起きてなくて、体調がよくないようだったので、
ゆっくり休養するのかなと思っていた。
末男は前夜からお友達の家に泊まりに行っていた。

私が出かけてから、夫は仕事へ行き、次子も目覚めて、出かけたようだ。
家には誰も居ないようだから、鍵をかけて出たのだろう。
私の車はあるわけで、どこに行ったのだろうと思ったかもしれないが、
鍵も持たずに出かけているとは思わなかったんだろう。

誰の落ち度でもない。
強いて言えば、私が家族全員に、お母さんは溝掃除に鍵を持たずに出かけるということを宣言していなかったことか、鍵を持って出なかったということか。

作業をしに行くのだから、ポケットに入れていて
落とすといけないという気持ちがあった。
過去に潮干狩りでポケットに入れていた車のキーを落とした前科もあるのだから。

閉め出されてしまったが、家族に連絡を取ろうとしても、
家族の電話番号を覚えていなかった。
誰一人の番号も完璧におぼえてはいなかったのだ。
番号を見れば、これは誰のナンバーかくらいはわかるのだが、
1つも間違えずかける自信は全くない。

お向かいの友達の携帯を借りて、まず実家に電話をし、
父の携帯に入っている家族の携帯電話番号を教えてもらい、
片っ端からかけるが、誰も電話に出てくれない。
みなさん、知らない携帯電話からかかってきた電話には出ないで
様子を見るくらいの慎重さを持ち合わせているようで、電話に出てくれない。

そこで、友達に頼んで、家にあげてもらい、
家の電話からかけさせてもらった。
ようやく次子の電話につながった。

そこで、次子から末男に連絡を取ってもらって、
お母さんを救出するように頼んでもらったが、
友達と一緒に夜更かしをしたのだろう末男は、
機嫌が悪く動いてくれそうにないと、
次子から連絡が入った。

次子は仕方なく私が一度帰ろうかと言ってくれたが、
町内にいる末男から鍵をもらうのが一番だと思ったので、
直接末男に電話をして鍵を取りに行くことにした。

そして友達の車で鍵をもらいに行き、
やっと家に入ることができたのだった。

家には入れなかったのは、1時間くらいだろうか。
そんなに長い時間ではないが、友達の家にあげてもらい、
世話になって何時間も過ごすわけにはいかない。
買い物に行くにも、車もなけりゃ、お金もない。
その上、作業着姿に長靴ときては、どこにも行けない。

これからは、家族の連絡を密にすること、
家族の携帯電話を空で言えるようになることを課題にしよう。

電話を貸してくれ、車を走らせてくれたYさん、
ほんとにほんとにありがとう。
あなたのおかげで助かりました。


ジューンベリーの実が色づいてきた。
ジャムができるくらい収穫できたらいいなあ。
もしできたら、まずYさんに持って行こう。

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by senbe-2 | 2017-05-28 13:16 | 生活 | Trackback | Comments(2)

母の日

次子から手作りカードをもらいました。
カーネーションが素敵です。
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きっと一枚の折り紙でカーネーションを作っているのだろうけれど、
まるでカーネーションではないか。

やっぱり、プレゼントは値段じゃないね。
送る立場なら、もっといいものをあげた方が喜ぶんじゃないかなって思うけど、
もらう方から見ると、何でもいいんだよね。
気にかけてもらってるっていうだけで嬉しくなっちゃうんだよね。

嬉しかったよ。ありがとう。








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by senbe-2 | 2017-05-14 21:29 | いただきもの | Trackback | Comments(2)

おさがり

今朝、出かけようとして、気づいたことがありました。
それは、私が着ている洋服が全て、長子からのおさがりだったということ。

長子は、今春、引越しをするにあたり、大量の洋服を処分したのです。
私は、それを回収して、リサイクルに出す係なんですが、
出す前に中身をチェックしたら、これも着れる、あれも着れると、
自分の洋服にさせてもらいました。
もちろん、年齢的にも体型的にも一番近い次子が、お下がりの多くを譲り受けたのですが、私でもいけそうな服もありました。

長子は学生時代、大手洋品店でアルバイトをしていた関係から、
そのブランドの服をたくさん持っていました。
仕事中は、店に並んでいるものしか着てはいけないというルールがあったようで、
まだ着れるものでも売り切れてしまったものは、仕事中には着ることができず、
定期的に新しいものを購入していかなければなりませんでした。

今日身につけていた服も気づけば全てそのブランドでした。
私がもう少し細ければ、もっと活用できたでしょうに、
体型がネックで諦めた服もありました。
子どものお下がりを着るという、ちょっと寂しい思いもありますが、
割り切って活用させておもらおうと思います。

長子に見習って、不要な洋服を処分しなくては…
喜んで、服を増やしている場合ではないのだよ。






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by senbe-2 | 2017-04-25 16:05 | いただきもの | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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