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誕生日2019

誕生日2019

今年の誕生日は、夫とふたり。
さて、自分の誕生日のご馳走はどうしようか?
当日の仕事帰りにスーパーに寄って、出来るだけ簡単に済ませようと頭をひねって商品を選んでいた。その時、携帯が鳴った。
次子からだ。

次子が寮から家に帰っているという。
晩ご飯の買い物もしてあると。

私はカゴの中の商品をお店の棚に戻した。

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簡単に出来るものばかりだが、
次子が家にいて、夫の帰りも早く、
3人で夕食を囲めた。
何よりのプレゼントだ。

その上、次子も夫もケーキを用意してくれていた。だから、ケーキは2回食べた。

次子からのプレゼントは、ハンカチ。
肌ざわりと柄がとても気に入っている。

写真右上のワインだが、ラベルがないが、
見えづらい絵柄が印刷されている。 
飲み干すと、海が見えるという趣向だ。

こんな感じ。
勝手にリンクを貼らせていただきました。


辛口で、私好みの味でした。



by senbe-2 | 2019-04-19 21:42 | いただきもの

春がやってきた。

春がやってきた。

あちこちで桜が咲いている。
花見をしている人たちを見る。
それぞれに事情もあるだろうけど、とりあえず今は桜を楽しんでいるよ、という人たち。
人が外に出てくる春が、私は好きだ。

誕生日がきて、またひとつ歳を重ねたが、
それもまた良し。
花が私を応援してくれる。
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玄関先のジューンベリーとクリスマスローズ、それから夫からのプレゼントの薔薇だ。

昨年の秋に末男が大学近くに部屋を借りて、一人暮らしを始め、今春に、次子が大学院に入学し、寮生活を始めた。

とうとう、ふたりの生活が始まったのだ。
ふたりの予定だけをすりあわせれば良いのだから、頭の中は随分とシンプルになった。


by senbe-2 | 2019-04-19 08:24

お弁当生活を始めて12年。

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お弁当生活を始めて12年。
最初は長子の中学生弁当1つだった。
その頃は朝ごはんがパンではなくてご飯だったので、
毎朝、多めにご飯を炊き、お弁当のおかずは朝ごはんのおかず。
前の晩のおかずをちょっぴり取り置けば、女子中学生のお弁当くらい簡単に入れることができた。冷凍食品に頼ることもなかった。
長子は朝昼同じおかずを食べていたが、何1つ文句を言うわけでもなく、
冷凍食品に手を出さないお母さんは偉いと言ってくれていた。

その後、次子が中学生になって、弁当は2つに増え、
その3年後に末男が中学生になった頃、
私も仕事を始め、弁当持ちの生活が始まった。
この年は、毎朝4つのお弁当を作っていた。
ことは2つが4つに倍増しただけではすまなかった。
食べることに人並み以上の興味関心をもつ我が家の男子中学生は、
ちょっとした隙間を埋めるためのプチトマトやフルーツを拒否し、
ただただ肉を入れてくれと言う。
量的には晩ご飯並みのおかずが必要だった。

この頃だ、私が冷凍食品に手を出し始めたのは。

仕事をし始めて、時間的に余裕がなかったこと。
仕事をし始めて、金銭的に余裕が出きたのではないかと錯覚したこと。
身体が疲れて、夜の片付けができなくなってきて、お弁当の仕込みができなくなってきたこと。
そして、末男が冷凍食品の味を愛したこと。

理由はいくらでも考えられるが、
いくら忙しくても、お弁当を作らなければならない私にとって、
冷凍食品を取り入れることは必要なことだったんだと思う。

あれから6年、いつも冷凍庫には、唐揚げ、コロッケ、ハンバーグ、とんかつなどのメインになる冷凍食品や、隙間埋めのためのたこ焼き、餃子などがスタンバイしている。
毎日冷凍食品を使ってきたわけではないが、年々、利用確率が上がってきたように思う。

長子の高校卒業で、弁当は3個に減ったものの、
昨年度から夫の弁当生活が始まって、再び4つの一年が過ぎた。
現在は、末男が大学生になり、学食で食べるからと、ひとつ減り、
3つの弁当を作っている。

末男は昼ごはんだけでなく、夜ご飯も家で食べないことが増えてきた。
コンビニのお弁当を食べる機会も増えている。
末男の食生活を見ていて、不安を覚え始めている。
あんなに加工食品ばかり食べて大丈夫なのだろうかと。

そこで、はたと気づいたのだ。
私が多用していた冷凍食品も同じ加工食品ではないか。
保存料や酸化防止剤などの添加物が入っているに違いない。
子どもが小さい時は、全ての食品の袋の裏を確認していたじゃないか。
どうしてこんなにゆるゆるになってしまったんだ。

もう、足を洗う時が来たのかもしれない。
全ての加工食品を食べないと決めたわけじゃないけど、
できるだけ減らしていかなければと思う。

自分で加工したものをストックしよう。
ハンバーグも肉巻きも餃子もとんかつも多めに作って弁当に備えよう。

トップの画像は、晩ご飯とお弁当用のハンバーグ。














by senbe-2 | 2018-06-01 00:39 | 料理

母の日 2018

今年も幸せな母の日を迎えました。
さっさと更新できなかったのは、自分の母に何もしていないからです。

でもちゃんと記録を残さないとね。

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次子からは似顔絵付きのガーナチョコレートとカーネーションの鉢植え。
末男からはステーキ用のお肉。
2人ともアルバイトでしっかり稼ぎ始めたので、奮発してくれました。
ありがとう!
幸せ者です、わたし。

写真下のお魚とアサリは頂き物です。
自分では買えないサイズの立派なメバルと
貝毒が出たため、今年は一度も口にしていなかったアサリ。
久しぶりでとっても美味しくいただきました。






似顔絵
by senbe-2 | 2018-05-25 08:32 | 行事

ゴールデンウィーク2018

土日は仕事、祝日は休みというパターンで仕事をしているので、
世間のゴールデンウィークのような長期の休みではないものの、
普段よりは休みがあって、少し違う毎日です。

子どもたちはゴールデンウィーク後半はお出かけのようだったので、
29日に揃ってご飯を食べました。
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メニューはお寿司。
ひとりで握りましたが、手間がかかりました。
手巻きがいいなあと思いましたが、
握ってあるとお寿司屋さんみたいで、ちょっと嬉しい。

生ハムと新玉ねぎのサラダに三田屋さん風のドレッシングをかけました。
あくまで、〜風です。ドロドロで見た目が美しくないのが残念。

後半は夫婦2人だけだったので、
インド料理を食べに行ったり、
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お休みなのに仕事に出かけて、なかなか帰ってこない夫を待ち、
夜中に晩ご飯を食べたり、(ああ不健康)


飲み会の夫のアッシー君になって、ひとりおうどん屋さんへ行ったり、
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しました。

家族のご飯の心配をしなくて良いのは、お気楽でいいものです。
ただ、冷蔵庫には、調理するはずだった食材が入ったままで、古くなって行くのが少し心配です。飲み会の予定は早めに教えてくれ〜!



by senbe-2 | 2018-05-05 21:32 | 料理

誕生日 2018

先週、13日の金曜日に何と55歳の誕生日を迎えましたよ。
もうアラフィフじゃないのねと、そんなことがちょっと寂しい。

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数日前から、誕生日のケーキを誰が買うか問題を
次子、末男、私の3人で話し合っていましたが、結論は出ず、
次子が買いに行ってくれました。
晩ご飯は私が作るので、この日は自分が食べたいものを作ろうと、
玄米ご飯とインド風のほうれん草カレーをメインにしました。
写真下の地味色ご飯が当日の食卓。
予想通り喜ばれませんでしたが、夫がほうれん草カレーをかけると、
玄米ご飯がすすむと言っていたのが、ちょっと嬉しかった。
そうなのよ、玄米ご飯とほうれん草カレーの相性は抜群だと思うの。
ほうれん草カレーは、まったくのベジタリアンレシピなので、
ステーキ肉を少しだけ添えました。
筍のハーブソルト焼きも美味しかった。やっぱり旬の味は最高ですね。

夫からは今年も薔薇の花束をもらいました。
ラナンキュラスのような丸い薔薇は初めての出会いです。
そしてワインも。

次子は、ケーキだけじゃなく、何と何と腕時計をプレゼントしてくれました。
私が末男のお下がりの安価なデジタルウォッチをしているのを見て、
気にかけてくれたのでしょう。
私以上に私が欲しいものを考えてくれたことが、何より嬉しかった。
本当に欲しかったんだよね、腕時計が。

翌日は、次子はお出かけでしたが、出かける前に肉じゃがを作ってくれていました。
夫が買ってくれた、ワインとパンとモツァレラチーズが食べたくて、
カプレーゼを作って待っていましたが、みんなはなかなか帰って来ず。
仕方なくひとり呑みの夜を過ごしました。(右上の写真)

いろいろ気にかけてくれる次子は大学4回生。
来年は自宅を出るかもしれません。
そう思うと、こんな誕生日会も今年が最後かもしれませんね。
毎日腕時計をして、ひとり、幸せを噛みしめています。


by senbe-2 | 2018-04-20 17:38 | 誕生日

次子、次はホットケーキだ。

昨夜寝る前に、次子が、明日の朝はホットケーキを焼こうかなと、
嬉しいことを言っていた。

今朝、まだ私がうつらうつらしている5時台から、
階下で音がし始めました。
7時前に家を出る末男に食べられるように
早起きしてくれたらしいのです。

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ネットで見つけたレシピです。
ふんわりふんわり焼けていました。
素晴らしい。

次子曰く、私が昔食べていたホットケーキ何だったのか?と思うと。
昔食べていたというのは、私が作っていたホットケーキのことです。
当時はそれがホットケーキだと信じて、
それなりに美味しいと思っていたけど、
今自分が作っているふわふわで厚みのあるホットケーキに比べたら、
あれは何だったのかと。

つまり、お母さんのは、下手くそだということですね。
はい、その通り。
ホットケーキミックスなんて買ったことなかったし、
たまには本を参考に真面目に作ったこともありましたが、
大抵は、卵と牛乳と砂糖と粉と膨らし粉を適当に混ぜて焼いていました。

そういうことも自分で作って初めて分かること。
お母さんの苦労も、ええ加減さもひっくるめて
わかったんじゃないかと思います。
わかったというか、バレてしまったというか…。笑






by senbe-2 | 2018-02-10 21:53 | 料理

次子の晩ご飯

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今年は、新年からマメにに投稿し、我ながら頑張っているなと思っていましたが、
日常生活が始まるやいなや、止まってしまって、はや一月。

継続するのは、なかなか難しいものなのです。

で、昨日のことですが、家に帰ると、暖かな(火の気がある)、
いい匂いがぷーんとしておりまして、
台所にはせっせと働く次子の姿がありました。

大学3回生の後期試験も終わり、と言っても
試験は1つ受けただけのようですが、
それも無事切り抜け、開放感に浸っているのかもしれません。

作ってくれたのが、↑のご飯です。
とっても美味しかったです。

末男も自由登校になって、家に居ることが多くなりました。

家族の料理熱が盛り上がってくれることを密かに期待しています。
(ここだけの話)





by senbe-2 | 2018-02-09 20:24 | 料理

お迎え

年末年始、長子が帰省していたが、ひとり暮らしの家も県内なので、
家と実家を行ったり来たりの生活だった。
その度に駅までの送迎が発生する。
そして迎えはいつも終電近く。

だいたい行くのは次子か私。
昨日も終電一本前の電車で帰ると連絡があった。
迎えに行くと、長子が駅から出てこない。
あれ、もしかして電車で寝過ごしちゃったのか。
彼女は前科があるので、そう考えるのが自然。
乗り過ごしたことに気づいてくれたら、次の駅までの迎えに行くが、
長子からの連絡がない。LINEでメッセージを送り続けるが反応がない。
しばらく駅のロータリーで待っていると、長子から電話が鳴った。

2つ向こうの駅で降りたと。
車で15分くらいの距離だ。
どうやらその駅止まりの電車だった。
もし次の最終電車なら、もっともっと先まで行っていたかもしれない。
不幸中の幸いというのか。
トータル1時間のお迎えで済んだ。

駅が近かったらなあと、もうどうしようもないことを考えてしまうのだ。

ご近所さんは、送迎の時間に車内で色々話ができて、
それは良かったと思うと、前向きなことを言っておられた。
確かにいい面もあるよなあ。




by senbe-2 | 2018-01-09 12:38 | 生活

とんど 2018

今日はとんどの準備がありました。
ところが私も夫も仕事だったので、末男に参加してもらいました。
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骨組みを番線で留めるのが末男には難しかったようで、
1番高いところは身軽な大人が上ってくださったそうです。

骨組みの周りに編んだ藁を巻きつける時は末男も参加できたと聞きました。
少しは役に立てたようでよかったです。

私が参加するより、皆さんからは喜ばれたことでしょう。
私が参加しても、手より口ばかりが動いてしまうんですから。


燃え上がったとんどが倒れそうになった時、
てっぺん辺りから伸びている番線を引っ張って、
安全な方角に倒します。
いつも誰かが、そうやって倒してくださいます。
私は見てるだけ。
そういう重要な仕事も、いつか末男がやってくれるのでしょうか。
いやいや、その頃彼がここに住んでいるとは限らないし、
それまで、とんどを存続させられるかもわからない。

快く参加してくれて、ありがとう、末男。






by senbe-2 | 2018-01-07 23:44 | 行事

日々の小さな幸せを綴っています


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