タグ:イベント ( 58 ) タグの人気記事

次子最後のコンサート

中学校入学まではソフトボール部に入るんだと言っていた次子、
入学式の後、たまたま勧誘を受けて見学に行った吹奏楽部に入部決定。
フルートを希望していたが、他の男子に決まってしまい、
じゃあ、とアルトサックス。
希望の楽器にならなかったからと、ショックを受けたわけでもなく、
たんたんと新しく決まった楽器を楽しんだ。

吹けるようになるのが楽しくて楽しくて仕方がなかった1年生のころ。
先輩が大好きで、憧れて、毎日毎日、その先輩の話をしていた2年生のころ。
気がつけば最上級生、自分がパートリーダーとして、みんなを引っ張っていく立場になっていた。
いつも友だちにくっついて、助けてもらっていた次子が、
はたして、パートリーダーの仕事をできていたのかは私にはわからない。
ただ、話の中に後輩の名前がよく出ていたから、
サックスパートの雰囲気は悪くはなかっただろうと想像するだけだ。


f0088647_10562585.jpg


そして、昨日はその部活の引退コンサート。
近くの中学と合同で、ホールを借り切って行なわれた。
今回は3年生を主役にという配慮があったためか、
次子も何回かソロを吹かせてもらっていた。
いつも大勢の中の一人としての演奏でしか、聴いたことがなかった次子の演奏。
初めて彼女の奏でる音楽を聴くことができた。
ちゃんと吹いてるやん。
サックスなんやから、もっとジャズっぽく体を動かせて吹けば、
かっこいいのに・・・なんて思ったりもするが、
次子のキャラではないよなと、思い直す。(笑)

感極まって泣いてしまう友だちがいる中、
彼女は始終、落ち着いて、というか冷めた感じで、
やっぱり、この日もたんたんと演奏していた。
それが次子なんだと思う。

f0088647_1131391.jpg

[PR]
by senbe-2 | 2011-09-26 11:05 | 生活 | Trackback | Comments(7)

黄金週間

今年のゴールデンウィークもあと少し。
今日は久しぶりに全員が通常活動にもどり、
ちょっとほっとしているわたし。

5月3日には、なんと結婚20周年を迎え、
めでたくお祝い!・・・という程でもないが、
シャンパンとオレンジジュースで乾杯。
ディナーのメニューは、スーパーで買った袋入りピザと
切っただけの野菜サラダ。夫が用意してくれたおつまみセット。(ナッツやスルメ)
私は楽ができて、美味しいシャンパンに満足し、
ほろ酔い気分で、次子特製、苺アイスパフェを食べた。

がんばってくれた次子は、
5日は子どもの日やからな・・・と密かに圧力をかけてきたのだ。(笑)

仕方なくってわけじゃないけど、
私も精一杯のおもてなしをしようと、
5日は朝からデザート用のカスタードプリンを作り、
晩ごはんのハンバーグ、トマトソース、ポテトサラダ、野菜サラダを仕込み、
午後は末男が楽しみにしていた潮干狩りにでかけた。


午後8時に帰宅してサササッと用意を整えて、夕食。
いつも作らないトマトソースでハンバーグを煮込んだ訳だが、
いつものケチャップとウスターソースだけのソースの方が美味しいとかなんとか、
のたまう者が1名いて、ちょっと複雑な気持ちになる。
デザートはプリンの周りに果物をあしらってプリンアラモード風なのを作りたかったが、
プリンのカラメルの色が薄く、なんとも締まりのない色合いに。
生クリームのデコレーションも無かったものだから、
ちょっと残念な出来映えとなってしまった。

がんばった割には出来がいまひとつ。
次はもう少しうまく作れる様にしよう。

ゴールデンウィークと言っても、
夫はほとんど仕事だし、次子も部活が終日あって、
たいてい家にいない。けれど、夕方にはみんなの顔が揃う。
晩ごはんをみんなで囲めるのは普段はほとんどないから、
それだけで嬉しくなる。

子どもたちも成長し、それぞれ思っていることがあるようだ。
家でテレビを見ることができないことへの不満やら、
パソコンの時間が限られていること、
好きな洋服やおもちゃを思う様に手に入れられないことなど。


でもいつか気づいて欲しい。
欲しいものが手に入らないことを不満に思うことより、
今自分が手にしていることをありがたく思うことのほうが、
ずっとずっと幸せになれるってことを。
f0088647_11123799.jpg

f0088647_1113045.jpg

f0088647_1113133.jpg

[PR]
by senbe-2 | 2011-05-06 11:16 | 生活 | Trackback | Comments(11)

誕生日

自分の誕生日のことを書くのもな〜と思ってましたが、
ここは子どもの成長記録でもあるので、
やっぱり書かなくっちゃと気持ちを入れなおしました。

今年の私の誕生日は平日。
春休みから私へのプレゼントをいつ買おうか、考えていた次子。
ある日、(次の日は春休み最後の休日)
「明日は部活が無いから友達と約束して遊びに行こうかな〜」とつぶやく次子に、
「明日部活が無いのは、新学期すぐにあるテストのためやろ、遊びに行ったらあかんわ」と
間髪入れず返した私。
本気で注意された次子が次に言ったことは、
「遊ぶふりしてタンプレ買いに行こうと思ったのに。」
あああ、そんな前ふりまでして、私にナイショでプレゼント調達を考えてくれていたのだ。
そんな気持ちも知らずに、諭した私が恥ずかしい。

そしてそれ以来休日もなく、とうとう誕生日がやってきた。
私も子どもからの誕生日プレゼントを期待している訳じゃない。
その日くらい、自分が食べたい、そして作るのが簡単な料理で晩ごはんを、
できればみんなで囲めたら嬉しいなという位の気持ちだ。
ただ、夫はその日、抜けられない会議が夜に入っていたので、それはかなわず。

夕方、一番遅く帰宅した次子は、長子や末男に「今から買い物に行くで、一緒に行こう!」
と誘うが、反応したのは長子のみ。その時点で長子はああ、今日は母さんの誕生日だ。
誕生日プレゼントを買いに行こうという次子の意図を察している。
でも、末男は気がつかない。私の誕生日さえ覚えていないのだから仕方が無いのだ。
でも、きっと彼は、「なんで言ってくれへんかったん?」と後で言うのだ。
それがわかる私はどうするべきか。
自分で「今日はお母さんの誕生日やで」なんて言えないしなあ。
でも言わなかったら後ですねるかも。

姉二人が出て行く頃に末男に、
「行かんでええの?」とちょっとささやいてみる。
何かを感じた末男は「今日誕生日?」と聞き、
うなずく私を見て、あわてて玄関に。
「◯◯買ってきて〜!」と姉に叫んでいる。(笑)



帰宅後、私が食べたかった肉じゃがで夕飯を囲み、
食後に次子と長子が中心になってバースデーケーキを作ってくれた。
f0088647_16382279.jpg


スポンジ台を使って苺と生クリームでデコレーション。
ところが、夫がなかなか帰ってこない。
会議が長引いているのか。
疲れて寝てしまう次子。

結局夫が帰宅してケーキを切ることになったのは、11時を回っていた。
長子が紅茶を入れてくれ、次子を起こし、
みんなでハッピバースデーを歌ってくれた。
f0088647_16441559.jpg


シンプルですごくおいしい。


みんなからプレゼントをもらって、今年もまたハッピーなバースデーを送らせてもらった。
ありがとう、ありがとう。
f0088647_16481036.jpg

f0088647_16483492.jpg

[PR]
by senbe-2 | 2011-04-19 16:54 | 料理 | Trackback | Comments(8)

キムチ作り教室

春から予定していたキムチ作り教室を開きました。
前回のインド料理とメンバーは違いますが、
同じ様な集まりです。

韓国出身で韓国料理のお店をされている先生にお願いして、
教えていただいたのです。
参加者は15名。

キムチだけの予定が、せっかくだからと韓国料理をいろいろ教えて
いただくことになりました。

メニューは
キムチ3種(白菜、キュウリ、大根)
ビビンパム
チヂミ
トック
トッポッキ

キムチ、なめてました。(笑)
キムチ作り教室って簡単に言ってはいけません。
この日の為に、先生には大量の白菜、キュウリ、大根の下準備を
3日前からさせてしまいました。
お仕事で忙しい方なのに、当日ではできない作業だからという理由だけで、
多大な負担をかけてしまったのです。

当日はヤンニョム作りから。

f0088647_22294251.jpg

f0088647_22385699.jpg

f0088647_2239131.jpg

f0088647_22393096.jpg


普段使わない材料もあります。
イワシのエキスなんて売ってませんからね。
この時期に梨なんてなかなか手に入らないし、
えっ今入れたの何々?
って追っかけるだけで精一杯でした。

他の料理も次々と出来上がり、
お昼ご飯は韓国料理ランチとなりました。
これはピピンバのナムルたち。
f0088647_2374511.jpg

直径30センチ以上の大きなボウルです。

お土産は大量のキムチと、
この日の晩ごはん分の韓国料理です。

持ち帰ったものでできた晩ごはんがこちら。
f0088647_236274.jpg



美味しくできました。
キュウリのキムチはサラダ感覚で、
どんどん食べて、すぐに無くなってしまいました。

インド料理に続いて、
自分のやりたいことばかり、やってきました。
新しいことを学ぶって楽しいこと。
教えてもらったからといって、すぐに上達はしないでしょうが、
できそうな気がしてくるから不思議。
本で見たり、ネットで検索するのとは違う、
直で見た経験は大きい様な気がするけど、
どうかな〜?(笑)
[PR]
by senbe-2 | 2011-01-21 23:24 | 料理 | Trackback | Comments(7)

充実の二日間

夫に誘ってもらって土曜日曜と出かけていた。

土曜は栗城史多(くりきのぶかず)さんの講演会へ。

世界7大陸のそれぞれで一番高い山に、単独で、無酸素で登頂されている登山家。
現在6大陸まで制覇されている。

人間は7500メートルを越えると、酸素ボンベなしでは生きていけないと言われているらしい。
その7500メートルより高い山に、酸素なしで単独で、その上自分で機材を担いで、
自分を撮影し、それを発信器で発信しながら世界中に生中継するという、
すごいことをやられている。(もちろん協力しているスタッフはたくさんおられる)

自分で自分を撮影するわけだから、ある地点でビデオカメラを録画しながら置いておき、
その先に登って行く。
撮影できたら、また戻ってビデオカメラを回収して、また先に進む...
なんてことをされているのだ。

危ない氷の割れ目をジャンプしている所を撮影しているのだが、
撮影の為に氷の割れ目を3回飛ぶことになる。
撮影をしないのなら、1回のジャンプでよいものを。

ただ高い山を制覇したいだけなら、そんなことをする必要はないけれど、
彼は、「目に見えない山を登り続けている人達」と、冒険を共有し、
一緒に成長したいと願っているのだ。
そして夢は実現するということを伝える為に。

アタックの日、テントを出る時は、恐怖に押しつぶされそうになる。
そんな時は、楽しい、つらい、恐い等、自分の中に起こる全ての感情を受け入れる。
全てを受け入れることで、一歩を踏み出す力が湧いてくるのだ、と。

自分のこれまでの人生を笑いで包みながら、
熱い思いを語ってくださった。

同行した長子は感動の涙を抑えきれなかった。
年齢が近いということもあったのだろうか、
心に響いているようだった。





そして日曜日、今度は映画「1/4の奇跡」の上映会と主人公の山元加津子さんの講演会。
場所は大阪カタログハウスの学校で。

映画は今回は2回目、知っているつもりだったけれど、
全く飽きなかった。

人間も、犬も、草も、DNAという共通のものを持っている。
これは全てがつながっているという証拠。

私も嬉しいことがあったとき、嬉しいと感じているのは心なのだろうか?
頭なのだろうか?
もしかして感じているのは体のひとつひとつの細胞じゃないだろうかと思う時がある。
同じDNAでつながった生き物の命をいただいて、今日も生きている私。
宇宙の意思によって生かされているんじゃないかと、本気で感じています。

聞こうとする人にしか聞こえない声、見ようとする人にしか見えないもの、
わかろうとする人にしかわからないもの、
世界はそんな風にできているんだなあ。

漠然とした感想になってしまったけれど、
是非一度この映画に出会って欲しいです。
観たい人が5人いたら、上映会やりますよ。
観たい人、一声かけてください。
[PR]
by senbe-2 | 2010-12-21 00:10 | おでかけ | Trackback | Comments(16)

インド料理教室

本日はインド料理教室。
f0088647_19323134.jpg

スパイスをふんだんに使った南インドの料理を教えてもらった。

私個人的には豆カレーとかほうれん草カレー、フィッシュカレーなど、
体に優しい材料を使ったインド料理を作りたかったけれど、
若い人が多い教室なので、ちょっと食べごたえのあるチキンカレーになった。
f0088647_19372396.jpg


このチキンカレー、ココナツミルク入りとそうでないのの2種類を作って食べ比べた。
上の写真はココナツミルク入り。
やっぱり入ってる方がマイルドで美味しい。
毎日だと、甘ったるくて重く感じるだろうけれど、
たまに食べるなら入れたい食材だ。

家で作る時は入れないフレッシュコリアンダーやフレッシュカレーリーフも入って、
味も本格的。
コリアンダー、初めの頃はかなり苦手だったけど、
このごろ、ちょっと好きになりかけている。
慣れってあるのね、多分。
だから、子どもたちが嫌いだ嫌いだと言っている食材でも、
私が作り続けたら食べる様になるんじゃないかと思ったよ。

後はクミンとターメリックのご飯、チャパティ、
ポテトサラダ、チャイというメニュー。
f0088647_19443795.jpg


食べたら体がほっかほか。
スパイスの効用だね。
食事の時は先生の横に座って、フィッシュカレーの作り方とか、
ドーサやサンバルの事をねほりはほり聞いてみた。

また少し、インドが近くなった気がする。
[PR]
by senbe-2 | 2010-12-09 19:56 | 料理 | Trackback | Comments(8)

中学校で講演会

f0088647_023471.jpg


金曜日、中学校の参観日の後に講演会があった。
「あった」というより、「やった」。
PTAで講演会を企画する役が当たっていたので、
どうせなら呼びたい人を呼んじゃえって、
春に提案し、それがようやく実現した。
その呼びたい人ってのは、「弁当の日」を始めた竹下和男さん。

「弁当の日」とは、子どもたちが自分で弁当を作る日のこと。
弁当の日にはルールがあって、
それは献立、買い物、調理、後片付けを全て子どもがやる。
大人は手伝わないというもの。

自分の力でやらなければならなくなった時、人は本気になる。
子どもも同じ。炊き込みご飯の作り方を親に教えてもらえなかった子どもは、
スーパーで炊き込みご飯の素を手に取る。
でもその子は買わなかった。
裏の原材料を見て、作り方を想像した。
教えなければ、子どもは賢くなると。

親が手を出しすぎることで、子どもは成長するチャンスを奪われている。

自分で弁当を作ることで、子どもは自信をつける。
誰かの為に作ることで、人の為に役立つ喜びを知る。
作る大変さを知って、今までしてもらってきたことを感謝できる様になる。

自分で弁当を作るというそれだけで、こんなにもたくさんドラマが産まれるのかというくらい、
次から次へと語ってくださった。


講演会終了後、私が会った全ての参加者が、
みんな笑顔で、「よかった!」と。

これって、大成功?
良かった良かった、私も充実感で満たされた。

竹下和男さん、ありがとうございました。
一緒に企画した、PTAのみなさん、
全面的に協力してくださった先生方、
そして参加してくださったみなさん、
ありがとうございました。


弁当の日 ホームページ

写真は先日の姫路食博会場近くで撮ったもの。
[PR]
by senbe-2 | 2010-11-23 00:25 | 生活 | Trackback | Comments(6)

次子のトライやるウィーク イベント編

3日間のカフェ修行の後、出かけたのは姫路の大手前公園で開催された「姫路食博」。
来年、ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」が姫路で開催されるのに向けて、
行なわれた。
次子も食博に出店しているお店でお手伝い。
そんなら私も行ってみよって、友達誘ってGo!

会場に来てみると、ご当地グルメがずら〜り。
やっぱり近隣地域からの参加が多いかな。
今年のB−1で入賞した「蒜山やきそば」や「津山ホルモンうどん」などが
目につく。こういう野外イベントではこってり系が強いのかも。
姫路は「姫路おでん」。これはおでんに生姜醤油をかけて食べるのが特徴。

いろいろ悩んだあげく、一番に買ったのが、
「静岡おでん」
f0088647_20193990.jpg

これの特徴は、くろはんぺん(じゃこの天ぷら)とトッピングにかけてある
いりこの粉と青のり。確か500円。
なかなか美味しかった。
いりこのトッピングは家でもやってみようかなと思う。

次は「津山ホルモンうどん」
f0088647_20221118.jpg

醤油味のホルモンうどん。普通においしい。
確か400円。
蒜山焼きそば300円とどちらにしようか悩んだが、
そのとき列が長かった津山ホルモンうどんに賭けた。
でも、その後は蒜山焼きそばの方が長蛇の列になっていた。
列の長さで決めるなんて、集団心理にはめられた自分が恥ずかしい。(笑)

次は私の中で一番気になっていた「日生のかきおこ」
f0088647_2026197.jpg

牡蠣が入ったお好み焼き。
半分はソースで、半分は塩をかけて食べてくださいと、
ソースと塩が添えられている。
なかなか親切。これは500円だったかな?
牡蠣をお好み焼きに入れてしまうなんて、
ちょっともったいない気がするけど、
美味しいからいいか。(笑)
ここまではB−1出場店から購入。

次は友達推薦の「越前そば」。
f0088647_20323444.jpg

オーダーが入ってから丁寧に湯で上げたそばに、
きちんと出汁をとったお汁と大根おろし、鰹節、ネギ。
正統派の味だった。500円。

そして最後に次子がお手伝いしているご当地グルメ、
「たつのバチ汁」
f0088647_20353864.jpg

バチはそうめんを作る時に出来る端の部分。
三味線のバチに形が似ていることからそう呼ばれるらしい。
あいにく天かすに隠れてバチが見えなくて残念。
穴子がめちゃ旨で250円。
途中から穴子たっぷりの豪華版350円も発売になった。
私も穴子たっぷりが良かったな〜。
このバチ汁、次子が手伝ってるから言うわけじゃないけど
おいしい。
テント内で調理している人のほとんどがプロの料理人。
味も吟味され、本物の味だ。


ああ、食べ物レポートになってしまったけど、
次子は頑張っていたよ。
この日は金曜日で人出も少なかったが、翌日の土曜日は大にぎわい。
テントの中でひたすらバチ汁のお手伝いをさせてもらった。
スタッフの方々もみんな次子を気遣ってくれたようで、
早朝から夕方遅くまでの立ち仕事だったにも関わらず、
元気に帰ってきた。

「イベントなんか行かずに、ずっとカフェで仕事したいな〜」と言っていた彼女、
土曜日の夜には、「イベントの方が楽しかったわ。明日も手伝いに行きたいな〜」と
大きく変化していた。

初対面の人と話をするのが苦手な次子。
今回も「シャイやなあ〜」ってよく言われたようだ。
それでも本人はすごく楽しいのだ。
帰宅したら、どこがシャイやねんて言うくらいしゃべりまくる。(笑)

トライやるウィークで仕事の大変さとか厳しさを体験しようとかいうが、
きっと次子のトライやるは仕事の楽しさを体験できたんじゃないかなと思う。
[PR]
by senbe-2 | 2010-11-16 21:29 | 生活 | Trackback | Comments(6)

はたけシゴトとカレーの野外教室

5月に参加したインド料理教室にまた参加した。
場所は今回も右田農園さん。今回のイベント内容はこちら

インド風の屋外パーティーで、インド料理を堪能してきた。
農家の庭先がパーティー会場なので、とってもリラックスムード。

まずはスパイスから。
f0088647_1244364.jpg


炭火焼でタンドリーチキン風など平飼いの鶏のマリネ焼きや鹿肉のロースのマリネ焼きも。
f0088647_1263914.jpg


シシカバブも。
f0088647_12134413.jpg


もちろん野菜もあるよ。
鶏も野菜もみんな右田農園さんの採れたて。
f0088647_1216625.jpg


庭に停めた軽トラックの荷台の上でチャパティを作っている。
f0088647_12151114.jpg


レンティルのカレーを添えて、こんな感じ。
f0088647_12171063.jpg


第二弾のカレーは野菜だけカレー。ターメリックライスと合わせるとすごく優しい味。
f0088647_12193914.jpg


ライタ(ヨーグルトサラダ)もあったけど、写真を撮るの忘れていたみたい。

食後はヤギの乳搾り。
f0088647_12211276.jpg

f0088647_12213265.jpg

すごく上手に絞ってました。

その後畑に移動して、芋掘り。
f0088647_12232315.jpg

掘った分はお土産でいただいた。ラッキー!

5月のイベントで苗を植えたインド野菜がこちら。
f0088647_12243117.jpg

名前は聞いてもすぐに忘れちゃいましたが、
口に入れると懐かしい味。
参加者の1人が、「これって、スカンポや」と。
そうそう、イタドリの味だった。
ちょっと酸味があって、この日はレンティルのカレーに入れていた。

畑仕事から帰ってきていただいたヤギの絞りたて乳で作ったミルクティー。
f0088647_122855100.jpg


どれも美味しかった。
前回はほうれん草カレーと玄米ご飯がピッタリ賞に選ばれましたが(私の心の中で)、
今回のピッタリ賞は野菜カレーとターメリックライス。
これすぐに出来そうだ!

イベント主催者のカラメルさん
インド料理講師のサリタさん、プラミーラさん、
場所と食材提供の右田農園さん、
お世話になりました。
[PR]
by senbe-2 | 2010-10-18 12:42 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

ササヤマルシェ2010

連休最後のこの日、丹波篠山へ行ってきた、一人で。
なんで一人かというとですね、子どもたちはテスト前だったり、
部活があったり、宿題が出来ていなかったりでお留守番。
夫は別の用事があって、行けない。
ならお友達でも誘えばいいのだが、
夫の用事というのがなんと、まさにその篠山。
それならついでに私も乗せて行ってよってことになるのだが、
なんせ、早朝出発でいつ帰るかわからないという予定のため、
忙しい主婦友を誘えるはずもなく、
朝7時半の篠山にポトリとひとり降ろされたのだった。
f0088647_2129617.jpg

この連休から今月一杯、休日は町中でお祭りがある。それがササヤマルシェ。

おろされたのが地図の右下の欄外の河原町辺り。
この辺は町家を利用して雑貨屋さんや食べ物屋さんが出店するらしい。
f0088647_21304447.jpg

f0088647_21311065.jpg


まだ誰もいない。
準備の人もほとんどいない。
あまりに寂しいので、たまに見かける人に、
「おはようございます」と元気にあいさつすることにした。
カメラを持って地図片手に早朝から歩き回っている変なおばさんにも、
みなさん、優しくあいさつを返してくれた。
公園で座って時間をつぶすことも考えたけど、
とりあえず、城下町を一周してみることに。

f0088647_21395442.jpg

こんな板塀懐かしいなあ。小さいときは近所中がこんな塀だった。

f0088647_21405934.jpg

街の方に行くにつれ人が多くなってきた。

f0088647_21422373.jpg

わっ、こんなとこにイノシシが。

お城の北側まで行くと、和菓子屋さんの前で焼き餅を売っている。
f0088647_21445465.jpg

1個100円、迷うことなく購入。

にぎやかそうな方に進むと、広場があって、そこはもうお祭りが始まっていた。
なんや、もうみんな来てるのねって、
篠山に到着してもう1時間半経っているのか。
食べ物広場には篠山牛コロッケ、鹿肉コロッケ、黒豆ご飯、うどんに焼きそば、
f0088647_21552789.jpg
f0088647_2155932.jpg

ギトギトが嫌いと普段言ってる私が選んだのがこの猪フランク。
臭みもなく美味しかった。

お城の北西にあるのが老舗の小西のパン屋。
f0088647_224884.jpg

パンくらいなら持ち歩けると思ったのに、この日はイベントのため
いつもより開店が遅く10時半から販売とのこと。
え、えーーーーっ!
1時間半かけてここまで来たのに、あと1時間後にまた来るなんて不可能。
あきらめよう。小西のパン。


お城の西側はお徒士町(おかちまち)。
f0088647_2211339.jpg

下級武士の住まいだったのだろう。
きれいに整備され拝観も出来るのかと思えば、
f0088647_22112730.jpg

今でも立派に住まわれている様子。
古い建物を使い続けることは苦労も多いだろうな。

お城をぐるりと一周して元の河原町に戻ったのは10時。
そこで見つけたのは小西のパンの幟。
ここにも売ってたんや。ラッキー!と一袋ゲットした。
それも本店より30分も早くに。

それからゆっくり雑貨屋さんを見て回っても12時。
歩き始めて4時間半、もうこれ以上ここで過ごすのは限界。
足は勝手に今日の最後の砦(大袈裟な)(笑)にとっておきたかったカフェに向かっていた。

下調べしていた喫茶店はメープルカフェ。ペットもオッケー、テラスのテーブルもある、ゆったりした空気のカフェ。
結局ここで夕方の5時まで過ごさせてもらった。
お店の方はとても親切だったよ。感謝しています。

その後夫と合流し家路に着いたのは夜の9時。
渋滞というやつを久しぶりに堪能したよ。(笑)
[PR]
by senbe-2 | 2010-10-12 22:41 | おでかけ | Trackback | Comments(9)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧