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バレンタインデー2018

今年のバレンタインデーも、手作りで頑張りました、次子は

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まずはトリュフ。
今年は転写シートを買ってきて、ハートの模様をつけていました。
チョコペンで柄を入れたり、
飾りをつけたり、まるで買ってきたような仕上がりでした。

次はクッキー。
いつものレシピでいつもの形。
ちょっと焦げてしまったと、しょげていました。

それからガトーショコラケーキも。

お世話になっているアルバイト先の方々に、お父さんに、そして彼氏に。



私はといえば、買った生チョコを、夫と末男に渡しましたよ。






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by senbe-2 | 2018-02-18 14:58 | 料理 | Trackback | Comments(0)

鉛筆も作ったよ

新聞deエコバッグの講習会は、無事終了しました。
英字新聞で作る人、可愛い広告ページで作る人、
台湾の新聞を持参された方もあり、それぞれ味のあるバッグが完成しました。

今回エコバッグと一緒に、鉛筆も作りました。
ペパ鉛筆という名前で、作り方が公開されています。


短くなった鉛筆から芯を取り出し、
細長く切った新聞紙でぐるぐる巻きにします。
短い鉛筆の芯を使うので、鉛筆の真ん中あたりまでしか、芯がありません。
芯を最後まで使えるのが、最大の利点です。
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紙の鉛筆は手触りもよく、書きやすさの面では、木を上回るんじゃないかと思います。
ただ、電動の鉛筆削りでは、どうもうまく削れません。
手動の鉛筆削りで、通常に削る、3倍くらい多くレバーを回す必要がありました。
もっと簡単なのは、カッターナイフでサクサク削ることです。

巻き終わりの部分の新聞を少し切って、包装紙や雑誌のカラフルな紙を継ぎ足せば、
好みの柄の鉛筆になります。

小学生の子どもたちは、今でも鉛筆を使います。
鉛筆削り器に入らなくなれば、捨てられる運命にあった鉛筆が
可愛く生まれ変わるのは、本当に素敵なことだと思います。

鉛筆の再生は、以前紹介したtsunago(つなご)を使っていました。
紹介記事はこちら

とってもいい道具なのですが、固くてなかなか削れないのです。
初めての人にやってもらったら、これは壊れていると言われてしまうくらい、
作業が進まないのです。半ば諦めの心境でtsunago は放置されていました。

そこで、このペパ鉛筆を見つけた時は、
これだ!と思ったのです。

ただ、これにも問題は残っていて、
鉛筆から芯を取り出すのが、簡単にとは言いがたいのです。
表面を削ったり、水に浸したり、最後は指の力で木を剥ぎ取りますから、
この季節、荒れた指のささくれはますます酷くなりました。
なんせ、参加者分の芯が必要だったので。

さっき、ふと、tsunago の新製品が売り出されていないか。
できれば切れ味の良いtsunago が出ていたら、すぐに買いたいと思って、
HPを訪問しました。

なんと、新製品が出ているではないですか。
ところがそれは、代替え品ではなく、接続パーツだったのです。
名前はTSUNAGO PENCIL HOLDER。

力が入りやすくなるよう鉛筆を差し込んで回しやすくする道具ですね。
これはすぐにでも購入しなければなりません。

こんな小さなものを通販で買っていいのでしょうか。
運送屋さんにガソリンを使って配達してもらっていいのでしょうか?
Tsunago を買ったお店になかったら、仕方ないですね。


木材資源を無駄にしたくないと考える人、鉛筆を最後まで使いたいと考える人がいて、
その思いを形にする人がいるということが、とても嬉しです。






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by senbe-2 | 2018-02-12 20:10 | 遊び | Trackback | Comments(7)

新聞 de エコバッグ

古新聞を使った紙袋を初めて見たのは、もう随分昔のことでした。
まだ子どもたちが生まれる前、高知県を旅して、
四万十川流域の村を元気にする活動があることを知りました。
面白そうだったので、会員になると、わずかな年会費のお返しにと、
いろんなものが送られてきました。
その中に、新聞で作った袋が入っていたのです。
村のおばさんが考案したと書かれてありました。
それ以来、同じような、でも作り方は少し違う新聞バッグを
目にするようになりました。


そして、とうとう、今回、自分で作ってみたのです。
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参考にしたのは↓の2冊です。
両方の本から、いいとこ取りしました。




お正月は、きっといい柄の広告が載るのではないかと目を光らせていると、
楽しい広告がいっぱい集まりました。

実は図書館で、このカバンを作る会をするので、参加者の分も必要なのです。
そして、当日は、作り方を説明しないといけないので、家で練習を重ねました。
もともと作ることが大好きなので、この作業は全く苦になりませんでした。
というより、休みの日には、新聞を読んだついでに1つ作ってしまうくらい、
楽しい作業でした。

さあ明日が本番です。上手に説明できるかな。



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by senbe-2 | 2018-02-11 09:45 | 遊び | Trackback | Comments(2)

あけまして…(元旦編)

元旦の朝は近くの山に登って初日の出を見ました。

夜中に帰宅して、ようやく年賀状を書き始めた私は一睡もせずに出発です。

山頂まで約1時間、到着した時はもう明るくなっていました。
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山頂では、豚汁やコーヒーの無料サービスがあります。
お箸が入った写真で申し訳ないですが、とっても美味しい豚汁でした。

今年は低い位置に雲が広がっていて、雲の上に太陽が現れるまで時間がかかりました。でも、その分、雲海が見られて幻想的でもありました。

また1時間かけて下山した後、
今度は近くの神社に初詣。
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2つ目の神社なので初詣とは言わないのでしょうか。
帰宅して、お雑煮をいただきました。

午後は実家に行き、両親を囲んで過ごしました。



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by senbe-2 | 2018-01-04 20:08 | 行事 | Trackback | Comments(2)

前撮り

お久しぶりです。
2ヶ月も放置してしまいました。

来年、成人式を迎える次子が、
ある日、「私の前撮りはいつするの?」と聞いてきましたよ。
「えっ、前撮りしたいの?」と私。

長子の時は、着物を買ったお店で、
前撮り1カット無料とうたわれていたので、1カットだけ撮ってもらいました。
実際には、色々お金を請求されてしまいましたが。

長子が着た着物一式を、そのまま着る次子の前撮り写真が、
ないっていうのもかわいそうだし、
じゃあやろうじゃないの、1カットだけでも、(やっぱり1カットかい)
ということで、撮影の日を迎えました。

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ロケです。
写真館には行かず、公共の庭園で出張撮影をしていただきました。
9月後半はずっとお天気は悪かったのですが、
この日だけは奇跡的な晴れ。
雨のおかげで木々の緑は美しく、陽射しもありました。

上の画像は、私が撮ったスナップ写真。
後日、写真館に行って、1カットを選ばなければなりません。
プロが撮ってくださった写真がどんなのか
とっても楽しみです。





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by senbe-2 | 2016-10-03 08:34 | 生活 | Trackback | Comments(4)

花火とホットケーキ

朝のドラマで、ホットケーキを食べるシーンを見ていると、
末男が、「こんなにホットケーキを見てもたら、
明日の朝ごはんはホットケーキしかないよな。」と言う。
勝手なことを言うなと言いたいところだが、
結局私も、気分はホットケーキになってしまっていて、
翌朝、焼きました。

材料は、卵、小麦粉、砂糖、ヨーグルト、牛乳、ベーキングパウダー、
塩、サラダオイル。
ふんわり、柔らかいホットケーキができました。

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夜は花火。
夫も、末男もそれぞれ、あっちやこっちの花火を見に行く予定。
次子は合宿中。

というわけで、地元の花火の、「どーーーーんっ」という音を聞きながら、
ひとり、そーめんチャンプルーを作って食べた。
そしたら、キッチンの窓から、いい具合に花火が見える事に気づいた。
花火会場と我が家の間には、山の裾野が横たわっていて、
低く上がった花火は見えないが、
高く上がった大玉はよく見える。
注意して聞いていると、
概ね、ドーン!は見えるが、
パンパンッ!は見えないという規則性がある事がわかった。
そこで、ドーンという音が聞こえたら、窓辺に行って花火を楽しみ、
終わると席に戻って、そうめんチャンプルーを食べることにした。

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ところが、音より光の方が速いのだから、
ドーンと聞こえて、見に行ったら、すでに終わっているという
悲しいことも。

ああ、田舎の花火は短いんだな。
花火と花火の間隔もけっこうあるしね。






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by senbe-2 | 2016-08-06 20:42 | 料理 | Trackback | Comments(4)

体調を崩すの巻

昔はこんなことはなかったということが、ポツポツ起こるのが、
老いるということなのだろうか。

体がだるいと思った翌日、関節が痛み、熱が上昇し始めた。
運良く3連休(私の個人的な連休で、一般の連休とはズレあり)の初日のことだった。
この日は夫の誕生日だったので、買い出しに出かけて、ご馳走を作ろうと思っていたが、
回復する見込みが感じられず、午後イチに、敗北宣言を出した。
「ごはん作れません。」「ケーキ買ってきて。」

寝た方がいいという家族のアドバイスに応じて、お布団へ。
梅ぼし入りのお湯を飲んで、冬のパジャマに着替えて寝た。
汗が出たけど、熱は下がらず。

次子が買い出しをしてくれて、夫が自分でローストビーフを買ってきてくれて、
長子が急遽帰省してくれて、誕生会を開くことができた。
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私用に、次子がおかゆを炊いてくれた。


持てる力を振り絞る感じで、熱いお風呂につかり、寝たら、
朝には熱がおおかた下がっていた。
午後には体も良く動くようになった。


若い頃は熱でも出して、学校を休みたいとか、
仕事から逃避したいと不謹慎に思ったこともあった。
それでも、全く出なかった。


今は、元気が一番だと心から思える。
もう少し、体の声に敏感になって、早めに対処できるようにしなければと思う。






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by senbe-2 | 2016-07-19 09:53 | 生活 | Trackback | Comments(6)

こどもの日と母の日と

こどもの日には、
義母が作ってくれた柏餅をもらいに行きました。
義母はまだまだ現役で、大量の柏餅を毎年作ってくれます。
今のうちに私もひとりで作れるようになって、
わからないところなど、教えてもらわなくっちゃと、
思いつつ、今年もただただ、よばれちゃいました。


あっという間に母の日がやってきて、
私は自分の母にメールしか送ってないのに、
次子からは、ちゃっかりプレゼントをもらっちゃいました。

ポッキーとチョコはプレゼントですからね。
家族のみんな、勝手に食べないように気をつけてくださいよ。
気がついたらカラッポっていうのはなしですよ〜。


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先日のスクリーンで、末男がゲーム三昧しとります。
さては、それが目的だったのではあるまいか…





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by senbe-2 | 2016-05-10 09:16 | 生活 | Trackback | Comments(4)

25周年

気がついたら、結婚25周年だった。
当日は夫の帰宅が遅かったので、
ひとりで缶チューハイを開けて祝ったが、
翌日に仕切り直して乾杯をした。
誕生日にもらったスパークリングのロゼが、しっかりした味で美味しかった。

畑で採れた新玉ねぎの小さいのを集めて炊いたポトフもなかなか。
いつもは絶対に煮た玉ねぎを食べない夫が、この玉ねぎは、ヌルヌルしないと完食していたのにビックリ。
自分で育てたものは、違うんやなあ。

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by senbe-2 | 2016-05-06 01:57 | 料理 | Trackback | Comments(4)

今年の誕生日

誕生日のこと。
朝から、メールやSNSでおめでとうメッセージを頂いて、
幸せな気持ちで過ごしていました。
私はというと、ほとんどそういうメールを送っていないにもかかわらず、
もらうと嬉しいという、自分本位な人間です。
これから改めなければ。

みなさんこの時期は新年度を迎え、忙しいようで、
我が家族も、ごはん要らない、要るけど遅くなるという方々ばかり。
それならと、私もジャザサイズの夜の部に参加し、帰宅は9時前。

でも、だーれも帰っておりませんでした。
一人ごはんも寂しいので、お風呂に入っていると、
ようやく夫が帰宅。

花束とワインという、私が1番喜ぶものを頂いて、
ようやく晩ごはん。

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前日の残りもののロールキャベツと、お刺身サラダ。
別のワインを開けました。

ついこの前までは、ケーキが食べられるといって、
子どもたちも楽しみにしていてくれた、家族の誕生日だけど、
みなさん自分の世界で楽しんだり頑張ったりしています。
寂しい気もするけれど、成長の証として受け入れましょう。

食後はブドウをあてにワイン。
シャンパンにイチゴっていうのが、映画プリティウーマンであったけど、
ワインにブドウって、どうだろ。
このブドウ、酸味が全くない、皮ごと食べる品種で、
ワインに合わせても違和感は無かったよ。

でも親子丼みたい。
レーズンもあったら、3世代交流だな。
いや、ちょっと違うか。





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by senbe-2 | 2016-04-18 09:27 | いただきもの | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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