鉛筆も作ったよ

新聞deエコバッグの講習会は、無事終了しました。
英字新聞で作る人、可愛い広告ページで作る人、
台湾の新聞を持参された方もあり、それぞれ味のあるバッグが完成しました。

今回エコバッグと一緒に、鉛筆も作りました。
ペパ鉛筆という名前で、作り方が公開されています。


短くなった鉛筆から芯を取り出し、
細長く切った新聞紙でぐるぐる巻きにします。
短い鉛筆の芯を使うので、鉛筆の真ん中あたりまでしか、芯がありません。
芯を最後まで使えるのが、最大の利点です。
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紙の鉛筆は手触りもよく、書きやすさの面では、木を上回るんじゃないかと思います。
ただ、電動の鉛筆削りでは、どうもうまく削れません。
手動の鉛筆削りで、通常に削る、3倍くらい多くレバーを回す必要がありました。
もっと簡単なのは、カッターナイフでサクサク削ることです。

巻き終わりの部分の新聞を少し切って、包装紙や雑誌のカラフルな紙を継ぎ足せば、
好みの柄の鉛筆になります。

小学生の子どもたちは、今でも鉛筆を使います。
鉛筆削り器に入らなくなれば、捨てられる運命にあった鉛筆が
可愛く生まれ変わるのは、本当に素敵なことだと思います。

鉛筆の再生は、以前紹介したtsunago(つなご)を使っていました。
紹介記事はこちら

とってもいい道具なのですが、固くてなかなか削れないのです。
初めての人にやってもらったら、これは壊れていると言われてしまうくらい、
作業が進まないのです。半ば諦めの心境でtsunago は放置されていました。

そこで、このペパ鉛筆を見つけた時は、
これだ!と思ったのです。

ただ、これにも問題は残っていて、
鉛筆から芯を取り出すのが、簡単にとは言いがたいのです。
表面を削ったり、水に浸したり、最後は指の力で木を剥ぎ取りますから、
この季節、荒れた指のささくれはますます酷くなりました。
なんせ、参加者分の芯が必要だったので。

さっき、ふと、tsunago の新製品が売り出されていないか。
できれば切れ味の良いtsunago が出ていたら、すぐに買いたいと思って、
HPを訪問しました。

なんと、新製品が出ているではないですか。
ところがそれは、代替え品ではなく、接続パーツだったのです。
名前はTSUNAGO PENCIL HOLDER。

力が入りやすくなるよう鉛筆を差し込んで回しやすくする道具ですね。
これはすぐにでも購入しなければなりません。

こんな小さなものを通販で買っていいのでしょうか。
運送屋さんにガソリンを使って配達してもらっていいのでしょうか?
Tsunago を買ったお店になかったら、仕方ないですね。


木材資源を無駄にしたくないと考える人、鉛筆を最後まで使いたいと考える人がいて、
その思いを形にする人がいるということが、とても嬉しです。






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# by senbe-2 | 2018-02-12 20:10 | 遊び

新聞 de エコバッグ

古新聞を使った紙袋を初めて見たのは、もう随分昔のことでした。
まだ子どもたちが生まれる前、高知県を旅して、
四万十川流域の村を元気にする活動があることを知りました。
面白そうだったので、会員になると、わずかな年会費のお返しにと、
いろんなものが送られてきました。
その中に、新聞で作った袋が入っていたのです。
村のおばさんが考案したと書かれてありました。
それ以来、同じような、でも作り方は少し違う新聞バッグを
目にするようになりました。


そして、とうとう、今回、自分で作ってみたのです。
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参考にしたのは↓の2冊です。
両方の本から、いいとこ取りしました。




お正月は、きっといい柄の広告が載るのではないかと目を光らせていると、
楽しい広告がいっぱい集まりました。

実は図書館で、このカバンを作る会をするので、参加者の分も必要なのです。
そして、当日は、作り方を説明しないといけないので、家で練習を重ねました。
もともと作ることが大好きなので、この作業は全く苦になりませんでした。
というより、休みの日には、新聞を読んだついでに1つ作ってしまうくらい、
楽しい作業でした。

さあ明日が本番です。上手に説明できるかな。



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# by senbe-2 | 2018-02-11 09:45 | 遊び

次子、次はホットケーキだ。

昨夜寝る前に、次子が、明日の朝はホットケーキを焼こうかなと、
嬉しいことを言っていた。

今朝、まだ私がうつらうつらしている5時台から、
階下で音がし始めました。
7時前に家を出る末男に食べられるように
早起きしてくれたらしいのです。

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ネットで見つけたレシピです。
ふんわりふんわり焼けていました。
素晴らしい。

次子曰く、私が昔食べていたホットケーキ何だったのか?と思うと。
昔食べていたというのは、私が作っていたホットケーキのことです。
当時はそれがホットケーキだと信じて、
それなりに美味しいと思っていたけど、
今自分が作っているふわふわで厚みのあるホットケーキに比べたら、
あれは何だったのかと。

つまり、お母さんのは、下手くそだということですね。
はい、その通り。
ホットケーキミックスなんて買ったことなかったし、
たまには本を参考に真面目に作ったこともありましたが、
大抵は、卵と牛乳と砂糖と粉と膨らし粉を適当に混ぜて焼いていました。

そういうことも自分で作って初めて分かること。
お母さんの苦労も、ええ加減さもひっくるめて
わかったんじゃないかと思います。
わかったというか、バレてしまったというか…。笑






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# by senbe-2 | 2018-02-10 21:53 | 料理

次子の晩ご飯

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今年は、新年からマメにに投稿し、我ながら頑張っているなと思っていましたが、
日常生活が始まるやいなや、止まってしまって、はや一月。

継続するのは、なかなか難しいものなのです。

で、昨日のことですが、家に帰ると、暖かな(火の気がある)、
いい匂いがぷーんとしておりまして、
台所にはせっせと働く次子の姿がありました。

大学3回生の後期試験も終わり、と言っても
試験は1つ受けただけのようですが、
それも無事切り抜け、開放感に浸っているのかもしれません。

作ってくれたのが、↑のご飯です。
とっても美味しかったです。

末男も自由登校になって、家に居ることが多くなりました。

家族の料理熱が盛り上がってくれることを密かに期待しています。
(ここだけの話)





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# by senbe-2 | 2018-02-09 20:24 | 料理

お迎え

年末年始、長子が帰省していたが、ひとり暮らしの家も県内なので、
家と実家を行ったり来たりの生活だった。
その度に駅までの送迎が発生する。
そして迎えはいつも終電近く。

だいたい行くのは次子か私。
昨日も終電一本前の電車で帰ると連絡があった。
迎えに行くと、長子が駅から出てこない。
あれ、もしかして電車で寝過ごしちゃったのか。
彼女は前科があるので、そう考えるのが自然。
乗り過ごしたことに気づいてくれたら、次の駅までの迎えに行くが、
長子からの連絡がない。LINEでメッセージを送り続けるが反応がない。
しばらく駅のロータリーで待っていると、長子から電話が鳴った。

2つ向こうの駅で降りたと。
車で15分くらいの距離だ。
どうやらその駅止まりの電車だった。
もし次の最終電車なら、もっともっと先まで行っていたかもしれない。
不幸中の幸いというのか。
トータル1時間のお迎えで済んだ。

駅が近かったらなあと、もうどうしようもないことを考えてしまうのだ。

ご近所さんは、送迎の時間に車内で色々話ができて、
それは良かったと思うと、前向きなことを言っておられた。
確かにいい面もあるよなあ。




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# by senbe-2 | 2018-01-09 12:38 | 生活

日々の小さな幸せを綴っています


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