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バス事故から思うこと

センター試験の前日に起こったバス事故の日。
会場になる大学の学生にとっては、またとない休日ですね。
次子も部活のメンバーで温泉旅行へ出かけていました。
事故に遭われた若者たちと同世代の子どもを持つ親としては、
胸の詰まる思いがします。

もう、安さを求めるのは終わりにしたい。
安い労働力で支えられている安価なサービス。
安さを求め続けると、また同じことが繰り返されるに違いない。
ネットの普及で、価格比較は簡単になっている。
でも、安全性の比較まではできない。

賃金を上げよう。そして、サービスに見合った対価を払おう。
きちんと働く人が見合った給料をもらえるようにしなければ、
安さばかりを追求する社会は変わらない。

経済成長がマイナスの現代、資産には限りがあり、
それをどう配分するかが鍵になるという。
政治経済の知識の少ない私には、苦手な領域の話だけれど、
大企業を守れば、日本経済を引っ張っていってくれるだろうという考えは、
甘いのではないかと思う。
by senbe-2 | 2016-01-19 13:05

次子の誕生日

次子の誕生日に、家族全員が集まりました。
長子が数日前から帰省していて、次子はバイトが入っていたものの、
夜の8時には終わるということで、
みんなで晩ご飯を囲みました。

この日も私は仕事だったので、買い出しや準備の多くは、長子がしてくれました。
帰宅した時の私の疲れはピークで、もうご飯なんていらない、
このまま寝たいと思うほどでした。
長子が居なかったら、外食だったかもしれません。

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メニューは、パスタ2種 (ナポリタンとカルボナーラ)、シーザーサラダ、
カレー2種 (チキンカレーとキーマカレー)これは次子のバイト先からのテイクアウト。

このほかに、次子の大好物のフライドポテトを準備していましたが、
量が多くなったのと、揚げる時間がなかったので、取りやめになりました。

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ケーキは久しぶりにホールで。
ちょっと割高になるけど、ローソクもサービスで付けてくれたし、
なんせ誕生日の雰囲気が出て、いいものですね。

一夜明けたら、長子は帰るし、次子は部活で旅行へ行ってしまうしで、
昨日今日は、静かな夜を過ごしています。
by senbe-2 | 2016-01-17 21:46

今年のとんど

毎年、この時期の日曜日にはとんどを立てて、14日の夜に火をつけるというのが、
習わしでした。
とんどは14日と昔から決まっているのだと、村の長老が言えば、
誰も逆らえず、15日が成人の日でなくなっても、
しっかり14日に執り行ってきたのでした。
ところが今年は、立てた日の3時に火をつけるということになりました。
一番がっかりしたのは末男。
夜にやるからこそええのに。昼間にやっても何も楽しくない。
確かにそう。
神社の火をたいまつにもらって、
会場まで運ぶ炎の行進や、
メラメラと燃え上がる炎は、暗がりの中だからこそ幻想的で美しい。
子どもにとっても、夜に遊んでも大人たちに怒られない貴重な1日だった。
それだけに、昼間に行うと聞いた時の末男の落胆は大きかった。


でも、当番で火の守りを夜中までするのは、さすがに辛い。
それが平日ならなおさら。
それを身をもって経験している大人は、仕方ないなと受け入れた。

この日曜日、私は仕事だったので、
とんど作りも火付けも、夫が参加。
私が帰宅した時は、焚き火くらいの大きさになっていました。
それでも神様の火に体を炙って、病気をしませんようにと
お願いしてきました。

今になって思うのは、これまで風邪も含めて、大きな病気にならずにすんだのは、
毎年とんどの火にあたって、その空気を吸っていたからじゃないかと。
炭焼きに病人なしって言いますからね。

過去のとんど
よかったら覗いてみてください。
末男が小学5年生の時です。
by senbe-2 | 2016-01-11 19:03 | 生活

クリスマスプレゼント

子どもたちが大きくなり、良い子にはサンタさんからプレゼントが届くよ、なんて
言わなくなって久しい我が家。
それでもプレゼントを渡しあうのは楽しいんじゃないかと思って、
自分の欲しいものをピックアップして、本人を除く家族が相談してプレゼントするのはどうかな?って次子に提案してみた。
ところが「子どもが親にプレゼントするのって、ちょっと違う気がする」って。
ああそうかな。と私も思い直して、その案は却下されたと思っていた。

そしてクリスマス当日。
私は忙しくてプレゼントを買いに行くこともかなわず、
ごちそうとケーキだけは何とか用意していた。

ところがその次子がプレゼントを用意してくれていたのだった。
例の提案をしていた時に、お母さんの欲しいものは…と
軽く口にした、その物を。


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これ、素晴らしく暖かい。
ガボガボ脱げることもなく、足にフィットするし、
きつくもない。
足元からホカホカするから、早朝に台所に立つ辛さも少ない。
強いて言えば、あまりの良さに私も履いてみたいと
次子の足に収まっていることがあったことくらい。

ありがとう。
by senbe-2 | 2016-01-04 20:01 | お気に入り

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
年が明けてから、初詣に行ってきました。
田舎の小さな神社で、2時半頃だったので、参拝者は他になく、静かな雰囲気でした。
それにとても暖か。
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その後、一睡もせずに元旦登山へ。
行く予定はしていなかったものの、行く人たちを起こすために、
起きていました。
起きているなら行きましょうと、LINEでお誘いがあり、
決心しました。

行ってよかった。
雲の間から、真っ赤な一点が現れ、
その一点から光が射す。
そしてその点が、じわっと大きくなっていく。
思わず、綺麗と口からこぼれる。

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さあ、今からおせちとお雑煮をいただきましょうか。
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by senbe-2 | 2016-01-01 08:22 | 生活

日々の小さな幸せを綴っています


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