カテゴリ:おでかけ( 46 )

土佐へ〜番外編

もう旅行話もええかげん飽きてきた。
終わりにしようと思ったけれど、
ココのことも書いておかなければならないことを思い出した。
四国へ行くことを決めた理由はいくつかあるが、
その一つがこれだった。

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海洋堂といえば、そう、それ、フィギュアの海洋堂。
チョコエッグの「おまけ」というには存在感があり過ぎの、
中に入ってるフィギュアが欲しくて、
一時期はまってしまったこともある。

アニメ好きの長子や末男も興味津々。

なら、行ってみるかということになった。

今時カーナビがあればどこでも行ける。
そう思って行ってみたが、
それは、え〜っ て思うような場所にあった。

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ミラーもない恐怖のカーブ。
対向車が居ないことを願うだけ。

のぼりがあるから大丈夫だと思える、
かろうじて車が一台通れるだけの道が続く。
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みつけた!
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正面はど派手だった。
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廃校の小学校を使ったミュージアム。
会場は今のところ、↑の派手に着飾った体育館。

中に入ると、体育館だとわかるものが随所に。
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一通り見終わった後は、パーツを合わせて作るコーナーで楽しむ。
こういうの好きなのはやっぱり末男。
はまってました。
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海洋堂の館長さん、
ヨタヨタ軍団という65歳以上ひと限定の活動などを計画されているらしい。
すごくおもしろそうな人。



長子と末男は自分たちのお土産に、
お金を出し合って、エヴァンゲリオン初号機を
買っておりました。
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by senbe-2 | 2011-08-20 12:19 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

土佐へ〜風景編

高知と言えば、桂浜。
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石切をする末男と五色の石を探す面々。
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五色あるかな。


中村へ向かう途中に見た四万十川にかかる沈下橋ふたつ。
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道幅は狭いけれど、どちらもちゃんと日常生活道路だった。



絵に描いた様な海岸、大岐の浜
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ハワイじゃないの?ってハワイへ行ったことなどないんだけど、
きれいな海岸だった。




足摺岬の灯台が見える。今からあそこへ行くところ。
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その灯台の入り口。足摺埼無線方位信号所というのか。
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岬の一角にある白山洞門
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ココへ降りる階段がきつかった。そしてもちろんまた上がる。
しんどいのが嫌な人はこの上にある足湯(無料)から一望できる、というのが
この後わかった。




雄大な景色を眺めていると、小さいことにこだわっているのがばからしくなる。
外の世界に目を向けた偉人が輩出したことと無縁ではないだろう。
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by senbe-2 | 2011-08-18 16:33 | おでかけ | Trackback | Comments(11)

土佐へ〜生き物編

今回、中村を起点に足摺岬を一周してきた。
途中、以布利港に海遊館以布利センターというのがあって、
予約をすれば、ジンベイザメがいる水槽を見学できる。
(毎月第2日曜日の午前9時から正午までとパンフレットで確認)
もちろん予約などしている訳がない私たち。
厚かましく、いきなり押し掛けて見学を希望。
職員の方はおそらく研究員。
予約もない観光客のわがままをいちいち聞いている余裕はない。
でも、たまたま20分後に予約の観光バスが到着するとかで、
私たちも紛れ込ませていただけた、ラッキー!
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このお魚がずっとチラ見していくよ。


足摺岬を一周したあとに立ち寄った足摺海洋館は、小さいながらも水族館。
夕方だったからか、ほぼ貸し切り状態でのんびり観察ができた。
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触れるんじゃないかと思うくらい近くにいるアザラシ。

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建物の真ん中にある大水槽。

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幕を触りながら浮いているマンボウちゃん。

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恐いもの見たさで見てしまうウツボさん。

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四国の海でも見かけたカクレクマノミ。

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大きいけど、ヤドカリでいいのか。

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会えて一番嬉しかったチンアナゴ。
もう、ちっちゃくて、気が小さいのか、すぐに隠れてしまうかわいいやつ。

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せっかく来たのだからと、一日は海で泳いだ。
岩場でシュノーケル。
高知の海は南国だね。
沖縄の珊瑚の海程白くはないけど、
泳いでるお魚はカラフルなのが多い。
それに魚が近づいてきて、ツンツンしてくる。
人間を恐れているようには見えなかった。

時間を忘れてずっと潜っていたら、
背中側が日焼けで真っ赤になってしまった。
この歳で体を焼くとは・・・うかつだった。
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by senbe-2 | 2011-08-18 09:13 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

土佐へ〜冷たいモノ編

冷たいモノは食べずに、お湯を飲むんだと言いながら、
やっぱり暑いときは冷たいモノも必要。

旅の途中でいただいたものたち。


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味を確かめたくて買ったトマトと文旦のジュース。
四万十川下流の産直所で購入。さっぱりといけました。

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足摺岬の売店で。
味は普通のレモン味。量が嬉しい300円。
この後、炎天下のもと、足摺岬を歩いて一回りすることになる。

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20年前に土佐に来た時にも売っていた、「ごっくん馬路村」
ゆずと蜂蜜だけのドリンクで、とにかくおいしい。

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土佐特産の生姜がたくさん浮いているジンジャエール。
ちょっと大人向け。


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土佐とは全く関係がない、ラズベリー味のイタリアンジェラート。
長子の一押し。


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親戚のおばちゃんが、器に入れてすすめてくれたかき氷。
カップ入りよりずっとかき氷に近い。
福岡のメーカーだが、四国でも定番らしい。
5袋250円くらいだとか。


旅の途中も毎日お湯を沸かして、ポットで持ち歩き、
エアコンが効いた中では飲んでたよ。
飲むと体がほっとする。
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by senbe-2 | 2011-08-16 09:26 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

土佐へ〜二期作編

3年ぶりの家族旅行。
心の中ではこれが最後になるのではとの気持ちもあって、
今年は無理をしても行きたかった。
受験生の次子にはちょっと厳しいスケジュール。
帰宅してから、真剣に宿題を片付けてます。
そうそう、退路を断てばやらざるをえなくなる。
あきらめない限り、未来は明るい!

出かけたのは、先日末男と祖母が出かけた高知は中村。(現在は四万十市)

高知は今、稲刈りシーズン。
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黄金色の稲穂と、青い稲の対比が美しい。
お米屋さんの店長をしているお友達のお店でも、
高知の新米が販売されてます。→ここ

売店でみつけたこんなアイス。
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中にご飯粒が入ってました。


3年前の家族旅行までは準備と後片付けが、大変だった。
これが嫌で、家族キャンプに行かない友達も多い。
私も後片付けは苦手で負担も多いけど、
それに代えられない想い出ができるのがキャンプ。
次子が頑張った年、長子が頑張った年、
いろいろだったけれど、
今年は全員が頑張った。
帰りの車の中で役割分担をして、帰宅したその足で、
それぞれが動いた。
車からキャリーをはずして、大物を片付ける二人。
細々キャンプ道具をもとの場所に片付ける二人。
海水浴で塩まみれになった道具をお風呂で洗って干す一人。
その間に洗濯機が3回まわって、どんどん片付く。
まだまだ家の中は汚れてるけれど、
キャンプの道具は元の場所に納まった!

子どもたちは成長し、それぞれの世界へ旅立つ準備をしているんやなあ。

感傷に浸る暇があったら、掃除しろ→自分
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by senbe-2 | 2011-08-15 16:55 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

ブックカフェされど

ブログを見て、ずっと気になっていたお店、ブックカフェされど

本荘氏の作品展に行く前に寄ってみた。

レトロな加古川市立図書館のすぐ近く。
周辺は細い道かつ一方通行で、わかりづらい上に、
お店がある筋はそこからもう一歩、路地に入ったところ。

気持ちのいい草履に履き替えて入ったお部屋は書斎風の落ち着いた雰囲気。
ブックカフェというだけあって、本がいっぱい。
ひとりで行って半日ゆっくりするのもいいかもしれない。

昨日は友達と一緒にランチ目的だったので、
限定20食のコーヒー付き日替わりランチ800円を注文。
量といい、内容といい、味といい、ちょうど良い加減。
丁寧に作られた美味しいランチだった。(写真なし)
手作りケーキをつけても1000円だから、
昼食後、少し読書に耽り、しばらくしてからケーキとお茶をいただいても1000円。
そんな過ごし方もできそうだ。

お近くの方はぜひ・・・。
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by senbe-2 | 2011-08-03 08:51 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

花彩りの木版画展

今日から日曜まで、京都在住の木版画家、本荘正彦氏の
「花彩りの木版画展」が開催される。

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浮世絵から始まる木版画の世界。
伝統的には技を磨いた絵師、彫師、摺師が共同で作品を仕上げるところ、
本荘氏は全ての行程を一人で作り上げる。
だからこそ、作品に思いがこもる。
思いを「命」と言ってもいいかもしれない。
彼の作品には、物語を感じるのだ。

今日から7日の日曜日まで、
加古川 「松風ギャラリー」にて。
詳細は作家HPで。

私は今日と、6日に行く予定。
ああ、楽しみだ〜!
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by senbe-2 | 2011-08-02 09:26 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

充実の二日間

夫に誘ってもらって土曜日曜と出かけていた。

土曜は栗城史多(くりきのぶかず)さんの講演会へ。

世界7大陸のそれぞれで一番高い山に、単独で、無酸素で登頂されている登山家。
現在6大陸まで制覇されている。

人間は7500メートルを越えると、酸素ボンベなしでは生きていけないと言われているらしい。
その7500メートルより高い山に、酸素なしで単独で、その上自分で機材を担いで、
自分を撮影し、それを発信器で発信しながら世界中に生中継するという、
すごいことをやられている。(もちろん協力しているスタッフはたくさんおられる)

自分で自分を撮影するわけだから、ある地点でビデオカメラを録画しながら置いておき、
その先に登って行く。
撮影できたら、また戻ってビデオカメラを回収して、また先に進む...
なんてことをされているのだ。

危ない氷の割れ目をジャンプしている所を撮影しているのだが、
撮影の為に氷の割れ目を3回飛ぶことになる。
撮影をしないのなら、1回のジャンプでよいものを。

ただ高い山を制覇したいだけなら、そんなことをする必要はないけれど、
彼は、「目に見えない山を登り続けている人達」と、冒険を共有し、
一緒に成長したいと願っているのだ。
そして夢は実現するということを伝える為に。

アタックの日、テントを出る時は、恐怖に押しつぶされそうになる。
そんな時は、楽しい、つらい、恐い等、自分の中に起こる全ての感情を受け入れる。
全てを受け入れることで、一歩を踏み出す力が湧いてくるのだ、と。

自分のこれまでの人生を笑いで包みながら、
熱い思いを語ってくださった。

同行した長子は感動の涙を抑えきれなかった。
年齢が近いということもあったのだろうか、
心に響いているようだった。





そして日曜日、今度は映画「1/4の奇跡」の上映会と主人公の山元加津子さんの講演会。
場所は大阪カタログハウスの学校で。

映画は今回は2回目、知っているつもりだったけれど、
全く飽きなかった。

人間も、犬も、草も、DNAという共通のものを持っている。
これは全てがつながっているという証拠。

私も嬉しいことがあったとき、嬉しいと感じているのは心なのだろうか?
頭なのだろうか?
もしかして感じているのは体のひとつひとつの細胞じゃないだろうかと思う時がある。
同じDNAでつながった生き物の命をいただいて、今日も生きている私。
宇宙の意思によって生かされているんじゃないかと、本気で感じています。

聞こうとする人にしか聞こえない声、見ようとする人にしか見えないもの、
わかろうとする人にしかわからないもの、
世界はそんな風にできているんだなあ。

漠然とした感想になってしまったけれど、
是非一度この映画に出会って欲しいです。
観たい人が5人いたら、上映会やりますよ。
観たい人、一声かけてください。
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by senbe-2 | 2010-12-21 00:10 | おでかけ | Trackback | Comments(16)

上映会「未来の食卓」

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日曜日、上映会に参加した。
「未来の食卓」

小学校の給食をオーガニックにすると決めたフランスの小さな村のドキュメンタリー。

今食べているものが、体に悪いとわかっているものがある。
悪いとわかっていても仕方ないとあきらめている部分もある。
でも、何もしなくていいのか。
子どもたちが病気になっていくのを放置してよいのか。

わかっているなら、少しでもやれることをやろう。
出来ないとあきらめるのではなく、できることから始めよう。

村長さんが子どもたちにする話がとてもわかりやすかった。
村長さんが子どもに聞く。「オーガニックって何?」
子どもが答える。「自然のまま」
村長さん、「いい説明だ。」

遠足で訪れた古代の水道橋の前で村長さんが子どもたちに水の大切さを説いていた。
難しいことは言わない。
「水は命だよ、大切だよ」と。

大切なことを子どもたちに伝える。
これって大事だなと思った。

私はちゃんと伝えているだろうか・・・?

未来の食卓 ホームページ

写真は姫路食博のときに撮った姫路城。
すっぽり覆われている。
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by senbe-2 | 2010-11-23 00:39 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

はたけシゴトとカレーの野外教室

5月に参加したインド料理教室にまた参加した。
場所は今回も右田農園さん。今回のイベント内容はこちら

インド風の屋外パーティーで、インド料理を堪能してきた。
農家の庭先がパーティー会場なので、とってもリラックスムード。

まずはスパイスから。
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炭火焼でタンドリーチキン風など平飼いの鶏のマリネ焼きや鹿肉のロースのマリネ焼きも。
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シシカバブも。
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もちろん野菜もあるよ。
鶏も野菜もみんな右田農園さんの採れたて。
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庭に停めた軽トラックの荷台の上でチャパティを作っている。
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レンティルのカレーを添えて、こんな感じ。
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第二弾のカレーは野菜だけカレー。ターメリックライスと合わせるとすごく優しい味。
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ライタ(ヨーグルトサラダ)もあったけど、写真を撮るの忘れていたみたい。

食後はヤギの乳搾り。
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すごく上手に絞ってました。

その後畑に移動して、芋掘り。
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掘った分はお土産でいただいた。ラッキー!

5月のイベントで苗を植えたインド野菜がこちら。
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名前は聞いてもすぐに忘れちゃいましたが、
口に入れると懐かしい味。
参加者の1人が、「これって、スカンポや」と。
そうそう、イタドリの味だった。
ちょっと酸味があって、この日はレンティルのカレーに入れていた。

畑仕事から帰ってきていただいたヤギの絞りたて乳で作ったミルクティー。
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どれも美味しかった。
前回はほうれん草カレーと玄米ご飯がピッタリ賞に選ばれましたが(私の心の中で)、
今回のピッタリ賞は野菜カレーとターメリックライス。
これすぐに出来そうだ!

イベント主催者のカラメルさん
インド料理講師のサリタさん、プラミーラさん、
場所と食材提供の右田農園さん、
お世話になりました。
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by senbe-2 | 2010-10-18 12:42 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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