カテゴリ:遊び( 82 )

鉛筆も作ったよ

新聞deエコバッグの講習会は、無事終了しました。
英字新聞で作る人、可愛い広告ページで作る人、
台湾の新聞を持参された方もあり、それぞれ味のあるバッグが完成しました。

今回エコバッグと一緒に、鉛筆も作りました。
ペパ鉛筆という名前で、作り方が公開されています。


短くなった鉛筆から芯を取り出し、
細長く切った新聞紙でぐるぐる巻きにします。
短い鉛筆の芯を使うので、鉛筆の真ん中あたりまでしか、芯がありません。
芯を最後まで使えるのが、最大の利点です。
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紙の鉛筆は手触りもよく、書きやすさの面では、木を上回るんじゃないかと思います。
ただ、電動の鉛筆削りでは、どうもうまく削れません。
手動の鉛筆削りで、通常に削る、3倍くらい多くレバーを回す必要がありました。
もっと簡単なのは、カッターナイフでサクサク削ることです。

巻き終わりの部分の新聞を少し切って、包装紙や雑誌のカラフルな紙を継ぎ足せば、
好みの柄の鉛筆になります。

小学生の子どもたちは、今でも鉛筆を使います。
鉛筆削り器に入らなくなれば、捨てられる運命にあった鉛筆が
可愛く生まれ変わるのは、本当に素敵なことだと思います。

鉛筆の再生は、以前紹介したtsunago(つなご)を使っていました。
紹介記事はこちら

とってもいい道具なのですが、固くてなかなか削れないのです。
初めての人にやってもらったら、これは壊れていると言われてしまうくらい、
作業が進まないのです。半ば諦めの心境でtsunago は放置されていました。

そこで、このペパ鉛筆を見つけた時は、
これだ!と思ったのです。

ただ、これにも問題は残っていて、
鉛筆から芯を取り出すのが、簡単にとは言いがたいのです。
表面を削ったり、水に浸したり、最後は指の力で木を剥ぎ取りますから、
この季節、荒れた指のささくれはますます酷くなりました。
なんせ、参加者分の芯が必要だったので。

さっき、ふと、tsunago の新製品が売り出されていないか。
できれば切れ味の良いtsunago が出ていたら、すぐに買いたいと思って、
HPを訪問しました。

なんと、新製品が出ているではないですか。
ところがそれは、代替え品ではなく、接続パーツだったのです。
名前はTSUNAGO PENCIL HOLDER。

力が入りやすくなるよう鉛筆を差し込んで回しやすくする道具ですね。
これはすぐにでも購入しなければなりません。

こんな小さなものを通販で買っていいのでしょうか。
運送屋さんにガソリンを使って配達してもらっていいのでしょうか?
Tsunago を買ったお店になかったら、仕方ないですね。


木材資源を無駄にしたくないと考える人、鉛筆を最後まで使いたいと考える人がいて、
その思いを形にする人がいるということが、とても嬉しです。






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by senbe-2 | 2018-02-12 20:10 | 遊び

新聞 de エコバッグ

古新聞を使った紙袋を初めて見たのは、もう随分昔のことでした。
まだ子どもたちが生まれる前、高知県を旅して、
四万十川流域の村を元気にする活動があることを知りました。
面白そうだったので、会員になると、わずかな年会費のお返しにと、
いろんなものが送られてきました。
その中に、新聞で作った袋が入っていたのです。
村のおばさんが考案したと書かれてありました。
それ以来、同じような、でも作り方は少し違う新聞バッグを
目にするようになりました。


そして、とうとう、今回、自分で作ってみたのです。
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参考にしたのは↓の2冊です。
両方の本から、いいとこ取りしました。




お正月は、きっといい柄の広告が載るのではないかと目を光らせていると、
楽しい広告がいっぱい集まりました。

実は図書館で、このカバンを作る会をするので、参加者の分も必要なのです。
そして、当日は、作り方を説明しないといけないので、家で練習を重ねました。
もともと作ることが大好きなので、この作業は全く苦になりませんでした。
というより、休みの日には、新聞を読んだついでに1つ作ってしまうくらい、
楽しい作業でした。

さあ明日が本番です。上手に説明できるかな。



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by senbe-2 | 2018-02-11 09:45 | 遊び

みんなで遊ぶ

今年のお正月に、我が家で流行ったゲームは、何と言ってもワードウルフだ。
皆さんはご存知だろうか。

スマホのアプリにワードウルフというのがあるらしく、
お題がスマホの画面に提示される。
参加者は一人一人に別々にお題を確認するのだが、
実は一人だけ、他の参加者とは違うお題が提示されるのだ。
別のお題が提示された人がウルフになるのだが、
ウルフ自身も含め、参加者は誰がウルフかはわからない。

例えば、「幼稚園」というお題がみんなに提示されるのに、
ウルフだけには「小学校」というお題が与えられる。

ゲームの目的は、誰がウルフかを当てることだ。
参加者は、お題について、連想することを発言するのだが、
あまりドンピシャな発言をしてしまうと、
ウルフが自分とは違うお題だと気付いてしまい、
ウルフは自分のお題を隠して皆に話を合わせようとし始める。
そうなると誰がウルフかはわからなくなってしまう。

まんまと隠し通せたら、ウルフの勝ち。
皆がウルフを暴けたら、皆の勝ち。

制限時間は、3分から4分。
やり始めたら、次々やりたくなってしまう。

大晦日の夜、久しぶりに揃った3姉弟は、夢中になりすぎて、
朝を迎えていた。



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by senbe-2 | 2017-01-03 17:17 | 遊び

裏山へ

連休最後の日、次子と一緒に近所の山に登りました。
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写真は山頂付近。
家からきっかり1時間かかりました。
この道は、アンテナ設置の際に整備されたもので、自動車でも上がれます。ただし、登山口の門は閉まっていて、普通の車は入れませんが。
そんな道なので、普通に歩いて登れます。

帰る時に同じ道を歩くのは、面白くないという次子の提案で、別のルートを下山しました。

これは、行きの道とは全く違う山道でした。岩がゴツゴツ、木の根っこが絡まった、急斜面。
人ひとりがギリギリ通れる幅なので、登りの人とすれ違う時は、かわすために道を空けなければならないような道。
一歩一歩が高さのある段差なので、
半分も行かないうちに、足がプルプルしてきました。

山頂で出会った方に道案内してもらっていたので、休みたいとも言えず、
必死でついて行きましたよ。

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ほぼ降りてきたところにある見晴らし台からの写真です。

家にたどり着いたのは、出発から2時間半後でした。

運動不足の体にはこたえましたね。
翌日から、太ももが筋肉痛で、
しゃがむのに時間と勇気が要ります。
それでも行ってよかった。
体を動かすことの気持ちよさを思い出しました。
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by senbe-2 | 2015-05-08 20:30 | 遊び

凧揚げ会

職場のイベントで凧揚げ会をしました。

図書館で地元の凧作家の大凧を展示しているので、
その企画の一環で、凧揚げのデモンストレーションと
凧揚げ体験会をしていただきました。

空に舞う子どもたちが揚げる小凧
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凧揚げ名人が揚げる大凧
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この広場は山や建物に囲まれて、
風向きが安定せず、凧揚げ名人も、苦労されていました。
大空に舞う凧は、優雅で素晴らしい。


寒空で冷え切った体で帰宅した私を迎えてくれたのが、この晩ご飯。


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作るの辛いなあと思っていただけに、
救われました。

ありがとう、次子。
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by senbe-2 | 2015-02-02 00:10 | 遊び

カードゲーム ナポレオン

ナポレオンというカードゲームがある。
私はトランプの中では一番面白いゲームだと思っているが、
7並べやババ抜きほど簡単ではないので、
子供中心の我が家ではやったことがなかった。

しかし、いつしか時は流れ、
気がつけば全員ナポレオンができる年齢になっているではないか。

カードゲーム好きの次子が7並べしようと誘ってきたので、
ナポレオンやったらすると言った。言ってしまった。

あらかたのルールを説明し、
やってみると、その面白さに、みんな釘付け。
何回やっても止まらないのだ。
このゲームの最適人数は5人。
4人でも6人でもできるけど、5人が一番面白い。


やり始めたのがだいたい期末テストのテスト1週間前の少し前。
勉強をがっつり頑張らねばいけない時期にナポレオンに没頭してしまった
子供たち。
さすがに勉強の邪魔になるからと試験中はやらなかったが、
一段落ついた今、また始まっている。


次子は夫に、本日はナポレオン大会が開催されるので、
早めに帰ってきてくださいと、メールを送り、
自分の部屋に行った長子を呼び戻す。
いやいやいや、長子は受験生だ。
夏休みにトランプにはまっている時間はない。
でも、やり始めたら面白いから、
ついついやってしまうんだよね。


ナポレオンというのは簡単に説明すると、
絵札を集めるゲーム。
自分は何枚集めると宣言したナポレオンと
ナポレオンに指名された副官がコンビを組んだナポレオン軍と、
それ以外の3人からなる連合軍とのカード争奪ゲーム。
副官はナポレオンから○○のカードを持っている人、というように指名されるので、
実際は誰が副官なのかが副官本人以外はわからないので、
想像したり、推理したり、だましたりと
ゲーム中にかわされる会話が楽しい。



面白いゲームだけど、
受験生をお持ちのご家庭にはおすすめできない。(笑)
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by senbe-2 | 2012-07-17 12:07 | 遊び

つくし採りと4月からのこと

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花粉が舞飛ぶ3月の終わり、
花粉症で苦しむ長子を含めて子ども3人と私で、つくし採りに出かけた。
次子と末男が進学する今年の春休みは、部活動がないので、
親子4人ですごす時間がたっぷりある。
心のどこかで、こんな春休みは最後なんじゃないかとも思う。
長子はマスクをして、ティッシュをケースごと肩に下げて出発。

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つくしはあるところにはある。
ないところにはない。
だから、群落をみつけると心がうきうきしちゃうのだ。(笑)

4人で収穫は小さなスーパーの袋に一杯程度。
1時間しかなかったから、まあまあの成果。
帰宅して一人で袴取りをするのかと覚悟はしていたが、
なんとみんな協力態勢になって、4人で作業だ。
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まだまだ母ちゃんの作業効率にはかなわない子どもたちだけど、
一緒にしてくれている、母ちゃんはもうそれだけで満足。



翌日の夕ご飯に、炒め物にしていただいた。
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実は4月から仕事をすることになった。
土日は基本的に休みがない、フルタイム労働。
今まで子どもたちのことや家のことに、
全ての時間を使うことができた環境が、
一気に変わる。

大丈夫なのかという不安はあるけど、
希望していた仕事なのだ。

家族に迷惑をかけないように・・・なんて
できるわけがない。
みんなに協力してもらわないと、きっと続かないだろう。
家族だって、最初から何でもできるわけはないのだから、
協力してもらえなくても、焦らずに待ちたい。
しんどいときは「助けて!」と言い、
協力してくれたときは「ありがとう!」と言い、
少しずつ新しい生活に慣れていけたらいいなと思う。
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by senbe-2 | 2012-03-31 23:24 | 遊び

はぜ釣り

突然ハゼ釣りに行くことになった。
次子は終日部活なので、残り4人で。
場所は県境の小さな漁港。
よく釣れるんだとか・・・。
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対岸は岡山県。
雨が降っていて、夫は車のリアドアを開けて雨宿りした状態で釣っている。

末男はカッパ。長子は傘をさして見学。
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雨が降る前にイシゴカイを300円で買ったので、
300円分くらいのハゼは釣って帰りたい。
20匹釣ったら帰ろか・・・。

末男が釣った!
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夫も釣る釣る。
私だって!とカッパを着込んで、やってみたら釣れた!
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私はビギナーズラック以降ちょっとペースが落ちたけど、
何となくコツがわかってきて、釣りが楽しくなってきた。
でも、雨がかなり降っていて、だんだん体が冷えてくる。
私が7〜8匹釣った頃かな、もう限界と車の中に逃げ込んだ。

夫と末男はその後も少しつり続けて、20匹は充分越えた辺りで撤収。
港にいた時間は1時間半〜2時間くらいだろうか。
晩ごはんのおかずくらいにはなるだろう。

港でお仕事中のおじさんやおばさんは、
つり上げたハゼを見て、口々に、「こりゃ刺身にしたら旨いよ」と言う。
それならやるしかないか。
末男と夫ががんばって刺身にしてくれた。
私や長子はもっぱら唐揚げ用にさばく。
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出来たよ出来た。
ネットで作り方調べていた時に、
「ハゼの刺身を食べたら鯛やヒラメなんて食べられない」
という言葉を見つけた末男。
ハゼの刺身を食べて一言、「そんなことはない」と言い切った。
そりゃそうだよね。確かに美味しいけど、そこまではね〜。(笑)

唐揚げもおいしかった。
もっとたくさんあっても良かったかな。
でもさばくのが大変だったからこれくらいがいいのだ。
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by senbe-2 | 2010-11-01 10:45 | 遊び

聖徳太子ゲーム

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我が家は誰も塾に行っていないので、
夕ご飯には夫を除いて4人が集まる。
その日にあったことや、
自分の興味のあることなどを
みんなが、話し始めるんだけど、
我先にと話し始めたり、途中で割り込んできたり、
いつも何か問題が起こっちゃう。
「今は私が話してるんや」とか、
「いつまで話てんねん!」などなど。
そんなことがいつもあるからだろう、時聖徳太子の話になった。
10人の発言を一度に聞きとり、
全てに正確な返事をしたって言われている聖徳太子。
彼の真似をやってみようじゃないか!

4人なので、ひとりが聖徳太子になり、
残りの3人が、同時に別々の質問をする。
はたして聖徳太子はちゃんと返事が出来るか?

質問の内容は各自がその場で考えるから、
自分以外は誰も知らない。
だいたい、「明日の天気は何?」とか、
「スペインの首都はどこ?」など短い一文。

結果は、3人の発言を全部聞き取れたものは居なかった。
私などは1人の発言しかわからず。(笑)
長子や次子は2人までいけた。

どうしても最初に耳に入った言葉を追いかけてしまうのですよ、私の頭は。
なので、横で別の言葉が聞こえてきても、「ウニャウニャ・・・」としか認識できない。

子どもたちもこれでわかっただろう。
私に一度に話しかけても、一つしか理解できないってことが・・・。
そう、話は順番にしよう。(笑)

写真は次子がまた焼いたクッキー。
クッキーに文字をスタンプするセットを買ったみたよ。
わりとくっきり文字が書けるよ。

下は篠山で買った石釜焼きのスコーン(プレーン、チョコ、黒豆)。
こんなものまで買ってたのかって?
そうなんですよ、朝早くから路上で、
若い3人組(男性二人、女性一人)が売ってて、
普段は農業していて、イベントのときだけ、
スコーン売ってますという言葉にホロッときて、
特別美味しそうでもなかったのに、
応援したい気になって、3つ購入。
一つ200円だよ、高いね。(笑)
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by senbe-2 | 2010-10-15 10:52 | 遊び

末男と釣り

夏休み早々、ソフトボールをやっていて、
右手親指の骨にヒビを入れてしまった末男。
楽しみにしていたソフトボール大会や地区水泳に
ほとんど参加できずに終わってしまった。

今年も家族の都合がつかず、家族キャンプは2年連続お流れ。
遊び盛りの小5少年がこれでいいのかと気になる私。
父ちゃんにたのんで、お盆開けのとある早朝に明石まで釣りに出かけた。
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夜明け前の林崎港は気分爽快だ。
歩く人人人、釣りをする人人。
その傍らで居眠りをする私。(笑)
陽が射す前の海辺ってほんとに気持ちがいい。


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釣果の方は全くふるわなかった。
写真の様なおチビちゃんをつり上げたが、
写真を撮って速攻でリリース。
持ち帰れるような大きさはかからず。

近くでサヨリ狙いのおじさんはガンガン釣ってましたが、
サヨリの準備はしてなかったからね。




そして昨日、
今度は船を持ってる友達に沖まで連れて行ってもらって、
カンパチを狙う予定が、風が強くて断念。
残念すぎるので、浜から鯵釣りに変更。
釣果はやっぱりさっぱり。(笑)

でも、今回は持ち帰ってきました。
帰宅後末男と夫と、釣りに行きたかったけどいけなかった次子が
おちび魚をさばいて、それを全て夫が刺身にしてくれた。
頭もしっぽも入れた体調10センチの魚です。
それをみんな刺身にしたのですよ。
笑っちゃいけませんが、気の遠くなるような細かな作業だったよ。
私にはできない。
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全部でこれだけ。
一瞬で完食。
釣りたてだからね、旨かったよ。

知らぬ間に体が大きくなってきた末男。
そろそろ子どもじゃなくなってきたかも。
釣りの腕を磨いて、でっかい魚をよろしくね〜。
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by senbe-2 | 2010-08-31 10:13 | 遊び

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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