お母さんも風邪をひくのだ。

昨日、朝から、どうも体がだるい。

のどの奥が「風邪だよー、風邪のウィルスが入ってきてるよー。」

と教えてくれてます。

「わかった、わかった」と、だらりと過ごしていましたが、

夕方から、ガタガタと寒気がしてきました。

そういっても、寝ていられないのが主婦。

晩ご飯を作って、子供たちに食べさせ、お稽古ごとの送迎があります。

まだ、体力は残っていたので、動けないことはありません。

でも、夫の食事が終わった頃には、水を触ることがどうしてもできず、

翌日のごはんの準備だけ、次子に頼みました。

熱いお風呂に入って、お布団に潜り込みます。

2時間ほど寝たら、寒気がとれていました。

熱を計ったら、38度4分です。

その体温を知った夫は、初めて私が病気であることを認めてくれたようです。


次の日は、末男の野球クラブの試合で、7時集合です。

お弁当も持参です。

5時30分に起きて、作りました。

幸い、朝には熱も下がり、体も楽になっていました。

次子が、「昨日、熱は何度あったん?」

「38度4分。」と答えると、

「えーっ!」


そう、誰も私が本当に熱があって、しんどいとは思っていなかったのです。

本当は体温など計らなくても、自分ではどのくらいかはわかります。

でも、計ってアピールしなければ、誰もいたわってくれないのです。

多分、常日頃、てきぱきと仕事をこなしているお母さんなら、

ちょっと様子がおかしいと、気づいてもらえるのでしょうが、

いつも、グータラな生活を送っている私のこと、

見分けがつかなかったのかもしれません。(笑)
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by senbe-2 | 2008-03-15 11:46 | 生活

日々の小さな幸せを綴っています


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