お迎え

年末年始、長子が帰省していたが、ひとり暮らしの家も県内なので、
家と実家を行ったり来たりの生活だった。
その度に駅までの送迎が発生する。
そして迎えはいつも終電近く。

だいたい行くのは次子か私。
昨日も終電一本前の電車で帰ると連絡があった。
迎えに行くと、長子が駅から出てこない。
あれ、もしかして電車で寝過ごしちゃったのか。
彼女は前科があるので、そう考えるのが自然。
乗り過ごしたことに気づいてくれたら、次の駅までの迎えに行くが、
長子からの連絡がない。LINEでメッセージを送り続けるが反応がない。
しばらく駅のロータリーで待っていると、長子から電話が鳴った。

2つ向こうの駅で降りたと。
車で15分くらいの距離だ。
どうやらその駅止まりの電車だった。
もし次の最終電車なら、もっともっと先まで行っていたかもしれない。
不幸中の幸いというのか。
トータル1時間のお迎えで済んだ。

駅が近かったらなあと、もうどうしようもないことを考えてしまうのだ。

ご近所さんは、送迎の時間に車内で色々話ができて、
それは良かったと思うと、前向きなことを言っておられた。
確かにいい面もあるよなあ。




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by senbe-2 | 2018-01-09 12:38 | 生活

日々の小さな幸せを綴っています


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