やっぱり体調が良いのは・・・

最近、体調が良い。
わざわざ取り立てて書くことじゃないけど、
元気なのだ。

連休の真ん中の日には、書写山の円教寺で催された「にじのわまつり」に参加。
20分くらいの山道を歩くわけだが、全くしんどくなかった。
ただ、登った後、足の指がつってしまった。
原因が水分が足りていないことだと気づいて、飲み出してからは回復。
水分はいつもこまめに補給せなあかんね。

丸一日、立ちっぱなしだったにも関わらず、
帰宅してもバタッと倒れることもなく、
ちゃんとご飯を作った。

体調が良いと、仕事をするのが苦痛じゃなくなる。
やらなきゃいけないことは同じだけど、
しんどい、しんどいと思いながらやるのと、
軽くできてしまうのは随分違う。

しんどいのは歳のせいだと思っていたここ数年。
これは間違いだったようだ。
体を冷やすことがいけなかったのだ。
特に内臓を。

99歳でなくなったおばあちゃんが、昔よく言ってた。
「体を冷やしたらあかんで。」
子どもの頃の私は、おばあちゃんの言葉を「大袈裟な」って、
笑って聞き流していたけど、あれはすごく大切なことだったんだって、
今は思う。

さあ、今日もお湯を沸かして、ポットに入れよう。
ちょっと喉が渇いたら、ポットのお湯をすすればよい。
これだけで、体が楽になるなら、ほんとに安いものだ。(笑)
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by senbe-2 | 2011-09-27 10:06 | 生活

日々の小さな幸せを綴っています


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