末男と・・・

PTAの仕事も後少し。

1年間の締めくくりで2月の終わり頃から、夜の会議が続いています。

夕方バタバタと夕食や外出の準備をしている私に、

末男が声をかけてきます。「絵本読んで〜!」

お〜っ、今ここでですか?このバタバタの時間に声かけますか?

なんて、ちょっと思いながらも、外出が続いている後ろめたさがあります。

それに、末男と本を読むことが、私の今年の目標の1番上にあるのです。

小学3年生男子。

今、この時期が、彼とふれあう最後のチャンスかもという思いもあります。


なので、気持ちよく、「ええよ〜!」と返事を返す私。

時計を気にしながらも、こたつで待っている彼の隣に座り、

ちゃんとこたつに足を入れて、

出来るだけ、ゆっくりしたスピードで絵本を読みます。

たった1冊、薄い薄い絵本を読むだけ。

それでも彼は納得してくれました。

「もう1冊」ともちろんリクエストはあったけど、

それは我慢してもらいました。



小学3年生といえば、一般的には一人で簡単な児童書を読める頃かもしれません。

でも、末男はまだまだ絵本が限界。

今まで、姉たちにはこまめに読んであげていた絵本を

末男にはあまり読んであげていないことに、最近になって気づいた私です。

小さい頃、図鑑ばかりめくって一人で楽しんでいるのをいいことに、

ほっておいたのです。

もう、手遅れかもと思いましたが、何事も思い立った時がチャンスです。

本のことをよく知っている先輩ママのアドバイスを参考に、

2週間に1度、末男のためだけに10冊の本を借りて、読むことにしました。


彼が、「もういい、自分で読む」と言い出すまで続けるつもりです。

その時が早く来てほしいような、来てほしくないような、

ちょっと複雑な気持ちです。


前回借りた10冊の中で私が一番好きだった絵本がこれ
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by senbe-2 | 2009-03-06 21:39 | 生活

日々の小さな幸せを綴っています


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