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晩ご飯について

晩ご飯について

家族が2人になって、ごはん作りが楽になった。
2人分作るのも3人分作るのも手間は同じじゃないかと思っていたが、違っていた。

野菜を洗うにも切るにも、2人分というのはとても少ない。
4人になった時は末男が食べ盛りで、5人分を4人で分けたらちょうど良かった。3人になった時は心持ち減らしたが、次子か野菜をたくさん食べるので、1人分が多くなったくらいで野菜の量は減っていなかった。
けれど2人になると、もはや皿に乗りきらなくなり、ああ、2人だった。こんなに準備しなくていいんだねと、改めて思う。調理時間も少ない。

今まで通り調理した多めの野菜は次の日のお弁当に回せる。時間短縮した晩ご飯の調理時間に、作り置きを一つ作れる。夫の帰りが遅いので、急いで作る必要もない。

こんなわけで、ごはん作りが楽になったのだ。

どうも体調が良くないので、晩ご飯のごはんを止めている。ごはんが好きなので、どんなに痩せたくてもごはんは食べると心に決めていたが、一品多く作れば、ごはんを食べなくても大丈夫なようだ。
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さすがにこれだけ食べたらお腹も張るよね。

体調が良くなっているかは、まだわからないけど、しばらくはこんな感じでいこうと思っている。

# by senbe-2 | 2019-04-29 13:00 | 料理

誕生日2019

誕生日2019

今年の誕生日は、夫とふたり。
さて、自分の誕生日のご馳走はどうしようか?
当日の仕事帰りにスーパーに寄って、出来るだけ簡単に済ませようと頭をひねって商品を選んでいた。その時、携帯が鳴った。
次子からだ。

次子が寮から家に帰っているという。
晩ご飯の買い物もしてあると。

私はカゴの中の商品をお店の棚に戻した。

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簡単に出来るものばかりだが、
次子が家にいて、夫の帰りも早く、
3人で夕食を囲めた。
何よりのプレゼントだ。

その上、次子も夫もケーキを用意してくれていた。だから、ケーキは2回食べた。

次子からのプレゼントは、ハンカチ。
肌ざわりと柄がとても気に入っている。

写真右上のワインだが、ラベルがないが、
見えづらい絵柄が印刷されている。 
飲み干すと、海が見えるという趣向だ。

こんな感じ。
勝手にリンクを貼らせていただきました。


辛口で、私好みの味でした。



# by senbe-2 | 2019-04-19 21:42 | いただきもの

春がやってきた。

春がやってきた。

あちこちで桜が咲いている。
花見をしている人たちを見る。
それぞれに事情もあるだろうけど、とりあえず今は桜を楽しんでいるよ、という人たち。
人が外に出てくる春が、私は好きだ。

誕生日がきて、またひとつ歳を重ねたが、
それもまた良し。
花が私を応援してくれる。
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玄関先のジューンベリーとクリスマスローズ、それから夫からのプレゼントの薔薇だ。

昨年の秋に末男が大学近くに部屋を借りて、一人暮らしを始め、今春に、次子が大学院に入学し、寮生活を始めた。

とうとう、ふたりの生活が始まったのだ。
ふたりの予定だけをすりあわせれば良いのだから、頭の中は随分とシンプルになった。


# by senbe-2 | 2019-04-19 08:24

鰹の塩たたき丼

鰹の塩たたき丼

次子と2人だけの晩ご飯の日に、即興で作った塩たたき丼がなかなか美味しかった。
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<作り方>
鰹のタタキ (厚めにスライス)
玉ねぎ (繊維に沿ってスライス)
青じそ (せん切り)
にんにく (みじん切り)
ネギ (小口切り)
だし醤油 (できるだけ美味しいもの)
ごはん

1) 丼に温かいごはんを入れる。
2) その上に玉ねぎ、青じそ、鰹の順にのせる。
3) 鰹に塩をふり、にんにくをまんべんなくのせ、ネギを散らす。
4) 最後にだし醤油をかけて、がっつりいただく。

今回は、柑橘系や酢をあえて入れず。
いつものたたきとは違う美味しさがあった。

だし醤油をかけるというところが、
本格的じゃないので残念だが、仕方がない。
その分あっという間に出来上がるので、忙しい日のメニューにぴったりだ。






# by senbe-2 | 2018-06-02 22:24 | 料理

お弁当生活を始めて12年。

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お弁当生活を始めて12年。
最初は長子の中学生弁当1つだった。
その頃は朝ごはんがパンではなくてご飯だったので、
毎朝、多めにご飯を炊き、お弁当のおかずは朝ごはんのおかず。
前の晩のおかずをちょっぴり取り置けば、女子中学生のお弁当くらい簡単に入れることができた。冷凍食品に頼ることもなかった。
長子は朝昼同じおかずを食べていたが、何1つ文句を言うわけでもなく、
冷凍食品に手を出さないお母さんは偉いと言ってくれていた。

その後、次子が中学生になって、弁当は2つに増え、
その3年後に末男が中学生になった頃、
私も仕事を始め、弁当持ちの生活が始まった。
この年は、毎朝4つのお弁当を作っていた。
ことは2つが4つに倍増しただけではすまなかった。
食べることに人並み以上の興味関心をもつ我が家の男子中学生は、
ちょっとした隙間を埋めるためのプチトマトやフルーツを拒否し、
ただただ肉を入れてくれと言う。
量的には晩ご飯並みのおかずが必要だった。

この頃だ、私が冷凍食品に手を出し始めたのは。

仕事をし始めて、時間的に余裕がなかったこと。
仕事をし始めて、金銭的に余裕が出きたのではないかと錯覚したこと。
身体が疲れて、夜の片付けができなくなってきて、お弁当の仕込みができなくなってきたこと。
そして、末男が冷凍食品の味を愛したこと。

理由はいくらでも考えられるが、
いくら忙しくても、お弁当を作らなければならない私にとって、
冷凍食品を取り入れることは必要なことだったんだと思う。

あれから6年、いつも冷凍庫には、唐揚げ、コロッケ、ハンバーグ、とんかつなどのメインになる冷凍食品や、隙間埋めのためのたこ焼き、餃子などがスタンバイしている。
毎日冷凍食品を使ってきたわけではないが、年々、利用確率が上がってきたように思う。

長子の高校卒業で、弁当は3個に減ったものの、
昨年度から夫の弁当生活が始まって、再び4つの一年が過ぎた。
現在は、末男が大学生になり、学食で食べるからと、ひとつ減り、
3つの弁当を作っている。

末男は昼ごはんだけでなく、夜ご飯も家で食べないことが増えてきた。
コンビニのお弁当を食べる機会も増えている。
末男の食生活を見ていて、不安を覚え始めている。
あんなに加工食品ばかり食べて大丈夫なのだろうかと。

そこで、はたと気づいたのだ。
私が多用していた冷凍食品も同じ加工食品ではないか。
保存料や酸化防止剤などの添加物が入っているに違いない。
子どもが小さい時は、全ての食品の袋の裏を確認していたじゃないか。
どうしてこんなにゆるゆるになってしまったんだ。

もう、足を洗う時が来たのかもしれない。
全ての加工食品を食べないと決めたわけじゃないけど、
できるだけ減らしていかなければと思う。

自分で加工したものをストックしよう。
ハンバーグも肉巻きも餃子もとんかつも多めに作って弁当に備えよう。

トップの画像は、晩ご飯とお弁当用のハンバーグ。














# by senbe-2 | 2018-06-01 00:39 | 料理

日々の小さな幸せを綴っています


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