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おいしい焼き芋が食べたい!

土曜日に出かけた講演会で「サツマイモは生涯の友」というチラシをもらった。
サツマイモ研究40年の福田豊さんが地域の農業発展のために行っている
活動報告が書かれた論文の写しだった。


「ゼオライト芋焼き装置」を開発されたことや
サツマイモで緑のカーテンを作られたことなど、
なかなかおもしろい内容だ。


講演会の後、なんとその芋焼き装置で焼いたホクホクの
焼き芋を振る舞ってもらえると聞き、
私の心は躍った、「お子様優先で・・・」という言葉を聞くまでは。

おっと、お子様優先ですか。
会場には小さいお子様は少なかったけど、
中学生や高校生がたくさんいらっしゃる。
いくら出しゃばりおばさんでも、
ここは遠慮しないといけないこと位はわかるのよ。

一度は会場を出たけど、う〜ん、後ろ髪惹かれる思い。
かなり人が減った会場にそおっと戻ってみた。
あ、まだあるみたい。(笑)

そしていただいた1本の焼き芋。
おいしかったこと。
どちらかと言えばしっとり系。
食べたらびっくりする位の甘さ。
2/3まで食べて、芋好きの娘たちにも食べさせたいと、
そうっと鞄にしまった。

娘たちも感激の焼き芋。

あれから数日、焼き芋焼き芋、おいしい焼き芋と
頭から焼き芋が離れなくて、
とうとう、今日、作ってみた。


あ〜前置き長くてすいません。

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さあ、どうだ、おいしい焼き芋はできたか?


それがですね、普通のお芋でしたわ。
あの甘さは再現できず。
今後の課題といたしましょう。(笑)


今回の作り方。
①庭の石を拾って洗う。
②ダッチオーブンに石を入れ、火にかけ石を熱する。
③洗った芋を入れて弱火で加熱すること80分。
 途中で一回裏返す。

もともと甘みの少ない芋だから?
いや、それだけではないはず。
サツマイモ研究40年の福田さんが書かれているのは、
温度55℃〜75℃で30分以上保つのが重要ということ。
庭石(砂利)では高温になり過ぎていたのではないかと思います。
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by senbe-2 | 2012-01-31 16:16 | 料理 | Trackback | Comments(6)

冷蔵庫買い替えました

温度が高くなってきていた冷蔵庫、修理をお願いすることもなく、
買い替えました。
11年使っていると友だちに話したら、寿命だよと言われ、
そんなものかと思ったけど、
やっぱり「ブツ」としては、まだ立派な体裁を保っていたので、
もったいなかったなあ。

次のはこれ。
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薄型です。
奥行きが短い分、冷蔵室の要領は小さいけど、
コンプレッサーが上についているタイプなので、
野菜室や冷凍庫が大きい。
これはパナソニックの特徴らしい。


最後まで迷ったのは三菱。
製氷器の給水タンクの洗い易さ、タンクの大きさ、
レバーひとつで冷蔵庫の棚が上下に動く「動くん棚(うごくんだな)」
製氷室の横の小さな冷凍室がソフト冷凍(切れる冷凍)に切り替えられる機能
など、使い易そうな機能があって、良さげだったが、
これは要らないという機能がひとつ。
冷蔵室の最上段を使い易くするために、
回転式になっている「回るん棚(まわるんだな)」機能。
最上段がお盆の様な形になっていて、
ストッパーをはずせばくるりと回って、奥に入れたものが取り出し易くなる。
確かに手が届くようにはなるが、
私は、いちいちお皿を回して取り出したりしない。
その上、左右両端はものを詰めることができない。
ああ、中途半端だと私は思った。


最終的には見た目で決めた。
外観がスッキリしていて、パナの方が好みだったのだ。


今までの冷蔵庫は東芝製。
タッチポンという名前だったかどうかはわからないが、
ドアのノブにタッチするだけでドアが開くとても便利な機能がついていた。
しかし、壊れるのも早く、それからは手動だったので、今回は無視。
でも東芝の製品は冷蔵室の下が野菜室になっている。
他社のは冷凍庫になっている場所だ。
かがまなくても野菜を取り出せる高さにあるのがありがたかった。
ちょっとネギを出したり、生姜を出したりと、
我が家では頻繁に開けることが多いから助かった。
今度は一番下。野菜を出すたびにしゃがまないといけないが、
そんなことを面倒がるようじゃ、いけませんね。
滅多に開けない冷凍庫が真ん中にあるという事実が
もったいないけどね。
それに、製氷室の横の小さな冷凍室が、
チルド、パーシャル、冷凍など、いろんな温度設定ができた。
これがことのほか便利で、肉や魚を買ってきて、
ここに入れとくと、凍る寸前で保存されるから、
長持ちしたんだなあ。
まとめ買い家庭には嬉しい機能だった。

電気屋さんで見たものでは、
日立は冷凍室が3段になっていて、冷蔵室の棚に工夫があった。
色の濃い冷蔵庫が多かったのも日立の特徴。

我が家のキッチンは奥行きが狭いから、それにあった薄型の冷蔵庫で、
スッキリと収まっているのがやっぱり気に入ってます。
ただね、側面の色までは気にしなかったんだな。
お店では並んでたから見えなかった訳だけど、
全面が同じ色をしていると思って疑わなかったのに、
家で見ると、濃いグレーだったのですよ。
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我が家は両方が空いてるから、丸見え。
せっかく見た目で選んだのに、残念〜!


今日は夫の実家から野菜をたくさ〜んもらってきた。
白菜もほうれん草も小松菜もキャベツもいっぱい食べられる。
嬉しい!
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by senbe-2 | 2011-11-16 12:55 | 道具 | Trackback | Comments(12)

ドーサイ

南インド風パンケーキ、ドーサイを知ったのはレモンごはんさんのところ。
レモンちゃんは玄米とウラド豆をじっくり醗酵させて
本格的なドーサイを作ってた。
いったいどんな味なんだ!という私の興味は、
いつものように、すぐにどっかへ飛んでいってしまっていたが、
インド食材店に行った時にドーサイの素をみつけたので、即買い。

それがこれ。
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水を混ぜてしばらくおいて、フライパンで焼くっていうだけの、
簡単レシピ。



焼いてみた。

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辛い、塩辛い。
インスタント系の食品でありがちな、濃いめの味付けが残念。
もう少し控えめならおいしかっただろうな。
こうやって初めて食べるものをインスタントな食材にするのは、
その食材に失礼かもしれない。
本当ならもっともっとおいしいものなのに、
ドーサイってこんなものなのねと認識してしまう。
もしインド料理屋さんでドーサイがあったら、
食べてみることにしよう。


最近冷蔵庫の温度が上がってしまって、
冷凍ができなくなっている。
中途半端に残ったカレーも食べ切らなきゃいけない。
そこで、ほうれん草カレーを追加して、
インド料理にしたってわけです。
保険は唐揚げ。
どれもこれも味が濃いめで、
レタスに救われた感じ。

ほうれん草カレーはおいしい。
子どもたちもみんな残さず食べてくれたよ。
少しずつ、スパイスの味に慣れてきてるかも。(笑)



調子が悪い冷蔵庫は、我が家にとっては大問題。
結婚20年で2台。こんなものでしょうか。
私はやっぱり納得いかない。
メーカーに相談して、あの手この手と基本的な対策を教えてもらったが、
実行しても変化なし。
修理部品の在庫があるという保障はないが、
それでも良かったら、出張修理を手配することはできます...とのこと。

だから電気製品は嫌いだ。
炊飯器をやめて鍋炊きにしたのも同じ理由。
でも、冷蔵庫はなかったら非常に困るので、
さっき、電器屋さんをのぞいてきたよ。
型落ち展示品とかで、安いのもあった。
救いは、今が商品の入れ替え時期であること。
明日までなので、今晩じっくり考えようと思う。
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by senbe-2 | 2011-11-10 12:40 | 料理 | Trackback | Comments(13)

アナログ放送終了・・・

「アナログ放送が終了したね〜。」
って長子に話したら、おこられた。

「うちは関係ないやん!もともとテレビがないんやから」と。

そうです。地デジになろうと、なるまいと、
もともとないんだから関係ない。

「この機会にテレビとお別れするって人もいるらしいよ。
仲間が増えるね。」と言うと、

「そんなん数パーセントやろ。たいがいの家にはテレピがある。」

彼女は幼稚園に入る前はテレピを観ていた。
「お母さんといっしょ」も「アンパンマン」も、楽しんだ。
友達の間でもテレビの話題は多いらしく、
その度に寂しい思いをしているのだと、かなり激しく訴えてくる。
そのかわり、実家へ行くと、ず〜っとテレビにかじりついている。
その姿を見ると、今更家にテレビをつけたら、
テレビ三昧のえらいことになりそうで、それはそれで恐い。

テレビがないおかげで、
暇になると、本を読むようになった。
ネットで情報を得るため、ネット検索の技術が向上した。
家族ですごす時間が多い。
新聞によく目を通すようになった。

テレビで観たいドラマもあるし、
興味のある特集番組があるときは、
わたしだって、少し悲しい。

でも、それだけのこと。

ないことで得られる静かな夜も捨て難い。

末男はテレビがないことを友達に話していない。
テレビがないっていうのはココだけの話でお願いします。

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by senbe-2 | 2011-07-26 10:33 | 生活 | Trackback | Comments(3)

ロクロスルヒト展

備前焼ウチダカズヒコさんの展示会に行ってきた。

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                         画像は内田氏のH.P.から拝借 
2年前にも行ってて、そば猪口を一つだけ購入。
一つと言ってもね、備前焼だから私にしてみたらよくがんばって買ったのよ。
それで、今回もいろいろ悩んで悩んで、好きなのは別にあったけど、
やっぱり器は使ってなんぼだから、使い勝手のいいやつにした。

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どちらの写真でも奥が以前購入のコップ。
手前が今回の。
デザインは似ているが、焼き加減がかなり違っておもしろい。

昨日のお昼に買って、それからヘビーローテで使ってます。
午後に紅茶を飲み、夜はビールを飲んで、さっきもアイスティー。
飽きるまでしばらく使い続けそう。
ちょっとしたお茶もこれに入れるとなんだかおいしそうに見える。

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一緒に行った夫も買った。
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きゃーっ、かわいい!

これは貯金箱。蚊取り線香たてとちゃうよ。(笑)
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持って帰ったら、すぐに次子が飛びついた。
ええな、ええな、私も欲しいなって。
この反応は夫の予想通り。

夫は今まで貯めていた缶詰の貯金箱が満杯になったので、
これからここに小銭を貯める予定。
次子も末男も自分の貯金箱を持ってきて、
豚ちゃんの近くに置いている。

さあ、貯まるかな?(笑)


ロクロスルヒト(内田和彦)のH.P.はこちら
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by senbe-2 | 2010-06-20 14:03 | お気に入り | Trackback | Comments(10)

新入り家具〜こたつ〜

実家から貰い受けたこたつが春先に壊れてしまった。

足が折れ、それを木工用ボンドでくっつけていたけれど、

今度はヒーターが温もらなくなってしまった。

ものを大切に使うというスタンスからいくと、

ヒーターを取り替えて使い続けたいところだが、

家族5人が仲良く暖をとるには、もう少し大きなこたつが欲しい。
(足を入れる場所がないと、大抵一人が大騒ぎ。)
  


で、買ってしまった。
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          取ってつけた様な卓上のグリーン。   
          いつもこんなのが載ってるわけじゃない。撮影用です。(笑)
 

家具屋さんで買った木製の座敷机(こたつ仕様で天板が取り外し可能)なので、

夏は座卓、冬はこたつと年中使い続けられるのはありがたい。

でも電気製品ではないため、自分でヒーターをつけなければなりません。

家具屋さんからヒーターは早めに買っておかないと、

品切れになったら、なかなか入荷しないよって忠告されていたので、

昨日ホームセンターで買って来て、夫がつけてくれた。



まだこたつは必要ない季節・・・っていうか、

扇風機が写真に写ってるじゃないか。

ああ、早く片付けないと・・・(汗)



ここで買いました。
丸忠家具
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by senbe-2 | 2009-10-13 21:21 | 生活 | Trackback | Comments(4)

マイかご

かごを作りました。
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竹製のかご作りをされている方がいて、

前から教えてほしいなと思っていたの。

とあるイベントでかご作り体験教室をされることを教えていただき、

参加してきました。

本当はもっと大きなものを作りたかったけれど、

初心者なので、基本のかご。

直径18センチくらい。


作ったと言っても、私がしたのは途中部分だけ。

初めと終わりはほとんど先生作。
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いえね、もっとやりたかったのですよ、自分で。

でも、末男のお迎えの時間が迫っていて、そういうわけにもいかず。


今回は断念したけれど、近いうちに先生のところへ押し掛けて教えていただくつもり。



とりあえずこのかご、畑に持って行って収穫物入れにしようと思っています。

はさみやひもを入れて持ち歩くのにも便利だし。
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by senbe-2 | 2009-06-28 15:15 | 道具 | Trackback | Comments(8)

携帯カメラ

突然ですが、携帯のカメラが復活しました。

修理に出したのではありません。

ある日突然、復活したのです。

思い起こせば、壊れた時も突然でした。

子どもが触っているときに「写らない」と言い出したのです。

どこをどう触っても画面が黒いので、レンズがだめになったのだと思っていました。

そして今回、また子どもが触っていて、

「写る」と言うのです。

壊れたと思ったのは間違いで、何か操作上のミスだったのかと、

いろいろ触ってみましたが、画面が黒い状態には戻りません。

でも、写る様になったのだから、よかったよかった。


それで、長い間お借りしていたこのカメラをお返しします。
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このカメラとても明るく写すことができるので、

フラッシュをたかない撮影でいい雰囲気を出せます。

厚みはありますが比較的軽く、電池の持ちも悪くないです。

本当に楽しませていただきました。
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by senbe-2 | 2009-04-21 15:15 | 道具 | Trackback | Comments(2)

新旧交代 〜ミキサー〜

やっと新しいミキサーを買いました。

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見た目、全く問題がないように見える左の旧ミキサー。

羽の付け根部分の樹脂部が劣化したのか、動かなくなってしまいました。

実家の父が昔、ゴルフの景品で貰ってきてくれました。

決して高価なものではないけれど、よく頑張ってくれたと思います。

コードを本体に巻き付けて片付けられるので、この形、気に入っていたの。

子どもたちが小さいときには、よくミックスジュースを作ったなあ、

なんて、しばし、感傷に浸っています。




で、今回購入したのは、ミル付きミキサー(右)です。

いりこや干し椎茸を出汁用に粉にしたいので、ミル付きが欲しくて。

その上、このミキサー、氷もokです。

今までだって、密かに氷を入れて、ガーッとしていましたが、

これからは大手を振って氷を入れられます。(夏のジュースが楽しみ♪)


もう一つ、乾燥大豆から豆乳が作れる機能が付いています。

あまり評判は良くないみたいなので、期待はしていないけど、

近いうちにやってみようと思っています。

これで、しばらく我慢していたポタージュスープが作れるわ〜。
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by senbe-2 | 2009-02-25 20:28 | 料理 | Trackback | Comments(6)

ミシン復活!

30年くらい前に買ってもらったミシン。

一年以上前に急に縫えなくなってしまいました。

すぐに直営店に持ち込んだものの、壊れていて、部品もなし。

新しいのを買った方がいいと、カタログを見せられて・・・。

修理にきたのであって、買いにきたのじゃないと、

逃げる様にお店を後にしました。

その後は実家の母のミシンを借りていましたが、

やはり使い勝手、縫い目の美しさに差があります。

ふと思いついて、ネットで「ミシン 修理」で検索してみたら、

ここは、と思えるお店がありました。

中原ミシン商会さんです。

☎をかけて、持ち込んだら、
この方が、

「いいミシンですね。」

思わず、「そうでしょ、とっても縫いやすいんです。」と言ってしまいました。

「メーカー直営店では、部品がないと言われたのですが、直りますか?」と尋ねたら、

「ええ、直りますよ。部品がなかったら作らせますから。」

とあっけない返事。

預かってもらったら、翌朝☎が鳴りました。

「直りましたよ!」

「え、もう直りましたか。どこが悪かったのでしょう?」

「釜がずれてましたね。」

「それだけですか?」

「それだけです。」

いとも簡単に直ったのです。

壊れている、部品がないと言われたのは、

やはりウソだったのか、それともミシンのことを知らない営業マンだったのか。

もう、私にはどうでもいいこと。

このミシン屋さんに出会えたのだから。

早速、わが愛しのミシンを引き取りに行きました。
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このミシン屋さんはほんとに素敵です。

事務所兼作業場はとても小さいけれど、心意気はとっても大きい。

古いものでもきちんと直して調整してくれて、

機械に命を吹き込んでくれる。

本物のエンジニアです。

職人と言った方がぴったりかもしれません。



このミシンカッコいいでしょ。

今時の樹脂製ではありませんよ。

昭和初期の黒光りするアンティークミシンではないけれど、

本体は鉄製です。縫い目がきれいで、ジグザク、ボタンホール、キルティング、

まつり縫い、ファスナー付け、アップリケ、数種類の模様縫い・・・。

コンピューターミシンではないけれど、「縫い」を極めたミシンです。


今回のことで、ますますこのミシンに愛着がわきました。

復活したミシンで楽しく縫っています。

中原さん、ありがとうございました。
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by senbe-2 | 2009-02-16 22:38 | 縫い物 | Trackback | Comments(6)

日々の小さな幸せを綴っています


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