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音楽会と栗ごはん

小学校の音楽会が日曜日にあった。

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この日、朝起きると、末男の体温37.4度。
なんだか熱っぽいと自分で計測。
本人は「俺はいろいろ仕事があるから休まれへん」と高学年らしい発言。
私も「風邪なんて気持ちの問題。学校へ行って、みんなの顔を見たら、
元気になるから行っておいで」と送り出した。

自分の出番では特に派手な楽器を演奏するでもなく、
合唱のとき張り切って歌うってこともないが、
幕間の舞台上で大太鼓をちょこちょこ動かしていた。
もう5年生。知らぬ間に高学年だよ。
大きくなった末男や末男の同級生の姿を見て、
あのやんちゃ坊主たちが、立派になったもんだと感慨深い。
初めてこの音楽会に来たとき、末男はまだ2歳。
私はもう9回も毎年毎年休まずに来ていることになる。
昔を懐かしく思うなんて、あ〜やだ。
そんなことは来年10回目が終わってからにしよう。(笑)

今日は栗ごはんを炊いたよ。
それがね、栗が柴栗よ。
夫が毎日どこで拾ってくるんだか知らないけど、
少しずつもって帰ってくるわけ。
冷蔵庫で保管して、ある日私にこう言うの。
「そろそろ貯まったから、栗ごはんくらいできそうやで」って。
そうなんだ、栗ごはんにする栗だったんだと。

普通の栗の1/5くらいの大きさかしら。
柴栗って小さいのよ。それをボール一杯、がんばって剥いたわよ。
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剥いた栗全部を三合のお米で栗ごはんにしたら、栗率がすごく高かった。(笑)
入れすぎたか・・・?
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by senbe-2 | 2010-10-25 20:05 | 料理 | Trackback | Comments(6)

桜餅と柏餅

義母が4月に孫(姪っ子)の誕生日を祝って作ってくれたのが、
桜餅。ちゃっかりもらいに行ってきました。

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葉っぱの色が緑のと茶色いのがあります。
普通の桜餅は茶色い葉っぱですよね。
今回義母が購入したのが2種類あって、比べてみましたが、
緑のはいけません。固いのです。
葉っぱごとお餅を食べますが、緑のは少ししか食べられませんでした。

普通桜餅の葉っぱは八重桜の葉を塩漬けにするらしいのですが、
緑のはどう見ても違います。
高梁で撮った八重桜の写真を見て確信しました。
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この柔らかそうな葉っぱを塩漬けにするとよいのでしょう。

あ、でも、お餅はおいしかったです。


そして、義母が毎年こどもの日に作ってくれる柏餅。
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いつもの様においしかった。
末男は大好きでいっぺんに8個食べました。(笑)

毎年ですから、すごいです。
子供が生まれてからずっと作ってくれています。
もう子供たちのDNAに組み込まれているのではないかな?(笑)
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by senbe-2 | 2010-05-09 21:21 | およばれ | Trackback | Comments(4)

ひな祭り

なんにもしませんでした、ひな祭り。

せめて晩ごはんはちらし寿司に。

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見栄えがいまいちか。

まあ、そういう時もあるさ!(笑)
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by senbe-2 | 2010-03-03 23:20 | 料理 | Trackback | Comments(4)

私のバレンタインデー

バレンタインが近いからと、前からガトーショコラの材料を買っていた私。

今年はバレンタインデーが日曜日ということで金曜辺りから

夫はたくさんのチョコを貰ってきていた。

特に今年は高級なお菓子が多い様に見えます。

豪華なチョコを目の前にして気後れした私。

今更作っても食べるのに苦労しそうだし、

夫の体を考えると、甘いものは減らすべきか・・・とも思うしで、

作りそびれていました。

でも、やっぱり何もないのもなあと考えて、

14日の夜、作りました。

いつものガトーショコラ。

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結局今朝に、夫に一切れ包んだので、

夫からは「忘れとったん?」と言われてしまった。

一日遅れだけど、形だけでも実行したということで。(笑)
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by senbe-2 | 2010-02-16 00:23 | 料理 | Trackback | Comments(2)

豆まき

スーパーで、今年も豆まきするのかな〜、

子どもたちも大きくなってるしな〜、

食べる分があればいいかと一袋だけ購入。


ところが昨夜、さあ、豆まきしよか〜ということになり、

あら、大変、豆も少ししかないし、鬼の面もないわ。

「末男作れ!」

「わかった、これでええかな。」

と言って作った面がこれ。

あんまり出したくないけど・・・

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自分が鬼をすることを想定しているので、

鬼の面の口が大きくくり抜いてあります。

投げつけられた豆を食べる作戦。(笑)


子どもたちは食べることに必死。

夫は家の中の邪を追い払おうと、家中にまいてました。

末男は走り回るし、私たちは追いかけながら豆を踏みつけちゃうしで、

グチャグチャ。

部屋の隅に転がった豆は

ホコリにまみれてしまってるし・・・掃除しろよということですね。(笑)

なんとか末鬼を外へ追い出し、豆まき終了。

今年も元気にすごせますように・・・。


次はもっとたくさん用意しないとね。
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by senbe-2 | 2010-02-04 12:18 | 遊び | Trackback | Comments(4)

とんど

毎年1月14日はとんど。

その日が月曜日でも火曜日でも日曜日でも関係ない。

今年は木曜日だった。

できれば休みの前の夜にできないかと、長老に尋ねてみた友は、

あっさり「できない」と言われたらしい。

そうなのだ、とんど焼きは14日と決まっているのだ。

成人の日を勝手に変えた方が悪いのだ。

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その週の日曜日に夫たちが作った。

とんど作りは毎年夫が参加してくれる。

近所の中では夫はまだ若いもんらしく、

それなりに役に立っているようだ。

とんどに糸がついている様に見えるのは針金。

焼け出した時、どちらの方角に倒すか、

あらかじめ決めて取り付けておくのだ。




向こうの小さいのが末男たちが作ったとんど。

今年は特に小さい。

それを指摘したら、末男がものすごい剣幕で怒ってきた。

今年は子どもが少なくて、これを作るのも大変だったのに、

とんど作りに参加さえしていない母親に口出しされるのが悔しかった様子。

ごめんごめん。




夫の実家からお鏡餅をもらってくる。

夫の実家のとんどは、子供会の方でお餅まで用意してくれるらしく、

毎年余るから・・・ともらってくることにしている。

お鏡餅を飾る時に半紙の上にお米をパラパラとまいてから、

お餅をのせるので、カビが全く生えていない。



もらっていた大きなお餅の塊を、

包丁で切る。固い、固すぎる。

刃が立たないとはこういうことだ。

この場合「歯」が正しいが、今回は「刃」だ。



長子に手伝ってもらったが、昨夜のうちに夫に頼んでおけばよかったと、

深く後悔した。長子は私よりか弱かった。

割ればいいというが、やっぱりきれいに切りたいから半分くらいまで切って、

後はその流れで割るという方法でなんとかしのぐ。



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点火して間がない頃の画像。

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子どもたちは子どもとんどを楽しむ。

単なる火遊びだともいえるが、

火の熱さ、燃え方、消し方を遊びながら覚えることができるのは幸せなこと。


火が落ち着いていい炭が出来上がった頃に、

餅焼きが始まる。
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画像はよそんちの餅焼き風景。

やはり切れなかったと見える大きな餅の塊が。

そうだよね、そう簡単に切れるものじゃない。


6時点火で、結局9時頃までは遊んでいた。

夫は9時半に帰宅、

ちょっと気になるからとまだ燃えているとんどの現場へ。

一度帰宅して腹ごしらえをした後、再び火守をしに出かけていった。

いつもなら、年配者の方々もお酒を片手にちびりちびり火の守をするが、

今年はかなり冷え込んでいたからか、

早めにみんな出来上がり、帰っていってしまった。

残ったのはほんの数名。

翌日が休日なら火の守も楽なんだけどね。

神様にはそんなこと関係がない。

夫が帰宅したのは12時過ぎ。

お疲れ様。


焼いた餅は勿論その場でいただくが、

今年は焼いたのを少し持ち帰って、

翌日おぜんざいに入れてみた。

固く焦げ目がついた餅がお汁粉と絡み合って、

おいしかった。


お〜っと、これは夫にはナイショだったな〜。

でも大丈夫、

夫はこんな長い私の文章を最後まで読むわけがないから...(笑)



たぶん...。
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by senbe-2 | 2010-01-16 22:38 | 生活 | Trackback | Comments(3)

クリスマスイブ

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子どもたちにとっては待ちに待ったであろうクリスマスイブ。

ごちそうを食べて、ケーキも食べて、プレゼントにワクワクしながらベッドに入る。

ただ、我が家の場合、そんなに豪華なごちそうを食べるわけでもなく、

ケーキも自家製の普通の味。

プレゼントに至っては、もう誰も期待してはいけないと

頭では理解している・・・はず。


それでも、数日前から、末男は、

「俺はプレイステーションポータブルがええなあ。

次子は何を頼んだん?」

などと、【俺はまだサンタを信じている】ポーズを何度もアピール。(笑)

サンタさんは信じてる子のところにだけプレゼントを持ってきてくれるという、

父親の言葉を素直に実践している様子。


長子はダイレクトに「今年はプレゼントあるん?」などと、

口走っている。

「いったい君は誰に話しかけているのだ」と私は知らん顔。


次子は、「私はお菓子がええなあ」と実現可能な範囲で固く攻めてくる。


さあ、サンタクロースは、我が家へやってくるのだろうか?





さて、今日の夕方、末男の調子がちょっと変。

涙目になって、顔が赤くなり始めた。

これは熱の前兆。

仕方なく、ごちそうを一人で早めに食べさせ、

熱いお風呂に入って、即行でベッドへ。

「俺のケーキ、みんなと同じだけ残しといてよ」とだけ言い残して。



夫が帰ってきて、4人で囲む食卓。

なんだか、みんな静か。

末男が喜ぶだろうと骨付きもも肉(5人でたったの2本)を焼いたが、

大人4人では、取り合いになることもなく、ワインも開けず、

静かに食事終了。


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ケーキを切って、

「なんか歌うんやったっけ?」とか言いながら、女3人で食べた。

夫は疲れがたまっている模様。

紅茶を入れた瞬間まで起きていたのに、

ケーキにフォークを添えた頃には夢の中。


末男がいるから、クリスマスもやりがいがあるのだな〜と実感。

子どもがみんな大きくなったら、こういうこともなくなっちゃうのかと、

ちょっと寂しいイブだった。
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by senbe-2 | 2009-12-25 00:43 | 料理 | Trackback | Comments(4)

冬至

冬至といえば、かぼちゃですよね。

今日はお弁当にかぼちゃを入れたので、クリア!


いつもの様にキャンドルナイトもしようと、

8時からローソクに点火。

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この前立ち寄った閉店セールをやってる雑貨屋さんで入手したローソク。

松ぼっくりや雪だるま、クリスマスツリーの可愛いローソクが1個10円という、

驚異的な安さ。

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もっとたくさん買えばよかったかな。

うん、絶対買えばよかったな。(笑)

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それから冬至といえば、柚湯。

夕方近所の柚を貰ってきて、柚酢を絞った後の皮の半分をお風呂へ。

残り半分の皮は3回湯でこぼして、ジャムにしました。

ゆずジャム、私と夫しか食べないけど、

トーストに合うんですよ。


さあ、ゆず湯に入って、あったまってこよ!
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by senbe-2 | 2009-12-22 21:31 | 生活 | Trackback | Comments(4)

お月見と栗と

昨夜は中秋の名月。

外へ出てみた。

ピッカピカのお月様。

外は明るい。

子どもたちは、

「これやったら充分遊べるわ。」

「夕方はこれより暗くても遊んでるし。」

ほんと月明かりって以外と明るいんだなあ。

自然の中で生きる人間なら

こういう満月の夜は、寝なくても疲れないんじゃないの?

なんて錯覚するくらい良い気持ち。

気温も暑くなく、寒くなく、丁度いい。



その後、女3人で栗剥き。

一人でするのは大変だけど、3人でやったら、栗剥きも楽しい。


翌日渋皮煮に。

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渋抜きがいまいち。

砂糖の量も極端に減らしたので、見栄えも悪い。

「でも、まあ遠慮なく食べられるからいいんじゃない」って

いいのか悪いのかわからない評価をしてもらった。(笑)
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by senbe-2 | 2009-10-04 14:35 | 生活 | Trackback | Comments(2)

修学旅行

長子が3日間の修学旅行を終えて帰ってきた。

行き先は北海道。

本来なら5月に行く予定が、例のインフルエンザで急遽延期に。

5月より、どうみてもインフルエンザ蔓延の状況は悪いと思うけれど、

今回は「行くべきではない」とか、「来ないでほしい」とか、

そういう社会的な圧力はなかったようで、学級閉鎖さへなければ出発という状況でした。

市内には二つの中学しかなく、片方の中学は学級閉鎖や学年閉鎖にまで至っているので、

気が抜けません。

街の中心部はもう一つの校区にあるので、

長子はおやつのお買い物も自粛していました。(笑)

修学旅行に行けなくても、お金が返ってくるなら、それもいいなあ・・・なんて

気楽に思ってましたが、行けなくても返ってくるのは半額と聞き、

なんだそりゃぁ!そりゃもう絶対に行ってもらわねば・・・

と私も協力態勢に入りました。

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写真はお土産の大半。写っていないものもすこしあります。

後ろの鞄は70㎝近くあります。

これにパンパンで帰ってきました。

部活の先生たちや後輩たちへのお土産も彼女が一人で買い、全て持ち帰りました。

出発前からネットで金額を調べ、3年部員から集めるお金を計算して、

事前連絡し、別財布も持参して任務にあたったようです。

頑張ったなって褒めてやりたいです。


自分用のお土産が黒いTシャツ。「逃亡中」と書いてあるの。

こういうTシャツ好きは父親譲りかと。

これを見た末男が、またまた欲しがり、

次子の修学旅行で、絶対買ってきてとお願いしていました。

次子が北海道へ行くという保証もないのに。(笑)



長子が帰宅して、玄関で発した最初の一言が、

「北海道へ帰りたい」

楽しかったようです。
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by senbe-2 | 2009-10-01 10:11 | 生活 | Trackback | Comments(6)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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