タグ:行事 ( 62 ) タグの人気記事

おひな祭りやら・・・末男のワッフルやら

昨日はおひな祭り。
毎年ちらし寿司をいただくが、
ついこの前の節分にも、のり巻きを作ってがっかりされた記憶がよみがえる。
それなら、まったく別のモノに・・・とも思うけど、
それも寂しいという中途半端な気持ちから、
この日のメニューが決定!
見た目だけ、ちらし寿司にちょっと似てる?(笑)

三色丼。
f0088647_13535737.jpg

厚揚げの焼いたものと三つ葉たっぷりのお吸い物を付けました。
子どもたちみんな喜んで食べていたので、良かった良かった。

向こうに見えるのはこの日、末男が作ったワッフル。
イーストで醗酵させたベルギーワッフル。
おいしかったよ。



食べ物ネタのついでに先日作った餃子の写真。
f0088647_1414658.jpg


たくさん食べたいという願いを叶えるために、
たった250gの豚ひき肉で90個の餃子を作った。
250g÷90個=2.777…g/1個
こんな肉率の少ない餃子の味がどうだったかという結果ですが、
軽過ぎました。(笑)
いくら食べてもお腹が張らず、
写真の餃子60個を末男を含む3人で食べてしまいました。
残り30個を夫と次子で完食。
これからはもう少し肉率を高めようと思いました。
ケチるのもええかげんにしようという反省。
[PR]
by senbe-2 | 2012-03-04 14:10 | 料理 | Trackback | Comments(2)

3年生を送る会

中学校で生徒会主催の3年生を送る会が開かれた。
例年はメインプログラムが映画の鑑賞会で、
毎年観たことがある映画だったので興味がわかなかったけれど、
今年は「秋休(あきやすみ)」のライブだと聞いて、参加することに。

秋休、おばさんはその存在すら知りませんでした。
長子に聞くと、「友だちが好きやと言ってた」とのこと。
事前にHPをチェックしたり、YouTubeで学習することもなく参加。

それでもあっという間の1時間でした。
アンコールも含めるともっと長かったかな。

天王寺の路上ライブから、あきらめることなく走り続けて10年。
まだまだ若い二人だけど、夢をあきらめず続けてきたという
自信を感じました。

10歳若い卒業生たちには、二人のメッセージがまっすぐに届いたことだと思います。
中学校でこんなライブが聴けるなんて、幸せなことです。
ただ、体育館は広過ぎた。
保護者席は体育館の最後方の2階席。
もっとぎゅっと舞台にかぶりついて、聴きたかったな。(笑)



ライブの後は、部活動の後輩からのビデオレター、
3年間の想い出を写真と音楽で綴ったフォトシネマと続き、
気がついたら3時間ぶっ通しのイベントでした。

その他にも会場の壁には、後輩からの卒業お祝いメッセージが展示されていたり、
飾りもいっぱい。
後輩たちの生コーラスが流れる中、お花のアーチをくぐって退場。

手作り感満載の3年生を送る会でした。

こんなに、こんなに手をかけてもらって送りだしてもらえるなんて、
なんて幸せなんでしょう。親としても感謝の気持ちでいっぱいです。
[PR]
by senbe-2 | 2012-03-03 22:30 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

近況報告

また、更新が滞っているが、日常は淡々と過ぎていく。

今年の春から、勝手に勉強していることがあって、
最近は今週末にあるそのテストのための勉強をしている。
が、なかなか思うように進まず。
イライラしても仕方がない。
頭が冴える時間帯(早朝と夕方以降)は家事の忙しい時間帯とピッタリマッチ。
長年の生活で家事に向く生活習慣ができてしまっているのかも。
昼間は頭がぼんやりしてしまって、効率が悪いことこの上ない。
でも、もし仕事をしていたら、その昼間の時間さえないのだから、
ありがたく思ってはいるのだが。
結局、2科目受験する予定を1科目に減らそうと思う。

末男は修学旅行で奈良と京都へ。
帰ってきたくなかったと言う末男、
それだけ楽しかったということか。

今週末は地元の神社の秋祭り。
土曜は1日かけて村中を練り歩く予定。
疲れが出そうだが、日曜のテストに向けて、
体力を温存しなければ。
日曜の本宮は夫にバトンタッチの予定。
末男が6年なので、今年が最後だ。

友だちが昨日観に行ったという映画、
「エンディングノート」
ちょっと気になっている。
スティーブ・ジョブズ氏の訃報を聞いて、死について考えてしまうからか。
この記事について、とても共感できる文章をみつけた。「カリフォルニアのばあさんブログ」から。
[PR]
by senbe-2 | 2011-10-07 15:03 | 生活 | Trackback | Comments(8)

次子の体育祭

中学3年次子の体育祭があった。
f0088647_13211352.jpg

クラス対抗で行なわれるムカデ競走。
次子のクラス担任の先生はこの競技にとても力を入れておられる。
毎年この先生のクラスが1位を獲得している。

予行演習の後で発行された先生のクラスだよりは、
「ー略ー
『暑い』『ダルい』『しんどい』たしかにそうかもしれません。
でも、それを乗り越えた先には必ず言葉では言い表せないものがあるで。
 ー略ー
ムカデ競走は運動能力が高い低いがポイントではありません。
どれだけ心を一つにして、息、声、足を合わせて、
みんなで取り組めるかどうか。ただ、これだけです。
これが最も大切なことで、これ以外に大切なことはありません。
だから私は、体育祭のクラスで取り組む種目の中でムカデ競走に1番力を入れているし、
1番楽しみにしています。
チーム、クラスがまとまればまとまるほど速くなるそんなステキな種目です。
 ー略ー
とにかく最後にもっとあがこうよ!!
中学最後の体育祭。私にとっても君たちと取り組める最後の体育祭です。」


そして当日、
次子たちのクラスは予選を全校1位で通過し、
決勝戦でもぶっちぎりの1位だった。

先生からの熱いメッセージはみんなの心にしっかり届いたようだ。
決勝戦ゴール直後の様子。
f0088647_13323388.jpg


なんでも一通りやることはできる。
やるかやらないか、それも大事。
でも、どんな風にやるかもすごく大事。

ムカデ競走で1位になることに、大した意味はない。
でも、みんなでそれをやってのけた経験は、
みんなの心に何か大きなものを残したと思う。

プログラム最後の総行進で、先頭を歩く生徒会長(女子)のほおには
涙が流れていた。
[PR]
by senbe-2 | 2011-09-19 13:51 | 生活 | Trackback | Comments(10)

ダブルベリージャム

f0088647_1082223.jpg


今が熟れ時のブルーベリーとブラックベリー
あわせて430gでジャムを煮る。

必要ないかもしれない砂糖を40g(ベリーの10パーセント)入れて、
つぶしながら短時間で煮た。

出来上がりのアツアツをトーストにのせて試食。

f0088647_10115173.jpg


小瓶二つ。
味はちょっと酸味の強いブルーベリー。
美味しいよ。

さあ、また収穫して作ろう!



昨日は次子の吹奏楽の定期演奏会。
市内の吹奏楽部のある中学校が一堂に会した。
30日のコンクールに向かって今、一番充実している時間をすごしている、
部員たち。
楽しそうに演奏している姿が輝いていた。
みんな成長しているな。
[PR]
by senbe-2 | 2011-07-27 10:21 | 料理 | Trackback | Comments(8)

桜が咲いて思うこと

やっと春がやってきた。
かたいつぼみがほころび始め、今日から新学期だ。
地元の桜祭りも、村の運動会も取りやめとなった。
お祭り騒ぎをする気持ちになれないのは、誰しも同じこと。
でも、本当は決行するべきだったのではないかと思っている。
特に年に1回村人が集まり、運動会を餌に交流を深める場だった、
村の運動会は、今こそ必要だったのではないかと残念な気持ちがする。
いざと言う時、声かけあって、助け合って生きていくご近所さんと、
繋がるいい機会なのだ。
運動会の企画運営は、今年小学6年生の親である私たちの仕事。
それがなくなって、正直に言うと、
楽ができると嬉しい気持ちがあるのは確か。
でも、それをさっ引いても、やるべきだったんじゃないかと少し思う。

始業式から帰った末男、お弁当をもって、
近くの荒神さんへ出かけた。
毎年恒例の「ご近所ちびっ子お花見会」だ。
子どもたちの気軽さがなんともうらやましい。
[PR]
by senbe-2 | 2011-04-06 14:37 | 雑感 | Trackback | Comments(8)

夫の弁当

夫が自分のお弁当を作ることになった。
それなら、娘二人の分もお願いね!って頼んで、
いつもよりゆっくり起きることにした。
いつも私が先に起きるから、夫より遅くていいってのが、嬉しい。
へへへ、今日はゆっくりでいいんだよ〜んと、思える一瞬がたまらない。(笑)
なのに、この日は夫がお寝坊してなかなか起きようとしないので、
少々焦る。でも意地でも夫より後から起きてやるのだと、布団にしがみついていた。(笑)

f0088647_0475670.jpg


出来上がってお弁当を見たら、一個多い。
家に居る私の分までお弁当を作ってくれたらしい。
お寝坊の為に、おかずが予定より少なくなったらしいが、
私がつくるお弁当より豪華。

f0088647_0481313.jpg


お昼に朝ごはんの残りのお味噌汁を添えていただいた。

ありがとう。ごちそうさま。
作ってもらうお弁当。
いいわあ。
作ってもらってこそ、食べる側の気持ちがわかって、
作る時に勉強になるんだよね。
それに、お弁当を食べながら、
同じお弁当食べている人のことを考えたりしてね、
あったかい気持ちになるよね。
[PR]
by senbe-2 | 2011-02-18 01:08 | 料理 | Trackback | Comments(8)

バレンタインデー

ご無沙汰しておりました。
元気です。

とっくに終わってしまったバレンタインデーのことを少し。

すっかり作り慣れた長子、次子は、
3連休中に着々と友チョコの制作にかかっていました。
f0088647_22313521.jpg

f0088647_22315381.jpg

f0088647_22321198.jpg


チョコと言いながら、二人ともクッキー。
長子はバター少なめヘルシークッキー。
毎日でも食べたくなる様なあっさり味。

次子は凝りに凝った、くまちゃんクッキー。
時間をたっぷりかけて制作。

もう二人とも勝手にレシピを探して、
勝手に作るから、私はキッチンを明け渡すだけ。
きれいにラッピングをして、準備オーケー!


そして迎えたバレンタインデーは、まさかの雨と雪。
学校での受け渡しを禁止された次子は、
大雪注意報が出たため、部活停止で帰宅したにも関わらず、
早く帰宅できたことを喜び、
その足でお友達の家巡りに出かけた。
ちょっとお洒落して、カッパも着ずに、自転車で。
バレンタインデーに熱く燃える女子の底力。(笑)

バレンタインデーにあまり縁のなかった末男も、
今年はクラスの女子数名が義理チョコを配達してくれていました。
義理とはいえ、彼女たちも雨に濡れながら我が家に来てくれたのでした。
女子とも仲良くできる様になってるんだとわかって、一安心。
[PR]
by senbe-2 | 2011-02-16 23:00 | 料理 | Trackback | Comments(2)

節分

節分なので、何も考えずに巻き寿司。
f0088647_1585197.jpg


具は高野豆腐、椎茸、卵焼き、キュウリ、カニかまぼこ。
末男と次子と私の3人は、
南南東を向いて無言で一本食べ切り。

長子は先週末からインフルエンザで、この日から復活したものの、
食欲があまりなく、半本でいいと。
その分末男が2本食べました。さすが成長期くん。

夫の帰りを待って、豆まき。
ここ数年鬼役は末男でしたが、今年は夫。

この鬼、鬼の仕事に律儀で、全ての部屋で待機し、豆をまかれるまで決して出てこない。
家中の部屋を回るまで外にも出て行かない。
結果、みんなで全ての部屋に豆をまき散らした。
掃除のことが頭をよぎった私は、一瞬ためらったが、
これで厄よけになるなら、まあいっか。

今朝は朝一から家中に掃除機をかけることができた。
普段から怠惰な生活をしているわたしには、よかったかもしれない。(笑)
[PR]
by senbe-2 | 2011-02-04 15:31 | 生活 | Trackback | Comments(11)

次子の誕生日と雪

とんどの翌日は次子の誕生日。

f0088647_1443792.jpg


ポテト好きの次子の誕生日で絶対はずせないのが、
フライドポテト、二皿。(準備は次子自身ががんばった)

その奥が鶏の唐揚げ。
お肉は要らないと次子は言うけれど、そうでない面々のための一品。

その奥はクリームチーズのおかかのせ。

f0088647_14475665.jpg


次子のリクエストで鯛のカルパッチョ。これも二皿。
これは長子が作りました。
サラダにしか見えませんが、鯛の刺身が少しだけのってます。(笑)
食べる時に塩とにんにく入りオリーブオイルとレモン汁をかけました。

f0088647_1450698.jpg


唐揚げもポテトも冷めちゃうから、あったかいものをとミネストローネ。
私作。


後は季節外れだけど、次子の誕生日特別メニューとして、
冷凍の枝豆。

鯛の刺身半分を使った鯛茶漬け。


クリームチーズのおかかのせはワインのあてにしようと密かに企んでいましたが、
長子が「ミネストローネに入れたらめっちゃ旨い」と言い出して、
みんな真似をし、すぐに消えていきました。あああ・・・。


ケーキはおやつがいっぱいのった自家製ケーキをホール食いしたいと、
次子が熱望していましたが、マーブルチョコやアポロチョコがのったケーキは、
甘すぎるんじゃないかと、みんなに反対され断念。
いつものケーキ5つになりました。
f0088647_1511185.jpg



翌朝は辺り一面真っ白の雪景色。
次子は部活(1日練習)がなくなり、なんだか嬉しそう。
f0088647_1562665.jpg


末男は雪合戦がしたくて、雪が溶けてまう〜!と叫びながら
出て行きました。
f0088647_1575783.jpg


次子長子も引きずれ出され、3人で末男念願の雪合戦。

雪をぶつけるってただそれだけなんだけど、
楽しいんやろな。
私も楽しかったなあと昔を思い出すけど、
一緒にやろうと言う気持ちにはどうしてもならなかったわ。

家に入ってきた末男が一言、
「なんでお母さんはやらへんの?」

「・・・。」
[PR]
by senbe-2 | 2011-01-18 15:13 | 生活 | Trackback | Comments(9)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧