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体調を崩すの巻

昔はこんなことはなかったということが、ポツポツ起こるのが、
老いるということなのだろうか。

体がだるいと思った翌日、関節が痛み、熱が上昇し始めた。
運良く3連休(私の個人的な連休で、一般の連休とはズレあり)の初日のことだった。
この日は夫の誕生日だったので、買い出しに出かけて、ご馳走を作ろうと思っていたが、
回復する見込みが感じられず、午後イチに、敗北宣言を出した。
「ごはん作れません。」「ケーキ買ってきて。」

寝た方がいいという家族のアドバイスに応じて、お布団へ。
梅ぼし入りのお湯を飲んで、冬のパジャマに着替えて寝た。
汗が出たけど、熱は下がらず。

次子が買い出しをしてくれて、夫が自分でローストビーフを買ってきてくれて、
長子が急遽帰省してくれて、誕生会を開くことができた。
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私用に、次子がおかゆを炊いてくれた。


持てる力を振り絞る感じで、熱いお風呂につかり、寝たら、
朝には熱がおおかた下がっていた。
午後には体も良く動くようになった。


若い頃は熱でも出して、学校を休みたいとか、
仕事から逃避したいと不謹慎に思ったこともあった。
それでも、全く出なかった。


今は、元気が一番だと心から思える。
もう少し、体の声に敏感になって、早めに対処できるようにしなければと思う。






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by senbe-2 | 2016-07-19 09:53 | 生活 | Trackback | Comments(6)

疲れたら眠る

しばらく前、とても疲れていました。
どのくらいと言うと、歩いていても眠ってしまうくらいです。

それは職場で昼食後のことでした。
一日で2番目に眠い時間ではありますが、
眠いからこそ、体を動かしておこうと、返本をしていました。
返却された本を書架に戻す作業です。
左手に10冊余りの本を抱え、右手に次に返す1冊を持って
図書館の中を歩いていました。その右手の1冊が滑り落ちたのです。
本が落ちた音を聞いて、あ、今、記憶が飛んでいたと気づきました。
座っていて睡魔に襲われることはあっても、
歩いていて眠ったのは初めてでした。

職場のみんなから、早く帰って寝た方がいいと、
4時に早退させてもらいました。
帰宅して、お布団に直行。
晩御飯の時間にも起きませんでした。
リビングで仮眠していたら、きっと晩御飯まだ?って
催促されていたと思うの。
お布団に入って寝ることで、
みんな諦めたようでした。←ココポイントです。笑

あ、そうそう、その日はとんどの日でした。
末男がとんどの火でお餅を焼いてくれていたっけ。


疲れたら眠る。お布団で。
それだけのことだけど、大事なことです。今さらですが。
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by senbe-2 | 2015-01-27 08:49 | 生活 | Trackback | Comments(8)

牡蠣と日本酒

牡蠣と日本酒、なんて合うんでしょうか。
この日も美味しくいただきました。

その昔、まだ独身の頃、この組み合わせで
辛い思いをしたことがありました。
酢牡蠣と冷酒を頂いて、お腹を壊したのです。それも2回。
ああ私は生の牡蠣はダメなんだな。
それも日本酒と合わせた時に限ってあたっちゃうんだから
気をつけなきゃと、わかっていたはず。
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それなのにやっちゃいましたよ。
一つは完全に生のやつ。たった一粒の小さな牡蠣。
後は半生っぽいのを2つ。
その他はお鍋の中のしっかり火のとおったもの。


その日は何事もなかったし、翌日もちょっと食欲がない程度。

翌々日の夕方、気分が悪くなり、職場で戻してしまいました。
戻してスッキリはしたものの、それから胃の中の鈍痛が翌朝まで続きました。

おバカな私。食べる前に、
「お母さんはあたるよ。」って次子が言ったのにね。
大丈夫な気がしたんだよね、その時は。

おかげで村の新年会は欠席。
美味しいお膳と楽しいおしゃべりを棒に振ってしまいました。

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末男が作ってくれたりんごのすりおろし。
美味しかった。
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by senbe-2 | 2015-01-12 06:59 | 料理 | Trackback | Comments(6)

やっと終わったインフル休暇と夫の土産

先週の月曜日にインフルエンザだと診断された末男、
金曜日に社会復帰可能のお墨付き(診断書を学校へ提出する必要がある)をもらい、
やっとこさ、今朝学校へ行ったよ。ふう。
つまり、先週も今週も土日はしっかり楽しんで、平日5日間を合わせて、
9日間の休暇だったことになる。
インフルエンザだと言っても比較的元気な末男が家でダラダラ過ごしているのを見て、
「そんなん春休み並みやな、ありえへん!」と、長子。
修学旅行以降、土日も模試で休みがなかった彼女も、なんとかインフルエンザにかからず、
この1週間を過ごすことができた。
まったく隔離することなく過ごした割に、
家族が体調を崩すことがなくて、良かった。


この週末、旅行に出かけた夫の土産は↓
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この1杯を仲良くジャンケンで争奪して、いただきました。
足は10本、大きくても小さくても一人2本。

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親だからこどもに譲る?
そんなことあるはずがない。
おいしかった〜。
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by senbe-2 | 2012-01-30 13:46 | 生活 | Trackback | Comments(2)

インフルエンザ

末男がインフルエンザになった。

この冬休み、体も動かさず、こたつでゲームに没頭していた
つけが今頃回ってきた感じ。

病院に行かなくてもだいたいわかるけど、
インフルエンザかどうかはっきりさせないと、
学校も迷惑だろうと、検査に行ってきた。
比較的元気で、本人もこの前の扁桃腺が腫れたときよりだいぶ楽だというので、
薬は断り、ゆっくり養生することになった。
学校は明日から3日間学年閉鎖なので、気分は楽。

家の中はウィルスが蔓延している。
さあ、この中でわれわれ家族はインフルエンザウィルスに勝つことができるだろうか。

過去のデータで一番危険な長子は
修学旅行が駄目にならないようにと1ヶ月前に予防接種を受けている。
高校受験の次子は予防接種を拒否。
さあ、みんな、早寝早起き、ご飯をきっちり食べて、
病気を吹き飛ばそうじゃないか!
漫画やゲームで夜更かししている場合じゃないぞ。
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by senbe-2 | 2012-01-23 20:33 | 生活 | Trackback | Comments(6)

やっぱり体調が良いのは・・・

最近、体調が良い。
わざわざ取り立てて書くことじゃないけど、
元気なのだ。

連休の真ん中の日には、書写山の円教寺で催された「にじのわまつり」に参加。
20分くらいの山道を歩くわけだが、全くしんどくなかった。
ただ、登った後、足の指がつってしまった。
原因が水分が足りていないことだと気づいて、飲み出してからは回復。
水分はいつもこまめに補給せなあかんね。

丸一日、立ちっぱなしだったにも関わらず、
帰宅してもバタッと倒れることもなく、
ちゃんとご飯を作った。

体調が良いと、仕事をするのが苦痛じゃなくなる。
やらなきゃいけないことは同じだけど、
しんどい、しんどいと思いながらやるのと、
軽くできてしまうのは随分違う。

しんどいのは歳のせいだと思っていたここ数年。
これは間違いだったようだ。
体を冷やすことがいけなかったのだ。
特に内臓を。

99歳でなくなったおばあちゃんが、昔よく言ってた。
「体を冷やしたらあかんで。」
子どもの頃の私は、おばあちゃんの言葉を「大袈裟な」って、
笑って聞き流していたけど、あれはすごく大切なことだったんだって、
今は思う。

さあ、今日もお湯を沸かして、ポットに入れよう。
ちょっと喉が渇いたら、ポットのお湯をすすればよい。
これだけで、体が楽になるなら、ほんとに安いものだ。(笑)
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by senbe-2 | 2011-09-27 10:06 | 生活 | Trackback | Comments(8)

湯飲み習慣

例年、夏休みが近づく頃から7月末ころまで、
私の体調は最悪になる。

梅雨頃からの蒸し暑さで、ついつい冷たいものに手がのび、
胃腸の働きが衰えてくるのだろう、口内炎ができ、
体がだる〜くなってくる。

子どもたちの生活も夏休みが近づくと、
学校の面談や、地区の懇談会、野外活動、ソフトボールの練習と大会、
プール当番にラジオ体操当番。やたらと親の出番が多くなり、
慌ただしくなる。
体調の悪い私にはほんとにつらい日々だった。

そう、過去形。
去年までの私には地獄だったこの日々が、
今年は、なんだかいい感じで過ごせている。


なぜ?

多分お湯のおかげ。

冷たいモノ(冷たいお茶)を飲むのをやめたのだ。
今まで飲んでいた水出し煎茶やアイスティーを
お湯変えた。ただそれだけ。
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お湯を湧かして水筒に入れる。
それを少しずつ、少しずつ、すするように飲む。
一日に500〜800ml。
本当はもっとたくさん飲む方がいいようだけど、
無理をせず、自然な成り行きにまかせている。


冷たいモノを全く絶ったわけではない。
泡の出るシュワ〜とした飲み物もたまには飲むし、
疲れたあとに、アイスクリームをちょこっと食べることも。
その後、しばらくしてまたお湯を飲み、
お腹をあっためてやっている。

何が自分の体に合っているのか、自分で探るしかない。
子どもたちにも、
「お湯を飲んでたら体調いいよ〜」って言うが、
誰もまねをしない。そして、
「最近何を食べても美味しくないねん」と訴えてくる。
「冷たいモノをやめたらいいと思うで」っていう忠告は心には届かないようだ。
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by senbe-2 | 2011-07-22 09:35 | 生活 | Trackback | Comments(8)

インフルエンザが・・・

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とうとう、インフルエンザが我が家にもやってきました。

先週から末男が。今日は次子が。

来週は・・・なんてならない様に気をつけます。

末男はまさかインフルエンザだとは・・・というような軽い症状でした。

高熱になったのは一夜だけ。

すぐに熱が下がったものの、一応検査を受けようと受診したら、

即、A型の反応が出ました。その後一度も熱は上がらず、5日経過しています。


そして今日、次子が今まさに熱にうなされている最中。

例の豆腐湿布をしたり、氷枕をして様子を見ています。

このまま下がってくれたらいいのだけれど。

受診はしていませんが、インフルエンザとみて間違いないでしょう。


今日から末男のクラスも次子のクラスも学級閉鎖。

次子の方は学年閉鎖です。

末男は音楽会前、次子は中間テスト前ですが、

もうこうなったら、ゆっくり休んでおくれ。


写真はりんどう。

背丈が低い園芸種らしい。
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by senbe-2 | 2009-10-19 23:32 | 生活 | Trackback | Comments(8)

豆腐と大根

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9月1日夕方、末男が熱を出した。

それも38.3℃。夜には38.7℃。

体温が急上昇し、寒い、頭が痛いとうなるばかり。

これはもしや・・・と思いながら、氷枕などで冷やしていた。

連日の報道で家族でも新型インフルエンザの話はよくしている。

末男も自分がそうだと思い込み、一人でエンエン泣いている。

「まだ死にたくない〜」と。

笑うに笑えない現実もあるけれど、

私もインフルエンザの恐さを強調しすぎていたのかもしれないと反省。

それに、いざ病気になると、誰だって気弱になるものだ。

そばについてやり、インフルエンザにかかった人がみんな死ぬわけじゃないこと、

今までだってインフルエンザにかかっても、ちゃんと直してきた。

それだけの体力が末男にはあることなどを力説し、なんとか落ち着いた。



その前日に、近くに住む友人からたまたま1冊の本を借りていた。

東城百合子さんの
「家庭でできる自然療法」という本。

借りる時にその友達が

「熱を出した時も豆腐を湿布すると熱が下がるのよ〜」

と言っていたことを思い出し、早速やってみた。

やり方は本書に詳しく書いてあり、その通りにすると、

末男が「あ〜気持ちい〜!」と喜ぶのだ。

なかなか眠れなかったのに、その湿布をしているとすぐに眠れたようで、

湿布がずり落ちたことも気づかなかったようだ。

夜遅くに取り替えてやると、朝までぐっすり。

朝には平熱に戻っていた。

正確には夜中に見に行った時、すでに下がっていたよ。


その日受診し、熱の原因は扁桃腺の腫れであることがわかる。



そして発熱から3日後の昨夜、じんましんが出た。

完全復帰したと思い、昨日から学校へ行っていたが、

まだ回復していなかったのか。

かゆみがひどく、「薬つけて〜」と叫んでいるが、薬など持ち合わせていない。

そこで早速、例の本で対処療法を調べてみた。

いろいろあったけれど、一番簡単に今すぐできる

大根をこすりつけるってのを実践。

これまた末男もびっくり。

「気もちい〜!かゆいのがマシになる〜」と言う。



身近にあるものに症状を抑える力があることがとても新鮮で、

楽しくなるくらい。

ただ、誰にでもうまくいくわけじゃないとも思う。

豆腐湿布を教えてくれた友達も、自分の子どもで実践してみたら、

かゆくなったと話していた。

刺激がきつ過ぎてやり方をゆるめたり、

違うものを使ったりと工夫が必要なこともあるだろう。

でも、そんなことは薬でもあること。

これからもやってみる価値はありそうだ。


今はまだ熟読していないけれど、

ここは一つ、この本を買って、手元に置いておきたいと思っている。



上の写真は熟したゴーヤ。

種取り用に熟れるまで放置していたら割れてしまった。

種の回りの真っ赤な部分を口に含んでみたら

甘くておいしかったよ。
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by senbe-2 | 2009-09-05 10:53 | 生活 | Trackback | Comments(6)

半袖半ズボンマン、とうとう・・・

タイトルでだいたいのことは想像していただけると思います。

これまで薄着で頑張っていた末男ですが、

先週の木曜の夜から、体調を崩し、

今日もまだ学校を休んでいます。


病院にも行きましたのでインフルエンザではないことは判明しています。

高熱を出し、いっぱい汗をかき、37度まではすっと下がったのですが、

その後、どうしてもそれ以上下がらず、ダラダラ状態です。


そろそろ登校してもらわないと、私にも予定がありますので・・・。(笑)

そんなこと言ってはいけませんよね。

何かが彼の体にくすぶっているのでしょう。

よく寝て、体力を回復するしか方法はありませんね。
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by senbe-2 | 2009-02-24 14:01 | 生活 | Trackback | Comments(6)

日々の小さな幸せを綴っています


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