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笑顔

確か、この前の土曜日のこと、
行きつけのスーパーのレジで、いつものようにマイカゴに清算した商品を
詰めてもらっていました。
自分のカゴを持参すれば、レジの方が直接詰めてくれるというサービスです。

レジの担当者は、若くて、次子と同じくらいか、もしかしたら末男と同じくらいかもと
思えるくらい幼さを感じさせる初々しい女性でした。
ピッとスキャンさせた品物をためらいなくカゴの隙間に滑り込ませる手つきは、
鮮やかで、軽やか。思わず見とれてしまいました。

詰め終わって、お金を払うときに、
「上手に詰めてやねえ。」とおばさん丸出しで声をかけたら、
「ありがとうございます。」と言った彼女の顔が満面の笑顔。
『そんなかわいい笑顔を見せてもらってありがとう』と言いたくなるくらい
キラキラした笑顔でした。



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白いイチゴ、夫が育てて収穫し、この状態で出してくれました。
色を見てびっくり。こんなイチゴがあるなんて知らなかったのです。
調べたら、もうだいぶ前から市場に出ているようですね。

そして、食べてびっくり。
甘いのなんの。赤いイチゴの甘いのより、確実にもっと甘かったのです。
色が白いから甘くないだろうという予想に反するから、
余計に甘く感じるのかと自分の舌を疑ってみましたが、
いや、これは実際に甘いのだと思います。
この苗はしっかり継いでくださいとお願いしましたが、
赤いのと混ぜて育てたらしく、どうなるか、ちょっと不安です。

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こっちは次子がお友だちの誕生日に作ったタルト。
クリームはカスタードの上に生クリームをのせたダブル仕立て。

ちっちゃいのでいいから、ちょっと食べたかったなあ。





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by senbe-2 | 2016-05-23 01:59 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

25周年

気がついたら、結婚25周年だった。
当日は夫の帰宅が遅かったので、
ひとりで缶チューハイを開けて祝ったが、
翌日に仕切り直して乾杯をした。
誕生日にもらったスパークリングのロゼが、しっかりした味で美味しかった。

畑で採れた新玉ねぎの小さいのを集めて炊いたポトフもなかなか。
いつもは絶対に煮た玉ねぎを食べない夫が、この玉ねぎは、ヌルヌルしないと完食していたのにビックリ。
自分で育てたものは、違うんやなあ。

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by senbe-2 | 2016-05-06 01:57 | 料理 | Trackback | Comments(4)

春めいて

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2月後半にインフルエンザにかかった。
何年ぶりだろうか?
毎年インフルエンザの季節がきても、少し体がだるいなあ、
ちょっと熱っぽいぞと思いつつ、それでも日常生活を送れるくらいの体調を維持できていたのに、
今年は、やられてしまった。
家族の誰もかかっていないのに、だ。

家で寝ている間に、春がやってきていた。

庭のクリスマスローズが可愛く咲いている。
花瓶に挿しても、あっち向いたりこっち向いたり、
思う様にいかないが、いっぱい花をつけて頑張っているのが
愛おしい。

私の好きな季節がやってきた。
お片づけは苦手だけれど、模様替えなら嫌いじゃない。
家を変えて、気分を変えたい。
いつでも人が出入りできる風通しの良い家、
そんな家庭がいいなあ。

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夫が植えたネギがよく育った。
白いところも緑のところも美味しいこのネギはオールマイティ。
横の小さいのは、島らっきょう。
去年は育ちが悪く、収穫時期を逃してしまった。
今年も育ちが良いとは思えないが、
早めに食べたらいけるんじゃないかと、
初収穫。
さあ、どんな感じかな?楽しみ〜。
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by senbe-2 | 2016-03-08 17:43 | Trackback | Comments(2)

ボージョレ村の今年のお酒をいただきました

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木曜日に夫が買ってきてくれたボジョレヌーボー。
その日に飲みたかったけれど、晩ご飯は野菜炒めとお味噌汁。
なんだか違うよねって、開けるのやめました。
翌日のメニューは鯖の塩焼き。これもちょっと違います。
食材は基本的に休日にまとめ買いをするので、
急なメニュー変更はできないのでした。
そして土曜日も、鶏鍋の予定でしたが、
どうしても飲みたくなって、鶏を焼くことに。
これなら合うんじゃないかって。

夫が収穫した畑のベビーリーフ(間引き菜)たちがわんさかあったので、
それでボウルにいっぱいのサラダにしましたよ。これがおいしかった。
なんせ間引きたて。洗うのが大変でしたが、夫も巻き込んで頑張った。
小松菜と春菊とカブの葉っぱたち。
野菜嫌いの末男も、ばくばく食べる勢いでした。

この時期のトマトの甘いことったら。
ジューシーさは夏のものにかないませんが、
じっくり育った甘みがあります。

末男が買ってきてくれたマックのポテトもよく合いました。

ヌーボーは色が少し浅くって、軽やかな飲み口でした。
いつもは2人で1本は開かないのだけれど、この日は1本では足りず、
別のワインにまで手を出してしまいました。
一年に一度の贅沢。
遠い国から空を飛んでやってきた。
今大変なことになっている国から。

テロがあっても、空爆があっても、私は憎しみを持たずに生きていけるか。
どちらも許せないけれど、憎しみの連鎖に陥ることだけはしたくない。
人間同士はわかりあえると信じたい。
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by senbe-2 | 2015-11-22 17:52 | 料理 | Trackback | Comments(2)

シソの実で

畑で今夏もわんさか茂っていた青じそ。
邪魔なのはわかるけど、実を収穫したいから、
全部じゃなくていいからと前置きして、
抜かずに置いといてと夫に頼んでいた。

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穂先を収穫して洗い、
茎から実をはずしているところ。
穂先からしごくと、ポロポロと綺麗にはずれる。

全部はずして、適当な量の粗塩をまぶす。
しばらく重石をしておく。
ここで水が上がればいいのだけれど、
そんなに水分を含んでいるわけじゃないので、
水が上がらない。
しびれを切らして、少し水を入れた。笑
カビがくるのがこわいけど、パサパサは美味しくない。
1日漬けて、いい感じになったところで瓶詰めして冷蔵庫へ。

ご飯によく合う。

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実を収穫できたから、もう刈り取ってもらっていいのに、
まだ残っていると、今度は夫が収穫してくれていた。
いや、もういらないとは言えず。

長い間、このためだけに畑で陣取っていたシソ。
使わなかったら怒られそうだ。
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by senbe-2 | 2015-10-02 21:54 | Trackback | Comments(4)

夏休み 2015 夫編

今年の夏に夫が作ったものはこれ。
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テラスの前の石畳だ。

左側のネットの中は彼が今年作った畑。
鹿よけにネットを張っている。

右奥に黄色くなったゴーヤのグリーンカーテンが見えるが、
もっとたくさんの土で育てたいと、枠を広げることにした。

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すると一輪車が通る幅がなくなってしまう。
じゃあ、道を高くしようと思ったらしい。

思ったらやり遂げるのが夫のえらいところだ。
お金がないから、石を少しずつ拾って帰り、並べていった。

一輪車が降りれるように、道の両端は斜めになっている。
これなら洗濯物を干すときもつまづいたりしないだろう。
雨水のマンホールがあるので、それを避けるのにも苦労していた。
土が流れ込まないように、マンホールと石の境に草を植えてある。
芸が細いなあ。
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完成まで、あと少し。
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by senbe-2 | 2015-09-08 10:35 | | Trackback | Comments(2)

名残りのゴーヤ

とうとうゴーヤを片付けました。
トマトの枝の上にゴーヤが絡みついていたので、
ゴーヤ、トマト、ゴーヤ、トマトと少しづつしか進まず、
2時間半もかかってしまいました。

この日の収穫
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反対側から写すと
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ゴーヤだらけ。

今年のゴーヤはすごかった。
飽きるほど食べ、近所や職場の人にも食べてもらい、
それでも食べきれなかった。
何個収穫できたか、数えていないから、
はっきりとはわからないけれど、
100個位は収穫したんじゃないかな。
それで、片付けてはっきりわかったことは、
これは一つの種から生まれたということ。
去年のこぼれ種から発芽して、
勝手に生えたのです。
他にも発芽して混じってる苗があるのかと思っていましたが、
片付けてみると、一本しかありませんでした。
大地の力はすごいね。

ゴーヤが苦手な末男は、
大量のゴーヤを見て嘆いていました。笑
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by senbe-2 | 2014-11-05 20:57 | | Trackback | Comments(2)

今日の収穫


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今日、やっとほうれん草のタネをまきました。
ついでにいくらか名残の野菜を収穫しようと思ったら、
こんなに採れました。

ゴーヤは収穫せずに放置された実が熟していたので、
採種しましたよ。
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こんなことしなくても、来年もきっとこぼれ種から発芽するとは思うけど、
夫が、種をとったかと心配しているので、とっておきました。

自家採種は、良いことですよね。
その風土に合った種が採れるのですから、
何年か続けると強い品種になることでしょう。
勿論、種代だってバカになりません。

今年まいた大根は、半分は自家採種したのをまきました。
今はまだ小さな苗ですが、
自家採種の方が、心なしか立派です。
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竹の棒の左が買ってきた種、
右側が去年自分でとった種。
品種はどちらも同じで、与作って言う名前。
ほら、ちょっと右側が大きいでしょう。楽しみです。


狭い畑にまだ夏野菜が居座っていて、
今年の冬は野菜が少なくなりそうです。
その分、夫が庭に小さな菜園を作っているので、
そっちのお世話になれるかなと、少し期待しています。
丁寧に丁寧に育てられている野菜たち、
ネットを被せてもらったり、
可愛い鉢に植えてもらったり、
私の畑の待遇とはえらい違いです。

時間をかけなくても、食べていける。
それが理想です。
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by senbe-2 | 2014-10-16 16:35 | | Trackback | Comments(2)

夏野菜がまだまだつづく

今年、夏野菜が順調に収穫できました。
きゅうり、トマト、ピーマン、オクラ、そしてゴーヤ。
バジル、青じそ、ネギ、ニラなども重宝しました。

特にゴーヤは、去年のこぼれ種で勝手に生えてきたのですが、
グングン勢いが増して畑の半分位を占拠しています。
おかげで、今でもどんどん花が咲き、収穫が続いています。
残念なのは、秋冬野菜の種まきが遅れていること。
大根だけは蒔いたけど、葉物は蒔けていません。
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写真手前の大根はお隣さんの畝です。私のはまだまだちっちゃいの。
ゴーヤは肥料切れで葉っぱが黄色くなってきています。
なんせ一株でこんなに大きくなったのだから。
根元は、これ。
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オクラはもう手が届かないくらい大きくなりました。
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この日の収穫
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畑をやり続けるのは、大変だなと思うときもあるけれど、
収穫の時期を迎えると、畑のありがたさを痛感します。
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by senbe-2 | 2014-10-04 21:10 | | Trackback | Comments(0)

村の運動会と畑

日曜は我ながら頑張りましたわよ。

朝から村の運動会。
観覧席でコーヒーを飲みながら、
近所の人と世間話に興じ、頼まれた競技に出場するだけのお気楽モード。

それでも障害物競走では、地面に立てた野球のバッドに額をつけて、
そこを軸に自分がぐるぐる回る(まるで犬が自分の尻尾を口で触ろうとして
クルクル回り続けようとするあの感じ)という課題に果敢に挑戦した私は、
主催者の思惑通りにフラフラになり、まっすぐ走ろうとしても、
どうしても左斜めに向かってしまい、とうとう立っていられなくなって、
こけて観客の笑い者になりました。

子どもの数も減ってしまい、その分競技時間も減り、
午後1時過ぎには終わりました。


そこで、今日の第2ラウンドの畑へ。

耕す、元肥入れをやりながら、
途中夫の実家へ行ったり、
ホームセンターへ走ったり(もちろん車で)して、
それでも日没までになんとか畝立てまでやり終えました。

終盤に例の地主さんが畑にやってきて、立ち話。
そこで、つい、言っちゃったんです。
「これが済んでビール飲んで寝られたらいいんやけど、
その前にご飯作りがあるんやなあ。」って。
そこで地主さん、さっき仕舞った農具を手にとって、
私の畑へ。
「ちょっと手伝ったるわ」って。
ああ、ごめんなさい、私がしょうもないこと言ったばっかりに、
こんなことになってもたわけで、申し訳ない。
仕舞いには「下手くそはのいとれ(手を出すな)」と、
さささっと畝を完成してくださいました。

これでなんとか、夏野菜の種まき、植え付けができそうです。
地主のYさんに感謝。

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畑の途中に抜け出して夫の実家へ出かけたのは、
桜餅をもらいに行くため。
孫の誕生日に作った桜餅のお裾分けです。
美味しい。
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by senbe-2 | 2014-04-21 03:21 | | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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