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3日目

2日連続で夕飯を作ってくれたので、
今夜もお願いしちゃおうかなと、夕方に次子に電話。

出た末男の口ぶりで、次子がすでに準備に入っていることが判明。
その時に、電話口を塞ぐことなしに、末男が次子に、
「お母さんは誕生日会することしっとるん?」と尋ねている言葉が、
ハッキリと聞こえてきた。

ありゃりゃりゃ、せっかくのサプライズが聞こえてしまいましたよ。
誕生日というのは1週間前の私の誕生日。
その日は夫も不在で、もちろんケーキもなし。
自分の誕生日を自分でセッティングするのも寂しいから、
何もしませんでした。
次子は手作りのクッキーをプレゼントしてくれましたが。

せっかくなので、ちょこっと残業をして帰りました。

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夫からは花束とワイン。

久しぶりに酔っ払って、
片付けは翌朝へ持ち越し、幸せに眠りにつきました。

これだけしてもらったら、
次子のお願いも聞いてあげないといけないかも…。

学校の送り迎えとか、送り迎えとか、送り迎えとか。
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by senbe-2 | 2014-04-19 17:36 | 料理 | Trackback | Comments(4)

2日目

なんと、なんと今日も幸せな夜です。

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今日は補習があるから、早くには帰って来られないと言っていたけど、
私が帰宅した時間には、
ご飯が出来上がっていました。
今日は洗濯物の取り入れは末男が担当した様です。

今日も地味なメニューですが、
家にある物で工夫して作ってくれたなあと思います。
茄子とひき肉の炒め煮は、ご飯が進む美味しい味でした。
茄子がイマイチな末男も旨いってほめてました。

今、私の職場は忙しくて、私以外の職員は全員残業をしています。
ご飯を作らなくちゃと帰ってきましたが、
作ってもらえるなら、仕事ができたなと思ったり、
食べた後で、もう一回戻ろうかと思ったり。
いえ、戻らずにブログを書いています。^ ^
明日も作ってくれるなら…と現在交渉中。

彼女は宿題が多い様で、今横で格闘しています。
ホントはご飯作ってる余裕はなかったんやね。
ありがとう。
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by senbe-2 | 2014-04-17 21:00 | 料理 | Trackback | Comments(4)

幸せな夜

玄関の戸を開けて、「ただいま~」と言うと、
末男が出てきて「おかえり〜」と迎えてくれる。
あれあれ?こんな事今まであったっけ?
そして靴を脱いで部屋に入ろうとする私の前に立ちはだかる。

はは~ん。なんか企んでるな、と思った瞬間、
ぷ〜んといい香りが。

もしかして、もしかして…。


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そうなの。次子がご飯の用意をしてくれていました。
部屋に入るのをとめられたのは、セッティングしていたから。

仕事から帰って、ご飯の用意をしなくていい。
その上、できたてをすぐに食べることができる。
なんて贅沢なんでしょう。
荷物を置いて、洗濯物を取り入れて、雨戸を閉めて、
冷蔵庫を開けて…始まる一連の動きをなに一つすることなく、
テーブルに着く幸せ。

次子も疲れていただろうに、頑張ってくれました。
ありがとう、ありがとう。

後片付けは私が担当しました。
心も軽く、全く苦になりませんでした。
こんな幸せな夜は久しぶり。
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by senbe-2 | 2014-04-16 20:54 | 料理 | Trackback | Comments(4)

見返りに

春休みに入っても次子は高校で毎日補習があり、登校しています。
塾に行っていない次子にとっては、本当にありがたいことです。
先生方に感謝です。

でも自転車で片道40分近くかかるので、しんどいなあと思うのが本音のようです。
でもこの高校を選んだのは次子本人。
私は一切送り迎えはしないという約束でした。

それなのに、先日の私の休日(平日)に彼女は送迎を頼んできました。
私は断ったけれど、家の仕事を私に代わってしてくれるなら、
送ってもいいよと、条件を出したのです。
それで、翌日のお弁当を作ってもらいました。

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作ったのは真夜中。
ご飯は翌朝炊いて詰めました。
左から末男、夫、私のお弁当箱です。
次子本人は同じものを家で食べるため、べつに取り置いてあります。

次子は今年受験生。
じっくり勉強に取り組む時期。
後悔のないように毎日を大切にしていって欲しいです。
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by senbe-2 | 2014-03-27 14:06 | 料理 | Trackback | Comments(4)

末男とたこ焼き

晩ご飯にクリームシチューを作っているところへ
末男がたこ焼きを作りたいとやってきた。
どう考えてもミスマッチな献立だけど、
そんな日があってもいいかなと、一緒に作ることにしました。

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もう私たちふたりはたこ焼きに関して言えば、
味付けはともかく、ひっくり返しのプロ。
「おれ、たこ焼きやのバイトしよかな」とか、
なんやらかんやらしゃべりながら、
ふたりで、4人ががっつり食べられるだけのたこ焼きをひっくり返し続けました。

長子が家に居た頃は、次子も交えて4人で、
ひっくり返し役、味付け役、爆弾(わさび)を忍ばせる役に分かれて、
わいわいにぎやかにやっていましたが、
気がつけば、焼いてるのは末男とふたりだけ。
こんな時間も今だけかもねと、
右手に千枚通し(ひっくり返す目打ちみたいなの)、
左手にアワアワのコップを持って、
ひたすらひっくり返しました。

左手のアワアワはノンアルコールだったので、
感傷的にならずにすみました。ほっ。

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by senbe-2 | 2013-12-12 01:07 | 料理 | Trackback | Comments(2)

釣り魚3日目は

3日目は鯵の南蛮漬けでいただきました。
作り置きができるというとっても便利なおかずですが、
前日に作っておかないとおいしく食べられないというおかずでもあり、
それを負担に思う日もあるのでした。(←昨日のこと)

おかげで当日の晩ご飯は楽ちんでしたよ。

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最近、生活に心のゆとりがなくて、おざなりな暮らしをしています。
もう何年もクリスマスツリーを出してないねと家人(ちょっとぼかしてみる)に
言われたこともあってね.....出しました。

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こんなちっちゃなツリーしかないのだから、さほどの時間もかからないのです。
ちょっとした余裕があれば、すぐにできるのだけど、
自分の仕事のことや、子どもたちの進学や成績のことなどで、
いっぱいいっぱいだったのでしょう。
もう少し、生活にゆとりをもって、
毎日を楽しむための手間をおしまないようにしなきゃと思いながら、
飾りました。
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by senbe-2 | 2013-12-04 00:24 | 料理 | Trackback | Comments(2)

刺身で残った中骨は・・・

刺身はおいしいけれど、廃棄率が高いから身がもったいない。
特に素人がさばいた魚は中骨に身がいっぱい残っていて、
捨てられないよ。
そこで、翌日は骨せんべいを作りました。
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これ、ほんとにおいしい。
揚げるのに時間がかかるけど、骨がパリパリで
身がいっぱい残ってるから味もいい。

それから1匹残っていた太刀魚をムニエルにしました。
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マスタードソースを添えて食べますが、これもなかなかいい味です。
 ソースの材料をちょっとメモ。
   バターが大さじ1杯くらい
   粒マスタードも大さじ1杯くらい
   牛乳は...大さじ4かな、5かな...
   それらを鍋で一煮立ち。
   最後にネギを入れてできあがり

魚を揚げると油が汚れるので、その前に芋を揚げておこう。
おなかがすいて、早く魚を揚げたいのをぐっとこらえて、
大学芋を作りました。
この忙しい時間に何やってんだろうねわたし。

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このお芋おいしくて、夕飯と一緒に食卓に載せてたら、
ほとんどなくなってました。醤油味が効いてます。

1回釣りに行ってもらうと、長く食べられて助かります。
この次の日(今晩)も魚料理が続きます。
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by senbe-2 | 2013-12-03 12:52 | 料理 | Trackback | Comments(2)

真夜中の飲み会

日曜日はとてもいい天気だったのに、夕方4時頃に雨が降ったのでした。
図書館内にいたので、外の様子はわかりませんでしたが、
急に空が暗くなってに雨が降りはじめたようです。

この日、夫は友達の船で魚釣りに出かけていたので、
きっと、雨で早めに切り上げているだろう、
家に帰ったら、釣った魚を料理していてくれるかも・・・なんて
お気楽な気分で帰宅したのですが、・・・・居ない。

家にいた次子に尋ねると、
お父さんから☎があって、
波が高いから今日は帰られへんかもって言ってたよ、とのこと。

え、え〜!
じゃあ、どこに居るんだろって☎をかけたら、
受話器からチャプチャプ波の音が聞こえてます。

小さな船に友達とふたり。
暇だから、今、横になってるよ。
こっち(瀬戸内の島の近く)は波は高くないけど、
どうもそっち(我が家がある本土)側の波が高そうで帰れない。
波が治まるまで待ってるわ。
最悪は帰るのが明日になるよって。

何だって?
船の上で夜を明かすかもって、寒くないわけ?
おなかすかないの?
船の上で寝てて凍え死んだらどうするの?
といろいろ考えちゃいました。

でも大人ですからね、心配する必要はないだろうと
☎を切ったわけです。



そしたら、夜の10時過ぎに帰ってきました。



俄然元気がでたのが末男。

釣りに行くと聞いた時から、今日は魚を料理してやるぜと
内心、張り切っていたらしいのです。

末男が太刀魚を、夫が鯵を ともに刺身にしてくれました。

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食べ始めたのはもう次の日。

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夜中に刺身をつつく家族。
いやあ、とってもおいしかったよ。

ごちそうさまでした。


夫は今度からは夜釣りの用意もして行こうって。(笑)

いや、笑い事じゃないです。
無事に帰って来てくれてよかった。
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by senbe-2 | 2013-12-03 01:23 | 料理 | Trackback | Comments(4)

牡蠣グラタン

実は牡蠣のむき身チューブのひとつは牡蠣鍋で食べきらずに、
とっておいたのです。末男がどうしても牡蠣グラタンを食べたいと言うので。

牡蠣グラタンとは、グラタンに単に牡蠣が入っているやつをさすのか、
牡蠣は海のミルクっていうくらいだから、
牡蠣をつぶしてソースがほとんど牡蠣って感じにするのか。

たぶん末男が以前にお店で食べた「想い出の牡蠣グラタン」は後者だったと思うのです。
でもそんな作り方は誰も知らない訳です。

料理好きの末男ならなんとかするかと、作っておく様に彼に申し渡したのが日曜日。
仕事だったわたしとしては、前日の牡蠣鍋の様に、
みんながセッティングしてくれていることを夢見て帰宅しました。

予想通り、この日も夫はいろいろ買い物をして、
用意を始めてくれていました。
でも、牡蠣グラタンにサーモンのカルパッチョ、サーモンとアボガドのディップ、
野菜サラダというメニューは、少々複雑で、牡蠣鍋の様には行かなかった様です。

みんなで力を合わせて頑張って作ったのがこれ↓
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アボガドのディップはパンにのせて。
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カルパッチョはわさび醤油のドレッシングで。
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牡蠣グラタンは普通のマカロニグラタンの牡蠣入りで。
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ワインがおいしい夜でした。
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by senbe-2 | 2013-11-19 22:08 | 料理 | Trackback | Comments(2)

牡蠣鍋〜冬支度の続編〜

金曜の夜に夫が牡蠣を買ってきてくれましたよ。
大きめのチューブ入り二袋。
翌日は土手鍋でもしますかねって話だけはしてましたが、
その週末は二日とも仕事の私。
鍋用の野菜がないのに買い物へ行く時間がありません。
夫が準備してくれるかもなあと思いながら帰宅すると、
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お、おうー、できてますがな。
ネギのぶつ切り感が素人っぽいなあと思っていたら、
左下の方に焼きめのついたネギ発見。
わっ、そんな手間かけたのねとびっくり。
次子と一緒に準備をしてくれたようです。

みそも調合されて土鍋の縁にぬりつけてありました。
そしていつも食べる食卓じゃなく、
リビングの机の上に・・・
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いたれりつくせり状態にセッティングされている。
ありがとう、ありがとう。

いや、それより問題はこたつですよ。
私がいない間に出してしまったんですか、こたつ。

出したのは次子。
彼女は、今月、お小遣いアップのために、
毎日夕食の食器洗いをすることと
毎週土曜日に掃除機をかけてくれることを約束してくれています。
わたしがこたつを出すのを渋っている理由の一つが
掃除機をかけづらいこと。
そこで彼女は自分がかけるんやから、自分の好きな様にしてよいだろうと
判断したわけなんです。
確かに、そうです。
そこは私も納得しましたが、もう一つの理由、
こたつで朝を迎えない様にする対策がないままです。

そしてこの日、ふたりがこたつで新聞配達の音を聞きました。
いや、寝てるんだから、聞いちゃあいないか。
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by senbe-2 | 2013-11-18 09:58 | 生活 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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