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あけましておめでとうございます

ここ数年、更新が少なくて、申し訳ありません。
読んでくださっていた方たちも呆れておられることでしょう。
たまにのぞいてもらって、読んでもらえたら嬉しいです。
今年もよろしくお願いいたします。
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おせち料理を作りましたよ。

結婚して十数年間おせちは作らず、あっちの実家、こっちの実家を渡り歩いてご馳走になっていました。
その間に子どもたちは大きくなっていきました。
ある時、ふと、私の中で、このままではいけないんじゃないかという思いが湧いてきました。
お母さんがおせち料理を作らなかったら、子どもたちは作らないんじゃないだろうか。
私の母は作っていたのに、それを見ていた私が作ってないなんて、
何かひとつの文化を途絶えさせているのではないか、
いやそんな大袈裟に思う必要はないかもしれないけれど、
普通に作っている様子を見せておかなければいけないんじゃないか。
そんな思いに駆られて、ある年から作ることにしました。

大晦日は夫の実家へ、元旦は私の実家へ行くという習慣は変わりありませんが、
元旦の朝、一応みんなでおせちを囲む習慣ができました。
その後は、おせちを実家まで持って行き、そこで食べつづけます。

まだ、レシピはあっちの切り抜き、こっちのネット検索、とあれこれ見ながら作っています。自分の味を完成させて、もっと段取りよく作りたいです。
なんせ、十数年間怠けていましたから、経験不足です。

上の写真にあるさつまいもは、栗の代わりです。
毎年秋に栗を買って、皮を剥いてから冷凍しておくのですが、
昨年は買いそびれてしまいました。
その横の隙間にはかずのこが入る予定です。
まだ味がしみてなくて、冷蔵庫で待機中でした。



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by senbe-2 | 2017-01-02 10:15 | 料理 | Trackback | Comments(2)

餃子の日

今日は日曜日。
仕事へ行く前に、少し時間があったので、晩ご飯の餃子のネタを仕込んでおいた。
少しでも下ごしらえをしておくと、帰宅してからの時間が短縮できる。
できない日も多いが、土日はお弁当に時間を割かれない分、できることが多い。

帰宅後、さあ、餃子を包もうかと冷蔵庫を開けると、
目の前に、餃子が並んでいた。
それも美しく包まれた30個がきちんと整列している。

私は自慢じゃないが、餃子包みの速さにかけては、誰にも負けない自信がある。
ここ20年ほど、毎回90個の餃子を1人で包んできたのだ。(以前は個数を稼ぐために小さい皮で沢山作っていたが、最近は食べる人も減ったし、大きめの皮で作ることにしている。)
中国人の主婦にだって、速さだけは負けないんじゃないかと思う。
競争したことはもちろんないけど。
でも、美しさでは、たぶん最下位レベルだ。

ところが目の前にある餃子は、とても美しい。

包んでくれたのは末男だった。
包んでくれと頼んだわけでもないのに包んでくれたのが嬉しくて、
思わず涙がこぼれそうだった。

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このまま綺麗な餃子を眺めていたい気分だったが、
生では食べられないので、焼くことにした。
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いつもは水をかけて焼くが、今日は半分だけ片栗粉を溶いた水を使って焼いてみた。
以前から、羽根つき餃子が食べたいと言っていた末男のリクエストに応えたくて。

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今日は夫が丹波の黒豆の枝豆を買ってきてくれていた。
大粒の丹波黒はもっちりと美味しかった。

末男が包んだ餃子と夫が買ってきてくれた枝豆をアテに飲んだ
ビールの美味しかったこと。


ごちそうさまでした。そして、ありがとう。






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by senbe-2 | 2016-10-23 22:04 | 料理 | Trackback | Comments(6)

花火とホットケーキ

朝のドラマで、ホットケーキを食べるシーンを見ていると、
末男が、「こんなにホットケーキを見てもたら、
明日の朝ごはんはホットケーキしかないよな。」と言う。
勝手なことを言うなと言いたいところだが、
結局私も、気分はホットケーキになってしまっていて、
翌朝、焼きました。

材料は、卵、小麦粉、砂糖、ヨーグルト、牛乳、ベーキングパウダー、
塩、サラダオイル。
ふんわり、柔らかいホットケーキができました。

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夜は花火。
夫も、末男もそれぞれ、あっちやこっちの花火を見に行く予定。
次子は合宿中。

というわけで、地元の花火の、「どーーーーんっ」という音を聞きながら、
ひとり、そーめんチャンプルーを作って食べた。
そしたら、キッチンの窓から、いい具合に花火が見える事に気づいた。
花火会場と我が家の間には、山の裾野が横たわっていて、
低く上がった花火は見えないが、
高く上がった大玉はよく見える。
注意して聞いていると、
概ね、ドーン!は見えるが、
パンパンッ!は見えないという規則性がある事がわかった。
そこで、ドーンという音が聞こえたら、窓辺に行って花火を楽しみ、
終わると席に戻って、そうめんチャンプルーを食べることにした。

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ところが、音より光の方が速いのだから、
ドーンと聞こえて、見に行ったら、すでに終わっているという
悲しいことも。

ああ、田舎の花火は短いんだな。
花火と花火の間隔もけっこうあるしね。






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by senbe-2 | 2016-08-06 20:42 | 料理 | Trackback | Comments(4)

再び智頭へ

昨秋に出かけた鳥取県智頭町のタルマーリーというパン屋さんに、
また出かけた。
自家製のビールの販売が始まっていると知って、
飲みに行くことに。

建物は廃園になった幼稚園の園舎。
園庭がお庭になっていて、もちろん遊具もある。
後ろは山で、近くに小川も流れていて気持ちの良い場所だ。

入店したら、まずパンを買う。(すぐに売り切れそうだから)
バケット1本と、くるみと柑橘ピールのパン1つを購入した。
それからカフェスペースに案内してもらって、
ビールとピザとサンドイッチを注文。
それぞれにいろんな種類があって、選ぶのも楽しい。


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私は帰りの運転手なので、ビールは諦めオレンジジュースに。
秋に来たときは、私が飲ませてもらったので、
今回は夫が飲む番だ。
野菜とチーズのサンドが美味しかった。
家ではついついハムなどの肉系を入れがちだけど、
無しでもいける、いやない方が好みかもしれない。

前回も頂いたシンプルピザも美味しかった。
生地が薄めで軽い食感だった。

家に帰ったその日の晩ご飯に、早速バケットを食べた。
カマンベールチーズとドレッシングをかけた野菜をのせて、
あのサンドイッチ風にしてみたら、いい感じで、
末男もよく食べた。

美味しいパンと、美味しいチーズ、美味しいお酒、
ああ、みんな発酵食品だ。

このお店を運営しているご夫婦、いたるさんとまりさん。
→だからタルマーリー。
その、いたるさんが「腐る経済」という本を書かれている。
発酵って、うまいし、人間や自然界のあるがままに即している。
何でもかんでも除菌せずに、うまく発酵と付き合っていきたい。






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by senbe-2 | 2016-04-28 02:54 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

今年の誕生日

誕生日のこと。
朝から、メールやSNSでおめでとうメッセージを頂いて、
幸せな気持ちで過ごしていました。
私はというと、ほとんどそういうメールを送っていないにもかかわらず、
もらうと嬉しいという、自分本位な人間です。
これから改めなければ。

みなさんこの時期は新年度を迎え、忙しいようで、
我が家族も、ごはん要らない、要るけど遅くなるという方々ばかり。
それならと、私もジャザサイズの夜の部に参加し、帰宅は9時前。

でも、だーれも帰っておりませんでした。
一人ごはんも寂しいので、お風呂に入っていると、
ようやく夫が帰宅。

花束とワインという、私が1番喜ぶものを頂いて、
ようやく晩ごはん。

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前日の残りもののロールキャベツと、お刺身サラダ。
別のワインを開けました。

ついこの前までは、ケーキが食べられるといって、
子どもたちも楽しみにしていてくれた、家族の誕生日だけど、
みなさん自分の世界で楽しんだり頑張ったりしています。
寂しい気もするけれど、成長の証として受け入れましょう。

食後はブドウをあてにワイン。
シャンパンにイチゴっていうのが、映画プリティウーマンであったけど、
ワインにブドウって、どうだろ。
このブドウ、酸味が全くない、皮ごと食べる品種で、
ワインに合わせても違和感は無かったよ。

でも親子丼みたい。
レーズンもあったら、3世代交流だな。
いや、ちょっと違うか。





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by senbe-2 | 2016-04-18 09:27 | いただきもの | Trackback | Comments(2)

たけのこごはん

茹でたてのたけのこをもらったので、たけのこごはんに。
出汁をきっちりとって、下煮をしてから炊いたよ。
たけのこにも味が染みて、美味しかった。
やっぱり一手間やなあ。
普段はできないけど、
ちょっと多めの休みがあったので。

後はスーパーで買った惣菜のコロッケ。
おいおい、休みがあるなら、
コロッケこそ手作りやろと、思わんこともないけど、
まあ、お気楽にいこうぜ。(誰に言ってる?)

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by senbe-2 | 2016-04-13 12:28 | 料理 | Trackback | Comments(2)

おいしいなあ、フキ

この春はつくしも食べなかったし、何か春を感じる野生的なものが食べたくて、
スーパーで見つけたフキを買った。


夕方、さあフキを炊こうかなと探せど、
どっこにも見当たらない。
いやいや、今日、買ったばかり。
レジは絶対に通った。
マイカゴに入れてもらったから、
袋に移し忘れたわけじゃない。
じゃあ、車に乗るまでに落としたのか。


お店に電話をすると、
落し物として、ちゃんと届けられていました。
ええ人やなあ。拾ってくれた人、ありがとう。


スーパーへ取りに行き、
余分なものをちょっと買い、(笑)
それから、
きっちり出汁をとって炊きました。

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おいしい。
夫も美味しかったと。
でも、次子と末男の口には合わなかったらしく、
残し気味。

おかげで、翌日の昼も夜もフキを堪能しました。

いつか子どもたちもこの味を求める時がくるんだろうな。

でも長子は確か好きだったはず。






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by senbe-2 | 2016-04-11 09:33 | 料理 | Trackback | Comments(2)

お友だちの家で

3月最後の日、お友だちの家にお邪魔させてもらいました。

4月に海外に赴任されるお友だちの送別会という名目で。
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3家族6人。
そう、子どもなしで。
海外に赴任されるこのご夫婦の子どもたちは2人とも大学生。
彼らを日本に残しての赴任になります。
昔から活動的なこのご夫婦のおかげで、
私たち家族は、生後2ヶ月の赤ん坊を連れている時でさえ、
旅行に連れ出してもらえました。
子育てで社会と切り離されがちな日々の中、
誘ってもらって行った、旅行やキャンプ。
それらは、私たち家族の大切な想い出になっています。

子どもが風邪をひいている時は、小さな子どもがいる家庭への訪問を
遠慮しがちだけれど、この家庭では、
風邪をひくのは、本人に抵抗力がないからで、
うちは全く気にしてないから、いつでも遊びに来てねと言ってもらったり。
気楽な付き合いをさせてもらえたのは、
このご夫婦の自然な優しさのおかげです。

海外に行ってしまえば、しばらく会えませんが、
赴任中に私たちがそちらへ行くという約束をして、お宅を後にしました。


料理は持ち寄りで。
スリランカ料理店でアルバイトをしている次子に仕込んでもらったナン、
次子に巻いてもらった生春巻き。
私が作れる数少ないインド料理のチキンカレーなど、持って行きました。
写真を撮り忘れたけど、レンコンの炒め煮の様な一品が美味しくて、
家で絶対にやってみようと思いました。
持ち寄りは、日々のレシピに新しい風邪を吹き込んでくれるいい機会ですね。
もっともっとそんな機会を増やしたいな。
ご飯作りが楽しくなる様に。







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by senbe-2 | 2016-04-03 07:39 | およばれ | Trackback | Comments(2)

一緒にする の続き

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お花たちは、頂き物のパンジーたち。
暖かくなって、玄関周りを可愛く演出してくれている。

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さて、今日は代休で家にいた末男とショッピングモールへ出かけた帰り、
晩ごはんの食材を買おうとスーパーマーケットへ行った。
ちょうど魚売り場をうろうろしながら、
晩ごはんにする魚を物色していた。

すると、ひとりのご婦人、私より10歳くらい年上の方が、
私たちを振り返ってジロジロ見るのです。
あれ、何か御用かなと思っていると、
「一緒に献立を考えるっていいですねえ」としみじみとおっしゃるではないですか。
とっさに私が口にしたのは、
「今日だけですよ」でしたが、
よく考えてみると、つい2日前も、一緒にスーパーマーケットへ行って、
ホルモンうどんにしようと相談したんだっけ。

そうだ、今私は高校生の息子とスーパーマーケットへ来て、
晩ごはんの相談をしながら、一緒に買い物をしているんだ。
それって、とっても幸せなことなんだって、改めて思った。

献立を考えて、買い物をして、ご飯を作る。
もう長年やってきたし、ひとりでもできる。
あのご婦人だって、毎日毎日やってこられたことだろう。
でも、誰かと一緒にできたら、その毎日が、どんなに楽しくなるだろうか。

そういつまでもこんな生活続きはしまいと思いながら、
今の幸せを実感させてもらった。

ふたりで考えた献立は、
サンマの開き、
大根おろし、
ほうれん草のおひたし、
大根となめこの味噌汁
でした。


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by senbe-2 | 2016-03-23 02:19 | 生活 | Trackback | Comments(2)

一緒にする

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昨日の晩ごはん。
ホルモンうどん、サニーレタス洗っただけ。チンゲンサイの菜花の茹でただけ。

仕事から帰ったら、末男がホルモンうどんの準備をしていた。
私も合流して、一緒にレタスを洗ったり菜花を茹でたり。
簡単なメニューだったから、ほんの15分くらいで食事の準備ができた。
一緒にするって、楽しい。
一緒にすると、早くできる。早く食べることができて、早くくつろげる。
なんて良いことばかりなんだろう。

ご飯の後は夫が食器洗いを始めた。
私が食器拭きをして片付ける。
ああ、このスピード感よ。
その後、コーヒーを入れてリビングへ。

毎日がこんな風なら、どれほど楽しいだろう。
毎日、みんなが早く帰宅できたら、どんなに楽か。

でも、昨日は振り替え休日で私以外のみんなは帰宅が早かったから。
いつもこうなるってわけにはいかないもの。

同じ家に暮らすって、こうやっていろんなことを一緒にやるってことだといいね。
ひとりがしょいこむのじゃなくてね。

家の中の仕事も、誰かに任せっきりにせずに一緒にやらなきゃね。
ご飯や洗濯だけでなく、掃除も、庭も、畑も。

一緒に過ごす時間を作りたい。

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また苺大福。
作っただけで、ろくに食べなかった。
はて、美味しいのか、それほどでもなかったのか。
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by senbe-2 | 2016-03-22 09:13 | 料理 | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


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