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土曜日の朝ごはん

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パンの買い置きがなくなったので、土曜日の朝ごはんはホットケーキに。
久しぶりだったけど、美味しく焼けた。
ちゃんとレシピメモを見て作ったからね。

その代わり、お昼ご飯は手を抜いた。
写真遠くに写ってるお弁当箱と保存容器の中身はチャーハン。
それとカップ麺で。出勤する夫と私の分。

まだ家族(主に末男)から、簡単弁当でもいいよっていうコメントをもらってないが、
末男は家弁なので大丈夫。





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by senbe-2 | 2017-06-18 10:33 | 料理 | Trackback | Comments(2)

久しぶりのメバル

夫がメバルをもらってきてくれた。
釣りたての新鮮な魚だ。
それも鱗や内臓を取り除いて、しっかり氷に包まれてやってきた。
ありがたい。
現在の家族構成も理解してくださっているので、
ひとり2尾で、計8尾。
私は切り目を入れて煮るだけ。

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メバルの煮付けなんて、食べるのも久しぶり。
夫が釣りに凝っていた頃は、食べる機会も多かったが、
最近は忙しいからか、体力の関係か、もう長く釣りに行っていない。

Yさん、ありがとう。
美味しかったよ。

肉か魚か、どちらかしか食べられなくなると言われたら、
さあ、どちらを選ぶだろうか。
魚のような気がする。
その割に、肉の比率が高い我が家の献立だが。


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by senbe-2 | 2017-06-14 21:39 | いただきもの | Trackback | Comments(2)

こんなおべんとうなら...

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これは、日曜日のお弁当。
この日は私だけがお弁当で、家族は家で食べるという予定だった。
じゃあ、野菜炒めでもしておけば、あとは適当に食べてくれるだろうと、
自分の分だけ詰めた。
と言っても、お皿に盛る野菜炒めを、弁当箱にザザッと入れただけ。
ご飯を入れて、ちりめんじゃこと明太子をのっけた。

何て簡単なんだろう。
作ったのは野菜炒めだけだ。
毎日もこんな弁当だったら、どんなに楽なんだろう。
明太子が、多すぎて、塩分過多じゃないかとか、
明太子を生で弁当に詰めて、食中毒を起こさないかとか、
ツッコミどころはあるが、美味しかったから良しとしよう。

お弁当をもっと楽に作りたい。
お母さんの願いですよ、家族の皆さん、
もしこれを読んだら、感想を聞かせてね。

おれ、これでオッケーやで!
なんて感想をいただけると、嬉しい。



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by senbe-2 | 2017-06-13 23:56 | 料理 | Trackback | Comments(2)

ジューンベリージャムとトースト

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今年はジューンベリーがよく実った。
毎日プラスティック容器に一杯ずつくらいを地道に収穫し続け、
5日分くらいたまったので、ジャムを炊くことにした。
約2キログラム。
20%の砂糖とレモンの絞り汁を入れて、ささっと炊いた。
瓶に入れて、7つ分のジャムが出来上がった。
写真は6瓶。

できたてのジャムをトーストののせる。
ベリー類が好きなら美味しいと思う。

うちの朝ごはんは、いつもこんな感じ。
トーストと紅茶とりんご。
お弁当を作りながら用意する朝ごはんは、これが精一杯だ。


でも、たまには、頑張って作ることもあるのだ。
こんなこともしていたということを忘れないために載せておこうと思う。
↓この日は日曜で、私も休日だった日の朝食。
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ちょっとハンバーガー風にしてみた。

いつものりんごにヨーグルトをかけて、
庭のイチゴとジューンベリーとレモンバームをのせてみた。

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新聞を読みながらのゆっくり朝ごはんは、私の好きな時間だ。
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by senbe-2 | 2017-06-10 09:42 | 料理 | Trackback | Comments(2)

電子レンジなんか…

ひとり暮らしで自炊を始めた長子からレシピ本をもらった。
自分が使ってみて、感動するほど良かったから、
お母さんにもと思って、新たに買ってくれたのだ。

4月の始めに、長子が電子レンジで調理していると聞いたときは、
なんぼ手軽でも、ごはんは火を使って調理しないといけないのに…
と思っていた。
家に居る次子には、電子レンジってね、食材を強制的に振動させて、
熱を出させているわけで、それって不自然だから、お母さんは反対なんだと
偉そうに言ったのだ。
長子が本を渡してくれた時に同席していた次子は、
私の反電子レンジ発言をありのまま長子に説明してくれたものだから、
内心ギクッとしたのだった。

でも、ひとり暮らしマンションにはコンロといえば、
IHが一つあるだけで同時に2つの鍋はかけられない。
頑張って、毎日作っているだけでも偉いなあと思っていたから、
電子レンジでもいいじゃないの、とも思っていた。

さて、いざその本を手にした私は、
じっくり読んでみて、
試したくて仕方なくなったのだ。
レシピは大体二人分でできている。
レンジ調理はムラが出やすいので大量調理には向かないらしい。

ちょうどゴールデンウィークに入り、みんな多忙で、末男と2人のご飯が続いた。
これはチャンスだと思って、やってみたのだ。

まずは、レシピ本通りに、最初に載っている肉じゃが。
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あっけにとられるほど、手順は簡単。
材料と調合タレを入れて、チン。
終わったら混ぜるだけ。

味は、水が入らないぶん、しっかり濃いめ。
ご飯ががっつり食べたくなる味だ。
悪くない。

次は、チキンのトマト煮。
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これも、手順は同じだ。
トマトが無かったので、トマト缶で代用。
ちょっとしゃぶしゃぶ気味だ。
これも悪くない。

手軽さを考慮したら、これって素晴らしいかもしれない。

2人分が限度なので、鍋調理に戻るが、
2人分の日にはまた作ってみようと思う。

電子レンジなんか…と思っていたのに。
今でもその気持ちは変わらないのに。
人間、楽な方へは簡単に行ってしまうものなのだ。



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by senbe-2 | 2017-05-07 08:47 | 料理 | Trackback | Comments(2)

たけのこご飯弁当

たけのこをいただいた。
この春はまだ一度も口にしてなかったので、とっても嬉しかった。
翌日の夜のご飯にしようかと思ったが、
夫は飲み会で晩ご飯は要らないというので、
頑張ってお弁当にした。

(今春から、夫はお弁当生活。)

たけのことお揚げと鶏のミンチが入っている。
いつもよりちょっと贅沢。
出汁も鰹節でしっかりとって炊いた。

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末男の感想は、
「お弁当を開けて、あー筍ご飯かあ、気分が乗らへんなあと思ったけど、
食べてみて、ん?めっちゃ美味しいやんと思った。」
だって。

美味しかったと言われると、素直に嬉しい。
毎日毎日、こんなに手間はかけられないけど、
今はとりあえず、手間をかけられる余裕が自分にあるのだと思う。

その前の日は、夫と同時に起きてお弁当を作ったら、出かける時間に間に合わず。
ちょっと待ってーと叫びながら仕上げたけど、
カボチャが炊き上がらず、一品少なかったのだ。
そのお詫びもあってか、この日は頑張れたんだった。

毎日4個のお弁当を作っている。
さあ、どこまで頑張れるだろうか…(^-^)




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by senbe-2 | 2017-04-30 08:03 | 料理 | Trackback | Comments(4)

胸肉で

鶏の胸肉のレシピ本を家に置いていたら、末男が興味を持ってくれて、
サラダチキンを作ってくれることになった。
こういう展開は最高だね。
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それを使ってサラダを作ったり、
茹でたお汁を使ってスープを作ったり、
ひと手間で美味しく食べられるのがいい。
脂肪を濾して旨味だけを食べられる、いいレシピだった。

もしかして、男性が書いたレシピ本だから良かったのか?!
ああ、次もこの手で行こう。







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by senbe-2 | 2017-03-26 23:12 | 料理 | Trackback | Comments(4)

愛夫弁当

土曜日の朝だった。
私だけが出勤で、みんなは休日だったので、
気が抜けて寝坊してしまった。自分の用意だけなら十分に間に合うが、
洗濯して、朝ごはんの用意をしていたら、お弁当を用意する時間は無いというくらいだった。

ダメ元で、まだ寝ている夫に、
「時間がないんやけど、私にお弁当作ってくれへん?
昔は焼きそば作ってくれたりしてたやん。」と言ってみた。

しばらくして起きてきた夫が、
「昼ごはんの予行演習に作ってみよか」と言い、動き出した。

焼きそばの予定だったが、麺だけだときっと足りないと思ったらしく、
そば飯になっていた。
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ネギが 美味。ごちそうさまでした。

お昼も夫が作ったのだろうと思っていたが、
作ったのは末男だったようだ。


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by senbe-2 | 2017-02-27 21:40 | 料理 | Trackback | Comments(4)

あけましておめでとうございます

ここ数年、更新が少なくて、申し訳ありません。
読んでくださっていた方たちも呆れておられることでしょう。
たまにのぞいてもらって、読んでもらえたら嬉しいです。
今年もよろしくお願いいたします。
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おせち料理を作りましたよ。

結婚して十数年間おせちは作らず、あっちの実家、こっちの実家を渡り歩いてご馳走になっていました。
その間に子どもたちは大きくなっていきました。
ある時、ふと、私の中で、このままではいけないんじゃないかという思いが湧いてきました。
お母さんがおせち料理を作らなかったら、子どもたちは作らないんじゃないだろうか。
私の母は作っていたのに、それを見ていた私が作ってないなんて、
何かひとつの文化を途絶えさせているのではないか、
いやそんな大袈裟に思う必要はないかもしれないけれど、
普通に作っている様子を見せておかなければいけないんじゃないか。
そんな思いに駆られて、ある年から作ることにしました。

大晦日は夫の実家へ、元旦は私の実家へ行くという習慣は変わりありませんが、
元旦の朝、一応みんなでおせちを囲む習慣ができました。
その後は、おせちを実家まで持って行き、そこで食べつづけます。

まだ、レシピはあっちの切り抜き、こっちのネット検索、とあれこれ見ながら作っています。自分の味を完成させて、もっと段取りよく作りたいです。
なんせ、十数年間怠けていましたから、経験不足です。

上の写真にあるさつまいもは、栗の代わりです。
毎年秋に栗を買って、皮を剥いてから冷凍しておくのですが、
昨年は買いそびれてしまいました。
その横の隙間にはかずのこが入る予定です。
まだ味がしみてなくて、冷蔵庫で待機中でした。



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by senbe-2 | 2017-01-02 10:15 | 料理 | Trackback | Comments(2)

餃子の日

今日は日曜日。
仕事へ行く前に、少し時間があったので、晩ご飯の餃子のネタを仕込んでおいた。
少しでも下ごしらえをしておくと、帰宅してからの時間が短縮できる。
できない日も多いが、土日はお弁当に時間を割かれない分、できることが多い。

帰宅後、さあ、餃子を包もうかと冷蔵庫を開けると、
目の前に、餃子が並んでいた。
それも美しく包まれた30個がきちんと整列している。

私は自慢じゃないが、餃子包みの速さにかけては、誰にも負けない自信がある。
ここ20年ほど、毎回90個の餃子を1人で包んできたのだ。(以前は個数を稼ぐために小さい皮で沢山作っていたが、最近は食べる人も減ったし、大きめの皮で作ることにしている。)
中国人の主婦にだって、速さだけは負けないんじゃないかと思う。
競争したことはもちろんないけど。
でも、美しさでは、たぶん最下位レベルだ。

ところが目の前にある餃子は、とても美しい。

包んでくれたのは末男だった。
包んでくれと頼んだわけでもないのに包んでくれたのが嬉しくて、
思わず涙がこぼれそうだった。

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このまま綺麗な餃子を眺めていたい気分だったが、
生では食べられないので、焼くことにした。
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いつもは水をかけて焼くが、今日は半分だけ片栗粉を溶いた水を使って焼いてみた。
以前から、羽根つき餃子が食べたいと言っていた末男のリクエストに応えたくて。

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今日は夫が丹波の黒豆の枝豆を買ってきてくれていた。
大粒の丹波黒はもっちりと美味しかった。

末男が包んだ餃子と夫が買ってきてくれた枝豆をアテに飲んだ
ビールの美味しかったこと。


ごちそうさまでした。そして、ありがとう。






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by senbe-2 | 2016-10-23 22:04 | 料理 | Trackback | Comments(6)

日々の小さな幸せを綴っています


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