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「めんどくさ〜」のその後

「めんどくさ〜」と口にしたら1000円の罰金という家庭内ルール。

その話はこちら

その後、順調に私が口に出し、子どもたちもちょこちょこ口を滑らせ、

年末には回転寿しに行けるくらいたまりました。




最近は、こどもたちが苦肉の策で、

「あ〜またこれせなあかん、禁句やわ〜」

と言う様になった。

何かにつけて、「あ〜禁句や〜」。

確かに言ってはないけど、家族の間では、禁句と聞きながら、

禁句=めんどくさい の変換が瞬時に行なわれる様になっている。

そんなん、アリ?



それから今までめんどくさ〜を発したことがない夫。

確かに立派だとは思ったけれど、

最近、別の言葉をよく耳にする様になった。



それは、「じゃまくさい」。

これも同じ意味でしょう。(笑)

夫は「めんどくさい」とは言わないで

違う言葉を使っていただけのことではないのでしょうか。


それに気づいた子どもたち、「じゃまくさい」も罰金にしようよと

言い出したが夫は知らん顔。


う〜ん、不平等感がつのりますが、

これ以上、禁句を増やすのもどうかと思いながら、そのまますごしています。
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by senbe-2 | 2010-01-09 14:04 | 生活 | Trackback | Comments(4)

クリスマスイブ

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子どもたちにとっては待ちに待ったであろうクリスマスイブ。

ごちそうを食べて、ケーキも食べて、プレゼントにワクワクしながらベッドに入る。

ただ、我が家の場合、そんなに豪華なごちそうを食べるわけでもなく、

ケーキも自家製の普通の味。

プレゼントに至っては、もう誰も期待してはいけないと

頭では理解している・・・はず。


それでも、数日前から、末男は、

「俺はプレイステーションポータブルがええなあ。

次子は何を頼んだん?」

などと、【俺はまだサンタを信じている】ポーズを何度もアピール。(笑)

サンタさんは信じてる子のところにだけプレゼントを持ってきてくれるという、

父親の言葉を素直に実践している様子。


長子はダイレクトに「今年はプレゼントあるん?」などと、

口走っている。

「いったい君は誰に話しかけているのだ」と私は知らん顔。


次子は、「私はお菓子がええなあ」と実現可能な範囲で固く攻めてくる。


さあ、サンタクロースは、我が家へやってくるのだろうか?





さて、今日の夕方、末男の調子がちょっと変。

涙目になって、顔が赤くなり始めた。

これは熱の前兆。

仕方なく、ごちそうを一人で早めに食べさせ、

熱いお風呂に入って、即行でベッドへ。

「俺のケーキ、みんなと同じだけ残しといてよ」とだけ言い残して。



夫が帰ってきて、4人で囲む食卓。

なんだか、みんな静か。

末男が喜ぶだろうと骨付きもも肉(5人でたったの2本)を焼いたが、

大人4人では、取り合いになることもなく、ワインも開けず、

静かに食事終了。


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ケーキを切って、

「なんか歌うんやったっけ?」とか言いながら、女3人で食べた。

夫は疲れがたまっている模様。

紅茶を入れた瞬間まで起きていたのに、

ケーキにフォークを添えた頃には夢の中。


末男がいるから、クリスマスもやりがいがあるのだな〜と実感。

子どもがみんな大きくなったら、こういうこともなくなっちゃうのかと、

ちょっと寂しいイブだった。
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by senbe-2 | 2009-12-25 00:43 | 料理 | Trackback | Comments(4)

あかとんぼ

かなり放置してしまいました、このブログ。

ちょっと疲れて、家事もほったらかし。

「どうしちゃったの?かあさん。」

なんて声が聞こえて来たけれど、

だからといって、誰も私を責めない我が家族。

ありがとう、ありがとう。

今日は久しぶりに少し元気が出て来たよ。

少しずつ、冬支度しよう。

今日、縁側にお客さん。
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アキアカネかなあ。

「あんた、調子はどうよ?」って

見舞いに来てくれたのかも。(笑)
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by senbe-2 | 2009-11-18 16:53 | 生活 | Trackback | Comments(2)

渡りの季節?

今日はツバメがけたたましく鳴きながら、

すごいスピードで飛んでいた。

もしかしたら、渡りの時期なのか。

「さあ、出発だぞ〜!」ってみんなに知らせていたのかな?

春にツバメがやってくるときは気づくのに、

さよならの季節は気にしたことがなかった。


渡りの時期は気温と関係があるらしい。

そう言えば、今日は寒かったなあ。

今夜はみんな冬のパジャマにした方がいいかな。
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by senbe-2 | 2009-10-06 19:39 | 生活 | Comments(4)

おばあちゃん

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今日は祖母の初七日です。

9月6日に亡くなりました。かぞえで100歳。

大往生と言えばそうなのですが、

私はもっともっと長生きできると信じていました。

体の中はどこも悪くなく、健康そのものだったのです。

足腰は確かに弱ってきてはいましたが、

内蔵は全て健康で、血はとてもきれいだったと思います。

風邪をひいて、高熱が出て、

体力が衰えてしまったのがきっかけでした。



贅沢をせず、今あるものに感謝し、大切にする慎ましい生活。

食べ物も、着るものも、住む場所も。

全てを真似ることはできないけれど、

祖母の生き様をいつまでも心にとめておきたいと思います。


写真は、祖母が書いた色紙。

書道がとても上手な人でした。
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by senbe-2 | 2009-09-11 21:43 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

休校 四日め

家の庭に自由に生えてるいちごと畑の苺を二日分ためて、

ジャムを作りました。

ジャムと言ってもお砂糖少しとレモン汁を入れて軽く煮ただけ。

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ゆるすぎてパンにしみ込んでしまいました。(笑)

でも、苺の味がそのまま楽しめるので、いつもパンにジャムをつけない長子も

喜んでつけてます。



休校四日めの木曜日、この日は急な用事ができて、

私ひとりが外出しました。

どうやって過ごしたかは私の知るところではありませんが、

宿題もそこそこしていたようだし、お昼ごはんの洗い物もしてくれていたし、

洗濯物も取り入れてくれてました。

ああ、成長したなあと思います。




私が帰宅するなり、次子が一緒に花を摘みに行こうと誘ってきます。

ダイニングテーブルに花を飾りたいと。

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今回、突然手に入った一週間の休暇。

学校もない、部活もない、お稽古ごともない、野球もない、

塾もない(もともと塾には行ってないけど)(笑)。

少しの宿題と、テスト調べというわずかな負担はあるけど、

体力的にも時間的にも精神的にも、いつもよりずっと余裕があります。

すると、兄弟間の争いごとが少ないのです。

ちょっときつい言葉を誰かが口にしても、

誰かが笑って受け止めています。

そう、心の余裕さえあれば、争いごとは避けられる。

そんなことを実感しています。



こんなに何もない休みは、もう二度とないのではないか。

外出できない不自由はあるけど、四人だけのすごく濃い時間を過ごしています。

今日を入れて後三日、与えてもらった休暇を楽しみたいと思っています。
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by senbe-2 | 2009-05-22 11:47 | 料理 | Trackback | Comments(4)

こどもの日

この日、義母、末男、私の3人はちょっとお出かけした。

その帰り、川の土手を車で走っていると、

末男が「手長エビがおるから、行ってみよう!」と言う。

幼い頃から網とバケツをもって探検に行くのが趣味の彼は、

川を見たらうずうずしてくるようだ。

早く家に帰りたい私は無視を決めていたが、

義母が「今日はこどもの日や、って言うてみたら。」と末男に入れ知恵をする。



ああもう仕方ないなあ、と寄り道決定。

川に入ったとたんに、末男が大きなシジミを採った。

あさりより大きいくらいの大きなシジミ。

こんなに大きいのが採れるなら・・・と損得勘定丸出しの私の心が動いてしまった。

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この後、私も靴を脱いでズボンの裾をまくり上げて、シジミ採りに参加。

他にもシジミ採りの家族はたくさんいた。

でも、最初の大きなシジミはなんだったのかと思うくらい採れない。

小さいのがたまに採れるくらい。

末男の心はエビでもなくシジミでもなく、カニに移動。

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実は義母も磯遊びが大好き。末男が好きなのは血筋かもしれない。(笑)

末男以上にカニを追いかけていた。もちろん手際が良いので

どんどんカニを追いつめる。
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小さいのもいた。
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少し大きいのも。
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もう少し大きいのも。
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たくさん採れた。
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カニと少しのシジミたち、持って帰って、お味噌汁に入れた。

私は少し後悔した。

逃がしてやってもよかったのにと。

自分で手を下すとそれが必要か必要でないか、はっきりとわかってくる。

自分が生きるために必要なら自分に折り合いがつくのだ。

でも、必要以上のことをすると、どこかおさまりが悪い。
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by senbe-2 | 2009-05-07 09:32 | 遊び | Trackback | Comments(4)

レジ袋について

↓のコメント欄でレモンちゃんがスイスのエコバッグ事情を教えてくれました。

そこで、ちょっと考えてしまった私。



レジ袋っていつから始まったのかしら。

むか〜しむかし、近所の八百屋さんへ行く時はみんなマイかごをぶら下げて、

行ってたよね。って、私より年上の人は知っているはず。(笑)

それが、ちょっと離れたところにスーパーマーケットが出来たとき、

そこで買うと紙の袋に入れてくれて、すごく嬉しかったのを覚えている。

外国の映画に出てくるお買い物帰りの様だなって、気どって歩いてた。

袋からフランスパンでも飛び出させて歩きたいな・・・なんてね。

同じ様に袋から飛び出してる白ネギを見ながら・・・。(笑)

もちろんもらった紙袋は捨てられずに、きっちりたたんで使い回し。


それが、いつ頃だったかナイロン袋にチェンジ。

紙じゃなくなることに寂しさはあったけど、

ナイロンはナイロンで重宝していたから悪い気はしなかった。

それに、もっと大きなスーパーやデパートではまだまだ紙袋が主流だったし。

そして、ナイロン袋はみるみるうちに貯まっていった。

引き出しから溢れ出したナイロン袋を持て余す状態。

この頃に私の感覚は麻痺したのだろう。

お店で買い物をすると、タダで袋に入れてくるのが当たり前って感覚に

完全にはまっていた。



そんな自分の感覚がおかしいと思ったのは、初めて海外旅行をした中国。

20年以上前の中国なので、今とは随分違っていることだろう。

手ぶらで上海のデパートで買い物をした私は、

品物をそのまま手渡されて、途方に暮れた。

袋はありませんか?なんて片言の中国語で質問し、あっさり断られた。

奥地の観光地へ行ったとき、バスから降りたところで、

子どもたち(一番大きな子が小学3年生くらいで後は小さい子が5・6人)が

煎った豆を売っていた。

紙の上に載ってる豆を買った。もちろん紙のままもらえるつもりで。

ところがその子は紙から私の手の中へそれを移そうとした。

袋を何も持っていなかった私が、紙が欲しいと頼むと、

後ろから別の紙を出してきてくれた。

表も裏も漢字でいっぱいの真っ黒の紙。

そう、子どもたちが勉強したノートの切れ端だったのだ。

もしかしてこの紙も本当は大切な物なんじゃないか。

物を買えば袋に入れてもらえるとものだと思っている私が

傲慢に思えて、とても恥ずかしくなった。


そして今の日本、何でもかんでもプラスチックの大量生産。

そのおかげで便利な暮らしが手に入ったけれど、

大量のゴミを作ってしまった。

今週も市のゴミ分別に従ってプラゴミを捨てた。

1週間で大きな袋一杯のプラゴミ。

ゴミ処理場で燃料として使われているそうだ。

でも、こんなにたくさん、使い切れているのだろうか・・・と思う。
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by senbe-2 | 2009-03-14 00:23 | 生活 | Trackback | Comments(2)

更新が止まっています。

またまたお久しぶりです。

あぜ道のクローバーをのぞいてくださり、

ありがとうございます。


しばらく、ブログの更新をお休みします。

なぜ、更新が止まっているのか、

自分でもわけがわからず、説明がつかないのです。

しばらくは充電期間ということにさせてください。
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by senbe-2 | 2008-12-24 23:05 | 雑感 | Trackback | Comments(12)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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