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ブルーベリーと夏休みの目標

ブルーベリーは順調に色づき、
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収穫できました。
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ジャムにして、こんだけ。
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ブラックベリーも少し採れたので、一緒に炊いちゃいました。
ブラックベリーは味に癖がないので、入れてもあまり気づかない。


畑の方も、オクラがなり始め、トマトもどんどん色づき、
バジルやシソが大きく育っています。
ビーマンもよくできました。
ただ一つ、ズッキーニは大きく大きくなったのに、
実付きが悪い。
ズッキーニは最低5株は植えないと受粉しないという
書き込みをネットで見つけたのは2株だけを植えた後。
植える場所も、苗を買いに行く時間もなく、
収穫できたのは2株合わせて4本くらいだったか。



我が家も順調に夏休みを迎え、
子どもたちの学校での個別懇談も終了した。

そして私の今年の目標は、
① 早寝早起きとお湯飲み生活で、元気な体を維持すること。
② 読書の時間を確保して、精神的に充実した生活を送ること。
③ 片付けの時間を短縮すること。

①を実現するために夜は11時までに寝る。
         毎朝お湯をポットに入れ、持ち歩く。
②を実現するために朝は5時に起き、7時までを読書の時間にする。
③を実現するために、夜寝る前にテーブルの上を空っぽにする。

という計画を立てた。

①と③はなんとかできているが、
問題は②。5時の起床が5時半になったり、6時台に家を出る人が居て、
起きてすぐに朝ご飯やお弁当作りに取りかかる必要があったりなど、
時間配分は難しい。


そうじや家の片付けで少ない休日が埋め尽くされてしまわないように、
平日だけで生活が回るようにしていきたいなあ。


夏休みの終わりに、また反省文を書きたいと思う。
充実した夏休みが送れたって書きたいなあ。(笑)
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by senbe-2 | 2012-07-25 08:44 | 料理 | Trackback | Comments(4)

記録

今までに何度か書いているが、
我が家のご近所は仲が良い。
毎年欠かさず新年会をするし、
村の運動会もほぼ全員参加。
二次会までやってしまうこともある。

その新年会の当番幹事が巡ってきた。
(新年会と呼んでいるが、10年ほど前までは、
きちんとご仏壇の前でお経を上げてから、
お食事会をするというしきたりだった。)

そのお講の前年度からの記録を引き継いだのだが、
その記録は木箱に入っていた。

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側面には「明治12年2月27日 講中銭箱新調 桜組門中」とある。
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なんやて〜、明治のそれもまだ維新から間もない時代からの記録が
脈々と受け継がれてきたなんて、信じられない。

俄然、興味が湧いて、中を見てみた。
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中には3冊の冊子が入っていた。
後の時代に表紙をつけたと思われるものもあったが、
↓の表紙は当時のものではないだろうか。
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中には○年○月○日、誰それ宅にてお講が開かれ、
○軒参加、○銭持ちより、材料は豆腐2丁、人参2本、揚げ2枚などの
細かな記録が漢字と変体仮名とカタカナ混じりで書かれていた。

毎年特に代わり映えしない記録が綿々と綴られている。
はて?終戦の年はどうしたのだろうかとページをめくると、
ちゃんと執り行われていた。
ただ、「時節柄、お寺さんはなし」とある。
毎年お寺さんにお参りにきていただいているが、
この年ばかりははばかられたのか、もしくは、余裕がなかったのか。

そして、その最終ページは平成、それも10年を越している。
つい最近までの記録が明治時代とともに綴じられていた。

今の記録は大学ノートである。
会を運営するのに必要な情報はこの大学ノート1冊で十分だが、
されとて、この銭箱を処分することなんて、
誰にもできないから、これからも1年ごとにこの箱と記録は
ご近所を巡っていくことになるだろう。

これからもずっと記録が続いていくことを祈っている。
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by senbe-2 | 2012-04-27 23:36 | 生活 | Trackback | Comments(4)

苦しみの3つの特徴

昨日読んだ雑誌に、栗城史多(くりき のぶかず)さんのインタビュー記事があった。
彼の講演会へ出かけたときの記事はこちら

彼は単独、無酸素で、八千メートル級の登頂を果たしている青年ですが、
苦しみについて、彼なりの思うところが書かれていました。

苦しみの特徴①
  苦しみと闘おうとすればするほど、その苦しみは大きくなっていく。
  苦しみから逃げても、どこまでも追ってくる、ということ。

苦しみの特徴②
  苦しいときに焦ったり、いきり立ったりすると、脳がどんどん酸素を消費してしまう。
  苦しいときに、あえてそこで「ありがとう」と言う。そうやって苦しみを
  受け入れると、心が落ち着き、山を登ることができる。

苦しみの特徴③
  苦しみは必ず喜びに変わる。苦しみが大きい分、登頂したときの達成感も半端じゃない。
  苦しみの分だけ喜びがある。だから苦しみは決して悪いものじゃない。


そうだ、そうだと激しく共感しました。
講演会の記事にも似たようなことを書いてるよ→自分。
苦しみを受け入れて乗り越えるって感覚を使えば、
私も頑張れる気がしてきたよ。
いや、今何かに苦しんでいるわけではないのだけれどね。 
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by senbe-2 | 2012-02-08 11:47 | 雑感 | Trackback | Comments(6)

義父

先月、夫の父が亡くなりました。

同居していないことや、これまでもよく入院を繰り返していたため、
今でも亡くなったことを実感できないでいます。

12月の初旬に入院し、約2週間の入院生活でした。
延命治療を断り、自然にいかせて欲しいと願っているようでしたが、
私が顔を出すと、「なかなか行かせてくれへんのや、ハハハ・・・」と
笑っているのです。

義母が一時帰宅している時の付き添いで、
義父と二人になった時も、なんやかんやと話をしてくれました。
昔の仕事の話や病気の話、みんなどこかに笑いを引っ付けて、
最後は笑って終わる。
「今まで何回も危ないめにあったけど、死ぬと思ったことは一度もなかった。
でも、今回はわかるんや、自分の体やからな。」という時も、
顔は朗らかでした。


私のスクーリングのテストがあった翌日、
家族揃って会いに行きました。
帰り際、満面の笑みで私たちを見送ってくれました。
また、明日も来るし・・・と軽く挨拶したのが最後になりました。


私たちの都合を計らっていたのではないかと思える引き際。
子どもたちは学校の授業が一段落し、終業式を迎える少し前、
私たちも年末の慌ただしさに入る前のことでした。
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by senbe-2 | 2012-01-20 16:16 | 生活 | Trackback | Comments(6)

ご無沙汰しています!

ブログからもパソコンからも長く長くご無沙汰しておりました。
体調もよく、元気にしています。

あまり長く放置してしまうと、再開するのに、気合いが必要になってしまい、
このような長期放置状態を作ってしまいました。

また、少しずつ、再開させますね〜(笑)


勉強の方は、この間に最後のスクーリング3日間が終わり、
その試験も無事に終了しました。
今は最後の科目のレポートをまとめています。
2月の初めにテストがあり、それが受かれば終了・・・・
いや、再提出のレポートが一つ残っていましたあ・・・。(笑)

まあそんなところです。
今年度中に終了させようと思っています。

私の勉強ぶりを見て、娘たちは、
「お母さんの勉強、案外簡単そうやな...」
とんでもございませんわ。
レポートはともかく、この年齢で、暗記することの難しさよ。
カチカチに固まりかけた脳細胞に必死で書き込んでいるのです。
テストだけは、ほんとに毎回苦しんできました。
暗記部門だけは若い人にはかないませんね。


長子は今、北海道に修学旅行中。
私服で旅行だと彼女なりに張り切ってお洒落してましたが、
極寒の地でお洒落なんて言ってられるのかしら。
帰宅してからの感想が楽しみです。
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by senbe-2 | 2012-01-18 16:03 | 生活 | Trackback | Comments(2)

テストが終わって、ちょっと一息

月に1回ペースで試験を受けている。
この前の日曜日が試験日。
やっと勉強から離れる時間が持てて、心が軽い。

次子の学校で借りてもらっている小説も読みたいし、
来来週にはまた忙しくなるから、
それまでに家の片付けをやっちまいたいし、
畑も草取りやエンドウの準備をしなければ・・・・。
といいつつ、友だちからお茶のお誘いを受けて、昨日も今日も忙しい。(笑)
気分転換して、充電完了だ。

試験のだいぶ前、ちょっと頑張って作った晩ご飯の写真。

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こういう、お酒のあてみたいなご飯が好き。
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by senbe-2 | 2011-11-08 15:23 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

近況報告

また、更新が滞っているが、日常は淡々と過ぎていく。

今年の春から、勝手に勉強していることがあって、
最近は今週末にあるそのテストのための勉強をしている。
が、なかなか思うように進まず。
イライラしても仕方がない。
頭が冴える時間帯(早朝と夕方以降)は家事の忙しい時間帯とピッタリマッチ。
長年の生活で家事に向く生活習慣ができてしまっているのかも。
昼間は頭がぼんやりしてしまって、効率が悪いことこの上ない。
でも、もし仕事をしていたら、その昼間の時間さえないのだから、
ありがたく思ってはいるのだが。
結局、2科目受験する予定を1科目に減らそうと思う。

末男は修学旅行で奈良と京都へ。
帰ってきたくなかったと言う末男、
それだけ楽しかったということか。

今週末は地元の神社の秋祭り。
土曜は1日かけて村中を練り歩く予定。
疲れが出そうだが、日曜のテストに向けて、
体力を温存しなければ。
日曜の本宮は夫にバトンタッチの予定。
末男が6年なので、今年が最後だ。

友だちが昨日観に行ったという映画、
「エンディングノート」
ちょっと気になっている。
スティーブ・ジョブズ氏の訃報を聞いて、死について考えてしまうからか。
この記事について、とても共感できる文章をみつけた。「カリフォルニアのばあさんブログ」から。
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by senbe-2 | 2011-10-07 15:03 | 生活 | Trackback | Comments(8)

夏休みをふりかえって

今年の夏はなんと心穏やかだったことだろう。

いつも長期休暇に入ると忙しくなるんだけれど、
今年はちょっと違った。

体調が崩れなかった。  
   これは多分冷たいモノをやめたからではないかと思っている。
   毎朝布団から体を引きずり出すように起きていたが、
   今年はわりとすんなり目覚めることができた。

早起きできたから夫のお弁当を作ることができた。
   毎朝、早起きができ、夫のお弁当をつくることで、
   子どもたちのお昼ごはんも一緒に出来上がり、
   日中の時間にゆとりが生まれた。
   毎日できた訳ではないけどね。(笑)

子供の宿題に口を挟むのをやめた。
   7月中は末男の宿題にだけは口出し気を配っていた。
   けれど、本人から「もうナンも言わんとって」と宣言されたので、
   一切関わらないことにした。
   結果、最後まで一人でなんとかしよった。
   ただ、みすぼらしい結果になった宿題もたくさんある。
   アドバイスしてやれば、いい結果を出せただろうとは思う。   
   末男も、「言ってくれたらいいのに・・」なんて調子のいいことを言っていたが、
   自分で宣言した↑こともあり、八つ当たりされることはなかった。

子供が小さい時は一日中「おかあさん」「おかあさん」と呼ばれ続け、
嬉しいにも限度があるってものよ。少しはゆっくりさせてくれ!なんて
思ったものだが、今夏はみんなと過ごすのが楽しかった。
日に日に成長していく子供たちを見て、
巣立ちの準備の時がやってきている。
今はその前のほんのひととき、神様がくれた楽しい時間なんだ。
こんな時があったことを忘れずにいたい。
素直にそんな風に感じたのだ。


   
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by senbe-2 | 2011-09-02 14:12 | 生活 | Trackback | Comments(4)

鹿よけ

我が家の庭に鹿がやってくるようになったのは、
今年の3月。

庭の木々の葉っぱをかなり食べ尽くしていった。
特に被害が大きかったのはさくらんぼ。
花と葉っぱを全部食べていった。

後は柑橘系のレモンや金柑の被害が大きかった。
初雪葛も葉っぱは全部やられていたな。
柿の葉っぱも食べられた。
せっかく成った小さな実も落ちてしまい、
今では2個を残すのみ。

さくらんぼはその後細々と季節はずれの花芽をつけて、
葉っぱもいくらか出てきて、なんとか生きようと野生の力を見せてくれた。
葉っぱは例年よりかなり少ないけれど、夏の日射しをいっぱい受けて、
養分を取り込もうと頑張っていたのに、頑張っていたのに、




また鹿がやってきた。

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新しく出た葉っぱをことごとく食べ尽くし、
枝もボキボキに折られていた。

もしかしたらこの冬、さくらんぼは枯れてしまうんじゃないだろうか。
そんな不安に襲われた夫が動き出した。
もしかしたら手遅れかもしれないけれど、
やるだけのことはやっておこう。

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枕木を立てて、鎖をつけた。
こんなもので鹿よけになるのか。
鹿よけは1m50㎝の高さがいるといわれている。
こんな人間でもまたげる高さでは役に立たないかもしれない。

でも、鹿もそこまでこの庭に情熱をもって食べにきているとも思えない。
いくらかの障害があれば、こんな小さな木の葉っぱを食べることなど
あきらめそうな気がするのだ。
それにココは自転車が頻繁に通る場所。
ネットを張ると不都合が多い。

しばらく様子を見ることにしよう。


鹿の被害は年々増加している。
都会に居る人には実感がわかないかもしれないが、
鹿が出ると米作りもできない。
稲穂を全部鹿が食べてしまうから。
広い田圃全てにネットを張り巡らせないといけない。
破られていないかの点検作業も保守作業もいる。
そこまでして作ることもないだろうと、
離農する人達も。
どう対処すればいいのだろうか。
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by senbe-2 | 2011-08-30 13:11 | 木工 | Trackback | Comments(11)

アナログ放送終了・・・

「アナログ放送が終了したね〜。」
って長子に話したら、おこられた。

「うちは関係ないやん!もともとテレビがないんやから」と。

そうです。地デジになろうと、なるまいと、
もともとないんだから関係ない。

「この機会にテレビとお別れするって人もいるらしいよ。
仲間が増えるね。」と言うと、

「そんなん数パーセントやろ。たいがいの家にはテレピがある。」

彼女は幼稚園に入る前はテレピを観ていた。
「お母さんといっしょ」も「アンパンマン」も、楽しんだ。
友達の間でもテレビの話題は多いらしく、
その度に寂しい思いをしているのだと、かなり激しく訴えてくる。
そのかわり、実家へ行くと、ず〜っとテレビにかじりついている。
その姿を見ると、今更家にテレビをつけたら、
テレビ三昧のえらいことになりそうで、それはそれで恐い。

テレビがないおかげで、
暇になると、本を読むようになった。
ネットで情報を得るため、ネット検索の技術が向上した。
家族ですごす時間が多い。
新聞によく目を通すようになった。

テレビで観たいドラマもあるし、
興味のある特集番組があるときは、
わたしだって、少し悲しい。

でも、それだけのこと。

ないことで得られる静かな夜も捨て難い。

末男はテレビがないことを友達に話していない。
テレビがないっていうのはココだけの話でお願いします。

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by senbe-2 | 2011-07-26 10:33 | 生活 | Trackback | Comments(3)

日々の小さな幸せを綴っています


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