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受験生とピザ

今年度、我が家には受験生が2人います。
高3の次子と中3の末男。

次子は高校受験を一度経験しているので、受験というものを理解しているようです。
志望大学の難易度と自分の実力とにギャップはあるものの、
今やるべきことをやろうという気持ちが伝わってくるので、
こちらは見守るだけなのですが、問題は末男。

昨日は、夕ご飯が出来上がる頃に帰宅して、
突然ピザを作ると言い出しましたよ。
それも石窯で。
もし我が家の庭に石窯でもあるなら、
突然の思いつきとはいえ、
わたしは温かい気持ちで見守ってあげられたかもしれません。
でも、そんなものはないし、
ピザの材料だって揃っているかどうかもわかっていません。

その上、強力粉が足りないとわかると、
買ってきてくれと言うではありませんか。
勿論断りました。
ピザを作りたいなら、作れば良い。
でも材料が足りないなら、自分で買ってきなさい。
ただし今日中にピザの窯を作るというのは、
どう考えても無理。
せめて、ダッチオーブンで焼くぐらいに考え直せと助言しました。

でも思い立った末男は、わたしの言葉は、後ろ向きの発言でしかない。どうして協力してくれないのかと、ケンカ腰です。
私も末男のワガママ度に呆れてしまって、迷惑をかけるな!と怒りをぶつけてしまいました。

末男が石窯の作り方やピザの作り方を検索している横で、私は晩ご飯を食べ始めました。

末男の思いつきの行動は、今に始まったことではないけれど、
今回のは、ビックリしました。

次子や夫の対応は、大人でしたよ。
次子は帰ってくるなり、
末男に何を作ってるの?と尋ね、
ピザだとわかると、すごいね、いつできるの?ってアッサリ。
夫は、ピザの窯を作ると聞いて、
ピザってどんな原理で焼けるか知ってるの?と質問。
末男が庭に数個のレンガを並べて、
覆いをつけたら焼けるだろうと、
水で濡らしたダンボールを用意しているのを見て、
燻製しかできないよと、アドバイスしていました。

二人とも自分には何の負担もかからないから、そんな冷静な言葉がはけるのだと思う反面、私はちょっと落ち込みました。もう少し冷静に対処していたら、怒鳴る必要はなかったんだなって。


結局、末男は粉の半分を薄力粉に変え、
家にある材料だけで作り始めました。
幸いピザソースの材料やピザにのせる具材も、
揃っていました。
なんせ、次の日から仕事が再開する私は、
昼間に買い出していましたのでね。

その日のうちにピザ生地を仕込んで冷蔵庫に入れ、ソースを煮て、
翌朝焼いて学校へ持って行きました。

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焼いたのはガスオーブン。
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by senbe-2 | 2014-10-01 23:15 | 料理 | Trackback | Comments(4)

この頃

仕事から帰ると、滅多にないことだけどみんなが家にいる。
私は荷物を置いて夕飯作りに直行。
みなさん、手にはタブレットやノートパソコン。ソファでくつろいでいらっしゃる。
みんなが手伝ってくれたら、すぐに準備できてすぐに食べられるのに…って少々イライラしながら一人で準備をする。



夕食後、またひとりで後片付けをしてやっとくつろぎタイム。
睡魔と戦いながら本を読んでると、
夫がフラペチーノを作ってる。
何も言わずに黙々と家族4人分。
私はソファでゆったり待ってる。
後片付けもバッチリ。

ごちそうさまでした。
ああ、あの時文句言わなくてよかった。


この日の夫は代休でお休みだった。
家のあちこちが綺麗になってた。
最近、片付けができていない。
わかってるけどできないんだな。
気になってるところ、片付けて欲しいって言われちゃったよ。

でもごめん、今日の休みもできなかった。たいしたことじゃないのに、できなかったなんてね、やらなかっただけじゃないの?私。
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by senbe-2 | 2014-07-08 07:54 | 生活 | Trackback | Comments(2)

寒すぎる…

今日は凍え死んでしまいそうでした。
寒くなるよとは聞いていました。
でもここまでとは…思ってなくて。
前日のあまりの暑さに、
今朝ヒートテックの長シャツを半袖のメリヤスシャツに変え、
ズボンの下に冬中履いていたタイツを履かずに出かけました。
そして、今日に限って私は移動図書館の当番だったのです。

移動図書館と言えば、もちろん戸外。
吹き飛ばされそうな本たちを抑えながらの仕事でした。
時折突風が吹いて、図書館車が揺れるのですよ。
朝は雨が降っていたので、雨よけにウインドブレイカーを持って行ってて
助かりました。
明日はヒートテックシャツもタイツも復活させます。^ ^

新年度に入って、職場も人の入れ替わりがあり、
それに伴って、仕事の役割分担も増えました。
働き始めて3年目。もう新人だからと甘えてばかりはいられなく
なってきました。
人間急に成長するわけではないけれど、
春を迎えて気持ちを新たにしています。

通勤時間に車窓から眺める桜は全力で花を咲かせて
私たちを励ましてくれているようです。
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by senbe-2 | 2014-04-05 01:50 | 生活 | Trackback | Comments(4)

一日のはじまりは・・・

今日は朝からリサイクルデーという名の廃品回収。
我が自治体では、主に小中学校のPTAが担ってます。
近所の家々から出たリサイクル品を回収して、指定の回収場所へ持ち込むと、
PTAの役員さんや、ママ友、パパ友たちと顔を合わせます。
持ち込んだ車から各自、大量の荷物を運び出す作業の合間、
すれ違い様に「おはよう!久しぶりやね」なんて一言二言の挨拶をかわす。

今朝も顔なじみの数名に挨拶をしながら、作業も終わり、車に乗り込む寸前、
以前一緒にPTAの本部役員をしたパパ友が、少し離れていたにもかかわらず、
「おはよう!」とあいさつしてくれた。それが爽やかでね。
挨拶はああでなくちゃねと心が引き締まる気がした。

帰宅して次は仕事。
職場に入るなり、意識して元気に挨拶。
そしたら、職場の先輩が「すがすがしい挨拶を聞いたら元気が出るねえ」と。

やっぱりみんなそう?
空元気でもいいから、声に出してみるって大事だよね。
元気な声は回りを元気にするし、自分まで元気になる。
そんなことず〜と昔の子どもの時からわかっていたようなことだけど、
意識しないと、案外できていなかったりする。
私はそうだった。
寝起きの朝の挨拶だって、とりあえずおはようって言うことは言うけど、
気持ちが入っていなかった。

意識しよう、挨拶は元気な声で。
素敵な一日を作るために、朝一番にできること。
朝起きは苦手だけど、ちょっと楽しみになってきた。


おまけの写真は、土曜日のお昼に末男が作ってくれた豚丼。
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「お昼は牛丼食べに行こ」って誘われて勿論却下。
「じゃあ、作ってええか」と尋ねられて、勿論承諾。
牛肉がなかったので豚で。それが返ってよかった。
ネギがいっぱいで私好みの味。
子どもたちは、もっと大きな丼に盛って、その上にマヨネーズをかけてました。
末男は中間テスト前。勉強以外のことには何でも積極的。(笑)
いやいや、作ってくれてありがとう。おいしかったよ。
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by senbe-2 | 2013-10-07 01:11 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

リフレッシュは大事!

連休中に職場に顔を出したとき、
同僚が、「生き生きしてる〜。ここへ初めて来た時のsenbeさんみたい!」
と言うのです。
わお〜っ。最近の私ってきっとくたびれてたんだね。
うまくいかないことの一つや二つ、誰にでもあるだろうけれど、
それに飲み込まれてしまっていたかもしれないなあと、
↑のことばで気がついた。
悩みも笑い飛ばしているつもりでいたけれど、
心の奥底にしこりのように沈んでいる。
考えてもしょうがないことをくよくよするより、
今の時間を精一杯生きよう。
そう、もの思いにふけることはやめて、
布団を干して、掃除をして、身の回りをすっきりさせよう。
いつもいつも自分の人生を生きることに集中しよう。

時々大きな休みをとることも大事だけれど、
毎日の中で自分をリフレッシュさせる余裕をつくりたい。

はて、どうすればそれができるのか...?
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by senbe-2 | 2013-10-01 09:36 | 生活 | Trackback | Comments(4)

連休5日目

休みが残り少なくなって、かなり焦っています。
家の中を見渡すと、あそこのホコリ、そこのホコリが気になるし、
片付けた方がいいよな、そこにそれが存在する意味はないよというモノが
あちこちに居座っている。
この休みはそれをなんとかリセットしたいと思っていたんじゃなかったか。
仕事をしていても、毎日きれいに過ごすために、
掃除しやすい、片付いた部屋にしたいと思っていたんじゃなかったか。

できてないよ〜。焦る〜。

今日したこと
食料品の買い出し
ストーリーテリングのためのお話探し
種まき

連休の始めに作成した To Do リストは大方消えました。
今思えば、もう少し細かい掃除のリストを入れておけば良かった。
絶対したいことしか書かなかったから、できればやろうと思っていたことが
できていない。優先順位をつけてでもいいから、書き出しておけば良かった。
あと2日。どちらも友達との約束を入れているので、時間はあまりない。
パソコンの前から立ち上がって、さあ、台所へ行こう!
何度片付けても3日でてんこもりになる、あの調理台の前へ。
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by senbe-2 | 2013-09-27 21:34 | 生活 | Trackback | Comments(2)

連休2日目

もう2日目が終わってしまう。
ちょっと焦ってます。

今日したこと。

タンスの片付け(ほぼ完了)
銀行回り
日用雑貨の買い物
美容院でカット
読書の続き

畑に手を付けない限り、やった感が湧いてこない。
こんな秋晴れの日はさぞかし紫外線も厳しいことだろうと、
ひるんでしまう私。
明日は晴れていても、外に出るしかないな。
覚悟しよ。

今日、楽しかったのはなんといっても髪の毛のカット。
いすに座ったままでシャンプーもしてもらえて、
きれいさっぱりカットしてもらって、
ブローしてもらって、ほんまに幸せな時間だった。
毎回ショートカットのショート具合がエスカレートしてます。
今回は刈り上げ手前ギリギリの長さにしてもらいました。
ベリーショートと言ってもいいくらい。
しばらくは髪の毛がまとまらないというストレスから解放されるわ。
やっほー。
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by senbe-2 | 2013-09-24 21:28 | 生活 | Trackback | Comments(2)

7連休

お久しぶりです。
今日からわたくし7連休でございます。
こんなに長いのは初めてで、ワクワクしているのです。
とは言っても、最優先事項はグチャグチャの畑やら、モノであふれる家の中などを
何とかすることであり、
その次が仕事関係の準備、その合間に読書やおでかけ。

書き出してはいるのですが、どこまでやれるか、
ここに書いて励もうと思います。

すでに1/7が終わってしまいました。

今日したこと。
食料品の買い出し
和室のタンスの片付け(途中)
お墓参り
読書(64-ロクヨン)
職場のゴミ出し

さあ、明日もがんばろ。
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by senbe-2 | 2013-09-23 21:52 | 生活 | Trackback | Comments(2)

仕事を始めてわかったこと

図書館で働き始めて半年。
まだまだ一人前とは言えない未熟者だが、
できることが少しずつ増えてきて、
そんな自分のわずかな成長が嬉しい。

先日洋服を買おうと無印良品のお店にでかけた。
ちょっと太めのおばさんが着ても様になる服が欲しくて物色していた。
このパンツがいいかもと思ってもジャストサイズが売り切れていたり、
ネットでは確かにあったジャケットが、お店には並んでいなかったりと、
案外うまく探せずにいた。

いつもならそーっとお店を後にするのだが、
この日は店員さんに声をかけてみたのだ。

パンツの色とサイズを告げたら、
「棚に並んでいるだけですが」と応えながらも、
「しばらくお待ちください」と探しに行ってくださった。
そしたら、数分で見つけてくださった。
棚に並んでいなくても、まだあるんだ。
たまたまかもしれないけど、みつかった。
尋ねてみるもんだ。

ネットで見つけたジャケットも、
取り寄せてくれる手配になったし、
もうすぐ割引になるから、
そのときに買われるとお得ですという情報まで教えてくださった。

取り寄せたからといって、必ず買わなくても大丈夫だとか、
このパンツはピッタリしてるけどすごくはきやすいから、
私も着てますよとか、嬉しい情報もちょこっと添えて。


そういえば図書館も一緒やな。
書架に全部の本を並べるスペースはない。
常に新しい本を受け入れるのだから、
受け入れた分、古い本は利用度を勘案しながら、書庫へ移動させるのだ。
図書館員に一声かけてくだされば、すぐに書庫から本を取ってくるシステムはできている。
でも、利用者の方が声をかけずに帰られてしまえば、その本は眠ったまま。

図書館員は暇そうにしているのが仕事だと言われたことがある。
忙しそうにしていたら、誰も声をかけてくれない。
声をかけやすい雰囲気作りが大事なんだ、と。


図書館に行ったら、図書館員に声をかけよう。
図書館利用の裏技を伝授してもらえるかもしれないのだ。
毎日本に接している図書館員でも、実のところ本を読む時間はない。
仕事中は読んではいけないからだ。
でも、本に関する情報だけは多く入手できる。
それを利用できるかどうかは、
利用者が声をかけるかどうかにかかっている。

無印のお姉さんはほんとに心強かった。
私もあんな風に仕事ができる図書館員になりたい!
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by senbe-2 | 2012-11-14 12:09 | 雑感 | Trackback | Comments(9)

おでかけと末男の宿題

夏休みも折り返し地点に近づきつつある。

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先日、末男がズボンを買ってくれと言うので、
仕事から帰ってきてバタバタとやっている夕飯の支度の手を止めて、
買い物につき合った。

母親にとって一番忙しい時間帯に、
息子のわがままな望みを聞き入れ時間を割き、
ここで母親の気分を損ねると、
店にも寄らず、速攻で引き返すという可能性もある中、
私は切り出した。このタイミングが大事。

宿題がお盆が終わるまでにできなかったら、
それ以後は宿題が終わるまで部活禁止にするか、
それがいやなら今日から毎日、お母さんの立てた計画通りに宿題をやること。
もしできなかったら、翌日の部活は欠席する。

さあ、どっちがいい?
末男に選ばせてあげるから、自分で決め!

指図されるのが嫌な末男は前者を選びそうになったが、
冷静に考えて、ほとんど手をつけていない宿題をお盆に終わらせるなんて、
現実的でないと姉に諭され、後者を選んだ。

改めて計画表を作ると、
今まで、やってこなかったつけの大きさにめまいがしそうだった。
このペースは過去最低。

宿題は自分の責任だから、もう私は口出しなどしたくないのだが、
1学期の終わりにもらってきたプリントには、
親が宿題を見てあげてほしいと先生からのメッセージが入っていた。

本来なら、親は口出しせず、夏休みの終わりにさんざんな結果になろうが、
それを本人に全て受け止めさせてこそ、成長があるのだと私は心の底では思っている。

でも、放置できないのが、私の懐の小さいところ。(笑)
中学生になった覚悟がない息子には、まだもう少しサポートがいるのではないかと
思ってしまっているのだ。

悩んでいても始まらない。
宿題の進み具合を毎日チェックする、そう決めたのだから、前に進もう。


決めて早々、家族旅行に出かけた。
↑の写真はその小さな旅のはじまり。
そのことは、またおいおい。
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by senbe-2 | 2012-08-09 21:20 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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