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ジューンベリージャム 2016

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今年も作りましたよ、ジューンベリージャム。
950グラム収穫して、20%の砂糖と、レモンの絞り汁1/2個分。
去年までは、がくを一つ一つ取ってから炊きましたが、
やってられないと今年は省略。
炊いてみたら、そんなに気にならないので、
今後は取らない方針でいくつもり。
もちろん種もこしません。

今年はヒヨがやってきませんでした。
多少は鳥がついばんだ跡がありましたが、
ネットをかけずに収穫を終了しました。
雨降りが重なったからでしょうか?
それとも実がそんなにたくさんつかなかったからでしょうか?

年々、木は大きくなり、脚立に上ってとりますが、
その脚立の高さもそろそろ限界です。
さて、どうしたもんじゃろなあ?







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by senbe-2 | 2016-06-05 20:41 | 料理 | Trackback | Comments(2)

庭と鹿

ここ数年、鹿に庭の植物を荒らされ続けています。
一番大きな被害は、サクランボの新芽を食べ尽くされ、
木が枯れてしまったこと。

その後も、鹿は侵入を続けています。
柵らしきものを作って、防御はしていますが、
完璧なものではないので、食害は続いています。
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初雪カズラは鹿の好物らしく、
出てきた新芽は全て食べられています。

噛み切られた草のようなものは大麦です。
隣の空豆の風除けに夫が蒔いたのですが、役に立っていませんね。
今年の夏は、これで麦茶を作るぞと言っていたのに残念です。

下の写真は玉ねぎです。鹿の足跡がクッキリ。

このままここを餌場にはさせないぞと、
夫は作戦を練っているようです。
今朝、庭に何本かの支柱が立っていました。
ネットでも張り巡らせるのでしょうか。
畑にネットは仕方ないとは思うけど、
庭にまでネットだらけにたら、
私たち住人が檻に入ってるみたいで、
良い気分じゃないよ。
でも、そんな悠長なこと言ってられないのが現実なのです。
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by senbe-2 | 2015-01-27 14:54 | | Trackback | Comments(6)

秋祭り

この連休は、近くの神社の秋祭り。
村からも子ども神輿が参加するので、
隣保長を努めている我が家も今年はいろいろ仕事をいただいた。
それはそれなりに忙しかったけど、やっぱり子ども神輿。

昨夜たまたま通った街では、夜の9時半だというのに、
電飾をつけた大きな屋台が練り回っていたよ。信号を全部赤にして、
交差点の真ん中で練ってました。
ふんどしをしめた男衆が一斉に神輿を持ち上げて静止するときは、
さすがにちょっと感動。
祭りの雰囲気って独特。
祭りとなれば昼も夜もなし。仕事があろうがなかろうが、
みんな休みをとって参加するんだね。
末男の部活の先生も、この日ばかりは祭りに参加しないと、
村八分になるからと、練習を休まれたとか。
そういえば、高校の修学旅行の時、祭りと重なるから、
修学旅行に行かないと言い出した友達がいたなあ。
そこまで・・・?って思ったけど、そこまで思うくらい大事にしてることなのだろう。

時間もお金もかかるお祭り。
大変だな、お気の毒にと思う気持ち半分、いや3/4、
ちょっと羨ましく思う気持ち1/4かな。


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桃栗三年柿八年。
我が家の柿も8年になるのか。
苗木を買ったから、実のところはわからない。
実を付け出して3年目。
1年目は確か1個だった。
今年は少しまとまって収穫できそう。
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by senbe-2 | 2013-10-14 09:20 | 生活 | Trackback | Comments(2)

ジューンベリー2013

今年もジューンベリーが順調。
ヒヨドリよけのネット張りも実が色付くまでに完了できた。
こんなに早くネットをかけたのは今年がはじめて。
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木が成長してどうやってネットを掛けるかという難題を、
夫が解決してくれた。
写真の様に、2階から吊るす。
適当にふわりと掛けたらいいかと思っていた私とは大違い。
ネットが大きく絡むことなく、きれいに覆うことができたよ。

仕事が忙しくて毎日深夜帰りの夫に、
無理を言って日没までに帰ってきてもらったその日、
次子、末男にも手伝ってもらって完了。
みんなありがとう。

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この木を植えたいと提案したのも、植えたのも夫ですが、
植えて正解でした。

春先、白い花がかわいい。
緑がきれい。葉っぱが柔らかで、風に揺らめく姿が優しい。
実がおいしい。
紅葉した葉っぱの色が美しいオレンジ色になる。

四季を通じてそれぞれにいい顔を見せてくれます。
実が嫌いという人にはそれほど価値はないかもしれないけれど、
ベリー系のジャムが好きなら楽しめる植物です。

植えた当初、窓の下に隠れてしまう背丈しかなかったけれど、
ここ数年でぐんぐん成長し、室内から窓を通して見える緑がいい感じになりました。
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by senbe-2 | 2013-05-29 15:51 | | Trackback | Comments(4)

ブルーベリーマフィン

ブルーベリーの季節もそろそろ終わり。
生のベリーがあるうちに、マフィンを焼いてみた。
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ブルーベリーを入れ過ぎって気もしますが、
一応レシピ通りで。
ブラウンシュガーとシナモン入りで、
素朴な味。


ブルーベリーと一緒にベルベリービルベリーを育てている。
今年はたくさん実がなったけど、
収穫が大変。
なんせ実が小さい。
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収穫するのも、洗うのも、ブルーベリーの10倍くらいの手間がかかる。
でも、実はブルーベリーよりずっと甘く、おいしい。

簡単に収穫する方法はないだろうか・・・?
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by senbe-2 | 2012-08-29 21:29 | 料理 | Trackback | Comments(5)

今度はブルーベリーに

前回はジューンベリーに
そして今回はブルーベリーに。

それはヒヨドリ。

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色づく前から掛けていたブルーベリーのネットに、
ヒヨドリが引っかかっていた。

そんなもの引っかかってるなんて思いもしない私が、
水やりホースを引っ張ってブルーベリーエリアに近づいた瞬間、
けたたましいヒヨの鳴き声。
ヒヨ、あなたもびっくりしたでしょうが、
私も突然の鳴き声、それもすぐ腰の辺りでバタバタ羽ばたいたときは
びっくりしましたぜ。

いつからそこに居るのか知らないけど、
ネットにぶら下がってる訳だから、
救出するしかない。

でも夫は居ない。

次子にお願いして手伝ってもらった。

というか次子が外してくれた。

途中、気になって家から出てきた長子が後半を担当し、
2人で外してくれた。

あんたたち、えらい。
母ちゃんは、どうやって触ったらいいかもわからなかったよ。


20分くらいの格闘の末、きれいにネットを外してもらったヒヨは、
長子の手からそのまま飛び立った。


庭の反対側にはネットを掛けていないブルーベリーの木もあるよ。
お願いだからそっちだけで我慢してほしい。
こっちのはジャムにする予定なんだな。
私も生活かかってるからね、譲れないよ。
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by senbe-2 | 2012-07-20 01:30 | | Trackback | Comments(2)

ジューンベリーとヒヨドリ

ベリーの季節がやってきた。

今年もジューンベリーは順調に実をつけてくれている。
そして、おそらく、ヒヨドリは毎日けたたましい鳴き声とともにやってきて、
赤くなった実から次々とついばんでいたのだろう。
きっとそうに違いない。
だって、いつまでたっても実が赤から紫に変わらないのだから。
もう少し紫色になったら収穫しようと思っているのに、
なかなか色が濃くならない。

子供たちを呼んで、2m越えの高さに成長した木にネットをかぶせて、
一安心した翌朝、わずかな隙間からネットの中へ潜り込んで
涼しい顔でついばむヒヨを発見。

きっちり隙間を閉じた翌朝、
今日こそは入れないはずだよん!と安心して窓からのぞくと、
目の前にいたのは、


ネットに絡んだヒヨ。

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あらららら〜、ヒヨさん、昨日隙間があったところに、
突撃したのだろう、ネットの隙間を閉じたその場所でもがいていた。
木の前の地面では、もう1羽が悲しそうな鳴き声で鳴きながら、
見守っている。
わたしは朝ご飯とお弁当を同時進行で作っている最中のことだったので、
救出作戦は夫に。
いえ、お弁当を作っていなくても、正直言って、頼んでいたと思う。


ネットにジョキジョキとはさみを入れ、
絡みを外してもらったヒヨは、
無事、羽ばたいていった。
おじさん、ありがとう!ってヒヨは思っただろうか?


そしてその翌日には、ジューンベリは見事に色づいた。
ネットをかぶせて2日で赤い実は紫色に変わったのだ。
今まで、ヒヨがかなりの量の実を食べていたのは、
想像に難くない。

昨年よりは少ないけど、そこそこの実を収穫することができた。
ジャムにしたら3瓶と少し。

あと一回収穫したら、ネットを外してヒヨにも食べさせてあげようと思う。
ジューンベリーを植えたのは人間だけど、
実を付けたのはジューンベリーと大地のおかげ。
分け合って食べたい。
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by senbe-2 | 2012-06-05 22:27 | | Trackback | Comments(6)

いちじく

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小さいけどいちじく。昨日収穫したのは3個だけだから、
半分ずつにカット。
小さくてもおいしいよ。
ブルーベリーやジューンベリーなど庭でできた実を食べたがらない
末男も、いちじくは好き。

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カラスが狙っているから、赤く色づいたらすぐに収穫しなければ。

でもこの実がついている枝には、もう虫が入り込んでいる。
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うんちの上の枝に小さな穴が見えるかな?
実がみんな熟すまで養分を送り続けてくれたらいいけど、
無理かもしれない。


今朝はお尻が筋肉痛。
今日も友だちと二人、しっかり歩いてきた。
速く歩く今のペースを習慣化したい!
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by senbe-2 | 2011-09-16 09:37 | | Trackback | Comments(6)

鹿よけ

我が家の庭に鹿がやってくるようになったのは、
今年の3月。

庭の木々の葉っぱをかなり食べ尽くしていった。
特に被害が大きかったのはさくらんぼ。
花と葉っぱを全部食べていった。

後は柑橘系のレモンや金柑の被害が大きかった。
初雪葛も葉っぱは全部やられていたな。
柿の葉っぱも食べられた。
せっかく成った小さな実も落ちてしまい、
今では2個を残すのみ。

さくらんぼはその後細々と季節はずれの花芽をつけて、
葉っぱもいくらか出てきて、なんとか生きようと野生の力を見せてくれた。
葉っぱは例年よりかなり少ないけれど、夏の日射しをいっぱい受けて、
養分を取り込もうと頑張っていたのに、頑張っていたのに、




また鹿がやってきた。

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新しく出た葉っぱをことごとく食べ尽くし、
枝もボキボキに折られていた。

もしかしたらこの冬、さくらんぼは枯れてしまうんじゃないだろうか。
そんな不安に襲われた夫が動き出した。
もしかしたら手遅れかもしれないけれど、
やるだけのことはやっておこう。

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枕木を立てて、鎖をつけた。
こんなもので鹿よけになるのか。
鹿よけは1m50㎝の高さがいるといわれている。
こんな人間でもまたげる高さでは役に立たないかもしれない。

でも、鹿もそこまでこの庭に情熱をもって食べにきているとも思えない。
いくらかの障害があれば、こんな小さな木の葉っぱを食べることなど
あきらめそうな気がするのだ。
それにココは自転車が頻繁に通る場所。
ネットを張ると不都合が多い。

しばらく様子を見ることにしよう。


鹿の被害は年々増加している。
都会に居る人には実感がわかないかもしれないが、
鹿が出ると米作りもできない。
稲穂を全部鹿が食べてしまうから。
広い田圃全てにネットを張り巡らせないといけない。
破られていないかの点検作業も保守作業もいる。
そこまでして作ることもないだろうと、
離農する人達も。
どう対処すればいいのだろうか。
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by senbe-2 | 2011-08-30 13:11 | 木工 | Trackback | Comments(11)

蝉の羽音がバタバタ聞こえる

それは、小学校の登校日の前日の昼のことだった。
テラスにあるゴーヤのカーテンで、バタバタと蝉の羽音が聞こえる。
なかなか止まらないから、ゴーヤのツルにでもひっかかってしまったかと、
救助にいくと、



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カマキリが押さえつけているところだった。
カマキリが蝉の脇辺り(羽の付け根あたり)にかぶりついているのが見えるだろうか。


これは手出ししてはいけないと思い、その場を離れた。


翌日に宿題提出をひかえた末男は、この日ばかりはまじめに宿題に取り組んでいたが、
まだ理科の自由研究が残っていた。数日前から空気砲(でんじろうさんが実演してくれる段ボールに穴をあけて作るやつ)を作り、飛距離実験をするといって、準備物(段ボールや風船)の写真を撮っていた。

長子に、そんなもの写真に撮るくらいなら、こっちの方がいいじゃないの、
と言われ気が変わった。


蝉とカマキリに助けられて、彼はなんとか理科の自由研究を終わらせたのだ。

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カマキリは約5時間かけて、蝉を食べ切った。

残ったのは羽だけ。
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by senbe-2 | 2011-08-28 10:40 | 生活 | Trackback | Comments(8)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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