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入学式 今日は次子

雨がちらつく中、次子の入学式に行って来ました。
会場は大学外の公共のホールで。
駅からも近いし、参加しやすく便利でしたが、
おかげでまだ一度も大学へ足を運んでいません。
大学生なんだから、いつまでも親がついていくこともありませんね。
入学式も親が行く必要もなかろうとは思いましたが、
道案内役でついて行きました。

私はと言えば、数年ぶりにスーツを着て、
腰回りがピチピチになっていて、ショック。
やっぱり食べ過ぎなんだと、反省中。

娘は娘で、初めてはいたパンプスで靴擦れを起こし、
裸足で歩きたいと言うものだから、スニーカーを買って履き替えました。

通学定期も買って、さあ、明日から大学生活開始です。

一日おいて、明後日は末男の入学式。
友だちができたら、親なんて要らなくなっちゃう。
今のうちにと、子どもたちとべったりの時間を楽しんでます。
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by senbe-2 | 2015-04-07 00:43 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

お彼岸の日に

お彼岸の日、久しぶりに長子が帰ってきた。
ちょうどいいので4人でお墓参り。

義母が作ってくれたおはぎをよばれる。
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お天気もよく、暖かだったこの日、
お墓参りの後、
「つくしが出てるんじゃないの」
と誰かが言い出した。

じっくりつくし狩りしてる時間はないなあと思っていたら、義母が近場に案内してくれた。

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義母の案内でつくしを探す長子と次子。
その後ろで、川の中が気になる末男。
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ひとつかみだけ取れたので、晩ご飯に天ぷらにした。
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by senbe-2 | 2015-03-25 02:56 | 生活 | Trackback | Comments(4)

進路決まる


末男の受験が終わり、
合格発表もありました。

残念ながら、第一希望の高校には合格できず、
第二希望となりました。

本人はとても残念がっていますが、
この進路が末男の人生の中できっと良い結果につながると信じて、
前に進んで欲しいものです。

(15歳の本人には、なかなか伝わらないのですが。)



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写真は入試の翌日に、次子と末男で作ってくれた夕食。
この日は、友だちの遊びのお誘いを断って、
一日中家の片付けをし、晩ご飯まで作ってくれたのでした。
家の蜘蛛の巣をはらったり(どれだけ掃除をしていないのか?)、
新聞紙を束ねたり、掃除機をかけたり、
よく頑張ってくれました。

その日から部屋のキレイをキープしようと思っていましたが、
それはやっぱり難しい。
あの日何ものっていなかった、リビングのテーブルと、
ダイニングのテーブル、キッチンのカウンターは、
すぐにてんこ盛りになってしまいました。
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by senbe-2 | 2015-03-18 23:01 | Trackback | Comments(6)

入試の前の夜に

入試の前夜、
末男は準備物を確認しながら、つぶやく。
あー、もっと勉強しとくんやった。

そうなんだよ。お母さんもずっとずっと思っていたよ。
そして何度も何度も言ったよね。
後悔するよって。

末男はいつも言ってたよね、
わかってるって。
お母さんが話をする度に、
うるさそうな顔をしてた。
もう言ってはいけないんだと、
口を閉じたよ。

あの時はわかってるつもりやったんや。
でもわかってなかったわ、と末男。

気づくのが遅すぎて笑うにも笑えない。

でも気づいたら、この気持ちを忘れないで欲しい。

この入試の前の夜に思ったその気持ち。
15歳で気づいたことに感謝して、
次の一歩を歩んでくれたらと思う。

自分の道は自分で切り開くしかないこと。
そのためには、しんどいことを乗り越えなければならないこと。
それは簡単なことではないけど、
しんどいだけでなく、ワクワクすることでもあること。

今のしんどさから逃げずにじっと耐えて、力を蓄えてほしい。
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by senbe-2 | 2015-03-17 13:41 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

高校入試

卒業式の二日後が高校入試だ。
今年は学区が再編されて最初の受験で、
実は大変なことになっている。
特に末男は自分の行きたい高校と自分の学力の差が激しく、
困難を強いられているのだ。

勉強しなかったのだから、自業自得とも言う。
そして今更しょうがないのである。

受験の前日、せめて今日くらいは早く晩ご飯を作ってやろうと、
仕事を1時間早引きさせてもらった。

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ところが帰るとほぼ出来上がっていたのだ。
次子が気を利かせてくれていた。

メニューは、牡蠣ごはんと牡蠣の味噌汁、生春巻き、厚揚げの焼いたもの。
夫も早めに帰宅できたので、ワインで義務教育終了を祝った。

(卒業おめでとうは前日に済ませていたので)
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by senbe-2 | 2015-03-16 02:04 | 生活 | Trackback | Comments(6)

末男の卒業式

末男の卒業式は10日。
その日は雨の翌日で、天気は晴れたものの
寒くて強風の吹く大荒れの日だった。


入場を終えた卒業生の席に目をやると、
最後尾に空席が一つずつ
どのクラスにもある。
予備の椅子を置いているのかと思ったが違っていた。
どうやら不登校の生徒のための椅子だったようだ。
今この瞬間、この子達はどんなことを思っているのかと
思わずにはいられない。そして彼らの親の気持ちも。




式は滞りなく終わり、卒業生退場のアナウンスのあと、
1組から順に出て行く。
その時1組に所属する末男が大声で叫んだ。
「⚪️⚪️先生3年間ありがとうございました。」
続いてクラス全員が「ありがとうございました」と続く。
こんなに大声で叫ぶことができる末男には
この学校で確かな居場所を持つことができていたのだろう。
勉強面や部活動ではいつも何かと問題を抱えていたし、
学校からの呼び出しも数回あった。
それでも、学校が好きで、友だちに恵まれ、楽しい中学生活を送ることができた。
それは本当に幸せなことだと思う。

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写真は式の後、部活動の仲間と一緒に顧問の先生にご挨拶。
ちゃんとした挨拶も考えていなくて、モジモジしている子どもたち。
ちゃんと考えておかんかい!と言いたくなった。

帰宅してから、学年主任の先生が作ってくださったであろうDVDを観た。
3年間撮りためられた映像がたっぷり収められていた。
映像は入学式の前から始まっている。
愛されていたんやなあと、ありがたく思う。
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by senbe-2 | 2015-03-16 00:57 | 生活 | Trackback | Comments(2)

ちょっと一服

2月の末の次子の卒業式から、実家の母の誕生日、味噌の仕込み、
末男の卒業式、高校入試といろんな出来事があった。
やっと一息ついている。

母の誕生日のお祝いにお花のお仕事をしているともだちに
アレンジを作ってもらった。
写真は彼女のブログで。

プレゼントを贈るってほんとに難しい。
もらうときは、何をもらっても、もらえるだけで嬉しいのに、
贈るときは何を選べばいいのかわからなくなってしまう。
いつも何かしら気の利いた物を贈れる人ってすごいなとつくづく思う。
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by senbe-2 | 2015-03-16 00:25 | 生活 | Trackback | Comments(2)

次子の卒業式

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卒業式当日は、仕事が休みづらく、欠席しようかと思ったけれど、
無理して参加してよかった。

校長先生のお言葉は、とても温かく、
決して権威的でも無く、
この先生をトップに子どもたちを見守ってくれたのだと、
嬉しい気持ちになった。

式後、保護者だけ残った会場で、
学年主任の先生から、挨拶があった。
ここ一週間、涙腺が緩みっぱなしであること、
この学年は、行動力のある生徒たちだったこと、
卒業までに進路を決めてあげたかったが、叶わなかったこと、
式の後は是非教室まで見に行ってくださいとの話があり、
最後に生徒たちから歌のプレゼントがあると告げられた。

しばらくすると卒業生がダダーッと戻ってきて、
代表の挨拶の後、歌ってくれたのは三部合唱「ここにいる幸せ」。

この高校はJコーラス部というのがあって、男女混成合唱はお手の物。
立派なハーモニーを披露してくれた。

どうやって練習したのか後で聞くと、
年末から準備して、学年集会の時に時間をもらって合わせていたという。

教室では、先生から卒業証書をもらい、一言ずつ挨拶をし、
先生からもメッセージをもらった後、
一番後ろの席の男の子がCDプレイヤーのスイッチを押して、
ミスチルの「GIFT」が流れ出した。
先生が「あ、俺の好きなミスチルや」ととっさにつぶやかれた。

始めから周到に準備された順番で次々と、
生徒が自分の思いを告げ始めた。
担任が決まった時に落胆したことを正直に言う子、
受験のスイッチが入ってしまって、授業中まで自分の授業に専念してしまい、
みんなに嫌な思いをさせてしまったことを謝る子、
弱気になりそうな時、お前の数学の力は俺が保証すると言ってくれた先生の言葉で、
前に進めたと言う子、いろんな思いが語られた。

そして花束が贈られた。

そも後も名残はつきそうになかったので、私たち親は、教室を後にした。



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花は、次子が部活の後輩からもらったもの。

卒業式の翌日が受験日だという子もいる。
まだまだ進路が確定するまでは、卒業気分に浸れないだろう。
次子も、また休み明けは、制服をきて普通に登校するようだ。
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by senbe-2 | 2015-03-01 08:22 | 生活 | Trackback | Comments(8)

皆勤賞

高校の卒業式だった。
自分が決めた高校は自転車で片道40分。
お母さんは送り迎えなどしないよと約束して決めた進路だった。
当初は通学だけで体力を消耗して、へとへとだった。
サイクリング部に入ったと思ったら、
ちょうどええトレーニングやと思って頑張り、と励ましていた。

台風が迫った朝、家を出てすぐに警報が発令されても、
そんなこと知らないで学校まで疾走する。
途中で携帯に連絡しても、カバンの奥底に入った携帯の着信音に
気づくはずも無く、そもそも音を消しているのだった。
校門で待っている先生に、今すぐ帰りなさいと言われ、
引き返したことが何回あっただろうか。
そんな日は車で送り迎えなどする家庭も少なくないようだったが、
我が家では約束だからと、突き放した。

そうそう、提出物を忘れて、二往復した日もあったっけ。

何かの都合で、友だちのお母さんに車で送ってもらった時は、
自転車がないので翌日に最寄り駅まで送って行くことは何度かあった。
家を早く出たら、学校まで送ったとしても、
私の通勤時間に間に合わないこともなかったが、
それをすることが次子のためになるとは思えず、
できる限り車での送迎をしないでおいた。
厳密には何回かあった。ただし食器洗いなど家事との交換条件で。笑

一日も休むこと無く、遅刻することも無く、通い通した彼女は、
卒業式の前日、皆勤賞をもらってきた。

偉かった次子。誇りに思います。
お母さんは、皆勤賞なんてもらったことが無いよ。
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PTAから図書カード千円分をいただいてきた。
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by senbe-2 | 2015-02-21 21:21 | 生活 | Trackback | Comments(4)

寒いけれど春

毎日、どうしてこんなに寒いの?ってぐらいさむいけれど、
昼間の日差しは明るく、
春はだんだん近づいているって思えます。
気がつけば日暮れも、遅くなっていますね。

我が家の受験生の春はというと、
次子には早々に春が来ています。

末男には第二希望の春がやって来ました。
本番は来月、最後まで諦めずに気持ちを持ち続けて欲しいです。

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末男が買ってきた大きな苺で作ったいちご大福。
第二希望の合格通知をもらってきて、
嬉しそうに頬張っていました。
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by senbe-2 | 2015-02-10 14:09 | 生活 | Trackback | Comments(8)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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