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一緒にする の続き

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お花たちは、頂き物のパンジーたち。
暖かくなって、玄関周りを可愛く演出してくれている。

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さて、今日は代休で家にいた末男とショッピングモールへ出かけた帰り、
晩ごはんの食材を買おうとスーパーマーケットへ行った。
ちょうど魚売り場をうろうろしながら、
晩ごはんにする魚を物色していた。

すると、ひとりのご婦人、私より10歳くらい年上の方が、
私たちを振り返ってジロジロ見るのです。
あれ、何か御用かなと思っていると、
「一緒に献立を考えるっていいですねえ」としみじみとおっしゃるではないですか。
とっさに私が口にしたのは、
「今日だけですよ」でしたが、
よく考えてみると、つい2日前も、一緒にスーパーマーケットへ行って、
ホルモンうどんにしようと相談したんだっけ。

そうだ、今私は高校生の息子とスーパーマーケットへ来て、
晩ごはんの相談をしながら、一緒に買い物をしているんだ。
それって、とっても幸せなことなんだって、改めて思った。

献立を考えて、買い物をして、ご飯を作る。
もう長年やってきたし、ひとりでもできる。
あのご婦人だって、毎日毎日やってこられたことだろう。
でも、誰かと一緒にできたら、その毎日が、どんなに楽しくなるだろうか。

そういつまでもこんな生活続きはしまいと思いながら、
今の幸せを実感させてもらった。

ふたりで考えた献立は、
サンマの開き、
大根おろし、
ほうれん草のおひたし、
大根となめこの味噌汁
でした。


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by senbe-2 | 2016-03-23 02:19 | 生活 | Trackback | Comments(2)

一緒にする

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昨日の晩ごはん。
ホルモンうどん、サニーレタス洗っただけ。チンゲンサイの菜花の茹でただけ。

仕事から帰ったら、末男がホルモンうどんの準備をしていた。
私も合流して、一緒にレタスを洗ったり菜花を茹でたり。
簡単なメニューだったから、ほんの15分くらいで食事の準備ができた。
一緒にするって、楽しい。
一緒にすると、早くできる。早く食べることができて、早くくつろげる。
なんて良いことばかりなんだろう。

ご飯の後は夫が食器洗いを始めた。
私が食器拭きをして片付ける。
ああ、このスピード感よ。
その後、コーヒーを入れてリビングへ。

毎日がこんな風なら、どれほど楽しいだろう。
毎日、みんなが早く帰宅できたら、どんなに楽か。

でも、昨日は振り替え休日で私以外のみんなは帰宅が早かったから。
いつもこうなるってわけにはいかないもの。

同じ家に暮らすって、こうやっていろんなことを一緒にやるってことだといいね。
ひとりがしょいこむのじゃなくてね。

家の中の仕事も、誰かに任せっきりにせずに一緒にやらなきゃね。
ご飯や洗濯だけでなく、掃除も、庭も、畑も。

一緒に過ごす時間を作りたい。

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また苺大福。
作っただけで、ろくに食べなかった。
はて、美味しいのか、それほどでもなかったのか。
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by senbe-2 | 2016-03-22 09:13 | 料理 | Trackback | Comments(2)

ホワイトデー 〜末男の〜

ホワイトデーが近づいて、お金が無いお金が無いと騒いでいる末男。
すぐに食べ物に使ってしまうので、お金が無いのはいつものことだ。
ホワイトデーにお金がいるのは、一ヶ月も前からわかっているのだから、
計画的に残しておくべきだ。今更お金が無いと言われても、
母にしてやれることは何も無い。

末男は最後の手段、自分でクッキーを焼くという方法を選んだ。
家にあるものを使って出費をゼロにする計画。
いや、バターはそのために買ってるんだな。払ってほしい。

ネットで検索して作り始めたのはいいが、
「バターを計るのに何に入れたらええの?」
「ふわっとするまで混ぜるって書いてあるけど、
もうふわっとしてるんかな、なあどう?どう?」
「あー失敗した。ココアとプレーン味に分けるのに、一緒に作り始めてもた。どーしよー????」
などといちいちうるさいのだ。

多分失敗は許されないというプレッシャーが彼をコチコチのさせているのだろう。

クッキーを形作る頃になって、クッキー作りの師匠、次子が帰ってきた。
その後、クッキングシートが切れていることが判明し、
次子は真夜中に車で買いに走った。
なんて優しいんだ。私なら買いに行かないだろう。

私はといえば、お役御免となり、一足先に床についた。

翌朝起きてみると、
彼女の丁寧な指導により、立派にクッキーは出来上がっていた。

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そして、私もひとつもらった。
そういえば、末男に生チョコをあげたんだった。

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ごちそうさまでした。





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by senbe-2 | 2016-03-16 21:09 | Trackback | Comments(2)

先日のおとしまえ

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財布を届けたことへのおとしまえとして、
晩ご飯を1回作ってもらいました。

材料は私が用意していたもの。
ひれかつ、サラダ、お味噌汁。

家に帰って、ご飯ができていることの幸せよ。
食器洗いを最小限に抑えるため、末男なりの工夫が見られます。
お汁とご飯以外は盛り皿で。

味を占めた私は、これからも作ってくれたら、
お小遣いはずむでと言ってるのに、
今のところ、まだ誰も作ってくれません。
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by senbe-2 | 2016-02-21 09:34 | 料理 | Trackback | Comments(2)

末男ふたたび

今朝のことだ。
7時前後に家を出る夫と末男を送り出し、
さあ、自分の身仕度を整えて、朝ごはんを食べようか、
新聞でもチェックしながら…と思っていたとき、
末男から連絡が入った。
財布を忘れたから、駅まで持ってきて欲しいと。
いや、忘れ物は届けませんと、決めたはず。
ところが財布の中に定期券を入れていると聞いて、
心が揺らぐ。
持って行かなかったら、お金もない末男は、片道30分かけて家に帰り、
再び駅に向かうことになる。
電車は30分に一本あるかないか。
次の電車にも乗れないだろう。
そもそも、いつも乗る電車に乗らないと
学校は遅刻だ。

考えている暇はなく、今すぐに車を出して
ギリギリ電車に間に合うかという時間だ。
体はもう動き出していた。

こんなときは事故を起こしやすいものだ。
間に合わなかったところで、末男が遅刻するだけのこと。
安全運転、安全運転と、心の中でつぶやきながら、
運転する。

駅の手前の踏切に引っかかってしまったら、
その電車が末男が乗る予定の電車で、即アウトだ。
その手前には信号もある。
それに引っかかったら、ダメかもしれない。
ヒヤヒヤしながら、それでも今日はついていた。
信号も踏み切りも、引っかからずにクリア。
ロータリーで、今か今かと待つ末男に財布を手渡す、
その瞬間に、私は言った、
「晩ご飯1回な。」

「えっ」とひるむ末男、
私の財布を持つ手が引っ込む。
いえ、すぐに渡しましたよ。

でも、タダで持ってきてもらえるわけないでしょ。
こっちだって、呼び出されたせいで、片付けか新聞か洗濯物を
諦める羽目になるかもしれないのだから。

明日の休日、夜はまたゆっくりできるかも。^ ^
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by senbe-2 | 2016-02-10 21:39 | 生活 | Trackback | Comments(4)

末男に任せる

休日に食材をまとめ買いしているが、
4日分くらいが限度で、それ以上は冷蔵庫に入らないし、
古くなってしまうものもある。
そんなこんなで、食材がなく、晩ご飯をどうするか困ってしまった日、
それはちょうど末男が休みの日で、珍しく部活も無いという日だった。
そこで、買い物も、晩ご飯の用意も全てお願いした。

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ホイコウロウ、きゅうりの中華風、厚揚げを焼いたん。

お味のほどは上々だった。

野菜の旬を知ろう、とか、ネギとか生姜とか薬味が欲しいとか、
いろいろ突っ込みどころはあるけれど、
そんなことどうでもいい。

帰ってホッとつける時間があったこの日。
幸せだった。
こたつにはいって、偉そうに言いましたよ。
「料理人は、ご飯を作りながら、洗い物をして片付けていくんよな」って。
それを聞いた末男は、その言葉通り、フライパンややボール洗っていました。

翌々日だったか、
夫と食器洗いをしていて、
「料理人は作りながら片付けるんじゃなかったん?」と、
次々出てくるお鍋やボウルを洗いながら言ってた。
ははは、できるときはそうするんだけどね。
できないときもあるんだよ。
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by senbe-2 | 2016-02-09 15:02 | Trackback | Comments(2)

睡魔がやってくるのだ。

最近の帰宅後の動きは、
まず、私が一番に家路のつき、ご飯を作る。
そのあと、末男が帰宅し、夫、次子の順番で帰着する。
帰宅時間によっては、末男と2人で食べたり、夫が間に合ったり、
次子が間に合ったりと、日によって違う。

夫は帰宅したら、ご飯の前にお風呂の準備をしてくれる。
そして食後は、私と一緒に食器洗い。
その後は、順番にお風呂に入るが、
一度こたつに入ってしまうと、そのまま意識を失うことも多い。

昨日もこたつで寝てしまっていた私を、
その前にお風呂に入った末男が起こしてくれた。
そしてお風呂へ移動する私に、「お風呂で寝てもたらあかんで」と。
何ヶ月か前、お風呂で上向きに寝てしまい、頭も湯船に浸かっていた私を夫が救出するという
ことがあった。
その後も、えらく長湯になる私を、家族は溺れているんじゃないかと心配し、
洗面所から起こしてくれることが度々あるのも事実。

そして、きのう、お風呂に入った私は、またまた末男に起こされた。
危ない危ない、また寝てしまっていた。
末男は念のため、自分が2階へ上がる前に一声かけてくれたのだった。
もしかして、寝ずに待っていてくれたのか。

お風呂に入る前にこたつには入るまい。
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by senbe-2 | 2016-02-02 19:14 | 生活 | Trackback | Comments(4)

次子の誕生日

次子の誕生日に、家族全員が集まりました。
長子が数日前から帰省していて、次子はバイトが入っていたものの、
夜の8時には終わるということで、
みんなで晩ご飯を囲みました。

この日も私は仕事だったので、買い出しや準備の多くは、長子がしてくれました。
帰宅した時の私の疲れはピークで、もうご飯なんていらない、
このまま寝たいと思うほどでした。
長子が居なかったら、外食だったかもしれません。

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メニューは、パスタ2種 (ナポリタンとカルボナーラ)、シーザーサラダ、
カレー2種 (チキンカレーとキーマカレー)これは次子のバイト先からのテイクアウト。

このほかに、次子の大好物のフライドポテトを準備していましたが、
量が多くなったのと、揚げる時間がなかったので、取りやめになりました。

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ケーキは久しぶりにホールで。
ちょっと割高になるけど、ローソクもサービスで付けてくれたし、
なんせ誕生日の雰囲気が出て、いいものですね。

一夜明けたら、長子は帰るし、次子は部活で旅行へ行ってしまうしで、
昨日今日は、静かな夜を過ごしています。
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by senbe-2 | 2016-01-17 21:46 | Trackback | Comments(4)

今年のとんど

毎年、この時期の日曜日にはとんどを立てて、14日の夜に火をつけるというのが、
習わしでした。
とんどは14日と昔から決まっているのだと、村の長老が言えば、
誰も逆らえず、15日が成人の日でなくなっても、
しっかり14日に執り行ってきたのでした。
ところが今年は、立てた日の3時に火をつけるということになりました。
一番がっかりしたのは末男。
夜にやるからこそええのに。昼間にやっても何も楽しくない。
確かにそう。
神社の火をたいまつにもらって、
会場まで運ぶ炎の行進や、
メラメラと燃え上がる炎は、暗がりの中だからこそ幻想的で美しい。
子どもにとっても、夜に遊んでも大人たちに怒られない貴重な1日だった。
それだけに、昼間に行うと聞いた時の末男の落胆は大きかった。


でも、当番で火の守りを夜中までするのは、さすがに辛い。
それが平日ならなおさら。
それを身をもって経験している大人は、仕方ないなと受け入れた。

この日曜日、私は仕事だったので、
とんど作りも火付けも、夫が参加。
私が帰宅した時は、焚き火くらいの大きさになっていました。
それでも神様の火に体を炙って、病気をしませんようにと
お願いしてきました。

今になって思うのは、これまで風邪も含めて、大きな病気にならずにすんだのは、
毎年とんどの火にあたって、その空気を吸っていたからじゃないかと。
炭焼きに病人なしって言いますからね。

過去のとんど
よかったら覗いてみてください。
末男が小学5年生の時です。
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by senbe-2 | 2016-01-11 19:03 | 生活 | Trackback | Comments(4)

クリスマスプレゼント

子どもたちが大きくなり、良い子にはサンタさんからプレゼントが届くよ、なんて
言わなくなって久しい我が家。
それでもプレゼントを渡しあうのは楽しいんじゃないかと思って、
自分の欲しいものをピックアップして、本人を除く家族が相談してプレゼントするのはどうかな?って次子に提案してみた。
ところが「子どもが親にプレゼントするのって、ちょっと違う気がする」って。
ああそうかな。と私も思い直して、その案は却下されたと思っていた。

そしてクリスマス当日。
私は忙しくてプレゼントを買いに行くこともかなわず、
ごちそうとケーキだけは何とか用意していた。

ところがその次子がプレゼントを用意してくれていたのだった。
例の提案をしていた時に、お母さんの欲しいものは…と
軽く口にした、その物を。


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これ、素晴らしく暖かい。
ガボガボ脱げることもなく、足にフィットするし、
きつくもない。
足元からホカホカするから、早朝に台所に立つ辛さも少ない。
強いて言えば、あまりの良さに私も履いてみたいと
次子の足に収まっていることがあったことくらい。

ありがとう。
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by senbe-2 | 2016-01-04 20:01 | お気に入り | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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