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バレンタインを前に

午前中部活に行ってた長子が友達3人を連れて帰ってきた。

今日はバレンタインデーに向けてみんなでお菓子作り。

バター2箱で大量の型抜きクッキーを作っています。

末男が一言。

「こんなにいっぱいクッキーを焼くなんて、彼氏がいっぱいおるんやなあ。」

一同爆笑。

本命にあげる子も中にはいるみたい。

でも、ほとんどは友チョコだとか。(?)





ココア味とプレーンとチョコチップ。

ジンジャーマンの胸に♡のチョコ味クッキーを入れて、

出来上がりにはチョコペンでお絵描き。

これがまた可愛いの。

ワイワイガヤガヤ楽しんでるこの様子を写真に撮ってあげたかったな。

やる気さえあるならビデオを出せばできたか・・・。

今ならまだ間に合う!?
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by senbe-2 | 2009-02-11 18:17 | 料理 | Trackback | Comments(8)

インフルエンザ

止まってしまっていますね、このブログ。(笑)

毎日元気にしております。

夫や子どもたちは次々とインフルエンザにかかっておりますが、

私はなんとか踏ん張ってます。

毎日子どもたちの発するウィルスにさらされているので、

時々頭痛がしたり、寒気が襲ってくるのですが、

その度に体を休め、復活しています。(ここだけの話、主婦は寝る時間がありますから)(笑)

そして、一番元気にしているのが末男。

やっぱり、半袖半ズボン小僧は強かった。

いえいえ、まだ気は抜けませんが、今のところ早寝早起きの彼は、

姉たちが学級閉鎖になろうとも、文句一つ言わず、ひとり元気に登校しています。

この調子で乗り切ってほしいです。
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by senbe-2 | 2009-02-05 23:34 | 生活 | Trackback | Comments(6)

牛窓へ

この前の土曜日の午後、

久しぶりに家族揃って(夫と途中で合流)お出かけしました。

子どもが大きくなると家族でお出かけもなかなかできませんね。

行きたくないという子(次子)も無理矢理、車に押し込んで、(笑)

行ってきました牛窓へ。

心うきうきしているのは私だけ?

いえ、お出かけ大好きの長子も喜んでいるはず。

夫もとある目的のため、行く気満々の様子。



ちょっと寄ったお土産やさんで、早速オリーブの木を買い、

実家の父が好きな干しガレイが吊るしてあったのを見ては買い、

夫はでかい袋に入ったポン菓子を買い、

干し芋を作ると言って、さつまいもを買い、

オリーブ園の近くのジェラートショップで、

寒さに凍えながらみんなでジェラートを食べ、

その店の前で売っていたキャベツとブロッコリーがどちらも100円で、

あまりに安かったので買い、

オリーブ園の売店でさっき買ったオリーブの

3倍くらいの大きさのオリーブの木を買い、

もちろんオリーブオイルもお徳用を買い、

グリーンオリーブの浅漬け、ブラックオリーブの缶詰、

オリーブサイダーをためらいながらも買い、

夕飯はキッチンかいぞくで、名物のえびめしやカレーを食べて、

オリーブの木で窮屈になった車に乗り込んで帰りました。

毎日の生活ではかなり切り詰めていますから、(笑)

非日常のドライブでタガが外れてしまったのか、

財布のひもをゆるめてしまいました。



夫の目的はこの「キッチンかいぞく」の「えびめし」と

オリーブの木だったようです。

日本のエーゲ海なんて大胆な名前を付けた牛窓ですが、

やっぱり冬は寒かったです。

でも、町のどこを見てもオリーブの木が植わっていて、

うらやましかったなあ。

買ってきたオリーブの木に実がなるのはいつのことだかわかりませんが、

実がなったらまずは塩水漬けにしたいなあ。

あれを食べながらワインを飲むのは最高です。

っていっても、もう庭にオリーブの大木が育つスペースなんて

残っていないのですよ。夫はどこへ植えるつもりなのか?

まだ、柿の木も植えたいと言ってるし・・・。


(写真なしバージョンの記事はいかがだったでしょうか。)
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by senbe-2 | 2009-01-20 16:48 | 遊び | Trackback | Comments(8)

長子の誕生日

スイス在住のレモンごはんのレモンちゃんが、

数日前ににチーズフォンデュを贈ってくれました。

荷物を見た時は、どうしてあんなにそわそわするのでしょうね。

落ち着けばいいのに、誰も取りに来たりしないのに、

家に一人しかいないのに焦ってる。(笑)

すぐに開封したくて、でも、レモンちゃんのことだから、

几帳面にピチーッとテープが巻いてあって、

どこがテープの端っこかもわからず、途中で切ろうとしても

絶対に切れなくて、もたもた・・・・。

もう、バリって破っちゃおうかと思った瞬間、

もう一人の自分が、「落ち着け!」と言ってきた。


ようやく平静を取り戻し、

テープの端を見つけ、開封できました。(笑)
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チーズ好きの長子の誕生日が迫っていたのでその日にやりました。

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お手本がこちらにあったので、その通りに、

にんにくをこすりつけた容器を湯煎にかけていただきました。

私はすごくおいしくて、バクバク食べましたが、

おちび二人はお酒の香りに打ちのめされていました。(笑)

ハンバーグも作っていてよかったよ。


私のお気に入りは、やっぱりパン。

一番チーズに合うような気がするし、絡めやすいし。

簡単なサラダも作っていたのですが、チーズとパンとサラダ。

これだけで満足でした。


長子はというと、たくさん食べていたけど、

ちょっと臭いが気になっていた様子。

「それがおいしいんやん」といってもこれは好みの問題みたい。

それにアルコールに慣れていないのもあるかも。

まだまだ子どもだねえ。(笑)


というわけで少し残ったので、ジャガイモに絡めたり、

パンに載せたりして、私のお昼ごはんになりました。

ごちそうさまでした!!!




誕生日なのでケーキもいただきました。

これは長子好みのベリー系ムースが入ったタルト。
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by senbe-2 | 2008-12-04 10:33 | 料理 | Trackback | Comments(6)

マラソン大会

小学校の恒例行事のマラソン大会。

今年はPTAの役をしている関係から、

私は途中のポイントで写真を撮って応援しました。


みんなすごく頑張りやさん。

学年ごとに走るのですが、低学年から高学年まで、

みんな一生懸命です。

高学年になると、頑張るのを放棄して、

べらべらしゃべりながら走るのではないかという懸念が私の中に

ほんの少しあったのですが、全くそんな様子はありません。

速い子も遅い子も力一杯走りきりました。

立派です。

校長先生は全ての学年の最終ランナーと一緒に走られました。

合計10キロ。

ゆっくりとはいえ、くじけそうになる子どもを励ましながらの10キロ。

その姿もご立派でした。


帰っていく末男を携帯で撮りました。

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足に肉離れを起こしたとかで、引きずってます。(笑)

数人が半ズボンですが、行きから半袖半ズボンは彼だけでした。

おかげですぐ見つけられて助かりました。(笑)
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by senbe-2 | 2008-12-04 10:03 | 生活 | Trackback | Comments(4)

ひっさしぶり、父さんの休日

父さんというのは、夫のことです。

前の休みはいつだったのか、もう覚えていないのですが、

今日は朝からお休みでした。とにかく久しぶり。

午後から出かける予定だったので、午前中精力的に庭仕事をしてました。

尊敬です。
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一年前に仕込んだ堆肥を切り返しています。

上の方は土になっていたようですが、下はまだまだ。

玄関回りの枯れた植木鉢を撤去し、植え替えなども。
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by senbe-2 | 2008-11-30 22:07 | | Trackback | Comments(4)

ご近所散策

今日は村の歴史ウォーキングがありました。

こんな何もない田舎の村にも、調べればいろんな歴史があります。

3年程前、村をあげて村の歴史を調べました。

小学生からお年寄りまで力を合わせて歴史の勉強です。

調べ始めると知らないことがいっぱい。

とっても勉強になりました。

調べた内容は立派な冊子に仕立てられ、

歴史資料館でも展示されました。

今回はその総仕上げで、村中を散策し、

史跡を自分の足で巡ってみようという企画。



朝から張り切って参加してきました。
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ここは古墳。

入り口はとっても小さいけれど、

中は大人が充分に立っていられるくらいの高さがあり、

10人くらいは軽く入れる広さがあるとか。

山の中にあるから、私は初めて見たのだけれど、

長子や末男は以前からよく遊んでいたらしい。

知らなかった、こんな山の中まで遊びに来ていたとは、

今まで一言も聞いてないぞ〜!

勝手に行くなあ!

なんてもう遅い。(笑)





古代のお寺の跡、山城の跡など、

今はわずかな痕跡を残すだけの史跡巡りではあるけれど、

いにしえの村から現代の村まで、時間はつながっていて、

今も脈々と流れていることがなんだか不思議。

教科書に載っている歴史のつながりの中に自分がいることを

改めて実感しました。
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by senbe-2 | 2008-11-22 23:31 | 遊び | Trackback | Comments(4)

タミフル 後日談

末男は、タミフルを服用して、

あっさりとインフルエンザが治ったと報告したのですが、

「明日の終業式だけは、行くぞ!」と張り切っていた夜、

末男の全身にじんましんが。


もう、かゆくてかゆくて、我慢できない様子。


やはり、薬はいかんです。

かわいそうな事をしました。

インフルエンザウィルスを封じ込めたけれど、

今度は薬が毒となり、末男の体をむしばんだようです。



そもそも、インフルエンザを封じ込めては、

いけなかったのかもしれません。

インフルエンザウィルスに狙われるのは、

インフルエンザウィルスがやっつけるべき毒が、

体内に存在しているからだと言う人もいます。

食べ物を吟味し、丈夫な体を作っていれば、

インフルエンザにはかからないと。

強い野菜が、虫に食われないとか病気にかからないのと同じです。


その理屈でいくと、インフルエンザが流行するのは、

現代人の体内に毒がたまっているということになります。

確かに、多少の吟味はすれども、悪いものもたくさん食べてますから、

末男の体が攻撃されてもおかしくはありません。

それなら、堂々と戦わせてあげなければいけなかったのでしょう。



今回は、後の祭りですが、以後気をつけます。


末男のじんましんは、約1日半で、引きました。

今度こそ、大丈夫な様子です。
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by senbe-2 | 2007-12-24 00:32 | 生活 | Trackback | Comments(10)

末男のその後

タミフルを飲んで、元気になった末男。

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まだ学校に行けないので、暇をもてあまし、

ダンボールで工作を始めました。


明日は、クラスでクリスマス会。

末男は学校へ行くと、言い張ります。


でも、そもそも末男がインフルエンザになったのは、

完治していない人がまわりにいたから。

もらってしまったものは、仕方がないけど、

早めに登校して、他の友達の冬休みを

台無しにさせてはいけない。

お医者様は熱が下がって2日は外出をしないようにと

おっしゃいました。

それに従うと、明日は登校できます。

でも、念のため、もう1日休ませるつもり。


私だって、末男が登校してくれた方が、

助かるのです。

でも、末男よ、後1日辛抱しよう。
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by senbe-2 | 2007-12-19 20:55 | 生活 | Trackback | Comments(2)

タミフル

末男が高熱を出したので、今朝一番で病院へ。

検査の結果、A型インフルエンザと判明。

タミフルを処方するかどうか、お医者様から、決断を迫られた。

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お医者様の話では、

・ まだ、10歳になってないので、処方することはできます。

・ 飲んでも飲まなくても、治ります。

・ 飲めば、熱が2日ほど早く引くでしょう。

・ 異常行動は、飲んだから出るのか、

  インフルエンザの高熱によるものなのかは、わからないので、

  どちらにしても、子供を一人にさせないように注意してください。

飲まずに治した方が、あとあと、免疫がしっかり定着するとか、

何か違いはあるのかどうかを質問したところ、

全く違いはありませんとの返事だったので、

処方してもらうことに。

この段階で、すでに末男は、いつもの元気がなく、

つらそうな様子だったので、早く楽にさせてあげたいと、考えた。



帰りの車の中で、

「この薬を飲んだら、おかしな事をすることがあるからね。

たとえば、高いビルから、飛び降りたりとか・・・。」

と話すと、末男は、

「そんなん、するはずないやん。」

といたって、正気。



ところが、帰宅して、タミフルを服用し、こたつに入って、

うたた寝をはじめて、40~50分後、異変が!


ガバッと起きて、なにやら、わけのわからぬ事をしゃべっている。

とても不安そうな表情で、涙まで流している。


気持ちを落ち着けて、ゆっくり話を聞き出すと、

夢で、自分の手に小さなこたつ(1㎝四角くらいの大きさ)を持っていた。

それが、どんどん大きくなって、手から離しても、

大きくなり続け、家より大きくなってしまった。

恐くて恐くて、一生懸命、目を覚ました。

という内容。


ほほう、これがタミフルの副作用なのか。

言い切ることはできないけれど、

起き出した時の末男の表情が、

いつもとは全く違っていたので、

薬の副作用だと説明すると合点がいく。


その後、気分が悪くなり、

朝から何も食べていないのに、戻してしまったので、

タミフルも全てを吸収するまでに、体外に出してしまったようだ。

今は、静かに眠っている。
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by senbe-2 | 2007-12-17 13:31 | 生活 | Trackback | Comments(10)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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