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ご近所散策

今日は村の歴史ウォーキングがありました。

こんな何もない田舎の村にも、調べればいろんな歴史があります。

3年程前、村をあげて村の歴史を調べました。

小学生からお年寄りまで力を合わせて歴史の勉強です。

調べ始めると知らないことがいっぱい。

とっても勉強になりました。

調べた内容は立派な冊子に仕立てられ、

歴史資料館でも展示されました。

今回はその総仕上げで、村中を散策し、

史跡を自分の足で巡ってみようという企画。



朝から張り切って参加してきました。
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ここは古墳。

入り口はとっても小さいけれど、

中は大人が充分に立っていられるくらいの高さがあり、

10人くらいは軽く入れる広さがあるとか。

山の中にあるから、私は初めて見たのだけれど、

長子や末男は以前からよく遊んでいたらしい。

知らなかった、こんな山の中まで遊びに来ていたとは、

今まで一言も聞いてないぞ〜!

勝手に行くなあ!

なんてもう遅い。(笑)





古代のお寺の跡、山城の跡など、

今はわずかな痕跡を残すだけの史跡巡りではあるけれど、

いにしえの村から現代の村まで、時間はつながっていて、

今も脈々と流れていることがなんだか不思議。

教科書に載っている歴史のつながりの中に自分がいることを

改めて実感しました。
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by senbe-2 | 2008-11-22 23:31 | 遊び | Trackback | Comments(4)

タミフル 後日談

末男は、タミフルを服用して、

あっさりとインフルエンザが治ったと報告したのですが、

「明日の終業式だけは、行くぞ!」と張り切っていた夜、

末男の全身にじんましんが。


もう、かゆくてかゆくて、我慢できない様子。


やはり、薬はいかんです。

かわいそうな事をしました。

インフルエンザウィルスを封じ込めたけれど、

今度は薬が毒となり、末男の体をむしばんだようです。



そもそも、インフルエンザを封じ込めては、

いけなかったのかもしれません。

インフルエンザウィルスに狙われるのは、

インフルエンザウィルスがやっつけるべき毒が、

体内に存在しているからだと言う人もいます。

食べ物を吟味し、丈夫な体を作っていれば、

インフルエンザにはかからないと。

強い野菜が、虫に食われないとか病気にかからないのと同じです。


その理屈でいくと、インフルエンザが流行するのは、

現代人の体内に毒がたまっているということになります。

確かに、多少の吟味はすれども、悪いものもたくさん食べてますから、

末男の体が攻撃されてもおかしくはありません。

それなら、堂々と戦わせてあげなければいけなかったのでしょう。



今回は、後の祭りですが、以後気をつけます。


末男のじんましんは、約1日半で、引きました。

今度こそ、大丈夫な様子です。
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by senbe-2 | 2007-12-24 00:32 | 生活 | Trackback | Comments(10)

末男のその後

タミフルを飲んで、元気になった末男。

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まだ学校に行けないので、暇をもてあまし、

ダンボールで工作を始めました。


明日は、クラスでクリスマス会。

末男は学校へ行くと、言い張ります。


でも、そもそも末男がインフルエンザになったのは、

完治していない人がまわりにいたから。

もらってしまったものは、仕方がないけど、

早めに登校して、他の友達の冬休みを

台無しにさせてはいけない。

お医者様は熱が下がって2日は外出をしないようにと

おっしゃいました。

それに従うと、明日は登校できます。

でも、念のため、もう1日休ませるつもり。


私だって、末男が登校してくれた方が、

助かるのです。

でも、末男よ、後1日辛抱しよう。
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by senbe-2 | 2007-12-19 20:55 | 生活 | Trackback | Comments(2)

タミフル

末男が高熱を出したので、今朝一番で病院へ。

検査の結果、A型インフルエンザと判明。

タミフルを処方するかどうか、お医者様から、決断を迫られた。

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お医者様の話では、

・ まだ、10歳になってないので、処方することはできます。

・ 飲んでも飲まなくても、治ります。

・ 飲めば、熱が2日ほど早く引くでしょう。

・ 異常行動は、飲んだから出るのか、

  インフルエンザの高熱によるものなのかは、わからないので、

  どちらにしても、子供を一人にさせないように注意してください。

飲まずに治した方が、あとあと、免疫がしっかり定着するとか、

何か違いはあるのかどうかを質問したところ、

全く違いはありませんとの返事だったので、

処方してもらうことに。

この段階で、すでに末男は、いつもの元気がなく、

つらそうな様子だったので、早く楽にさせてあげたいと、考えた。



帰りの車の中で、

「この薬を飲んだら、おかしな事をすることがあるからね。

たとえば、高いビルから、飛び降りたりとか・・・。」

と話すと、末男は、

「そんなん、するはずないやん。」

といたって、正気。



ところが、帰宅して、タミフルを服用し、こたつに入って、

うたた寝をはじめて、40~50分後、異変が!


ガバッと起きて、なにやら、わけのわからぬ事をしゃべっている。

とても不安そうな表情で、涙まで流している。


気持ちを落ち着けて、ゆっくり話を聞き出すと、

夢で、自分の手に小さなこたつ(1㎝四角くらいの大きさ)を持っていた。

それが、どんどん大きくなって、手から離しても、

大きくなり続け、家より大きくなってしまった。

恐くて恐くて、一生懸命、目を覚ました。

という内容。


ほほう、これがタミフルの副作用なのか。

言い切ることはできないけれど、

起き出した時の末男の表情が、

いつもとは全く違っていたので、

薬の副作用だと説明すると合点がいく。


その後、気分が悪くなり、

朝から何も食べていないのに、戻してしまったので、

タミフルも全てを吸収するまでに、体外に出してしまったようだ。

今は、静かに眠っている。
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by senbe-2 | 2007-12-17 13:31 | 生活 | Trackback | Comments(10)

日々の小さな幸せを綴っています


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