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長子、バイクに乗って帰ってくる

体調を崩した日に、急遽長子が帰省したのだが、
いつもは電車を乗り継いだり、祖父の車を借りてきたりするところ、
今回は、バイクに乗って帰ってきた。

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彼女は車やバイクが大好きだ。
大学のクラブは絵画部だが、最近の絵には、車やバイクがモチーフになっていることもある。
自動車部にも出入りをしていたようだ。

車の免許を取るのはもちろん承知していたが、
バイクの免許を取ったのは全く知らなかった。
誰にも言わず、自動車学校へ通い、自動車免許更新の時に、バイク免許を取得していた。
バイクの購入も、前から気になっていたのを抑えていて、
就職が決まったら買おうと考えていたらしい。

いえ、まだ就職が決まったわけではないのだが、
彼女は、今頃には就職が決まっていると思っていたのだろうか、
今回、購入し、バイク乗りになった。


確かにカッコイイ。
でも、暑いよ。こけたら危ないよ。
母ちゃんは心配だよ。
長子が居候させてもらっている祖父母も心配でたまらない。

でも、成人した娘が、自分の考えでやっていることを止める力は、
もう親の私にはない。安全に乗ってくれと言うだけだ。

家の前でエンジンをかけたら、
近所のバイク好きのお父さんたちが寄ってきた。
みんな昔のライダーたち。
若い頃、同じバイクに乗っていたという人もいたようだ。

そう、このバイク、娘より年上なのだ。
古いから悪いという図式はない。
今のモノよりいい材料で作られていることもあるだろう。
彼女を守ってやってほしい。
お願いします。

親は、もう、祈るしかないのだ。







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by senbe-2 | 2016-07-22 08:50 | 生活 | Trackback | Comments(4)

体調を崩すの巻

昔はこんなことはなかったということが、ポツポツ起こるのが、
老いるということなのだろうか。

体がだるいと思った翌日、関節が痛み、熱が上昇し始めた。
運良く3連休(私の個人的な連休で、一般の連休とはズレあり)の初日のことだった。
この日は夫の誕生日だったので、買い出しに出かけて、ご馳走を作ろうと思っていたが、
回復する見込みが感じられず、午後イチに、敗北宣言を出した。
「ごはん作れません。」「ケーキ買ってきて。」

寝た方がいいという家族のアドバイスに応じて、お布団へ。
梅ぼし入りのお湯を飲んで、冬のパジャマに着替えて寝た。
汗が出たけど、熱は下がらず。

次子が買い出しをしてくれて、夫が自分でローストビーフを買ってきてくれて、
長子が急遽帰省してくれて、誕生会を開くことができた。
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私用に、次子がおかゆを炊いてくれた。


持てる力を振り絞る感じで、熱いお風呂につかり、寝たら、
朝には熱がおおかた下がっていた。
午後には体も良く動くようになった。


若い頃は熱でも出して、学校を休みたいとか、
仕事から逃避したいと不謹慎に思ったこともあった。
それでも、全く出なかった。


今は、元気が一番だと心から思える。
もう少し、体の声に敏感になって、早めに対処できるようにしなければと思う。






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by senbe-2 | 2016-07-19 09:53 | 生活 | Trackback | Comments(6)

こどもの日と母の日と

こどもの日には、
義母が作ってくれた柏餅をもらいに行きました。
義母はまだまだ現役で、大量の柏餅を毎年作ってくれます。
今のうちに私もひとりで作れるようになって、
わからないところなど、教えてもらわなくっちゃと、
思いつつ、今年もただただ、よばれちゃいました。


あっという間に母の日がやってきて、
私は自分の母にメールしか送ってないのに、
次子からは、ちゃっかりプレゼントをもらっちゃいました。

ポッキーとチョコはプレゼントですからね。
家族のみんな、勝手に食べないように気をつけてくださいよ。
気がついたらカラッポっていうのはなしですよ〜。


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先日のスクリーンで、末男がゲーム三昧しとります。
さては、それが目的だったのではあるまいか…





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by senbe-2 | 2016-05-10 09:16 | 生活 | Trackback | Comments(4)

今年の誕生日

誕生日のこと。
朝から、メールやSNSでおめでとうメッセージを頂いて、
幸せな気持ちで過ごしていました。
私はというと、ほとんどそういうメールを送っていないにもかかわらず、
もらうと嬉しいという、自分本位な人間です。
これから改めなければ。

みなさんこの時期は新年度を迎え、忙しいようで、
我が家族も、ごはん要らない、要るけど遅くなるという方々ばかり。
それならと、私もジャザサイズの夜の部に参加し、帰宅は9時前。

でも、だーれも帰っておりませんでした。
一人ごはんも寂しいので、お風呂に入っていると、
ようやく夫が帰宅。

花束とワインという、私が1番喜ぶものを頂いて、
ようやく晩ごはん。

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前日の残りもののロールキャベツと、お刺身サラダ。
別のワインを開けました。

ついこの前までは、ケーキが食べられるといって、
子どもたちも楽しみにしていてくれた、家族の誕生日だけど、
みなさん自分の世界で楽しんだり頑張ったりしています。
寂しい気もするけれど、成長の証として受け入れましょう。

食後はブドウをあてにワイン。
シャンパンにイチゴっていうのが、映画プリティウーマンであったけど、
ワインにブドウって、どうだろ。
このブドウ、酸味が全くない、皮ごと食べる品種で、
ワインに合わせても違和感は無かったよ。

でも親子丼みたい。
レーズンもあったら、3世代交流だな。
いや、ちょっと違うか。





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by senbe-2 | 2016-04-18 09:27 | いただきもの | Trackback | Comments(2)

おいしいなあ、フキ

この春はつくしも食べなかったし、何か春を感じる野生的なものが食べたくて、
スーパーで見つけたフキを買った。


夕方、さあフキを炊こうかなと探せど、
どっこにも見当たらない。
いやいや、今日、買ったばかり。
レジは絶対に通った。
マイカゴに入れてもらったから、
袋に移し忘れたわけじゃない。
じゃあ、車に乗るまでに落としたのか。


お店に電話をすると、
落し物として、ちゃんと届けられていました。
ええ人やなあ。拾ってくれた人、ありがとう。


スーパーへ取りに行き、
余分なものをちょっと買い、(笑)
それから、
きっちり出汁をとって炊きました。

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おいしい。
夫も美味しかったと。
でも、次子と末男の口には合わなかったらしく、
残し気味。

おかげで、翌日の昼も夜もフキを堪能しました。

いつか子どもたちもこの味を求める時がくるんだろうな。

でも長子は確か好きだったはず。






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by senbe-2 | 2016-04-11 09:33 | 料理 | Trackback | Comments(2)

文旦

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朝ごはんに果物を食べますが、冬はりんご、
今の季節はみかんが多い。

最近は箱でもらった文旦を毎日2個剥いています。

朝の忙しい時間に剥くのは結構大変。

そこで、今日はこの状態で出してみた。

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全く減らなかった。
むかんと食べへんの?
そんな子どもに誰がした?

はい、私です。

毎日剥いてもらえるというのが、習慣になって、
自分で剥くことをやめてしまった?
そもそも剥いたことはあるのかい?

良かれと思って手を出すことが、子どもの成長のチャンスを摘み取っていると
言われたことがあったなあ。

でも、しっかり食べて欲しいのが親心。
明日も剥いてしまうやろなあ。




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by senbe-2 | 2016-04-05 15:58 | 生活 | Trackback | Comments(4)

一緒にする の続き

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お花たちは、頂き物のパンジーたち。
暖かくなって、玄関周りを可愛く演出してくれている。

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さて、今日は代休で家にいた末男とショッピングモールへ出かけた帰り、
晩ごはんの食材を買おうとスーパーマーケットへ行った。
ちょうど魚売り場をうろうろしながら、
晩ごはんにする魚を物色していた。

すると、ひとりのご婦人、私より10歳くらい年上の方が、
私たちを振り返ってジロジロ見るのです。
あれ、何か御用かなと思っていると、
「一緒に献立を考えるっていいですねえ」としみじみとおっしゃるではないですか。
とっさに私が口にしたのは、
「今日だけですよ」でしたが、
よく考えてみると、つい2日前も、一緒にスーパーマーケットへ行って、
ホルモンうどんにしようと相談したんだっけ。

そうだ、今私は高校生の息子とスーパーマーケットへ来て、
晩ごはんの相談をしながら、一緒に買い物をしているんだ。
それって、とっても幸せなことなんだって、改めて思った。

献立を考えて、買い物をして、ご飯を作る。
もう長年やってきたし、ひとりでもできる。
あのご婦人だって、毎日毎日やってこられたことだろう。
でも、誰かと一緒にできたら、その毎日が、どんなに楽しくなるだろうか。

そういつまでもこんな生活続きはしまいと思いながら、
今の幸せを実感させてもらった。

ふたりで考えた献立は、
サンマの開き、
大根おろし、
ほうれん草のおひたし、
大根となめこの味噌汁
でした。


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by senbe-2 | 2016-03-23 02:19 | 生活 | Trackback | Comments(2)

一緒にする

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昨日の晩ごはん。
ホルモンうどん、サニーレタス洗っただけ。チンゲンサイの菜花の茹でただけ。

仕事から帰ったら、末男がホルモンうどんの準備をしていた。
私も合流して、一緒にレタスを洗ったり菜花を茹でたり。
簡単なメニューだったから、ほんの15分くらいで食事の準備ができた。
一緒にするって、楽しい。
一緒にすると、早くできる。早く食べることができて、早くくつろげる。
なんて良いことばかりなんだろう。

ご飯の後は夫が食器洗いを始めた。
私が食器拭きをして片付ける。
ああ、このスピード感よ。
その後、コーヒーを入れてリビングへ。

毎日がこんな風なら、どれほど楽しいだろう。
毎日、みんなが早く帰宅できたら、どんなに楽か。

でも、昨日は振り替え休日で私以外のみんなは帰宅が早かったから。
いつもこうなるってわけにはいかないもの。

同じ家に暮らすって、こうやっていろんなことを一緒にやるってことだといいね。
ひとりがしょいこむのじゃなくてね。

家の中の仕事も、誰かに任せっきりにせずに一緒にやらなきゃね。
ご飯や洗濯だけでなく、掃除も、庭も、畑も。

一緒に過ごす時間を作りたい。

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また苺大福。
作っただけで、ろくに食べなかった。
はて、美味しいのか、それほどでもなかったのか。
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by senbe-2 | 2016-03-22 09:13 | 料理 | Trackback | Comments(2)

ホワイトデー 〜末男の〜

ホワイトデーが近づいて、お金が無いお金が無いと騒いでいる末男。
すぐに食べ物に使ってしまうので、お金が無いのはいつものことだ。
ホワイトデーにお金がいるのは、一ヶ月も前からわかっているのだから、
計画的に残しておくべきだ。今更お金が無いと言われても、
母にしてやれることは何も無い。

末男は最後の手段、自分でクッキーを焼くという方法を選んだ。
家にあるものを使って出費をゼロにする計画。
いや、バターはそのために買ってるんだな。払ってほしい。

ネットで検索して作り始めたのはいいが、
「バターを計るのに何に入れたらええの?」
「ふわっとするまで混ぜるって書いてあるけど、
もうふわっとしてるんかな、なあどう?どう?」
「あー失敗した。ココアとプレーン味に分けるのに、一緒に作り始めてもた。どーしよー????」
などといちいちうるさいのだ。

多分失敗は許されないというプレッシャーが彼をコチコチのさせているのだろう。

クッキーを形作る頃になって、クッキー作りの師匠、次子が帰ってきた。
その後、クッキングシートが切れていることが判明し、
次子は真夜中に車で買いに走った。
なんて優しいんだ。私なら買いに行かないだろう。

私はといえば、お役御免となり、一足先に床についた。

翌朝起きてみると、
彼女の丁寧な指導により、立派にクッキーは出来上がっていた。

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そして、私もひとつもらった。
そういえば、末男に生チョコをあげたんだった。

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ごちそうさまでした。





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by senbe-2 | 2016-03-16 21:09 | Trackback | Comments(2)

先日のおとしまえ

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財布を届けたことへのおとしまえとして、
晩ご飯を1回作ってもらいました。

材料は私が用意していたもの。
ひれかつ、サラダ、お味噌汁。

家に帰って、ご飯ができていることの幸せよ。
食器洗いを最小限に抑えるため、末男なりの工夫が見られます。
お汁とご飯以外は盛り皿で。

味を占めた私は、これからも作ってくれたら、
お小遣いはずむでと言ってるのに、
今のところ、まだ誰も作ってくれません。
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by senbe-2 | 2016-02-21 09:34 | 料理 | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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