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家の中に入れない


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今日はスカッと爽やかな晴天だ。
朝から村の溝掃除があった。

家に帰ったら、鍵がかかっていて入れない。
鍵も携帯も持たずに参加していたのだ。
え、誰もいないの?
家を出る前、これから仕事に行くという夫には、
鍵をかけずに行ってね、何も持っていかないから、と言っておいた。
その時、まだ次子は起きてなくて、体調がよくないようだったので、
ゆっくり休養するのかなと思っていた。
末男は前夜からお友達の家に泊まりに行っていた。

私が出かけてから、夫は仕事へ行き、次子も目覚めて、出かけたようだ。
家には誰も居ないようだから、鍵をかけて出たのだろう。
私の車はあるわけで、どこに行ったのだろうと思ったかもしれないが、
鍵も持たずに出かけているとは思わなかったんだろう。

誰の落ち度でもない。
強いて言えば、私が家族全員に、お母さんは溝掃除に鍵を持たずに出かけるということを宣言していなかったことか、鍵を持って出なかったということか。

作業をしに行くのだから、ポケットに入れていて
落とすといけないという気持ちがあった。
過去に潮干狩りでポケットに入れていた車のキーを落とした前科もあるのだから。

閉め出されてしまったが、家族に連絡を取ろうとしても、
家族の電話番号を覚えていなかった。
誰一人の番号も完璧におぼえてはいなかったのだ。
番号を見れば、これは誰のナンバーかくらいはわかるのだが、
1つも間違えずかける自信は全くない。

お向かいの友達の携帯を借りて、まず実家に電話をし、
父の携帯に入っている家族の携帯電話番号を教えてもらい、
片っ端からかけるが、誰も電話に出てくれない。
みなさん、知らない携帯電話からかかってきた電話には出ないで
様子を見るくらいの慎重さを持ち合わせているようで、電話に出てくれない。

そこで、友達に頼んで、家にあげてもらい、
家の電話からかけさせてもらった。
ようやく次子の電話につながった。

そこで、次子から末男に連絡を取ってもらって、
お母さんを救出するように頼んでもらったが、
友達と一緒に夜更かしをしたのだろう末男は、
機嫌が悪く動いてくれそうにないと、
次子から連絡が入った。

次子は仕方なく私が一度帰ろうかと言ってくれたが、
町内にいる末男から鍵をもらうのが一番だと思ったので、
直接末男に電話をして鍵を取りに行くことにした。

そして友達の車で鍵をもらいに行き、
やっと家に入ることができたのだった。

家には入れなかったのは、1時間くらいだろうか。
そんなに長い時間ではないが、友達の家にあげてもらい、
世話になって何時間も過ごすわけにはいかない。
買い物に行くにも、車もなけりゃ、お金もない。
その上、作業着姿に長靴ときては、どこにも行けない。

これからは、家族の連絡を密にすること、
家族の携帯電話を空で言えるようになることを課題にしよう。

電話を貸してくれ、車を走らせてくれたYさん、
ほんとにほんとにありがとう。
あなたのおかげで助かりました。


ジューンベリーの実が色づいてきた。
ジャムができるくらい収穫できたらいいなあ。
もしできたら、まずYさんに持って行こう。

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by senbe-2 | 2017-05-28 13:16 | 生活 | Trackback | Comments(2)

母の日

次子から手作りカードをもらいました。
カーネーションが素敵です。
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きっと一枚の折り紙でカーネーションを作っているのだろうけれど、
まるでカーネーションではないか。

やっぱり、プレゼントは値段じゃないね。
送る立場なら、もっといいものをあげた方が喜ぶんじゃないかなって思うけど、
もらう方から見ると、何でもいいんだよね。
気にかけてもらってるっていうだけで嬉しくなっちゃうんだよね。

嬉しかったよ。ありがとう。








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by senbe-2 | 2017-05-14 21:29 | いただきもの | Trackback | Comments(2)

おさがり

今朝、出かけようとして、気づいたことがありました。
それは、私が着ている洋服が全て、長子からのおさがりだったということ。

長子は、今春、引越しをするにあたり、大量の洋服を処分したのです。
私は、それを回収して、リサイクルに出す係なんですが、
出す前に中身をチェックしたら、これも着れる、あれも着れると、
自分の洋服にさせてもらいました。
もちろん、年齢的にも体型的にも一番近い次子が、お下がりの多くを譲り受けたのですが、私でもいけそうな服もありました。

長子は学生時代、大手洋品店でアルバイトをしていた関係から、
そのブランドの服をたくさん持っていました。
仕事中は、店に並んでいるものしか着てはいけないというルールがあったようで、
まだ着れるものでも売り切れてしまったものは、仕事中には着ることができず、
定期的に新しいものを購入していかなければなりませんでした。

今日身につけていた服も気づけば全てそのブランドでした。
私がもう少し細ければ、もっと活用できたでしょうに、
体型がネックで諦めた服もありました。
子どものお下がりを着るという、ちょっと寂しい思いもありますが、
割り切って活用させておもらおうと思います。

長子に見習って、不要な洋服を処分しなくては…
喜んで、服を増やしている場合ではないのだよ。






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by senbe-2 | 2017-04-25 16:05 | いただきもの | Trackback | Comments(4)

子どもたちの思い出の場所

子どもたち3人が通った地域の幼稚園が閉園になりました。
幼稚園が近くの保育園と合併して、こども園になり、
子どもたちは、今春から保育園の園舎に移りました。
写真の幼稚園舎はつぶされ、この場所にこども園の園舎が建てられ、
一年後には戻ってくるそうです。

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建て替えに伴い、桜の木も切られてしまうと聞き、
最後に会いに行ってきました。

中庭にはうさぎ小屋があり、うさぎ当番の子どもは、
野菜くずを持って行きました。
野菜くずと言われても、すぐにあるわけじゃなく、スーパへ行って、
キャベツの外皮をもらったり、家の周りのたんぽぽを掘り集めたり、
苦労したのもいい想い出です。その小屋は取り払われ、花壇になっていました。

子どもたちがこの幼稚園に通った7年間は、
私がこの街にやってきた最初の7年間にあたります。
子どもたちの社会参加のスタート地点だったのと同じに、
私にとっても、スタート地点でした。

たくさんの人と出会い、子育てを頑張った想い出の場所。
少し寂しいですが、また新しくなって、
子どもたちの笑い声が戻ってくることでしょう。

もう一度桜の木は植えられるのかな。
冬になると落ち葉掃除が大変そうでしたが、
それを集めて焚き火をして、焼き芋を作って食べるっていう楽しみもあるといいなあ。





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by senbe-2 | 2017-04-15 16:19 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

誕生日 2017

今年も誕生日がめぐってきました。
四捨五入でかろうじてアラフィフ。(^-^)

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次子が大学の授業の合間に帰宅して、
チョコレートケーキを焼いてくれていました。
サラダも作ってくれて、晩ご飯も手早くできました。

プレゼントもあって、レッサーパンダのポーチと犬のワンポイントがついたタオルハンカチ。親なのに、子どもからここまでしてもらえるなんてね、嬉しかったです。

夫は日付が変わる数分前に帰宅。
今年のバラはワインレッドと薄いオレンジ。
お花をもらうと心が華やぎます。

ありがとう(^o^)







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by senbe-2 | 2017-04-14 15:52 | 生活 | Trackback | Comments(4)

ロンドン土産


長子が卒業旅行でロンドンへ行ってきた。
彼女にしては初めての海外旅行。
それもひとり旅。
子どもの頃から行動派ではあったけれど、まさかひとりで行くとは。
航空券とホテルの予約だけは旅行社に手配してもらって、
あとは全くの単独旅行だ。
親としては心配でたまらないが、私自身同じようなやり方で、
中国への卒業旅行を1ヶ月間やったのだから、ダメだとも言えない。
今はインターネットという便利な道具があるのだし、wifiさえ確保しておけば連絡は取れる。それでも、スマートフォンを落としたら…とか考えると気が気ではなかった。

結果から言えば、何の問題もなく、元気に帰ってきたのだ。
またまた大きな自信を手に入れて。

私もロンドンに娘がいるのだと、ある時気づき、どうせなら土産物を買ってきてもらおうと、開き直った。
さて、何がいいかと考えても、思いつくのは紅茶ぐらい。
イギリス、イギリスと考えていると、思いついたのが絵本だ。

気になる作家を連絡して買ってきてもらった。
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エドワード・アーディゾーニの本と「ジャイアント・ジャム・サンド」という本をお願いしたら、それ以外にも古本で2冊、「ふたりはともだち」と「春のピクニック」を買ってきてくれた。
お土産に本を頼むなんて、重かっただろう。帰国の日、スーツケースの取っ手が取れたそうだ。おそらくお土産のせいだろう。

どれも好きな絵本でとても嬉しい。
日本では絵本といえばハードカバーが主流だが、
買ってきてくれたのはどれもソフトカバー本だ。
イギリスでは、ソフトカバーの絵本も多く出版されているのだろう。

どんな風に翻訳されているのかが、わかって面白い。





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by senbe-2 | 2017-03-27 00:10 | | Trackback | Comments(4)

お片付け

今日から3連休なので、片付けをしようと朝から動き出した。
食品庫を整理して、不要な食器を処分し、一人暮らしを始める長子が使えそうなものをピックアップしようと思った。

1日かけて、作業を終えた夕方、電話が鳴った。
知らない携帯から、不用品の引き取りを近々予定しています。食器とか何か不要のものを引き取らせていただきます、とのこと。

ええっ、私が今日、食器の整理をしていたところを誰かが見ていたの?というタイミングだ。出したいものは山とある。さっきまで、それを捨てる準備をしていたところだ。
引き取ってくれるなら、捨てる手間も省けるというもの。
一瞬、「あります」と返事しようかと思った。

いやいやいや、知らない業者からの電話を言葉通りに受け取ってはいけないと、
長年の主婦の血が騒いだ。
「いいえ、ありません」ときっぱり断りを入れた。
あるといえば、訪問を受け入れ、貴金属まで持っていかれるかもと思ったのは、私の思い過ごしか。

まあ、ややこしいことにならずにほっとしている。

3月は色々整理をされる時期なのか。
あまりのタイミングの良さにびっくりしたのだった。




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by senbe-2 | 2017-03-05 21:11 | 整理整頓 | Trackback | Comments(4)

愛夫弁当

土曜日の朝だった。
私だけが出勤で、みんなは休日だったので、
気が抜けて寝坊してしまった。自分の用意だけなら十分に間に合うが、
洗濯して、朝ごはんの用意をしていたら、お弁当を用意する時間は無いというくらいだった。

ダメ元で、まだ寝ている夫に、
「時間がないんやけど、私にお弁当作ってくれへん?
昔は焼きそば作ってくれたりしてたやん。」と言ってみた。

しばらくして起きてきた夫が、
「昼ごはんの予行演習に作ってみよか」と言い、動き出した。

焼きそばの予定だったが、麺だけだときっと足りないと思ったらしく、
そば飯になっていた。
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ネギが 美味。ごちそうさまでした。

お昼も夫が作ったのだろうと思っていたが、
作ったのは末男だったようだ。


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by senbe-2 | 2017-02-27 21:40 | 料理 | Trackback | Comments(4)

久しぶりにみんなでお出かけ

子どもたちが成長し、家族の予定を擦り合せるのが大変になってきました。
夏の旅行でひとり参加できなかった次子が、私の空いている日はこの日だけだと言うので、みんながそれに合わせる形で集合しました。

夫の母と私の両親を含め8人で近場の温泉へ。
お泊まりは予約が取れなかったので、お昼ご飯を食べて、温泉につかるだけのお出かけになりました。

お料理は牡蠣尽くしの懐石です。
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それぞれに美味しくいただきました。

腹ごなしは露天風呂に。
目の前に瀬戸内海が広がる絶景のお風呂は、風がぴゅーぴゅー吹いて、
一刻も早く湯船に浸かりたくて、焦りました。
だからでしょうね、ゆっくり入っていてものぼせることがなく、
いつまでも入っていられるくらいでした。

お風呂の後は、海辺を散策しました。
夫を含めた若者は海まで降りて元気に遊んでいましたが、
年寄り組は寒さに耐えきれず、近くのカフェに逃げ込みました。
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私は食事の用意から解放され、運転も夫や娘に頼り、羽をのばしました。
唯一気がかりなのは、末男が学年末テストの真っ最中だと言うことです。
ごめんよ〜末男。



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by senbe-2 | 2017-02-26 00:51 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

こたつのない暮らし

冬の暖房器具といえば、我が家ではこたつが欠かせませんでした。
去年までは。

今年はまだ、こたつに電気を入れていません。
こたつを入れると、そこで冬中寝泊まりする人が現れるのです。
私もついついうたた寝をして、そのまま朝を迎えることがありました。
布団で寝た方が体にはいいはず。
そこで毎年、今年はこたつを出しませんよと私が宣言するのですが、
我慢できない誰かがさっさと出してしまっていました。
でも、今年は出したくても出せません。
布団が古くなったので、去年のシーズンオフに処分してしまったのです。

いまは主にストーブで暖をとっています。
寒い時にはエアコンを入れることもあります。
それでも足元が冷えるので、そんな時は、↓寝袋が活躍しています。
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始めは毛布だったのですが、シュラフの方が暖かく快適です。

これでみんながお布団で寝るようになったのか、
そこが問題ですが、残念なことに、
シュラフに包まって朝を迎える人がいます。笑









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by senbe-2 | 2017-01-07 18:01 | | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


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