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麹づくり

義母が麹を仕込むと聞いて、

見学に行ってきました。

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蒸し上がった5升のお米を30℃くらいにさましているところ。

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「糀の種」と書かれている麹菌をまんべんなくまぶす。

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ご飯に菌がひっつくように、義母はギュッギュッと押し付けています。

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普通なら麹蓋に入れて暖をとるところ、

母は布の袋に詰め込みます。

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二つの袋を一つにまとめたところです。

これを薄い布団で包み、段ボール箱に入れ、

使い捨てカイロをいくつか入れて、

毛布でくるんだのが↓。

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これから48時間、温度を30℃にキープして、

時々固まった麹をバラバラにする作業を挟みながら、

麹になるのを待つ予定。

これが多分難しいところなんだと思う。

義母は昔おじいさんが、まるで生まれたての赤ちゃんを見る様に、

麹を見守られているのを間近で見て、

「私には無理」と思ったらしい。

そんな義母も試行錯誤しながら、

今やっているのだから、

私だってできるかも・・・と

未来の自分に淡い期待を持ちつつ、

見学してきました。

温度が高すぎると納豆菌が繁殖するのか、

糸を引いてしまうらしい。

低すぎるといつまで経っても麹にならない。

うまくいくといいなあ。
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by senbe-2 | 2010-01-26 23:38 | 料理 | Trackback | Comments(6)

冬至

冬至といえば、かぼちゃですよね。

今日はお弁当にかぼちゃを入れたので、クリア!


いつもの様にキャンドルナイトもしようと、

8時からローソクに点火。

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この前立ち寄った閉店セールをやってる雑貨屋さんで入手したローソク。

松ぼっくりや雪だるま、クリスマスツリーの可愛いローソクが1個10円という、

驚異的な安さ。

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もっとたくさん買えばよかったかな。

うん、絶対買えばよかったな。(笑)

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それから冬至といえば、柚湯。

夕方近所の柚を貰ってきて、柚酢を絞った後の皮の半分をお風呂へ。

残り半分の皮は3回湯でこぼして、ジャムにしました。

ゆずジャム、私と夫しか食べないけど、

トーストに合うんですよ。


さあ、ゆず湯に入って、あったまってこよ!
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by senbe-2 | 2009-12-22 21:31 | 生活 | Trackback | Comments(4)

西条柿 その後

アルコール処置をして、

冷蔵庫の野菜室で5日休ませた柿・・・・・・、

あきませんでした。

全く渋が抜けてなくて、思わず吐き出す私。

絶対渋はないと信じてたから、1/4個を一口で口に入れたのに・・・(涙)


何がいけなかったのか。

温度が低かったのが敗因かと

今度は、室温で勝負だ!

(まだまだ日中は室温がかなり上がるため)

家の中で比較的温度が低い玄関で段ボールに入れ、また3〜4日放置。

今朝食べたら、おいしかった。

でも、少し柔らかすぎ。剥けないくらいの柔らかさのもあって、

これなら普通に放置してても渋は抜けたんじゃないの?って思う。

そこで、中でも色づきが薄く、固そうな柿を剥いて、

疑いの眼でそおっと食べてみたら・・・・・、

なあんと、オッケーだったよ。(笑)



結局、私の今回の結論は西条柿の場合、

かなり青い段階でアルコール処置をし、

空気を抜いて、常温で5日以上放置。


そうすれば、ちゃんと皮がむける固さの甘柿が出来上がるのではないだろうか・・・。


レモンちゃん、かなり早い段階ですぞ!

うっすらレモン色になったくらいで一度貰いに行ってはどうでしょうか。

固くて甘い柿が食べられるかも・・・(笑)
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by senbe-2 | 2009-10-31 01:56 | 料理 | Trackback | Comments(2)

西条柿

ここのところ毎年作っている干し柿。

今年も干し柿好きの夫が西条柿を買って来た。

でも、今年は焼酎で渋抜きするぞと張り切っている。

焼酎で渋抜きをしたら、生のままで柿をおいしく食べられるらしい。

ホワイトリカーは・・・・と・・・・。

ありゃりゃ〜、梅酒作りの時に使っちゃったよ。

芋焼酎ならあるけど、そんなアルコール度数では渋抜きは難しいらしい。


そしたらウォッカなんていいんじゃない?

アルコール度数は・・・なんと50°。

おお使えるね、これは。

こっちはどうかな?・・・と出してきたのはウィスキー。

カナディアンクラブ。

これは40°。まあまあいいんじゃない。
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やり方は簡単。

へたの部分に竹串でブスブスと穴をあけ、

そこにアルコールをスプレーでシュッ!

それをナイロン袋にいれて空気を抜いて冷暗所で5日間、

じ〜っと待ったら出来上がり。
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空気を抜くのは掃除機で。

カウンターの向こうで、末男が掃除機を操作している。

案外かんたんやね。

ということで、柿は現在冷蔵庫の野菜室。

こんな簡単なやり方で、本当に渋が抜けるのか!

乞うご期待。


いつもの干し柿も作ったよ。


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でもね、中には熟れ過ぎの柿があって、食べてみたら、

すごくおいしいのだ。

わざわざ渋抜きせんでも、

十分食べられる。

ただ、皮を剥かず、スプーンですくわなあかんけど。(笑)
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by senbe-2 | 2009-10-24 23:28 | 料理 | Trackback | Comments(4)

お月見と栗と

昨夜は中秋の名月。

外へ出てみた。

ピッカピカのお月様。

外は明るい。

子どもたちは、

「これやったら充分遊べるわ。」

「夕方はこれより暗くても遊んでるし。」

ほんと月明かりって以外と明るいんだなあ。

自然の中で生きる人間なら

こういう満月の夜は、寝なくても疲れないんじゃないの?

なんて錯覚するくらい良い気持ち。

気温も暑くなく、寒くなく、丁度いい。



その後、女3人で栗剥き。

一人でするのは大変だけど、3人でやったら、栗剥きも楽しい。


翌日渋皮煮に。

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渋抜きがいまいち。

砂糖の量も極端に減らしたので、見栄えも悪い。

「でも、まあ遠慮なく食べられるからいいんじゃない」って

いいのか悪いのかわからない評価をしてもらった。(笑)
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by senbe-2 | 2009-10-04 14:35 | 生活 | Trackback | Comments(2)

干しきゅうり

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昨日収穫したキュウリと既に冷蔵庫にあったキュウリ合わせて13本。

今朝1本食べました。

のこり12本、さあ、どうやって食べようか?


まずは干しキュウリ。

輪切り2本分とまるまま2本。

輪切りは炒めものに、まるままはぬか漬けにする予定。


今日も収穫できるだろうなあ。
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by senbe-2 | 2009-06-22 16:10 | 料理 | Trackback | Comments(6)

梅酒

まだ梅酒が残ってるし、梅干しもあるし、

今年は漬けなくてよいよな〜と思っていましたが、

夫が梅を持ち帰って、材料も揃え、梅酒を仕込み始めました。

この梅、車の中で2日間放置されていたのです。

かなり黄色くなってたし、傷みも始まっています。

忙しい夫のこと、責めるわけにはいきません。



これは余談ですが、昨夜、夫より先にお風呂に入った私、

何を思ったのか、浴槽を洗い、お湯を流してしまいました。

夫がお風呂に入って、「うわー!」と叫ぶまで気がつかない始末。

自分でも自分の行動が理解できず、

『これはもしかして、脳の老化が進んでいるのでは』と思っています。

そんな私ですから、梅を車に放置したくらいで夫を責めるわけにはいきません。(笑)



そこで、仕込み終わった梅酒がこちら。

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右と左は糖分に違いがあります。

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いつも梅酒を漬けると甘すぎて飲めないのです。

飲めるくらいに薄めるとアルコールでなくなってしまい、

水を飲んでるような気分になってしまいます。

氷砂糖なんて入れなくていいのではと思いましたが、

浸透圧の関係で糖分は入れた方が梅のエキスが抽出されやすいのだとか。

極力糖分を控えたのが右。

ただし、夫が梅酒を漬けるのは梅酒が飲みたいからじゃなく、

梅酒に入った梅が食べたいからだという。

糖分を控えすぎると梅がおいしくなくなる可能生があると、

左の分は通常レシピの半分くらいは入れました。


甘くない梅酒で酔っぱらいたい。(笑)
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by senbe-2 | 2009-06-17 12:59 | 料理 | Trackback | Comments(6)

ジューンベリージャム

先日のジューンベリー、ジャムにする程もなく・・・・

と書きましたが、ジャムにしました。(笑)

一度に収穫できたのはこれくらい。

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お砂糖を少し入れて、味見程度のジャムができました。

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手前のオレンジ色のジャムは、友達からいただいたサクランボのジャム。

右の赤いのがジューンベリー。

どちらもお店ではなかなか手に入らないし、

我が家でも絶対量が少ない分、貴重品です。
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by senbe-2 | 2009-06-04 22:22 | 料理 | Trackback | Comments(6)

休校 四日め

家の庭に自由に生えてるいちごと畑の苺を二日分ためて、

ジャムを作りました。

ジャムと言ってもお砂糖少しとレモン汁を入れて軽く煮ただけ。

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ゆるすぎてパンにしみ込んでしまいました。(笑)

でも、苺の味がそのまま楽しめるので、いつもパンにジャムをつけない長子も

喜んでつけてます。



休校四日めの木曜日、この日は急な用事ができて、

私ひとりが外出しました。

どうやって過ごしたかは私の知るところではありませんが、

宿題もそこそこしていたようだし、お昼ごはんの洗い物もしてくれていたし、

洗濯物も取り入れてくれてました。

ああ、成長したなあと思います。




私が帰宅するなり、次子が一緒に花を摘みに行こうと誘ってきます。

ダイニングテーブルに花を飾りたいと。

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今回、突然手に入った一週間の休暇。

学校もない、部活もない、お稽古ごともない、野球もない、

塾もない(もともと塾には行ってないけど)(笑)。

少しの宿題と、テスト調べというわずかな負担はあるけど、

体力的にも時間的にも精神的にも、いつもよりずっと余裕があります。

すると、兄弟間の争いごとが少ないのです。

ちょっときつい言葉を誰かが口にしても、

誰かが笑って受け止めています。

そう、心の余裕さえあれば、争いごとは避けられる。

そんなことを実感しています。



こんなに何もない休みは、もう二度とないのではないか。

外出できない不自由はあるけど、四人だけのすごく濃い時間を過ごしています。

今日を入れて後三日、与えてもらった休暇を楽しみたいと思っています。
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by senbe-2 | 2009-05-22 11:47 | 料理 | Trackback | Comments(4)

いけます、ドライフルーツ

夫が買ってきてくれたドライフルーツたち。

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これら、結構いけます。

左から干しぶどう、干しプルーン、干しパイナップルの芯。

干しぶどうは枝がついてます。

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枝つきで干したらどうなのよって、言われたらわからないけど、

かわいいよね。(笑)

食べると、皮が薄く、ふっくらしていて食べやすいの。

干しぶどうが苦手だと思っている人10人中、5人くらいは大丈夫だと思います。

勝手なこと言ってるけど、おいしかったよ。


真ん中はプルーン。

これも生のプルーンはおいしいけど、ドライはね〜。っていう人でもいけると思う。

ジューシーなドライフルーツです。(表現が矛盾してる?)


右はパイナップルのを干したやつ。

これがまたおいしいのです。

言われないと、芯だと気づかない・・・多分。

芯を利用しただけあって、これはお値段もリーズナブル。

ワインにもあうし、子どもたちはおやつに少しもらってます。

お値段チェックはこちらで。
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by senbe-2 | 2009-05-08 13:28 | 料理 | Trackback | Comments(8)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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