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ダブルベリージャム

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今が熟れ時のブルーベリーとブラックベリー
あわせて430gでジャムを煮る。

必要ないかもしれない砂糖を40g(ベリーの10パーセント)入れて、
つぶしながら短時間で煮た。

出来上がりのアツアツをトーストにのせて試食。

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小瓶二つ。
味はちょっと酸味の強いブルーベリー。
美味しいよ。

さあ、また収穫して作ろう!



昨日は次子の吹奏楽の定期演奏会。
市内の吹奏楽部のある中学校が一堂に会した。
30日のコンクールに向かって今、一番充実している時間をすごしている、
部員たち。
楽しそうに演奏している姿が輝いていた。
みんな成長しているな。
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by senbe-2 | 2011-07-27 10:21 | 料理 | Trackback | Comments(8)

ゆず、ゆず、ゆず

日曜日、私が上映会に行っている間に、夫と末男がゆずの収穫に行ってくれた。
高い所や狭い所のゆずばかりを取り残していた為、
収穫にはかなりの時間がかかってしまったと、夕方帰ってきた。
500個のゆずと一緒に。

500個!
玄関の上がり口がゆずの袋で通れない程。
義母の話だと今年のゆずの収穫量は多くないらしいから、
今まで毎年、義母はこれ以上のゆずを一人で絞ってきたのだろう。
あまりの多さに一瞬くらっときたが、
やるしかあるまい。

翌日の夜、取りかかった。
前回は100個絞るのに二人で1時間半くらいかかったから、
この日も100個を目標でやり始めた。
長子や次子にも手伝いを要請。
期末テストも近いが、緊迫している風でもないから、まあいいだろう。
末男は翌日に陸上競技大会があったので、早めに睡眠。

洗う、拭く、切る、絞る、種を取る、漉す、瓶詰めを
3人で手分けして流れ作業。
頼りになるぜ、長子、次子よ、ありがとう。
100個辺りでやめるつもりが、
「徹夜してもやっちゃおう」と無茶な提案をする次子におされて、
もう少しやることに。
数を数えることも出来なくなった200個越えの頃、
もう3人とも疲れ果て、やっぱりやめようということに。
11時を回っていた。

約半分くらいは絞り終えられたか。
あと半分、今度は昼間にやろうと思う。
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by senbe-2 | 2010-11-23 22:39 | 料理 | Trackback | Comments(6)

ゆずの収穫

先週のことになるけど、夫の実家にある柚の木から
ゆずを収穫してきた。
毎年義母が収穫してそれを絞ってゆず酢にしてくれる。
今年は義母が怪我をしていたので、収穫からお手伝い。

この日は100個収穫。
家に持ち帰ってトライやる中の次子(平日に定休日があったので)と絞った。
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このゆずで20個くらい。
絞り器はこちら。
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今回はゆず80個で一升瓶一杯に。
絞りたてのゆず酢にハチミツと水を入れてゆずジュース。
子どもたちに人気のドリンクだ。
もちろん鍋のポン酢に使ったり、酢の物に入れたりと年中使える。



このゆずの木、年々大きくなって、
収穫が大変になってきた。
今回の収穫は採りやすいところを優先的に採ったけど、
高いところにまだまだたくさん残っている。
今週末、夫と行って続きをやろう。
時間あるかな・・・?
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by senbe-2 | 2010-11-18 10:10 | | Trackback | Comments(8)

しそわかめふりかけ

青じそっておりこうさん。
勝手に種が落ちて、勝手に生えてくれて、
摘んでも摘んでもどんどん伸びる。
去年生えていた畑にも勿論たくさんの芽が出ているし、
庭にも欲しいなって、去年の夏の終わりに種になった青じそが枯れたのを
一株庭に置いていたら、きっちりたくさんの芽が出た。
同じシソ科のバジルも置いてたけど、ひとっつも芽は出ず。

せっかく伸びた青じそ、バンバン料理に使ってます。
今回はしそわかめふりかけ。
初めて食べたのは、山口県の萩のお土産としてご近所友達からいただいたもの。
半生タイプのふりかけなんだけど、これが旨いのなんのって・・・。
子どもたちも大好きで、近所の業務スーパーで見つけてから何度か買ってますが、
これが驚く程安い。安いのは助かるけど、あまりに安いといろいろ考えてしまうのだ。
きっと国産のわかめじゃないなとか、じゃあシソはどうなのよ・・とか。

なら作ってみようよとやってみた。
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なんかちょっと違う。
もっとしめっぽいんだけどなあ。
とりあえず、おにぎりに混ぜてみた。
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予想外に塩味が薄かったので、ゆかりも混ぜて味を調整。

次子は「なかなかおいしい」って。
ああよかった。
一人でもそう言ってくれる子がいて。

これだけあれば、かなり持つけど、
せっかくなんで、また青じそが元気なうちにもう一回作ってみるか。
今度は別のレシピを参考にしてみよう。

もし、いいレシピをご存知の方、
こそっと教えてください。
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by senbe-2 | 2010-07-03 23:20 | 料理 | Trackback | Comments(3)

自分の好みも大切に

温州、いよかん、ぽんかん、文旦、デコポン、八朔、

酸っぱいものでは、ゆず、スダチ、かぼす。

今年もいろんなおみかんを頂きました。

みんなおいしかったな〜。

毎年買ってる愛媛の福岡農園さんのみかんには、

無農薬有機栽培なので皮も全部食べてねって内容のお手紙が入ってくる。

そこで炊きました、伊予かんジャム。
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いよかんの皮(実を食べた後、皮を冷蔵庫保存)とデコポンの絞り汁(甘みが強い)と

八朔の絞り汁(酸味と香りが強い)と砂糖。今回は上白糖。

三温糖にしようか迷ったけど、色を楽しみたかったので上白糖。

レシピなんてありません。得意の目分量。(笑)

レシピ通り計るととんでもない量の砂糖を入れそうなので、

自分の感性を信じてみようと、全く計らず。

ジャムだけ食べておいしいと感じる甘さが目安。

パンに付けたら多分もの足りないくらい。

適当に作ったけど、おいしくできた・・・つもり。

パンに塗って、がぶり。

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みかんの香りとほろ苦さが口に広がるよ。おいしー。

子供達は好みませんよ、この味。

いいのよ、いいのよ、自分がおいしいと思うのだから。(笑)


それから数日後、次はまぐ子さんに頂いた八朔で作りました。

この八朔もまぐ子さんの畑の八朔。安心して使えます。

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八朔の皮と八朔の絞り汁と上白糖。デコポンの絞り汁も入れたかな?

雰囲気で作っているので、忘れちゃいましたー!

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左から伊予かんジャム、八朔ジャム、まぐ子さんから頂いた八朔。

どっちもおいしい。


八朔は酸味が強いから今時の子供に通用するかなと心配したけど、

剥いた5つの八朔の実、すぐになくなりました。

剥きさえすれば、みんな食べたいのだった。

みかんを剥くくらいの生活の余裕、持ちましょうよ、こどもたち。


作り方というほどではないけれど、
みかんの皮を、薄切りにしてから、たっぷりのお湯でしっかり茹でこぼすこと3回。
4回でもいいけれど、少しほろ苦さを残したいので3回。
それから砂糖を入れて水分が足りないなって思ったら、
適当に絞り汁を入れる。入れすぎると酸っぱくなりすぎるから
私はせいぜい八朔の皮5個に汁1個分。
そのためマーマレードの様な液状にはならない。
皮をたくさん食べられるので私は好きです。
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by senbe-2 | 2010-03-19 15:56 | 料理 | Trackback | Comments(7)

お味噌作り今期2回目

今日は友達のおうちでお味噌作り。

今回の分量は
   米2升で出来上がり麹2.4キロ。(ちょっと少ない気がする)
   大豆        750g
   塩         600g


味噌作りの画像は撮り忘れ。

代わりにお味噌作りのおやつに持っていった豚まんの写真。
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味噌作り半分、おしゃべり半分。(笑)
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by senbe-2 | 2010-02-16 00:47 | 料理 | Trackback | Comments(0)

味噌作り

麹を仕込んで2日後、

義母に電話し、出来具合を確認したら、

「うまいことできたで〜」とのこと。

「おめでとう!、昼からもらいに行くわ」と出かけたら、

到着するなり、義母が、

「失敗してもた・・・・。」

途中まではうまいこといってたらしい。

でも、ちょっと温度が足りないと判断して少しぬくめたら、

それが仇になり、温めた部分だけだけれど、納豆菌が繁殖してしまったらしい。

「まあ、何とかなるやろ、勉強勉強。」(笑)

義母の口癖。

来たついでというか、明日自分で味噌を仕込む予行演習とういか、

義母の仕込みのお手伝いをした。

出来上がった麹。
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塩切りした麹にミンサーを通した煮大豆。
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長年使い込んだミンサー。

さすがミンチをつくる道具だけあって、きれいにつぶせる。
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ここから先は私の手がぐちゃぐちゃになってしまったので、

画像はなし。

お米3升分の麹を味噌に加工し、瓶に詰めて完成。

ここから先は本日我が家の画像。

麹と大豆をよく混ぜて、味噌だんごに。
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我が家のはガラス瓶に。
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暗い食品庫に入れておくからガラスでも大丈夫でしょう。

義母の味噌の分量は
  麹 米で2升分、麹の重さで約3㎏
  大豆 乾燥状態で770g
  塩 5合(約750g)

次回は友達のお宅で一緒に仕込む予定。

いろいろなレシピでやってみて、好きな味を見つけられるといいなあ。
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by senbe-2 | 2010-01-28 22:09 | 料理 | Trackback | Comments(4)

麹づくり

義母が麹を仕込むと聞いて、

見学に行ってきました。

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蒸し上がった5升のお米を30℃くらいにさましているところ。

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「糀の種」と書かれている麹菌をまんべんなくまぶす。

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ご飯に菌がひっつくように、義母はギュッギュッと押し付けています。

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普通なら麹蓋に入れて暖をとるところ、

母は布の袋に詰め込みます。

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二つの袋を一つにまとめたところです。

これを薄い布団で包み、段ボール箱に入れ、

使い捨てカイロをいくつか入れて、

毛布でくるんだのが↓。

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これから48時間、温度を30℃にキープして、

時々固まった麹をバラバラにする作業を挟みながら、

麹になるのを待つ予定。

これが多分難しいところなんだと思う。

義母は昔おじいさんが、まるで生まれたての赤ちゃんを見る様に、

麹を見守られているのを間近で見て、

「私には無理」と思ったらしい。

そんな義母も試行錯誤しながら、

今やっているのだから、

私だってできるかも・・・と

未来の自分に淡い期待を持ちつつ、

見学してきました。

温度が高すぎると納豆菌が繁殖するのか、

糸を引いてしまうらしい。

低すぎるといつまで経っても麹にならない。

うまくいくといいなあ。
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by senbe-2 | 2010-01-26 23:38 | 料理 | Trackback | Comments(6)

冬至

冬至といえば、かぼちゃですよね。

今日はお弁当にかぼちゃを入れたので、クリア!


いつもの様にキャンドルナイトもしようと、

8時からローソクに点火。

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この前立ち寄った閉店セールをやってる雑貨屋さんで入手したローソク。

松ぼっくりや雪だるま、クリスマスツリーの可愛いローソクが1個10円という、

驚異的な安さ。

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もっとたくさん買えばよかったかな。

うん、絶対買えばよかったな。(笑)

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それから冬至といえば、柚湯。

夕方近所の柚を貰ってきて、柚酢を絞った後の皮の半分をお風呂へ。

残り半分の皮は3回湯でこぼして、ジャムにしました。

ゆずジャム、私と夫しか食べないけど、

トーストに合うんですよ。


さあ、ゆず湯に入って、あったまってこよ!
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by senbe-2 | 2009-12-22 21:31 | 生活 | Trackback | Comments(4)

西条柿 その後

アルコール処置をして、

冷蔵庫の野菜室で5日休ませた柿・・・・・・、

あきませんでした。

全く渋が抜けてなくて、思わず吐き出す私。

絶対渋はないと信じてたから、1/4個を一口で口に入れたのに・・・(涙)


何がいけなかったのか。

温度が低かったのが敗因かと

今度は、室温で勝負だ!

(まだまだ日中は室温がかなり上がるため)

家の中で比較的温度が低い玄関で段ボールに入れ、また3〜4日放置。

今朝食べたら、おいしかった。

でも、少し柔らかすぎ。剥けないくらいの柔らかさのもあって、

これなら普通に放置してても渋は抜けたんじゃないの?って思う。

そこで、中でも色づきが薄く、固そうな柿を剥いて、

疑いの眼でそおっと食べてみたら・・・・・、

なあんと、オッケーだったよ。(笑)



結局、私の今回の結論は西条柿の場合、

かなり青い段階でアルコール処置をし、

空気を抜いて、常温で5日以上放置。


そうすれば、ちゃんと皮がむける固さの甘柿が出来上がるのではないだろうか・・・。


レモンちゃん、かなり早い段階ですぞ!

うっすらレモン色になったくらいで一度貰いに行ってはどうでしょうか。

固くて甘い柿が食べられるかも・・・(笑)
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by senbe-2 | 2009-10-31 01:56 | 料理 | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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