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ジューンベリージャムとトースト

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今年はジューンベリーがよく実った。
毎日プラスティック容器に一杯ずつくらいを地道に収穫し続け、
5日分くらいたまったので、ジャムを炊くことにした。
約2キログラム。
20%の砂糖とレモンの絞り汁を入れて、ささっと炊いた。
瓶に入れて、7つ分のジャムが出来上がった。
写真は6瓶。

できたてのジャムをトーストののせる。
ベリー類が好きなら美味しいと思う。

うちの朝ごはんは、いつもこんな感じ。
トーストと紅茶とりんご。
お弁当を作りながら用意する朝ごはんは、これが精一杯だ。


でも、たまには、頑張って作ることもあるのだ。
こんなこともしていたということを忘れないために載せておこうと思う。
↓この日は日曜で、私も休日だった日の朝食。
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ちょっとハンバーガー風にしてみた。

いつものりんごにヨーグルトをかけて、
庭のイチゴとジューンベリーとレモンバームをのせてみた。

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新聞を読みながらのゆっくり朝ごはんは、私の好きな時間だ。
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by senbe-2 | 2017-06-10 09:42 | 料理 | Trackback | Comments(2)

ドクダミ茶を作ろう

ドクダミの花が咲き始めた。
そろそろ収穫の時期だ。
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去年だったか、ドクダミ茶を作って、お茶にしたら案外飲みやすかったので、
また作ることにした。
花が咲く頃が収穫時期だという。
家の裏の日陰のところに咲くドクダミは背が高くて収穫しやすい。
それを引っこ抜いて、洗って、輪ゴムで束ねて干す。
乾燥したらハサミで適当な長さに切って、乾燥剤と一緒に保管。
去年はそうしたが、そこで一度煎るのが良いらしい。
今年は煎ってみよう。
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飲みやすいと言っても、ドクダミだけだと草っぽいので、いつも雑穀茶と混ぜている。
ほんのりドクダミの匂いがするくらいが、ちょうどいい。








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by senbe-2 | 2017-05-30 20:41 | | Trackback | Comments(2)

カモミールティー

今、図書館でハーブ展をしている。
図書館スタッフのひとりが、自分で育てた鉢植えのハーブを館内で展示し、
関連する本を並べているのだが、
身近に緑があるのはそれだけでホッとする。
そのハーブをお茶にして飲んでみたり、料理に使ったり、
楽しみ方は様々だ。
図書館に来て小説を借りて帰る人が、ふと足を止め、
このハーブはどうやって使うのかなと、ハーブの本を手にとってくれたら
私たちは嬉しくてたまらない。
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ハーブは成長が速いので、大きく繁ったレモンバームやミントをカットして、
自由に持って帰れるようにした。
女性には特に人気で、たくさんの方の手に渡って行った。


ところで、我が家の近くにはカモミール畑がある。
そこは10年ほど前までは私がその一角を畑として借りていた元田んぼだ。
イノシシの被害が大きく、そこは休耕田となり、
我が家は地主さんからは別の畑を借りている。
その休耕田がカモミール畑なのだ。
おそらくそのカモミールは私が植えたものだと思う。
当時は畑の一角に細々と咲いていただけだったから、
とっくの昔に生き絶えていると思っていたが、
奴らはしぶとく生き残り、人知れず繁栄していたのだ。
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回覧板を持って、この畑の横を通ったとき、この一面の花畑にようやく気づいた。
そして貧乏根性が湧いてきたのだ。
この花を摘み取って乾燥させたら、カモミールティーが飲み放題ではないか。
かつてはそれを期待して育てようとしていたじゃないか。

嬉しくなってすぐに少しだけ摘み取り乾燥させてみた。
甘い香りがたまらない。
好き嫌いはあるだろうが、私は好きだ。

そうだ、たくさん摘み取って、図書館に来る人にプレゼントしよう。
そう思ったが、実際収穫をしてみると、なかなか骨の折れる作業だった。
畑にしゃがみ込み、摘み取り時期になっている花だけを摘み取るのだ。
とりあえず1時間だけ頑張った。
そして乾燥させて、小袋に詰めたら、たったの10袋にしかならなかった。

昨日の夕方、たまたま図書館に来て、
興味を持たれた方10人にだけ手渡っていったのだった。
さっき、また気合を入れて畑に出動して、同じくらいは収穫できたが、
それでも限定10袋といったところだろう。

それはさておき、今日はそのカモミールを使って、
紅茶とブレンドしたカモミールティーをいれてみた。
カモミールの甘い香りが、最近ふさぎがちだった私の心に、
優しく寄り添ってくれる気がした。








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by senbe-2 | 2017-05-21 16:13 | | Trackback | Comments(2)

ジューンベリージャム 2016

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今年も作りましたよ、ジューンベリージャム。
950グラム収穫して、20%の砂糖と、レモンの絞り汁1/2個分。
去年までは、がくを一つ一つ取ってから炊きましたが、
やってられないと今年は省略。
炊いてみたら、そんなに気にならないので、
今後は取らない方針でいくつもり。
もちろん種もこしません。

今年はヒヨがやってきませんでした。
多少は鳥がついばんだ跡がありましたが、
ネットをかけずに収穫を終了しました。
雨降りが重なったからでしょうか?
それとも実がそんなにたくさんつかなかったからでしょうか?

年々、木は大きくなり、脚立に上ってとりますが、
その脚立の高さもそろそろ限界です。
さて、どうしたもんじゃろなあ?







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by senbe-2 | 2016-06-05 20:41 | 料理 | Trackback | Comments(2)

シソの実で

畑で今夏もわんさか茂っていた青じそ。
邪魔なのはわかるけど、実を収穫したいから、
全部じゃなくていいからと前置きして、
抜かずに置いといてと夫に頼んでいた。

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穂先を収穫して洗い、
茎から実をはずしているところ。
穂先からしごくと、ポロポロと綺麗にはずれる。

全部はずして、適当な量の粗塩をまぶす。
しばらく重石をしておく。
ここで水が上がればいいのだけれど、
そんなに水分を含んでいるわけじゃないので、
水が上がらない。
しびれを切らして、少し水を入れた。笑
カビがくるのがこわいけど、パサパサは美味しくない。
1日漬けて、いい感じになったところで瓶詰めして冷蔵庫へ。

ご飯によく合う。

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実を収穫できたから、もう刈り取ってもらっていいのに、
まだ残っていると、今度は夫が収穫してくれていた。
いや、もういらないとは言えず。

長い間、このためだけに畑で陣取っていたシソ。
使わなかったら怒られそうだ。
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by senbe-2 | 2015-10-02 21:54 | Trackback | Comments(4)

紫蘇の実ふりかけ

畑に生えてる紫蘇を使って、今年も紫蘇の実の塩漬けを作りました。

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塩漬けと言っても紫蘇の実に塩をまぶして、しばらく重石をするだけ。
紫蘇の実を紫蘇から外すのが少し手間で、
そんなに沢山出来なかったのが残念。

早速おにぎりに混ぜ込んでみました。
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紫蘇の香りとプチプチした食感が楽しいです。
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by senbe-2 | 2014-10-07 16:23 | 料理 | Trackback | Comments(4)

ひしわの紅茶

先日、無農薬栽培紅茶を買ってきました。

次子がストレートで飲んで、
「この紅茶甘いね。砂糖が入ってるの!」って。
いやまさか砂糖が入っているはずはなく、ただ渋みが少なく飲みやすい紅茶でした。

ちなみにこのお茶です。

調べるついでに他の無農薬栽培紅茶を検索していると、
この紅茶は甘いんです。砂糖が入っていると思うくらい…という口コミを見つけました。
次子と同じ感想を持った人がいるようです。ふふ

また、そのお店に行くことがあったら、買ってもいいな。
私は少し渋いくらいの紅茶も好きなの。
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by senbe-2 | 2014-10-02 21:53 | お気に入り | Trackback | Comments(6)

ジューンベリー2013

今年もジューンベリーが順調。
ヒヨドリよけのネット張りも実が色付くまでに完了できた。
こんなに早くネットをかけたのは今年がはじめて。
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木が成長してどうやってネットを掛けるかという難題を、
夫が解決してくれた。
写真の様に、2階から吊るす。
適当にふわりと掛けたらいいかと思っていた私とは大違い。
ネットが大きく絡むことなく、きれいに覆うことができたよ。

仕事が忙しくて毎日深夜帰りの夫に、
無理を言って日没までに帰ってきてもらったその日、
次子、末男にも手伝ってもらって完了。
みんなありがとう。

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この木を植えたいと提案したのも、植えたのも夫ですが、
植えて正解でした。

春先、白い花がかわいい。
緑がきれい。葉っぱが柔らかで、風に揺らめく姿が優しい。
実がおいしい。
紅葉した葉っぱの色が美しいオレンジ色になる。

四季を通じてそれぞれにいい顔を見せてくれます。
実が嫌いという人にはそれほど価値はないかもしれないけれど、
ベリー系のジャムが好きなら楽しめる植物です。

植えた当初、窓の下に隠れてしまう背丈しかなかったけれど、
ここ数年でぐんぐん成長し、室内から窓を通して見える緑がいい感じになりました。
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by senbe-2 | 2013-05-29 15:51 | | Trackback | Comments(4)

ブルーベリーと夏休みの目標

ブルーベリーは順調に色づき、
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収穫できました。
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ジャムにして、こんだけ。
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ブラックベリーも少し採れたので、一緒に炊いちゃいました。
ブラックベリーは味に癖がないので、入れてもあまり気づかない。


畑の方も、オクラがなり始め、トマトもどんどん色づき、
バジルやシソが大きく育っています。
ビーマンもよくできました。
ただ一つ、ズッキーニは大きく大きくなったのに、
実付きが悪い。
ズッキーニは最低5株は植えないと受粉しないという
書き込みをネットで見つけたのは2株だけを植えた後。
植える場所も、苗を買いに行く時間もなく、
収穫できたのは2株合わせて4本くらいだったか。



我が家も順調に夏休みを迎え、
子どもたちの学校での個別懇談も終了した。

そして私の今年の目標は、
① 早寝早起きとお湯飲み生活で、元気な体を維持すること。
② 読書の時間を確保して、精神的に充実した生活を送ること。
③ 片付けの時間を短縮すること。

①を実現するために夜は11時までに寝る。
         毎朝お湯をポットに入れ、持ち歩く。
②を実現するために朝は5時に起き、7時までを読書の時間にする。
③を実現するために、夜寝る前にテーブルの上を空っぽにする。

という計画を立てた。

①と③はなんとかできているが、
問題は②。5時の起床が5時半になったり、6時台に家を出る人が居て、
起きてすぐに朝ご飯やお弁当作りに取りかかる必要があったりなど、
時間配分は難しい。


そうじや家の片付けで少ない休日が埋め尽くされてしまわないように、
平日だけで生活が回るようにしていきたいなあ。


夏休みの終わりに、また反省文を書きたいと思う。
充実した夏休みが送れたって書きたいなあ。(笑)
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by senbe-2 | 2012-07-25 08:44 | 料理 | Trackback | Comments(4)

ジューンベリーとヒヨドリ

ベリーの季節がやってきた。

今年もジューンベリーは順調に実をつけてくれている。
そして、おそらく、ヒヨドリは毎日けたたましい鳴き声とともにやってきて、
赤くなった実から次々とついばんでいたのだろう。
きっとそうに違いない。
だって、いつまでたっても実が赤から紫に変わらないのだから。
もう少し紫色になったら収穫しようと思っているのに、
なかなか色が濃くならない。

子供たちを呼んで、2m越えの高さに成長した木にネットをかぶせて、
一安心した翌朝、わずかな隙間からネットの中へ潜り込んで
涼しい顔でついばむヒヨを発見。

きっちり隙間を閉じた翌朝、
今日こそは入れないはずだよん!と安心して窓からのぞくと、
目の前にいたのは、


ネットに絡んだヒヨ。

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あらららら〜、ヒヨさん、昨日隙間があったところに、
突撃したのだろう、ネットの隙間を閉じたその場所でもがいていた。
木の前の地面では、もう1羽が悲しそうな鳴き声で鳴きながら、
見守っている。
わたしは朝ご飯とお弁当を同時進行で作っている最中のことだったので、
救出作戦は夫に。
いえ、お弁当を作っていなくても、正直言って、頼んでいたと思う。


ネットにジョキジョキとはさみを入れ、
絡みを外してもらったヒヨは、
無事、羽ばたいていった。
おじさん、ありがとう!ってヒヨは思っただろうか?


そしてその翌日には、ジューンベリは見事に色づいた。
ネットをかぶせて2日で赤い実は紫色に変わったのだ。
今まで、ヒヨがかなりの量の実を食べていたのは、
想像に難くない。

昨年よりは少ないけど、そこそこの実を収穫することができた。
ジャムにしたら3瓶と少し。

あと一回収穫したら、ネットを外してヒヨにも食べさせてあげようと思う。
ジューンベリーを植えたのは人間だけど、
実を付けたのはジューンベリーと大地のおかげ。
分け合って食べたい。
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by senbe-2 | 2012-06-05 22:27 | | Trackback | Comments(6)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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