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何の日だ?

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似た様な写真がありました。

これこれ

この日はわたくし、senbeの誕生日でございます。

最近は朝、出勤前にごはんの準備を半分くらいやっているのですが、
自分の誕生日くらい、手を抜いてもいいだろうということで、
中食というやつにしました。

仕事帰りにスーパーに寄って、お惣菜を買って帰るってやつですね。

なかなかラクチンではあるけれど、
もともとケチなsenbeさん、ついつい家で作れば安くあがると思ってしまうのです。

焼き鳥とごぼうの煮物を買いまして、
サーモンのお刺身を使ったカルパッチョを作り、
家にあった鶏肉を焼きました。

夫からのワインを開けて、さあ乾杯となったとき、
子どもたちが、ケーキがないことに気づきました。
「おかあさん、ケーキはないの?」

「え、ケーキって自分で買ってくるの?
今まで自分でケーキを買ったことなんてないけど・・・」

「え、え〜っ!ケーキがないなんて考えられへん。
めっちゃショック!!」


こどもたちにとって、誕生日=ケーキを食べる日
なわけで、ケーキは自動的に付いてくるものと思っていた。
まあ、いつも家族の誕生日にはプレゼントとは別に、
お母さんがケーキを用意しますけど、
まさか自分の誕生日にもケーキを用意しないといけないなんて。

そう言えば、昨年は実家の母がケーキを買ってくれ、
一昨年は子どもたちがケーキを作ってくれたのでした。

今年もみんなからプレゼントをもらって、
幸せな気分を満喫させてもらいました。
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by senbe-2 | 2012-04-16 22:50 | 生活 | Trackback | Comments(4)

3年生を送る会

中学校で生徒会主催の3年生を送る会が開かれた。
例年はメインプログラムが映画の鑑賞会で、
毎年観たことがある映画だったので興味がわかなかったけれど、
今年は「秋休(あきやすみ)」のライブだと聞いて、参加することに。

秋休、おばさんはその存在すら知りませんでした。
長子に聞くと、「友だちが好きやと言ってた」とのこと。
事前にHPをチェックしたり、YouTubeで学習することもなく参加。

それでもあっという間の1時間でした。
アンコールも含めるともっと長かったかな。

天王寺の路上ライブから、あきらめることなく走り続けて10年。
まだまだ若い二人だけど、夢をあきらめず続けてきたという
自信を感じました。

10歳若い卒業生たちには、二人のメッセージがまっすぐに届いたことだと思います。
中学校でこんなライブが聴けるなんて、幸せなことです。
ただ、体育館は広過ぎた。
保護者席は体育館の最後方の2階席。
もっとぎゅっと舞台にかぶりついて、聴きたかったな。(笑)



ライブの後は、部活動の後輩からのビデオレター、
3年間の想い出を写真と音楽で綴ったフォトシネマと続き、
気がついたら3時間ぶっ通しのイベントでした。

その他にも会場の壁には、後輩からの卒業お祝いメッセージが展示されていたり、
飾りもいっぱい。
後輩たちの生コーラスが流れる中、お花のアーチをくぐって退場。

手作り感満載の3年生を送る会でした。

こんなに、こんなに手をかけてもらって送りだしてもらえるなんて、
なんて幸せなんでしょう。親としても感謝の気持ちでいっぱいです。
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by senbe-2 | 2012-03-03 22:30 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

末男の陸上大会

昨日は末男の陸上大会。
母として、息子の勇姿を見ておかなければならないため、
老体にむち打って、寒風の中、見学してきました。

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100m走6年男子の部の予選風景。
前から2番目青いユニフォーム姿が末男。
ちょっと顔を上げようよ。(笑)
この写真では2番のように見えますが、
前にもっと速い方々がおられます。(笑)
もちろん決勝進出などからはほど遠い記録ですが、
それでも自己ベスト記録で、家族もびっくり。

リレーも決勝進出には届きませんでしたが、よく健闘していました。
私にとっては普段スポーツをしていない末男が、
この期間だけでも力一杯体を動かすことができたことを
感謝しています。
早朝練習を嫌がったこともありました。
先生になんで怒られなあかんのやと、愚痴をこぼすこともありました。
先生はみんなのためを思って陸上大会を勧めてくれたんだし、
朝早く練習につき合ってくださるのも、好意以外の何物でもないのだと、
話して聞かせました。言わなくてもわかっていると思っていたけど、
こどもには話さないとわからないこともあるのだと思いました。

さあ、次はマラソン大会だ!
頑張ろう!!
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by senbe-2 | 2011-11-24 10:49 | 生活 | Trackback | Comments(2)

イベントのお手伝い

先週金曜日から、イベントのお手伝いをしています。
紅葉が見頃を迎えはじめた庭園内ですがすがしい時間をすごしています。
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土日も出かける私に、次子が作ってくれたお弁当。

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中身は前の晩に大量に焼いたお好み焼きと、
卵焼きにソーセージ。
彼女のお弁当作りの半分は海苔文字作成に使っていた様な。
そういえば、台所に英語の教科書があったよ。(笑)
私には絶対できない。


今日は末男の陸上大会のため、
お手伝いはお休みさせてもらいました。
応援頑張ってきます!
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by senbe-2 | 2011-11-23 07:41 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

子ども将棋大会

今日、市内の子ども将棋大会に末男が参加した。
そんな大会があるとは今まで全く知らなかったが、
末男が学校からチラシを持って帰ってきたのだ。

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末男は小学校高学年の部に参加。
24人を4ブロックに分けて、3対局の勝率でブロック代表を決める。
末男のブロックは一人欠席者がいたため、彼は1対局は不戦勝となった。ラッキー!
↑は左手前が末男。対局相手がいない間、スタッフの方が相手をしてくれている。

結果、2勝1敗で4人が並んでしまったため、
その4人でトーナメント選をすることに。
なんと末男がそのトーナメントを勝ち抜き、
決勝トーナメントへ出場が決定。
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その後は、残念ながら負けてしまい、
同率3位という結果だった。

対局が終わった子どもたちは控え室へ行く。
そこにも将棋盤がおかれていて、次の対局が始まるまでは、誰とでも練習ができる。
中学生に相手をしてもらった末男は速攻で倒されたらしい。
その彼が中学生部を制した。
あまりの鮮やかなさし方に、末男は感動して、
そんな人と対局できたことだけで嬉しかったようだ。

帰宅後、末男は父さんが帰ってくるのを首を長くして待っていた。
今日の自分ならいつもは刃が立たない父親も、
やっつけられそうな、そんな気がしていたのか。

だが、人生そんなに甘くない。
いつもより時間はかかったが、やっぱりまだまだ父ちゃんの方が強かった。


今日はたくさんの経験を積めてよかった。
そして来月行なわれる上の大会への出場権を獲得したから、
今度はコテンパンにやられるかもしれないが、
いい経験になると思う。

自分から参加したいと言った大会、
次も頑張ってほしいな。


実は次の大会の日、私はまた例のテストがある。
さあ、誰が会場まで連れて行くことになるのかな・・・
自転車で行くにはちと遠い。まさか勝つとは思わなかったのよね〜

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by senbe-2 | 2011-10-15 19:31 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

次子最後のコンサート

中学校入学まではソフトボール部に入るんだと言っていた次子、
入学式の後、たまたま勧誘を受けて見学に行った吹奏楽部に入部決定。
フルートを希望していたが、他の男子に決まってしまい、
じゃあ、とアルトサックス。
希望の楽器にならなかったからと、ショックを受けたわけでもなく、
たんたんと新しく決まった楽器を楽しんだ。

吹けるようになるのが楽しくて楽しくて仕方がなかった1年生のころ。
先輩が大好きで、憧れて、毎日毎日、その先輩の話をしていた2年生のころ。
気がつけば最上級生、自分がパートリーダーとして、みんなを引っ張っていく立場になっていた。
いつも友だちにくっついて、助けてもらっていた次子が、
はたして、パートリーダーの仕事をできていたのかは私にはわからない。
ただ、話の中に後輩の名前がよく出ていたから、
サックスパートの雰囲気は悪くはなかっただろうと想像するだけだ。


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そして、昨日はその部活の引退コンサート。
近くの中学と合同で、ホールを借り切って行なわれた。
今回は3年生を主役にという配慮があったためか、
次子も何回かソロを吹かせてもらっていた。
いつも大勢の中の一人としての演奏でしか、聴いたことがなかった次子の演奏。
初めて彼女の奏でる音楽を聴くことができた。
ちゃんと吹いてるやん。
サックスなんやから、もっとジャズっぽく体を動かせて吹けば、
かっこいいのに・・・なんて思ったりもするが、
次子のキャラではないよなと、思い直す。(笑)

感極まって泣いてしまう友だちがいる中、
彼女は始終、落ち着いて、というか冷めた感じで、
やっぱり、この日もたんたんと演奏していた。
それが次子なんだと思う。

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by senbe-2 | 2011-09-26 11:05 | 生活 | Trackback | Comments(7)

黄金週間

今年のゴールデンウィークもあと少し。
今日は久しぶりに全員が通常活動にもどり、
ちょっとほっとしているわたし。

5月3日には、なんと結婚20周年を迎え、
めでたくお祝い!・・・という程でもないが、
シャンパンとオレンジジュースで乾杯。
ディナーのメニューは、スーパーで買った袋入りピザと
切っただけの野菜サラダ。夫が用意してくれたおつまみセット。(ナッツやスルメ)
私は楽ができて、美味しいシャンパンに満足し、
ほろ酔い気分で、次子特製、苺アイスパフェを食べた。

がんばってくれた次子は、
5日は子どもの日やからな・・・と密かに圧力をかけてきたのだ。(笑)

仕方なくってわけじゃないけど、
私も精一杯のおもてなしをしようと、
5日は朝からデザート用のカスタードプリンを作り、
晩ごはんのハンバーグ、トマトソース、ポテトサラダ、野菜サラダを仕込み、
午後は末男が楽しみにしていた潮干狩りにでかけた。


午後8時に帰宅してサササッと用意を整えて、夕食。
いつも作らないトマトソースでハンバーグを煮込んだ訳だが、
いつものケチャップとウスターソースだけのソースの方が美味しいとかなんとか、
のたまう者が1名いて、ちょっと複雑な気持ちになる。
デザートはプリンの周りに果物をあしらってプリンアラモード風なのを作りたかったが、
プリンのカラメルの色が薄く、なんとも締まりのない色合いに。
生クリームのデコレーションも無かったものだから、
ちょっと残念な出来映えとなってしまった。

がんばった割には出来がいまひとつ。
次はもう少しうまく作れる様にしよう。

ゴールデンウィークと言っても、
夫はほとんど仕事だし、次子も部活が終日あって、
たいてい家にいない。けれど、夕方にはみんなの顔が揃う。
晩ごはんをみんなで囲めるのは普段はほとんどないから、
それだけで嬉しくなる。

子どもたちも成長し、それぞれ思っていることがあるようだ。
家でテレビを見ることができないことへの不満やら、
パソコンの時間が限られていること、
好きな洋服やおもちゃを思う様に手に入れられないことなど。


でもいつか気づいて欲しい。
欲しいものが手に入らないことを不満に思うことより、
今自分が手にしていることをありがたく思うことのほうが、
ずっとずっと幸せになれるってことを。
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by senbe-2 | 2011-05-06 11:16 | 生活 | Trackback | Comments(11)

誕生日

自分の誕生日のことを書くのもな〜と思ってましたが、
ここは子どもの成長記録でもあるので、
やっぱり書かなくっちゃと気持ちを入れなおしました。

今年の私の誕生日は平日。
春休みから私へのプレゼントをいつ買おうか、考えていた次子。
ある日、(次の日は春休み最後の休日)
「明日は部活が無いから友達と約束して遊びに行こうかな〜」とつぶやく次子に、
「明日部活が無いのは、新学期すぐにあるテストのためやろ、遊びに行ったらあかんわ」と
間髪入れず返した私。
本気で注意された次子が次に言ったことは、
「遊ぶふりしてタンプレ買いに行こうと思ったのに。」
あああ、そんな前ふりまでして、私にナイショでプレゼント調達を考えてくれていたのだ。
そんな気持ちも知らずに、諭した私が恥ずかしい。

そしてそれ以来休日もなく、とうとう誕生日がやってきた。
私も子どもからの誕生日プレゼントを期待している訳じゃない。
その日くらい、自分が食べたい、そして作るのが簡単な料理で晩ごはんを、
できればみんなで囲めたら嬉しいなという位の気持ちだ。
ただ、夫はその日、抜けられない会議が夜に入っていたので、それはかなわず。

夕方、一番遅く帰宅した次子は、長子や末男に「今から買い物に行くで、一緒に行こう!」
と誘うが、反応したのは長子のみ。その時点で長子はああ、今日は母さんの誕生日だ。
誕生日プレゼントを買いに行こうという次子の意図を察している。
でも、末男は気がつかない。私の誕生日さえ覚えていないのだから仕方が無いのだ。
でも、きっと彼は、「なんで言ってくれへんかったん?」と後で言うのだ。
それがわかる私はどうするべきか。
自分で「今日はお母さんの誕生日やで」なんて言えないしなあ。
でも言わなかったら後ですねるかも。

姉二人が出て行く頃に末男に、
「行かんでええの?」とちょっとささやいてみる。
何かを感じた末男は「今日誕生日?」と聞き、
うなずく私を見て、あわてて玄関に。
「◯◯買ってきて〜!」と姉に叫んでいる。(笑)



帰宅後、私が食べたかった肉じゃがで夕飯を囲み、
食後に次子と長子が中心になってバースデーケーキを作ってくれた。
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スポンジ台を使って苺と生クリームでデコレーション。
ところが、夫がなかなか帰ってこない。
会議が長引いているのか。
疲れて寝てしまう次子。

結局夫が帰宅してケーキを切ることになったのは、11時を回っていた。
長子が紅茶を入れてくれ、次子を起こし、
みんなでハッピバースデーを歌ってくれた。
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シンプルですごくおいしい。


みんなからプレゼントをもらって、今年もまたハッピーなバースデーを送らせてもらった。
ありがとう、ありがとう。
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by senbe-2 | 2011-04-19 16:54 | 料理 | Trackback | Comments(8)

キムチ作り教室

春から予定していたキムチ作り教室を開きました。
前回のインド料理とメンバーは違いますが、
同じ様な集まりです。

韓国出身で韓国料理のお店をされている先生にお願いして、
教えていただいたのです。
参加者は15名。

キムチだけの予定が、せっかくだからと韓国料理をいろいろ教えて
いただくことになりました。

メニューは
キムチ3種(白菜、キュウリ、大根)
ビビンパム
チヂミ
トック
トッポッキ

キムチ、なめてました。(笑)
キムチ作り教室って簡単に言ってはいけません。
この日の為に、先生には大量の白菜、キュウリ、大根の下準備を
3日前からさせてしまいました。
お仕事で忙しい方なのに、当日ではできない作業だからという理由だけで、
多大な負担をかけてしまったのです。

当日はヤンニョム作りから。

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普段使わない材料もあります。
イワシのエキスなんて売ってませんからね。
この時期に梨なんてなかなか手に入らないし、
えっ今入れたの何々?
って追っかけるだけで精一杯でした。

他の料理も次々と出来上がり、
お昼ご飯は韓国料理ランチとなりました。
これはピピンバのナムルたち。
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直径30センチ以上の大きなボウルです。

お土産は大量のキムチと、
この日の晩ごはん分の韓国料理です。

持ち帰ったものでできた晩ごはんがこちら。
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美味しくできました。
キュウリのキムチはサラダ感覚で、
どんどん食べて、すぐに無くなってしまいました。

インド料理に続いて、
自分のやりたいことばかり、やってきました。
新しいことを学ぶって楽しいこと。
教えてもらったからといって、すぐに上達はしないでしょうが、
できそうな気がしてくるから不思議。
本で見たり、ネットで検索するのとは違う、
直で見た経験は大きい様な気がするけど、
どうかな〜?(笑)
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by senbe-2 | 2011-01-21 23:24 | 料理 | Trackback | Comments(7)

充実の二日間

夫に誘ってもらって土曜日曜と出かけていた。

土曜は栗城史多(くりきのぶかず)さんの講演会へ。

世界7大陸のそれぞれで一番高い山に、単独で、無酸素で登頂されている登山家。
現在6大陸まで制覇されている。

人間は7500メートルを越えると、酸素ボンベなしでは生きていけないと言われているらしい。
その7500メートルより高い山に、酸素なしで単独で、その上自分で機材を担いで、
自分を撮影し、それを発信器で発信しながら世界中に生中継するという、
すごいことをやられている。(もちろん協力しているスタッフはたくさんおられる)

自分で自分を撮影するわけだから、ある地点でビデオカメラを録画しながら置いておき、
その先に登って行く。
撮影できたら、また戻ってビデオカメラを回収して、また先に進む...
なんてことをされているのだ。

危ない氷の割れ目をジャンプしている所を撮影しているのだが、
撮影の為に氷の割れ目を3回飛ぶことになる。
撮影をしないのなら、1回のジャンプでよいものを。

ただ高い山を制覇したいだけなら、そんなことをする必要はないけれど、
彼は、「目に見えない山を登り続けている人達」と、冒険を共有し、
一緒に成長したいと願っているのだ。
そして夢は実現するということを伝える為に。

アタックの日、テントを出る時は、恐怖に押しつぶされそうになる。
そんな時は、楽しい、つらい、恐い等、自分の中に起こる全ての感情を受け入れる。
全てを受け入れることで、一歩を踏み出す力が湧いてくるのだ、と。

自分のこれまでの人生を笑いで包みながら、
熱い思いを語ってくださった。

同行した長子は感動の涙を抑えきれなかった。
年齢が近いということもあったのだろうか、
心に響いているようだった。





そして日曜日、今度は映画「1/4の奇跡」の上映会と主人公の山元加津子さんの講演会。
場所は大阪カタログハウスの学校で。

映画は今回は2回目、知っているつもりだったけれど、
全く飽きなかった。

人間も、犬も、草も、DNAという共通のものを持っている。
これは全てがつながっているという証拠。

私も嬉しいことがあったとき、嬉しいと感じているのは心なのだろうか?
頭なのだろうか?
もしかして感じているのは体のひとつひとつの細胞じゃないだろうかと思う時がある。
同じDNAでつながった生き物の命をいただいて、今日も生きている私。
宇宙の意思によって生かされているんじゃないかと、本気で感じています。

聞こうとする人にしか聞こえない声、見ようとする人にしか見えないもの、
わかろうとする人にしかわからないもの、
世界はそんな風にできているんだなあ。

漠然とした感想になってしまったけれど、
是非一度この映画に出会って欲しいです。
観たい人が5人いたら、上映会やりますよ。
観たい人、一声かけてください。
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by senbe-2 | 2010-12-21 00:10 | おでかけ | Trackback | Comments(16)

日々の小さな幸せを綴っています


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