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土佐へ〜生き物編

今回、中村を起点に足摺岬を一周してきた。
途中、以布利港に海遊館以布利センターというのがあって、
予約をすれば、ジンベイザメがいる水槽を見学できる。
(毎月第2日曜日の午前9時から正午までとパンフレットで確認)
もちろん予約などしている訳がない私たち。
厚かましく、いきなり押し掛けて見学を希望。
職員の方はおそらく研究員。
予約もない観光客のわがままをいちいち聞いている余裕はない。
でも、たまたま20分後に予約の観光バスが到着するとかで、
私たちも紛れ込ませていただけた、ラッキー!
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このお魚がずっとチラ見していくよ。


足摺岬を一周したあとに立ち寄った足摺海洋館は、小さいながらも水族館。
夕方だったからか、ほぼ貸し切り状態でのんびり観察ができた。
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触れるんじゃないかと思うくらい近くにいるアザラシ。

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建物の真ん中にある大水槽。

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幕を触りながら浮いているマンボウちゃん。

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恐いもの見たさで見てしまうウツボさん。

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四国の海でも見かけたカクレクマノミ。

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大きいけど、ヤドカリでいいのか。

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会えて一番嬉しかったチンアナゴ。
もう、ちっちゃくて、気が小さいのか、すぐに隠れてしまうかわいいやつ。

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せっかく来たのだからと、一日は海で泳いだ。
岩場でシュノーケル。
高知の海は南国だね。
沖縄の珊瑚の海程白くはないけど、
泳いでるお魚はカラフルなのが多い。
それに魚が近づいてきて、ツンツンしてくる。
人間を恐れているようには見えなかった。

時間を忘れてずっと潜っていたら、
背中側が日焼けで真っ赤になってしまった。
この歳で体を焼くとは・・・うかつだった。
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by senbe-2 | 2011-08-18 09:13 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

土佐へ〜冷たいモノ編

冷たいモノは食べずに、お湯を飲むんだと言いながら、
やっぱり暑いときは冷たいモノも必要。

旅の途中でいただいたものたち。


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味を確かめたくて買ったトマトと文旦のジュース。
四万十川下流の産直所で購入。さっぱりといけました。

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足摺岬の売店で。
味は普通のレモン味。量が嬉しい300円。
この後、炎天下のもと、足摺岬を歩いて一回りすることになる。

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20年前に土佐に来た時にも売っていた、「ごっくん馬路村」
ゆずと蜂蜜だけのドリンクで、とにかくおいしい。

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土佐特産の生姜がたくさん浮いているジンジャエール。
ちょっと大人向け。


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土佐とは全く関係がない、ラズベリー味のイタリアンジェラート。
長子の一押し。


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親戚のおばちゃんが、器に入れてすすめてくれたかき氷。
カップ入りよりずっとかき氷に近い。
福岡のメーカーだが、四国でも定番らしい。
5袋250円くらいだとか。


旅の途中も毎日お湯を沸かして、ポットで持ち歩き、
エアコンが効いた中では飲んでたよ。
飲むと体がほっとする。
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by senbe-2 | 2011-08-16 09:26 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

土佐へ〜二期作編

3年ぶりの家族旅行。
心の中ではこれが最後になるのではとの気持ちもあって、
今年は無理をしても行きたかった。
受験生の次子にはちょっと厳しいスケジュール。
帰宅してから、真剣に宿題を片付けてます。
そうそう、退路を断てばやらざるをえなくなる。
あきらめない限り、未来は明るい!

出かけたのは、先日末男と祖母が出かけた高知は中村。(現在は四万十市)

高知は今、稲刈りシーズン。
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黄金色の稲穂と、青い稲の対比が美しい。
お米屋さんの店長をしているお友達のお店でも、
高知の新米が販売されてます。→ここ

売店でみつけたこんなアイス。
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中にご飯粒が入ってました。


3年前の家族旅行までは準備と後片付けが、大変だった。
これが嫌で、家族キャンプに行かない友達も多い。
私も後片付けは苦手で負担も多いけど、
それに代えられない想い出ができるのがキャンプ。
次子が頑張った年、長子が頑張った年、
いろいろだったけれど、
今年は全員が頑張った。
帰りの車の中で役割分担をして、帰宅したその足で、
それぞれが動いた。
車からキャリーをはずして、大物を片付ける二人。
細々キャンプ道具をもとの場所に片付ける二人。
海水浴で塩まみれになった道具をお風呂で洗って干す一人。
その間に洗濯機が3回まわって、どんどん片付く。
まだまだ家の中は汚れてるけれど、
キャンプの道具は元の場所に納まった!

子どもたちは成長し、それぞれの世界へ旅立つ準備をしているんやなあ。

感傷に浸る暇があったら、掃除しろ→自分
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by senbe-2 | 2011-08-15 16:55 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

同窓会とキュウリのピクルス

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昨日は高校の美術部同窓会。
卒業以来初めてのこと。
参加できなかったのは、連絡のとれなかったひとりと、
どうしてもはずせない仕事があったひとりだけ。
残り12人が出席。
東京からも3人。
みんなこの会に照準を合わせて帰郷してくれた。
残りは県内や、関西圏内ではあるけれど、
地元にいるのはほんのわずか。

ほとんどが今まで繋がっていたわけじゃない。
今回、うん十年ぶりに連絡先を探して連絡を取り合った。
短期間でこれだけのメンバーを集められたのはネットの力だ。

高校を卒業して今までのうん十年間、
何もなかった人なんて一人もいない。
みんな、なんやかんやあって、なんやかんやあって、なんやかんやあって、
今にたどり着いている感じ。
もう、そのなんやかんやを聞きたくて、
ビール飲んでる場合やあらへん、
食べてる場合やあらへんかった。
飲み放題だったのに、飲むの忘れて話し込んでましたがな。
おいしい本物のビールだったのに、惜しいことをした。

写真はキュウリのピクルス。

キュウリの苗を植えてすぐの頃、強い風が吹いて、
苗がポキンと折れてしまった。
それでも枯れることなく、なんとか育っていたが、
つける実がみんな小さい。
これはピクルスサイズかも...
と思ってしばらく収穫したのを貯めておいた。

酢をいっぱい、砂糖を一さじ、
後は家にあるスパイスを適当にほりこんで、
一煮立ち。

塩をまぶして水分を出したキュウリを
瓶に詰めて冷めた液を流し込んで終わり。
キュウリの色が上半分違うのは、
液がたらなくて、あとで付け足したから。

適当だけど、多分大丈夫。
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by senbe-2 | 2011-08-07 06:41 | 料理 | Trackback | Comments(5)

ブックカフェされど

ブログを見て、ずっと気になっていたお店、ブックカフェされど

本荘氏の作品展に行く前に寄ってみた。

レトロな加古川市立図書館のすぐ近く。
周辺は細い道かつ一方通行で、わかりづらい上に、
お店がある筋はそこからもう一歩、路地に入ったところ。

気持ちのいい草履に履き替えて入ったお部屋は書斎風の落ち着いた雰囲気。
ブックカフェというだけあって、本がいっぱい。
ひとりで行って半日ゆっくりするのもいいかもしれない。

昨日は友達と一緒にランチ目的だったので、
限定20食のコーヒー付き日替わりランチ800円を注文。
量といい、内容といい、味といい、ちょうど良い加減。
丁寧に作られた美味しいランチだった。(写真なし)
手作りケーキをつけても1000円だから、
昼食後、少し読書に耽り、しばらくしてからケーキとお茶をいただいても1000円。
そんな過ごし方もできそうだ。

お近くの方はぜひ・・・。
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by senbe-2 | 2011-08-03 08:51 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

末男、ばあちゃんと四国へ。

祖母と二人で祖母の故郷高知へ出かけた末男が4日ぶりに帰ってきた。
高知は初めて、祖母と二人の旅行も初めて、
新幹線に乗るのも、特急に乗るのも初めて。

帰ってくるなり、テンション高めで饒舌なのは、
楽しかったからか、馴染みの我が家に着いて、
ホッとしたからなのか。
どちらにしても、充実した4日間だったようだ。

カメラから写真を取り出すと、ピンぼけ写真の山だったが、
いいのも、チラホラ。
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瀬戸内を走るタンカーと太平洋。



帰宅した末男が持ち帰った晩ごはんの刺身と貝たち。
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久しぶりに磯の香りが漂う食卓。
貝好き家族の目の色が変わった。
もっと食べたい。
なら、行くしかないか・・・。
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by senbe-2 | 2011-08-02 23:41 | 料理 | Trackback | Comments(6)

黄金週間

今年のゴールデンウィークもあと少し。
今日は久しぶりに全員が通常活動にもどり、
ちょっとほっとしているわたし。

5月3日には、なんと結婚20周年を迎え、
めでたくお祝い!・・・という程でもないが、
シャンパンとオレンジジュースで乾杯。
ディナーのメニューは、スーパーで買った袋入りピザと
切っただけの野菜サラダ。夫が用意してくれたおつまみセット。(ナッツやスルメ)
私は楽ができて、美味しいシャンパンに満足し、
ほろ酔い気分で、次子特製、苺アイスパフェを食べた。

がんばってくれた次子は、
5日は子どもの日やからな・・・と密かに圧力をかけてきたのだ。(笑)

仕方なくってわけじゃないけど、
私も精一杯のおもてなしをしようと、
5日は朝からデザート用のカスタードプリンを作り、
晩ごはんのハンバーグ、トマトソース、ポテトサラダ、野菜サラダを仕込み、
午後は末男が楽しみにしていた潮干狩りにでかけた。


午後8時に帰宅してサササッと用意を整えて、夕食。
いつも作らないトマトソースでハンバーグを煮込んだ訳だが、
いつものケチャップとウスターソースだけのソースの方が美味しいとかなんとか、
のたまう者が1名いて、ちょっと複雑な気持ちになる。
デザートはプリンの周りに果物をあしらってプリンアラモード風なのを作りたかったが、
プリンのカラメルの色が薄く、なんとも締まりのない色合いに。
生クリームのデコレーションも無かったものだから、
ちょっと残念な出来映えとなってしまった。

がんばった割には出来がいまひとつ。
次はもう少しうまく作れる様にしよう。

ゴールデンウィークと言っても、
夫はほとんど仕事だし、次子も部活が終日あって、
たいてい家にいない。けれど、夕方にはみんなの顔が揃う。
晩ごはんをみんなで囲めるのは普段はほとんどないから、
それだけで嬉しくなる。

子どもたちも成長し、それぞれ思っていることがあるようだ。
家でテレビを見ることができないことへの不満やら、
パソコンの時間が限られていること、
好きな洋服やおもちゃを思う様に手に入れられないことなど。


でもいつか気づいて欲しい。
欲しいものが手に入らないことを不満に思うことより、
今自分が手にしていることをありがたく思うことのほうが、
ずっとずっと幸せになれるってことを。
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by senbe-2 | 2011-05-06 11:16 | 生活 | Trackback | Comments(11)

はたけシゴトとカレーの野外教室

5月に参加したインド料理教室にまた参加した。
場所は今回も右田農園さん。今回のイベント内容はこちら

インド風の屋外パーティーで、インド料理を堪能してきた。
農家の庭先がパーティー会場なので、とってもリラックスムード。

まずはスパイスから。
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炭火焼でタンドリーチキン風など平飼いの鶏のマリネ焼きや鹿肉のロースのマリネ焼きも。
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シシカバブも。
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もちろん野菜もあるよ。
鶏も野菜もみんな右田農園さんの採れたて。
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庭に停めた軽トラックの荷台の上でチャパティを作っている。
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レンティルのカレーを添えて、こんな感じ。
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第二弾のカレーは野菜だけカレー。ターメリックライスと合わせるとすごく優しい味。
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ライタ(ヨーグルトサラダ)もあったけど、写真を撮るの忘れていたみたい。

食後はヤギの乳搾り。
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すごく上手に絞ってました。

その後畑に移動して、芋掘り。
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掘った分はお土産でいただいた。ラッキー!

5月のイベントで苗を植えたインド野菜がこちら。
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名前は聞いてもすぐに忘れちゃいましたが、
口に入れると懐かしい味。
参加者の1人が、「これって、スカンポや」と。
そうそう、イタドリの味だった。
ちょっと酸味があって、この日はレンティルのカレーに入れていた。

畑仕事から帰ってきていただいたヤギの絞りたて乳で作ったミルクティー。
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どれも美味しかった。
前回はほうれん草カレーと玄米ご飯がピッタリ賞に選ばれましたが(私の心の中で)、
今回のピッタリ賞は野菜カレーとターメリックライス。
これすぐに出来そうだ!

イベント主催者のカラメルさん
インド料理講師のサリタさん、プラミーラさん、
場所と食材提供の右田農園さん、
お世話になりました。
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by senbe-2 | 2010-10-18 12:42 | おでかけ | Trackback | Comments(8)

ササヤマルシェ2010

連休最後のこの日、丹波篠山へ行ってきた、一人で。
なんで一人かというとですね、子どもたちはテスト前だったり、
部活があったり、宿題が出来ていなかったりでお留守番。
夫は別の用事があって、行けない。
ならお友達でも誘えばいいのだが、
夫の用事というのがなんと、まさにその篠山。
それならついでに私も乗せて行ってよってことになるのだが、
なんせ、早朝出発でいつ帰るかわからないという予定のため、
忙しい主婦友を誘えるはずもなく、
朝7時半の篠山にポトリとひとり降ろされたのだった。
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この連休から今月一杯、休日は町中でお祭りがある。それがササヤマルシェ。

おろされたのが地図の右下の欄外の河原町辺り。
この辺は町家を利用して雑貨屋さんや食べ物屋さんが出店するらしい。
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まだ誰もいない。
準備の人もほとんどいない。
あまりに寂しいので、たまに見かける人に、
「おはようございます」と元気にあいさつすることにした。
カメラを持って地図片手に早朝から歩き回っている変なおばさんにも、
みなさん、優しくあいさつを返してくれた。
公園で座って時間をつぶすことも考えたけど、
とりあえず、城下町を一周してみることに。

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こんな板塀懐かしいなあ。小さいときは近所中がこんな塀だった。

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街の方に行くにつれ人が多くなってきた。

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わっ、こんなとこにイノシシが。

お城の北側まで行くと、和菓子屋さんの前で焼き餅を売っている。
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1個100円、迷うことなく購入。

にぎやかそうな方に進むと、広場があって、そこはもうお祭りが始まっていた。
なんや、もうみんな来てるのねって、
篠山に到着してもう1時間半経っているのか。
食べ物広場には篠山牛コロッケ、鹿肉コロッケ、黒豆ご飯、うどんに焼きそば、
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ギトギトが嫌いと普段言ってる私が選んだのがこの猪フランク。
臭みもなく美味しかった。

お城の北西にあるのが老舗の小西のパン屋。
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パンくらいなら持ち歩けると思ったのに、この日はイベントのため
いつもより開店が遅く10時半から販売とのこと。
え、えーーーーっ!
1時間半かけてここまで来たのに、あと1時間後にまた来るなんて不可能。
あきらめよう。小西のパン。


お城の西側はお徒士町(おかちまち)。
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下級武士の住まいだったのだろう。
きれいに整備され拝観も出来るのかと思えば、
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今でも立派に住まわれている様子。
古い建物を使い続けることは苦労も多いだろうな。

お城をぐるりと一周して元の河原町に戻ったのは10時。
そこで見つけたのは小西のパンの幟。
ここにも売ってたんや。ラッキー!と一袋ゲットした。
それも本店より30分も早くに。

それからゆっくり雑貨屋さんを見て回っても12時。
歩き始めて4時間半、もうこれ以上ここで過ごすのは限界。
足は勝手に今日の最後の砦(大袈裟な)(笑)にとっておきたかったカフェに向かっていた。

下調べしていた喫茶店はメープルカフェ。ペットもオッケー、テラスのテーブルもある、ゆったりした空気のカフェ。
結局ここで夕方の5時まで過ごさせてもらった。
お店の方はとても親切だったよ。感謝しています。

その後夫と合流し家路に着いたのは夜の9時。
渋滞というやつを久しぶりに堪能したよ。(笑)
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by senbe-2 | 2010-10-12 22:41 | おでかけ | Trackback | Comments(9)

おはようナーム

ご無沙汰しております。
先月のことを今更書くのもはばかられますが、
とても素敵なお店だったので、書かせてください。

岡山で「奇跡のりんご」の木村秋則さんのお話を聞きに行った時、
同行した友達夫婦が「昔よく行ったのよ」と教えてくれたパン屋さん、「おはようナーム」。
そこは山陽道倉敷インターを降りてすぐのところ、
私なら、もう二度とたどり着けないであろう、山あいの村の中。
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そういえばちょっとお店っぽいかな?
というくらいのたたずまい。
看板は写真の左下にあります。
近づくと・・・
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入り口付近まで行くと、お店だってよくわかりますね。
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おっ、吉田牧場のチーズがあるって書いてあります。
うきうき・・・。
牧場まで行かなくても買って帰られるわ〜。

ここでお昼に食べるパンを購入。
店内でも食べられますが、この日はとってもいい天気。
外の木陰(1枚目写真の大木の奥)にある木のテーブルとベンチで、
いただきました。
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ナンピザは生地がしっかりしていて噛み締める様な味わい。
ジュースの右横のパンは焼きたてで、
おそらく吉田牧場のリコッタチーズが練り込んである模様。
すごくフワッとしていて、優しいお味でした。
よもぎあんぱんも最近食べたあんぱんの中では最高の旨さ。
友達が冷やして持ってきてくれた
ストレートのりんごジュースやぶどうの美味しさも手伝って、
大満足のランチとなりました。
パンてこんなに美味しかったのかと、
大袈裟だけど思いましたよ。

こんな田舎にあるのに、私たちがいた間にも、
数組のお客様が車で買いに来られていました。
有名なお店なのかもしれませんね。

おはようナーム
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by senbe-2 | 2010-10-05 23:59 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


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