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夏休み 2015 その2

2日目は、鎌倉へ移動。
お腹が空いたので、鎌倉駅構内の蕎麦屋へ。
お出汁が濃い。これぞ噂に聞く関東の味でしょうか。
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最初の目的地の鶴岡八幡宮へ。ここではたまたま結婚式が行われていて、
雅楽の音が鳴り響き、いい雰囲気でした。
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鎌倉駅までの小町通りで、生しらす丼をいただきました。
新鮮で美味しかった。
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次は江ノ電に乗って高徳院へ。大仏様は男前だった。
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そしてご近所の長谷寺へ。
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江ノ電で和田塚駅まで戻って、ちょっと寄り道をした後は、
撮り鉄さんになって、江ノ電ベストショットスポット巡りをするはずが、
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江ノ電のあまりの混雑に50歳超えの夫婦は疲れ、
江ノ島駅まで行ってしまいました。もうね、都心のラッシュ時みたいだったの。
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もう一度江ノ電に乗る元気が無くて、
フリー切符もあることだし、モノレールで鎌倉へ帰ろうかということになりました。
モノレールはガラガラだったよ。快適。でも山の中だから、面白くはなかったけれど。
後から思うと、江ノ島の写真が無いよ。そうだね、撮らなかったね。
↓は長谷寺から見えた湘南の海。
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鎌倉駅には鎌倉市立図書館の返却ボックスがありました。
ほうほう。
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鎌倉駅周辺のお店をぶらついた後、横浜へ戻って晩ご飯。
迷ったらカレー。
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新横浜のスターバックスでピーチインピーチのホイップクリーム抜き。
とってもおいしかったよ。ストローから桃がゴロゴロ入ってきます。
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ひっさしぶりの新幹線。のぞみに乗るのは多分初めて。
だってね、子ども産んで今まで車でしか旅行に行ってませんでしたから。
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のぞみとしてデビューした500系はもうこだまでした。でも引退までに乗れてよかった。
かっこいいよね、500系。
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この日の最終便で最寄り駅まで帰ってきました。

帰宅してビックリ。
いや、想定範囲内か?
洗濯物が………。笑
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by senbe-2 | 2015-09-01 13:31 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

夏休み 2015

ご無沙汰しております。

子どもたちは成長し、夏休みだからと家族でおでかけするような年齢でもなくなり、
それぞれで夏を楽しんでいるようです。

じゃあ、私も楽しんでいいんじゃないのと気がつきました。
毎日毎日、山のような洗濯をし、毎食毎食、ご飯の心配をする夏休みだけれど、
大学生と高校生なんだもの、自分の食べるものくらいなんとかできるはず。
ということで、
遊びに行ってきました。

行き先は、横浜と鎌倉。
夫が横浜で用事があったので、それについて行きました。
写真の羅列ですが、記録として書いておきます。

高速バスで降り立ったのは、東京駅。
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そのままJRで横浜に行き、
中華街で朝粥をいただきました。
美味しかったけど、ちょっと塩辛かった。
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港の見える丘公園まで歩き、
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見下ろしたら、そこはまるで神戸港だった。
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大桟橋にある土産物屋さんに、
国際旗のピンバッジがあるとチェックしていたので、
それを買いに。そこからの眺めはなかなかのものでした。
そしてやっぱり神戸に似ていました。
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カフェで一休みしてから、夫と別れ、ひとりで横浜を散策。
みなとみらいで、ピカチュウ祭り?
いやいや、これはピカチュウではない。なんかちょっと違うよ。
子どもたちに画像を送ったら、速攻で、メタモンだと返事が。
そうそう、モノマネが得意技のメタモンだよ。
思い出した。
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後からホンモノのピカチュウが。
ああ、これだよね。
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赤煉瓦倉庫まで行くと、ここにはこんな車が。
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その後、横浜市立図書館へ行ってみました。

ここの図書館では、絵本の並べ順が、画家のあいうえお順でした。
物語は勿論、文章を書いた人のあいうえお順。
うちの図書館は絵本も文を書いた人のあいうえお順です。

ここには、飲食ができるスペースがありました。
お茶を飲んだり、お弁当を食べたり。
こういうスペース、うちの図書館にも欲しいなあ。


晩ご飯もひとりだったので、
ワインスタンド バジルで一人呑み。
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せっかくなのでふらりと夜景を見てからホテルへ。
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by senbe-2 | 2015-09-01 11:36 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

カニカニツアー

職場のみんなで行ってきました、かに食いツアー。

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特急スーパーはくとに乗って、鳥取県は倉吉市にある三朝温泉へ。

倉吉駅に着くと、旅館の送迎バスがお出迎え。役10分ほどで、三朝温泉 依山楼 岩崎に到着。

ぱっと目に入ったのがこの灯り。
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誰かのデザインものかと思いましたが、
このあと、いろいろなところ、
脱衣所や、散策した温泉街にも似たような灯りがたくさんありました。


ロビーに入ると、道路と反対側は山に面していて、ガラス張りになっています。
そこが日本庭園になっていて、ホッとする空間に。

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お食事の前に温泉につかりました。
回廊式の露天風呂が自慢のこのお宿、
決して広い敷地があるわけではないのに、
たくさんのお風呂が設えてあり、山を登っていくように、湯めぐりを楽しみます、
素っ裸で。笑


そして、蟹づくしの料理が待つお部屋へ移動。

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ここでカニすきが入ります。

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右はかぼちゃのムース、左はおぜんざい。

今回一番美味しかったのは、
イカの塩辛。ウニが練りこんであると中居さんが説明してくださいました。
お肉の蒸し焼きも柔らかくしっかりお肉の味がする一品で、
私ランキングでは2位です。

3位はお刺身。
蟹の足の湯引き、鯛、ハマチ。
やっと蟹がランクイン。
私は蟹より魚が好きなのかもしれない。

4位は蟹の甲羅についている蟹味噌。
あとはカニカニカニと十分すぎる量の蟹をいただきました。

みんなもう食べられないと苦しくなってきて、
お腹を空かせたい一心で、体を動かし始めました。
広い座敷に散らばって、腹筋運動をする者、
マネしてやろうとするけど、起き上がれない者(私他数名)、
それを見て、笑いが抑えられなくなる者、それぞれ、腹ごなしができました。

食後は、開湯850年の三朝温泉街と旅館のお庭を散策しました。

茶室
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昭和天皇も宿泊された離れ、三朝閣
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紅葉の頃は、それはそれは美しいであろう中庭
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お腹一杯の日帰り旅行でした。
さすがに晩ご飯は食べず。
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by senbe-2 | 2015-02-18 08:48 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

大阪へ

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夫とはお互いの休みを合わせることが非常に難しく、
無理して予定を合わせずにいると、
1〜2ヶ月すれ違いという生活になってしまいます。
平日も帰りの遅い夫とはすれ違いの生活なのです。

ゴールデンウィークは最後の日だけが共通の休みでしたが、
その日も夫は大阪へ行くと言います。
そこへ、私は意味もなくお供しました。
なんて健気な奥さんなんでしょうね。

一緒に立ち食いそばを食べて、
ヨドバシカメラを物色し、
用事のある夫と分かれて、
阪急ビル15階のタリーズコーヒーへ。
上の写真はそこからの眺めです。

私も家でしようと思っていた作業をここでさせてもらいました。
窓際のカウンターには電源もあって、助かりました。
長く居座ったので飲み物は二つ。
でも、振り返ると、入り口に待ちのお客さんが…。
慌てて店を出ました。

どうも、人気のあるお店のようで。

夕方夫と合流して、晩ご飯を食べて帰りました。
家に残された子どもたちは、ひもじく過ごしたようです。
自分で作れるはずなのに、な〜んにもしてなかった。

まあ、そんな日もあっていいでしょう。(^_^;)
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by senbe-2 | 2014-05-12 18:27 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

講演会へ

お久しぶりです。
もう何日、いえ何ヶ月ブログを放置してしまったでしょうか?
確認するのも恐ろしくて…。
こりずに訪問してくださったあなた、ありがとうございます。

さて、先日小説家の原田マハさんの講演会に参加してきました。
原田マハさんといえば、「楽園のカンヴァス」で山本周五郎賞を受賞されたかたで、
昨年の本屋大賞でもノミネートされています。

私は彼女の数ある作品の中、読んだのはこの楽園のカンヴァスだけですが、
美術が好きで、本も好きという私を十分に楽しませてくれる作品でした。
今回講演会に参加しようと思ったのは、
原田さんのプロフィールに、キュレーター(学芸員)の経験があり、
ニューヨーク近代美術館で働いたことがあると書かれてあったからなのです。
彼女は私より少しだけ年上で、子供の頃から美術館へよく足を運び、
倉敷にある大原美術館で感動の一枚と出会い、学生時代を神戸で過ごしていらっしゃる。
この辺りはほぼ私と同じなのです。(無理やり共通点を探し出そうとするミーハーなわたし)
そして、神戸のトーアウェストにあるONE WAYというアートショップで
アルバイトをされていたということを聞いてますます親近感を感じました。
私も学生時代からこの辺りをウロウロするのが好きで、ONE WAYや
much much moreという雑貨屋さんに時々行っていました。
そんな彼女がキュレーターになり、NY近代美術館で、
子供の頃に出会った画家の作品と再会し、あなたの本を書きますと約束して、
それから作家になり、とうとう約束を果たしたのが「楽園のカンヴァス」。
若い時から本とアートを結びつけた仕事をしたいと思い続けた彼女の
夢が実現したのです。人生って何が起こるかわからない。
だからおもしろいって言われていました。

そうそう、彼女と私の違いもありました。
それは子どもの頃にたくさんの本と出会っていること。
この違いはやっぱり大きいな。
司書として子どもたちと本を結ぶ仕事に精進したいと思いました。

今、「ジヴェルニーの食卓」を読んでいます。
この作品にまつわるお話も聞いてきました。
作品に出会うだけじゃなく、裏話を聞くと作品への興味が深まります。
講演会を企画してくださった姫路文学館のみなさまに感謝します。

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高校の花道部に所属する次子の作品です。
定期的に花を生けてくれるから、いつも家に花がある生活を送ることができています。
ありがたいよ〜。
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by senbe-2 | 2014-03-24 03:31 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

真夜中の飲み会

日曜日はとてもいい天気だったのに、夕方4時頃に雨が降ったのでした。
図書館内にいたので、外の様子はわかりませんでしたが、
急に空が暗くなってに雨が降りはじめたようです。

この日、夫は友達の船で魚釣りに出かけていたので、
きっと、雨で早めに切り上げているだろう、
家に帰ったら、釣った魚を料理していてくれるかも・・・なんて
お気楽な気分で帰宅したのですが、・・・・居ない。

家にいた次子に尋ねると、
お父さんから☎があって、
波が高いから今日は帰られへんかもって言ってたよ、とのこと。

え、え〜!
じゃあ、どこに居るんだろって☎をかけたら、
受話器からチャプチャプ波の音が聞こえてます。

小さな船に友達とふたり。
暇だから、今、横になってるよ。
こっち(瀬戸内の島の近く)は波は高くないけど、
どうもそっち(我が家がある本土)側の波が高そうで帰れない。
波が治まるまで待ってるわ。
最悪は帰るのが明日になるよって。

何だって?
船の上で夜を明かすかもって、寒くないわけ?
おなかすかないの?
船の上で寝てて凍え死んだらどうするの?
といろいろ考えちゃいました。

でも大人ですからね、心配する必要はないだろうと
☎を切ったわけです。



そしたら、夜の10時過ぎに帰ってきました。



俄然元気がでたのが末男。

釣りに行くと聞いた時から、今日は魚を料理してやるぜと
内心、張り切っていたらしいのです。

末男が太刀魚を、夫が鯵を ともに刺身にしてくれました。

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食べ始めたのはもう次の日。

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夜中に刺身をつつく家族。
いやあ、とってもおいしかったよ。

ごちそうさまでした。


夫は今度からは夜釣りの用意もして行こうって。(笑)

いや、笑い事じゃないです。
無事に帰って来てくれてよかった。
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by senbe-2 | 2013-12-03 01:23 | 料理 | Trackback | Comments(4)

多肉ちゃんたち

お友達が多肉植物の寄せ植えを販売するよと案内をくれたので、
行ってきました。

多肉植物の寄せ植えが主でしたが、
ちっちゃなかわいい寄せ植えから、大きな豪華な寄せ植え、
入れ物もシンプルな植木鉢やら、素焼きの入れ物やら、
リメイク缶のカントリーな雰囲気のやらがあって、
そのうえ、リースまであったよ。
私もリースにできるとは思ってなかったからびっくり。
とっても素敵だったよ。

そして私がつれて帰ったのがこちら。
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さんざん迷ったけど、右上のカッコいい多肉ちゃんが決めてでした。

育てるなんて私にはできないのだけれど、
毎日雨戸を開け閉めする窓際に置いておいたら、
なんとか枯れる前に水やりしてやれるかな?


植物に水をやるくらいの余裕を持った生活が送れる様に、
この子たちに助けてもらおうと思います。
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by senbe-2 | 2013-10-29 15:53 | | Trackback | Comments(4)

連休7日目(最終日)

連休最終日は椎名誠さんの講演会へ行ってきました。

椎名さんが子ども時代に読んで、感銘を受けた本のこと、
その本から夢が広がり、大人になって現実のものとなっていったこと。
そして、また今、その夢が別の形で仕事になってきつつあることなど。
また日本の文化はとても特殊なものであり、特殊な文化の中で生きていること、
それが誇らしいことだけでなく、愚かなことでもあることなど、
途中で脇道にそれながらも、興味深いお話でした。

友達を誘って行ったので、講演会の前と後にはいっぱいおしゃべりもして、
楽しい時間を過ごせたよ。

今日したこと。
自治会の配りもの(1時間)
講演会

昨日の夕食
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しばらく作ってなかったピザ。
全部で4枚でしたが、4人で完食。
昔なら残ってたのにね。よく食べる様になったよ。
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by senbe-2 | 2013-09-29 19:08 | 生活 | Trackback | Comments(2)

淡路島〜徳島へ 後編

淡路島から鳴門大橋を渡って行こうと計画していたのは、
大塚国際美術館
両親は行ったことがあり、興味もなかったようで、断念。
私と長子は楽しみにしていたので、
いつか、近いうちに行こうと思っている。

気持ちを入れ替えて行ったのは、徳島市。
ちょうど阿波踊りの直前で、桟敷席設置の工事中でした。
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そこを通り過ぎ、たどり着いたのは写真に見える奥の山(眉山)のふもと。
山裾の路地をくねくね入って行ったところにある、和田乃屋本店さん。
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いただいたのは江戸時代から400年の歴史がある、
「滝の焼餅」とコーヒーのセット。
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プレーンと抹茶と黒ごま味。
どれもあっさりとおいしかったけど、
一番のお気に入りは黒ごま。
店内で作っていて、いつでも焼きたてがいただける。
地元の人もお餅だけ買いにこられている様だった。

店内の写真も、お庭の風景もとても詳しく紹介してある所を見つけたので、
リンクしておきます。
とくしま応援プロジェクト

モラエスさんという明治期の外交官についても初めて知りました。

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その後は徳島市の末広町へ。

小さなエリアに4つのお店があると知って、
行ってみた。

本と雑貨のセレクトショップuta no tane

インテリアセレクトショップ東雲

東欧の雑貨が集まる”旅を感じる雑貨店”Letenka

パンケーキとコーヒーがおいしいqugru

どれもすごく魅力的。
定休日は確認して行ったにもかかわらず、qugruさんと東雲さんは臨時休業。
残念!と思ったけど、
そこはおばちゃんの私。東雲さんのお店のドアが少〜し開いていたのをいいことに、
交渉して入れてもらっちゃいました。(笑)


こうして二日間の旅は終わり。
何かおいしい魚でも買いたいなあと、
お魚屋さんへ寄って帰りました。

知らない土地へ行き、おいしいものを食べ、
いくつかの出会いがあって、思い出がいっぱいできました。
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by senbe-2 | 2012-09-06 20:56 | Trackback | Comments(5)

淡路島〜徳島へ

この夏は両親と一緒に旅行に出た。
時はお盆前の平日。
行き先は淡路島。
一緒に行こうと誘ってくれた両親が旅館を用意してくれた。
旅行といえば、いつもキャンプが当たり前だったわたしたちにとっては、
いつにないリッチな旅になったのだった。

淡路島は両親にとっても私たちにとっても、
比較的行き慣れた場所。
誰も訪れたことがなく、涼しい場所はないかなと、
さがして決めたのがここ。

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子どもたちも大きくなりました。
左から次子、長子、末男。
長子が一番背が低いのは確かだけど、
末男はこんなに大きかったっけ?
足下は見えないけど、
やつは背伸びしている?(笑)


屋内なら涼しいかも・・・
いや、熱帯植物園なら返ってあついかも・・・

場所によって温度のムラはありました。
でも、暑い日差しを遮ることができただけでも、涼しかった。
それに、この夏はクールスポットに指定されていて、
入館料が半額。

きれいな花、珍しい植物を観賞しながら散策しました。

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平日なのですいてました〜。


旅館は「うめ丸」
眺めのいいお部屋、おいしい海の幸、滑らかな温泉、ちょっと楽しい館内施設、
いい旅館でした。

特に館内にある「juchi」という名前のギャラリーは、
旦那さんが陶芸をされ、奥さんが染め物をするという、
素敵な若いご夫婦が運営されている。

焼き物は落ち着いた雰囲気の中にも、
かわいさやスタイリッシュな感覚も混ざった、
素敵な作品だった。

奥さんの作る染め物は、あかねや淡路特産のタマネギを使ったもの。
天然色ならではの優しい色合いが魅力。

もっといろんな場所で活躍してほしいお二人だ。


旅館の料理はいつも食べきれない。
そう思って、お昼はサービスエリアで簡単にすませた。
空腹を抱えて、温泉にも入り、
準備万端で挑んだ。
どれもこれもおいしくて、最初から突っ走ったのがいけなかったのか。
最後の最後は食べきれなかった。

もう若くはないと、また現実をひとつ突きつけられたよ。(笑)

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旅館うめ丸のロビーから見た鳴門大橋。
翌日はこれを渡って徳島へ。
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by senbe-2 | 2012-09-04 11:42 | おでかけ | Trackback | Comments(5)

日々の小さな幸せを綴っています


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