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あけまして…(元旦から二日編)

お雑煮を食べたら、今度は私の方の実家へ。
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持ち込んだおせちと実家で用意してもらった鯛やお刺身を食べて、大いに呑みました。
いつもは帰りのドライバーはアルコールを我慢しなければなりませんが、この日はお泊まりなので大丈夫。

翌2日は近くの神社へ、またまた初詣。
みんなでおみくじをひきました。
小吉なのに厳しいお言葉が載っているおみくじをひいた末男が、このままじゃ納得いかないと、ひきなおしたら、また同じ小吉が出ました。本人も含めて一同大爆笑。
でも、これぞ神の御心。
神や人を恨まず、善行をなせば、吉事来らんと書いてあります。

私も元旦に詣でた神社でひいたおみくじは凶。それでも慎み深ければ、幸せの途が開けると書かれていました。

大吉でも凶でもかまわない。
動揺する気持ちもわかるけど、
おみくじだって一つの出会い。
書かれていることを心に留めておくのが大事なんだと思いました。






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by senbe-2 | 2018-01-06 02:13 | 行事 | Trackback | Comments(6)

あけまして…(元旦編)

元旦の朝は近くの山に登って初日の出を見ました。

夜中に帰宅して、ようやく年賀状を書き始めた私は一睡もせずに出発です。

山頂まで約1時間、到着した時はもう明るくなっていました。
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山頂では、豚汁やコーヒーの無料サービスがあります。
お箸が入った写真で申し訳ないですが、とっても美味しい豚汁でした。

今年は低い位置に雲が広がっていて、雲の上に太陽が現れるまで時間がかかりました。でも、その分、雲海が見られて幻想的でもありました。

また1時間かけて下山した後、
今度は近くの神社に初詣。
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2つ目の神社なので初詣とは言わないのでしょうか。
帰宅して、お雑煮をいただきました。

午後は実家に行き、両親を囲んで過ごしました。



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by senbe-2 | 2018-01-04 20:08 | 行事 | Trackback | Comments(2)

バスに乗って


電車の駅が遠い我が家。
最寄りの駅まで自転車で15分。
出かけたい方面によっては、その駅を利用することもあるが、
ちょっと遠出をしたい時や、西向いて出かけたい時は、
その路線は使えない。
そして、車で10分位の別の駅へ行くことが多い。
でも、今日はバスで行ってみることにした。
自治体が運営しているコミュニティバスだ。
1時間に1本程度のバスだが、値段はすこぶる安い。
どこまで乗っても100円。
以前も使ったことはあるが、なかなかバスはやって来ず、
乗りたい電車に間に合わなかった苦い経験から、遠のいていたが、
今日は、特に約束がある用事でもなかったので、
遅れたらそれもよしという覚悟で乗ることにした。

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バス停からの風景。いいお天気だ。


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バス停も可愛い。
日差しを遮るものが無いので、日傘は必須だ。
乗り遅れたら1時間以上待たなければならないので、
気が急いて、早めに家を出たら、15分前にバス停に着いていた。

この日、バスは時間通り、というかちょっと早めにやって来た。
そうだ、そういうこともあるのだから、早めに出て来て正解だった。
乗り込むとお客は私ひとりだ。
目的地の駅までは15分位の乗車だが、その間に乗ってくるお客は誰もなかった。
駅に到着したら、運転手さんが、降りないんですか?と聞いてくれた。
そうだ、バスなんだから、降りたいバス停の1つ前で、「つぎ降ります」のボタンを押さなければいけなかったんだ。
乗り慣れないので、そんなことも忘れていたのだった。

職場で、このバスの話をしたら、
空気を運ぶバスって呼ばれてるんだよねと教えてくれた。

これは大変だ。乗らなかったら、このサービスも打ち切られるかもしれない。
みんなバスに乗ろうよ。でもたくさんの人が 乗ったら、バスは遅れて、電車に間に合わなくなるんだろうな、きっと。


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by senbe-2 | 2017-06-12 07:17 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

ユトリロに会いに

東京から帰郷していた高校時代の友だちと一緒に、
姫路でやっている「ユトリロ回顧展」へ行ってきた。

私がユトリロを知ったのは、
高校の美術の授業だった。
美術関係のスライドを見ながら、先生の説明を聞くという授業だ。
ゴッホが耳を切り落とした話や、ゴーギャンと暮らした話も
この美術の先生から教わった。
画家にとって、絵だけを見るのではなく、
画家の私生活まで知られることは、本意ではないのかもしれないが、
私にとって、画家を知り、絵を観ることは、絵を深く知ることにつながっていて、
とても楽しい授業だった。
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ユトリロは、アルコール依存症だったが、絵を描くことで立ち直り、
パリの街並みをたくさん描いた。


姫路市立美術館は、相変わらず美しい。
30年前とちっとも変わらない(気がする)。
芝生がクローバー畑に変わっている事ぐらいだろうか。

チケットを買うとき、係の人が、
こんなカードを提示してもらったら安くなりますよと、
親切にカード一覧を見せてくれた。
JAFやコープなど、何十枚ものカードが割引対象になっている。
ありがたいことだ。何枚持っていても、1枚分しか安くはならないが。笑
それで前売りと同じ200円引きになる。








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by senbe-2 | 2017-05-04 22:21 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

滋賀へ


3月末頃に職場(図書館)のみんなで滋賀県へ行ってきました。
目的は滋賀県の図書館めぐりと観光です。

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知らない図書館へ利用者として訪れると、
新しい発見があるものですね。
今回も、本の並べ方、企画展示の仕方、休憩エリア、本のリサイクルなど、
それぞれの工夫を見つけました。
すぐに改善できるものもあり、早速実践しています。


1日で3つの図書館を巡りました。
その間に、混雑が予想されるお昼時に、
逆手をとってお茶を楽しみ、お茶の時間にご飯を食べました。
この作戦は大成功で、どちらも待ち時間なくゆっくり過ごせました。

近江八幡の街は風情があります。

八幡堀という運河が作られ、琵琶湖を往来する船を城内に寄港させたために、
近江八幡が栄えました。今はドラマのロケ地に使われることが多いそうです。
朝ドラの「あさが来た」でも、主人公のお姉さんの嫁入りに、
この場所が使われていましたね。


近江八幡といえば明治時代に来日し、
数々の建築物を残したヴォーリズさんが住んでいた街です。

私が通っていた大学が所有していた六甲山頂にある宿舎がヴォーリズ建築で、
実際に何度か泊まりましたが、暖炉の前には本を読むスペースがあり、
何とも言えない温かみがありました。
中庭に面した窓は開放的で、部屋と庭に一体感がありました。
客室にはそれぞれ洗面所が付いていてアンティークな蛇口が印象に残っています。
キッチンは、お湯が出なくて困りましたが、低い位置に吊り戸棚があり、
これは使いやすいと思ったのを覚えています。
ダイニングルームには、大きな大きなテーブルと椅子があって、
大勢で食事を囲めるのに憧れました。

今回、ヴォーリズさんの自宅を訪れましたが、
見学には予約が必要だったようで、中は見ることができませんでした。
でも、久しぶりにヴォーリズ建築に触れることができて心ウキウキでした。

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ランチをいただいたのは、近江八幡駅近くのかね安さん。
牛を一頭買いする、お肉屋さん直営のお店で、
すき焼きなどは、目が飛び出るほどのお値段でしたが、
この牛丼はお手頃価格で、しっかり牛肉の味がありました。
午後3時台で、お客は私たちだけかと思っていたら、
その後、次々にお客さんが入ってこられました。
安くて美味しいという情報はすっかり定着しているようです。

私が自分でお出かけをしたら、何の計画もなく、
何を食べようか?次はどこへ行こうか?と
行き当たりばったりになってしまうのですが、
今回は、職場の旅慣れた先輩が作ってくれたタイムテーブルに沿って、
移動したので、時間のロスがなく、充実した旅になりました。
ありがとうございます(^o^)










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by senbe-2 | 2017-04-10 11:55 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

久しぶりにみんなでお出かけ

子どもたちが成長し、家族の予定を擦り合せるのが大変になってきました。
夏の旅行でひとり参加できなかった次子が、私の空いている日はこの日だけだと言うので、みんながそれに合わせる形で集合しました。

夫の母と私の両親を含め8人で近場の温泉へ。
お泊まりは予約が取れなかったので、お昼ご飯を食べて、温泉につかるだけのお出かけになりました。

お料理は牡蠣尽くしの懐石です。
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それぞれに美味しくいただきました。

腹ごなしは露天風呂に。
目の前に瀬戸内海が広がる絶景のお風呂は、風がぴゅーぴゅー吹いて、
一刻も早く湯船に浸かりたくて、焦りました。
だからでしょうね、ゆっくり入っていてものぼせることがなく、
いつまでも入っていられるくらいでした。

お風呂の後は、海辺を散策しました。
夫を含めた若者は海まで降りて元気に遊んでいましたが、
年寄り組は寒さに耐えきれず、近くのカフェに逃げ込みました。
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私は食事の用意から解放され、運転も夫や娘に頼り、羽をのばしました。
唯一気がかりなのは、末男が学年末テストの真っ最中だと言うことです。
ごめんよ〜末男。



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by senbe-2 | 2017-02-26 00:51 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

が〜まるちょば 2016

先日、が〜まるちょば岡山公演に夫と行ってきましたよ。

が〜まるちょばはもう5回目くらいでしょうか。

毎回、存分に楽しませてもらうけれど、
今回は、過去最高に面白かった。

前半は、がーまるSHOWっていう観客を巻き込んだ街頭芸と、コントが2つ。
後半は、チャップリンの「街の灯り」をお芝居形式で。
どれもこれも、もちろん台詞なし。サイレントコメディーです。

街の灯りは7年前にも演じられていて、その時もすごくよかったけれど、
今回は、コメディーのシーンを挟みつつ、全体をシリアスにまとめてあって、
満足度が高かった。夫は前のも同じくらい好きみたいですが。

観客の中には、前日の広島公演も見に行かれた人もいました。
私はそこまではできませんが、一年に一回くらいのペースでなら是非観に行きたいです。


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写真は、公演前に、岡山のイオンモールにある明神丸さんでいただいた、
鰹の塩たたき丼です。ご飯には少しタレがかかっていて、
たたきは塩のみ。開店前に20分ほど並んだ甲斐は十分にありました。


6月は休みが少なくて、しんどかったー!
7月に入って、いいペースで休みがもらえて、少し体力が戻ってきました。
ブログを書ける余裕くらいはいつも持っていたいです。







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by senbe-2 | 2016-07-15 02:00 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

再び智頭へ

昨秋に出かけた鳥取県智頭町のタルマーリーというパン屋さんに、
また出かけた。
自家製のビールの販売が始まっていると知って、
飲みに行くことに。

建物は廃園になった幼稚園の園舎。
園庭がお庭になっていて、もちろん遊具もある。
後ろは山で、近くに小川も流れていて気持ちの良い場所だ。

入店したら、まずパンを買う。(すぐに売り切れそうだから)
バケット1本と、くるみと柑橘ピールのパン1つを購入した。
それからカフェスペースに案内してもらって、
ビールとピザとサンドイッチを注文。
それぞれにいろんな種類があって、選ぶのも楽しい。


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私は帰りの運転手なので、ビールは諦めオレンジジュースに。
秋に来たときは、私が飲ませてもらったので、
今回は夫が飲む番だ。
野菜とチーズのサンドが美味しかった。
家ではついついハムなどの肉系を入れがちだけど、
無しでもいける、いやない方が好みかもしれない。

前回も頂いたシンプルピザも美味しかった。
生地が薄めで軽い食感だった。

家に帰ったその日の晩ご飯に、早速バケットを食べた。
カマンベールチーズとドレッシングをかけた野菜をのせて、
あのサンドイッチ風にしてみたら、いい感じで、
末男もよく食べた。

美味しいパンと、美味しいチーズ、美味しいお酒、
ああ、みんな発酵食品だ。

このお店を運営しているご夫婦、いたるさんとまりさん。
→だからタルマーリー。
その、いたるさんが「腐る経済」という本を書かれている。
発酵って、うまいし、人間や自然界のあるがままに即している。
何でもかんでも除菌せずに、うまく発酵と付き合っていきたい。






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by senbe-2 | 2016-04-28 02:54 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

近場でゆっくり

休みの日にどこへも出かけずにすんでしまうと、
何か損をしたような気分になってしまう。
家に居るとダラダラしてしまうだけで夕暮れを迎え、
妙に残念な気持ちがするのだ。
家を片付けるとか、畑の準備をするとか、
充実した時間を過ごせば、そんなことはないのだけれど。

このままではダラダラで終わってしまいそうな午後、
夫と近所を散歩して、目的のカフェでお茶をしてきた。

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私はチーズケーキのプレート、夫は抹茶のティラミス。
どちらも満足の味と量で、コーヒーも美味しかった。
広い座敷にソファーや椅子とテーブルが置かれた室内から、
手入れされた中庭がみわたせる。

その中庭に下りて、庭の奥の方に向かうと、
小さな納屋風の建物があって、
そこはギャラリーになっていた。

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寂鉄(さびてつ)と名付けられていた。
壁掛けから、メガネスタンドやら、額縁など、
個性的な作品が多数おかれていた。
家を片付けたら、我が家にも似合いそうな作品があって、
買いそうになったけど、
いやいや、家を片付けてからだと、踏みとどまった。






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by senbe-2 | 2016-04-25 10:26 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

お友だちの家で

3月最後の日、お友だちの家にお邪魔させてもらいました。

4月に海外に赴任されるお友だちの送別会という名目で。
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3家族6人。
そう、子どもなしで。
海外に赴任されるこのご夫婦の子どもたちは2人とも大学生。
彼らを日本に残しての赴任になります。
昔から活動的なこのご夫婦のおかげで、
私たち家族は、生後2ヶ月の赤ん坊を連れている時でさえ、
旅行に連れ出してもらえました。
子育てで社会と切り離されがちな日々の中、
誘ってもらって行った、旅行やキャンプ。
それらは、私たち家族の大切な想い出になっています。

子どもが風邪をひいている時は、小さな子どもがいる家庭への訪問を
遠慮しがちだけれど、この家庭では、
風邪をひくのは、本人に抵抗力がないからで、
うちは全く気にしてないから、いつでも遊びに来てねと言ってもらったり。
気楽な付き合いをさせてもらえたのは、
このご夫婦の自然な優しさのおかげです。

海外に行ってしまえば、しばらく会えませんが、
赴任中に私たちがそちらへ行くという約束をして、お宅を後にしました。


料理は持ち寄りで。
スリランカ料理店でアルバイトをしている次子に仕込んでもらったナン、
次子に巻いてもらった生春巻き。
私が作れる数少ないインド料理のチキンカレーなど、持って行きました。
写真を撮り忘れたけど、レンコンの炒め煮の様な一品が美味しくて、
家で絶対にやってみようと思いました。
持ち寄りは、日々のレシピに新しい風邪を吹き込んでくれるいい機会ですね。
もっともっとそんな機会を増やしたいな。
ご飯作りが楽しくなる様に。







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by senbe-2 | 2016-04-03 07:39 | およばれ | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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