母の日

次子から手作りカードをもらいました。
カーネーションが素敵です。
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きっと一枚の折り紙でカーネーションを作っているのだろうけれど、
まるでカーネーションではないか。

やっぱり、プレゼントは値段じゃないね。
送る立場なら、もっといいものをあげた方が喜ぶんじゃないかなって思うけど、
もらう方から見ると、何でもいいんだよね。
気にかけてもらってるっていうだけで嬉しくなっちゃうんだよね。

嬉しかったよ。ありがとう。








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# by senbe-2 | 2017-05-14 21:29 | いただきもの | Trackback | Comments(2)

電子レンジなんか…

ひとり暮らしで自炊を始めた長子からレシピ本をもらった。
自分が使ってみて、感動するほど良かったから、
お母さんにもと思って、新たに買ってくれたのだ。

4月の始めに、長子が電子レンジで調理していると聞いたときは、
なんぼ手軽でも、ごはんは火を使って調理しないといけないのに…
と思っていた。
家に居る次子には、電子レンジってね、食材を強制的に振動させて、
熱を出させているわけで、それって不自然だから、お母さんは反対なんだと
偉そうに言ったのだ。
長子が本を渡してくれた時に同席していた次子は、
私の反電子レンジ発言をありのまま長子に説明してくれたものだから、
内心ギクッとしたのだった。

でも、ひとり暮らしマンションにはコンロといえば、
IHが一つあるだけで同時に2つの鍋はかけられない。
頑張って、毎日作っているだけでも偉いなあと思っていたから、
電子レンジでもいいじゃないの、とも思っていた。

さて、いざその本を手にした私は、
じっくり読んでみて、
試したくて仕方なくなったのだ。
レシピは大体二人分でできている。
レンジ調理はムラが出やすいので大量調理には向かないらしい。

ちょうどゴールデンウィークに入り、みんな多忙で、末男と2人のご飯が続いた。
これはチャンスだと思って、やってみたのだ。

まずは、レシピ本通りに、最初に載っている肉じゃが。
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あっけにとられるほど、手順は簡単。
材料と調合タレを入れて、チン。
終わったら混ぜるだけ。

味は、水が入らないぶん、しっかり濃いめ。
ご飯ががっつり食べたくなる味だ。
悪くない。

次は、チキンのトマト煮。
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これも、手順は同じだ。
トマトが無かったので、トマト缶で代用。
ちょっとしゃぶしゃぶ気味だ。
これも悪くない。

手軽さを考慮したら、これって素晴らしいかもしれない。

2人分が限度なので、鍋調理に戻るが、
2人分の日にはまた作ってみようと思う。

電子レンジなんか…と思っていたのに。
今でもその気持ちは変わらないのに。
人間、楽な方へは簡単に行ってしまうものなのだ。



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# by senbe-2 | 2017-05-07 08:47 | 料理 | Trackback | Comments(2)

ユトリロに会いに

東京から帰郷していた高校時代の友だちと一緒に、
姫路でやっている「ユトリロ回顧展」へ行ってきた。

私がユトリロを知ったのは、
高校の美術の授業だった。
美術関係のスライドを見ながら、先生の説明を聞くという授業だ。
ゴッホが耳を切り落とした話や、ゴーギャンと暮らした話も
この美術の先生から教わった。
画家にとって、絵だけを見るのではなく、
画家の私生活まで知られることは、本意ではないのかもしれないが、
私にとって、画家を知り、絵を観ることは、絵を深く知ることにつながっていて、
とても楽しい授業だった。
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ユトリロは、アルコール依存症だったが、絵を描くことで立ち直り、
パリの街並みをたくさん描いた。


姫路市立美術館は、相変わらず美しい。
30年前とちっとも変わらない(気がする)。
芝生がクローバー畑に変わっている事ぐらいだろうか。

チケットを買うとき、係の人が、
こんなカードを提示してもらったら安くなりますよと、
親切にカード一覧を見せてくれた。
JAFやコープなど、何十枚ものカードが割引対象になっている。
ありがたいことだ。何枚持っていても、1枚分しか安くはならないが。笑
それで前売りと同じ200円引きになる。








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# by senbe-2 | 2017-05-04 22:21 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

たけのこご飯弁当

たけのこをいただいた。
この春はまだ一度も口にしてなかったので、とっても嬉しかった。
翌日の夜のご飯にしようかと思ったが、
夫は飲み会で晩ご飯は要らないというので、
頑張ってお弁当にした。

(今春から、夫はお弁当生活。)

たけのことお揚げと鶏のミンチが入っている。
いつもよりちょっと贅沢。
出汁も鰹節でしっかりとって炊いた。

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末男の感想は、
「お弁当を開けて、あー筍ご飯かあ、気分が乗らへんなあと思ったけど、
食べてみて、ん?めっちゃ美味しいやんと思った。」
だって。

美味しかったと言われると、素直に嬉しい。
毎日毎日、こんなに手間はかけられないけど、
今はとりあえず、手間をかけられる余裕が自分にあるのだと思う。

その前の日は、夫と同時に起きてお弁当を作ったら、出かける時間に間に合わず。
ちょっと待ってーと叫びながら仕上げたけど、
カボチャが炊き上がらず、一品少なかったのだ。
そのお詫びもあってか、この日は頑張れたんだった。

毎日4個のお弁当を作っている。
さあ、どこまで頑張れるだろうか…(^-^)




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# by senbe-2 | 2017-04-30 08:03 | 料理 | Trackback | Comments(4)

書く文字の大きさについて

最近、自分の書く字が恐ろしくだらしないのが気になっている。
若い時はもう少し丁寧に書いていたのではなかったか。

私の書く字は、昔から美しくはない。
それでも学生の間は、自分でとったノートを見直せば、
何を書いたのかは理解できたし、それをわざわざ清書しなくても、
そこそこ美しくまとまっていた。

ところが最近、仕事で何かに書き付けた自分の字が、
何を書いたのかわからないくらい乱れていることがあるのだ。
そこまではいかなくても、読みづらい字になっていることは確かだ。
慌ただしい仕事の合間にとった電話の伝言メモなどは、
さぞかし読みづらいだろうと申し訳なく思う。

どうしてそんなことになってしまったのだろうか?

これも1つの老化現象なのではないか。


小さい字を書くと、細かいところが表現できずに、略した字を書いてしまう癖がある。
ごんべんを書く時に、言と書かず、中国語のごんべんに当たる 话の左側を書いてしまうのだ。何かにつけて、こんな我流の略し方をしてしまう。

今日、字を書いている時に、ちょっと大きめに書いた時、
ああ、楽だとと感じた。

そういうことか。
手が、小さい文字に、もはや対応しきれていないのだ。
目が、小さい文字に対応できなくなっているのと同じように、
手も細かい作業に向かなくなっているのだ。

娘たちは小さい文字を書く。
娘たちだけでなく、職場の若い人たちの文字も小さい。
それは目の問題かと思っていたが、
手の運動機能とも関係している気がするのだ。
多分個人差はあるだろう。
でも、私の場合はおそらくそうなのだ。

こうやって、活字を書く機会が増え、ペンを持つ時間が減っていることも、
文字を書く機能の衰えになっているかもしれない。

これからはちょっと大きめに書いてみよう。
読める字を書くために。






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# by senbe-2 | 2017-04-29 14:04 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


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