体調を崩すの巻

昔はこんなことはなかったということが、ポツポツ起こるのが、
老いるということなのだろうか。

体がだるいと思った翌日、関節が痛み、熱が上昇し始めた。
運良く3連休(私の個人的な連休で、一般の連休とはズレあり)の初日のことだった。
この日は夫の誕生日だったので、買い出しに出かけて、ご馳走を作ろうと思っていたが、
回復する見込みが感じられず、午後イチに、敗北宣言を出した。
「ごはん作れません。」「ケーキ買ってきて。」

寝た方がいいという家族のアドバイスに応じて、お布団へ。
梅ぼし入りのお湯を飲んで、冬のパジャマに着替えて寝た。
汗が出たけど、熱は下がらず。

次子が買い出しをしてくれて、夫が自分でローストビーフを買ってきてくれて、
長子が急遽帰省してくれて、誕生会を開くことができた。
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私用に、次子がおかゆを炊いてくれた。


持てる力を振り絞る感じで、熱いお風呂につかり、寝たら、
朝には熱がおおかた下がっていた。
午後には体も良く動くようになった。


若い頃は熱でも出して、学校を休みたいとか、
仕事から逃避したいと不謹慎に思ったこともあった。
それでも、全く出なかった。


今は、元気が一番だと心から思える。
もう少し、体の声に敏感になって、早めに対処できるようにしなければと思う。






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# by senbe-2 | 2016-07-19 09:53 | 生活 | Trackback | Comments(6)

が〜まるちょば 2016

先日、が〜まるちょば岡山公演に夫と行ってきましたよ。

が〜まるちょばはもう5回目くらいでしょうか。

毎回、存分に楽しませてもらうけれど、
今回は、過去最高に面白かった。

前半は、がーまるSHOWっていう観客を巻き込んだ街頭芸と、コントが2つ。
後半は、チャップリンの「街の灯り」をお芝居形式で。
どれもこれも、もちろん台詞なし。サイレントコメディーです。

街の灯りは7年前にも演じられていて、その時もすごくよかったけれど、
今回は、コメディーのシーンを挟みつつ、全体をシリアスにまとめてあって、
満足度が高かった。夫は前のも同じくらい好きみたいですが。

観客の中には、前日の広島公演も見に行かれた人もいました。
私はそこまではできませんが、一年に一回くらいのペースでなら是非観に行きたいです。


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写真は、公演前に、岡山のイオンモールにある明神丸さんでいただいた、
鰹の塩たたき丼です。ご飯には少しタレがかかっていて、
たたきは塩のみ。開店前に20分ほど並んだ甲斐は十分にありました。


6月は休みが少なくて、しんどかったー!
7月に入って、いいペースで休みがもらえて、少し体力が戻ってきました。
ブログを書ける余裕くらいはいつも持っていたいです。







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# by senbe-2 | 2016-07-15 02:00 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

ジューンベリージャム 2016

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今年も作りましたよ、ジューンベリージャム。
950グラム収穫して、20%の砂糖と、レモンの絞り汁1/2個分。
去年までは、がくを一つ一つ取ってから炊きましたが、
やってられないと今年は省略。
炊いてみたら、そんなに気にならないので、
今後は取らない方針でいくつもり。
もちろん種もこしません。

今年はヒヨがやってきませんでした。
多少は鳥がついばんだ跡がありましたが、
ネットをかけずに収穫を終了しました。
雨降りが重なったからでしょうか?
それとも実がそんなにたくさんつかなかったからでしょうか?

年々、木は大きくなり、脚立に上ってとりますが、
その脚立の高さもそろそろ限界です。
さて、どうしたもんじゃろなあ?







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# by senbe-2 | 2016-06-05 20:41 | 料理 | Trackback | Comments(2)

弁当箱のパッキン

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これは末男の弁当箱だ。
中学生の途中から使っている。
ご飯は温かさをキープできるように、プラケースを肉厚のアルミケースに入れ、
それをおかずケースと一緒に弁当バッグに入れる仕組みだ。
おかずケースも2つに分かれている。

このお弁当箱の優れた点は、もう一つあって、
ご飯とおかずの容器を、弁当バッグの中で、縦にも横にも並べられるところだ。
通学鞄に入れやすいように、縦2段積みにしてもいいし、横に並べてもいい。

よく考えられている。

しかーし、
私は気に入らない。なぜなら、洗いにくいから。
毎日毎日、チマチマと弁当部品を洗うのは時間の無駄のように思ってしまう。
でも、買ってしまったのだから仕方ない。

もう3年近く使っているし、これからも使い続けるつもりだ。


さて、今日の本題は、弁当箱自慢ではなく、
パッキンについて。

ここ1年くらい、ずっとこの弁当箱のパッキンを探していた。
ネットで調べたり、弁当箱を買ったホームセンターへ行ったりして。

カビカビのパッキンは、カビるだけでなく、切れてしまっていた。
これ以上使い続けるのは、衛生的にどうなんだろうかと、
思いながらも、だからと言って新しい弁当箱を買う気にもなれず、
だらだらと使い続けていた。

ある時、何かの取扱説明書を探している時、
この弁当箱の取扱説明書が目に触れた。
ああ、こんなところに保管してたんだわ、
私、なかなかちゃんとファイリングしてるじゃないのと、
過去の自分を褒めてやった。
そしてそこに、
必要な分の切手を送れば、パッキンを送りますと書かれていたのだ。

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切手を送ると、速攻でパッキンが送られてきた。
弁当箱のアスベルさん、ありがとうございます。
さすがでございます。




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# by senbe-2 | 2016-05-27 01:29 | 道具 | Trackback | Comments(8)

笑顔

確か、この前の土曜日のこと、
行きつけのスーパーのレジで、いつものようにマイカゴに清算した商品を
詰めてもらっていました。
自分のカゴを持参すれば、レジの方が直接詰めてくれるというサービスです。

レジの担当者は、若くて、次子と同じくらいか、もしかしたら末男と同じくらいかもと
思えるくらい幼さを感じさせる初々しい女性でした。
ピッとスキャンさせた品物をためらいなくカゴの隙間に滑り込ませる手つきは、
鮮やかで、軽やか。思わず見とれてしまいました。

詰め終わって、お金を払うときに、
「上手に詰めてやねえ。」とおばさん丸出しで声をかけたら、
「ありがとうございます。」と言った彼女の顔が満面の笑顔。
『そんなかわいい笑顔を見せてもらってありがとう』と言いたくなるくらい
キラキラした笑顔でした。



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白いイチゴ、夫が育てて収穫し、この状態で出してくれました。
色を見てびっくり。こんなイチゴがあるなんて知らなかったのです。
調べたら、もうだいぶ前から市場に出ているようですね。

そして、食べてびっくり。
甘いのなんの。赤いイチゴの甘いのより、確実にもっと甘かったのです。
色が白いから甘くないだろうという予想に反するから、
余計に甘く感じるのかと自分の舌を疑ってみましたが、
いや、これは実際に甘いのだと思います。
この苗はしっかり継いでくださいとお願いしましたが、
赤いのと混ぜて育てたらしく、どうなるか、ちょっと不安です。

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こっちは次子がお友だちの誕生日に作ったタルト。
クリームはカスタードの上に生クリームをのせたダブル仕立て。

ちっちゃいのでいいから、ちょっと食べたかったなあ。





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# by senbe-2 | 2016-05-23 01:59 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


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