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ドクダミ茶を作ろう

ドクダミの花が咲き始めた。
そろそろ収穫の時期だ。
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去年だったか、ドクダミ茶を作って、お茶にしたら案外飲みやすかったので、
また作ることにした。
花が咲く頃が収穫時期だという。
家の裏の日陰のところに咲くドクダミは背が高くて収穫しやすい。
それを引っこ抜いて、洗って、輪ゴムで束ねて干す。
乾燥したらハサミで適当な長さに切って、乾燥剤と一緒に保管。
去年はそうしたが、そこで一度煎るのが良いらしい。
今年は煎ってみよう。
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飲みやすいと言っても、ドクダミだけだと草っぽいので、いつも雑穀茶と混ぜている。
ほんのりドクダミの匂いがするくらいが、ちょうどいい。








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by senbe-2 | 2017-05-30 20:41 | | Trackback | Comments(2)

家の中に入れない


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今日はスカッと爽やかな晴天だ。
朝から村の溝掃除があった。

家に帰ったら、鍵がかかっていて入れない。
鍵も携帯も持たずに参加していたのだ。
え、誰もいないの?
家を出る前、これから仕事に行くという夫には、
鍵をかけずに行ってね、何も持っていかないから、と言っておいた。
その時、まだ次子は起きてなくて、体調がよくないようだったので、
ゆっくり休養するのかなと思っていた。
末男は前夜からお友達の家に泊まりに行っていた。

私が出かけてから、夫は仕事へ行き、次子も目覚めて、出かけたようだ。
家には誰も居ないようだから、鍵をかけて出たのだろう。
私の車はあるわけで、どこに行ったのだろうと思ったかもしれないが、
鍵も持たずに出かけているとは思わなかったんだろう。

誰の落ち度でもない。
強いて言えば、私が家族全員に、お母さんは溝掃除に鍵を持たずに出かけるということを宣言していなかったことか、鍵を持って出なかったということか。

作業をしに行くのだから、ポケットに入れていて
落とすといけないという気持ちがあった。
過去に潮干狩りでポケットに入れていた車のキーを落とした前科もあるのだから。

閉め出されてしまったが、家族に連絡を取ろうとしても、
家族の電話番号を覚えていなかった。
誰一人の番号も完璧におぼえてはいなかったのだ。
番号を見れば、これは誰のナンバーかくらいはわかるのだが、
1つも間違えずかける自信は全くない。

お向かいの友達の携帯を借りて、まず実家に電話をし、
父の携帯に入っている家族の携帯電話番号を教えてもらい、
片っ端からかけるが、誰も電話に出てくれない。
みなさん、知らない携帯電話からかかってきた電話には出ないで
様子を見るくらいの慎重さを持ち合わせているようで、電話に出てくれない。

そこで、友達に頼んで、家にあげてもらい、
家の電話からかけさせてもらった。
ようやく次子の電話につながった。

そこで、次子から末男に連絡を取ってもらって、
お母さんを救出するように頼んでもらったが、
友達と一緒に夜更かしをしたのだろう末男は、
機嫌が悪く動いてくれそうにないと、
次子から連絡が入った。

次子は仕方なく私が一度帰ろうかと言ってくれたが、
町内にいる末男から鍵をもらうのが一番だと思ったので、
直接末男に電話をして鍵を取りに行くことにした。

そして友達の車で鍵をもらいに行き、
やっと家に入ることができたのだった。

家には入れなかったのは、1時間くらいだろうか。
そんなに長い時間ではないが、友達の家にあげてもらい、
世話になって何時間も過ごすわけにはいかない。
買い物に行くにも、車もなけりゃ、お金もない。
その上、作業着姿に長靴ときては、どこにも行けない。

これからは、家族の連絡を密にすること、
家族の携帯電話を空で言えるようになることを課題にしよう。

電話を貸してくれ、車を走らせてくれたYさん、
ほんとにほんとにありがとう。
あなたのおかげで助かりました。


ジューンベリーの実が色づいてきた。
ジャムができるくらい収穫できたらいいなあ。
もしできたら、まずYさんに持って行こう。

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by senbe-2 | 2017-05-28 13:16 | 生活 | Trackback | Comments(2)

カモミールティー

今、図書館でハーブ展をしている。
図書館スタッフのひとりが、自分で育てた鉢植えのハーブを館内で展示し、
関連する本を並べているのだが、
身近に緑があるのはそれだけでホッとする。
そのハーブをお茶にして飲んでみたり、料理に使ったり、
楽しみ方は様々だ。
図書館に来て小説を借りて帰る人が、ふと足を止め、
このハーブはどうやって使うのかなと、ハーブの本を手にとってくれたら
私たちは嬉しくてたまらない。
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ハーブは成長が速いので、大きく繁ったレモンバームやミントをカットして、
自由に持って帰れるようにした。
女性には特に人気で、たくさんの方の手に渡って行った。


ところで、我が家の近くにはカモミール畑がある。
そこは10年ほど前までは私がその一角を畑として借りていた元田んぼだ。
イノシシの被害が大きく、そこは休耕田となり、
我が家は地主さんからは別の畑を借りている。
その休耕田がカモミール畑なのだ。
おそらくそのカモミールは私が植えたものだと思う。
当時は畑の一角に細々と咲いていただけだったから、
とっくの昔に生き絶えていると思っていたが、
奴らはしぶとく生き残り、人知れず繁栄していたのだ。
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回覧板を持って、この畑の横を通ったとき、この一面の花畑にようやく気づいた。
そして貧乏根性が湧いてきたのだ。
この花を摘み取って乾燥させたら、カモミールティーが飲み放題ではないか。
かつてはそれを期待して育てようとしていたじゃないか。

嬉しくなってすぐに少しだけ摘み取り乾燥させてみた。
甘い香りがたまらない。
好き嫌いはあるだろうが、私は好きだ。

そうだ、たくさん摘み取って、図書館に来る人にプレゼントしよう。
そう思ったが、実際収穫をしてみると、なかなか骨の折れる作業だった。
畑にしゃがみ込み、摘み取り時期になっている花だけを摘み取るのだ。
とりあえず1時間だけ頑張った。
そして乾燥させて、小袋に詰めたら、たったの10袋にしかならなかった。

昨日の夕方、たまたま図書館に来て、
興味を持たれた方10人にだけ手渡っていったのだった。
さっき、また気合を入れて畑に出動して、同じくらいは収穫できたが、
それでも限定10袋といったところだろう。

それはさておき、今日はそのカモミールを使って、
紅茶とブレンドしたカモミールティーをいれてみた。
カモミールの甘い香りが、最近ふさぎがちだった私の心に、
優しく寄り添ってくれる気がした。








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by senbe-2 | 2017-05-21 16:13 | | Trackback | Comments(2)

母の日

次子から手作りカードをもらいました。
カーネーションが素敵です。
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きっと一枚の折り紙でカーネーションを作っているのだろうけれど、
まるでカーネーションではないか。

やっぱり、プレゼントは値段じゃないね。
送る立場なら、もっといいものをあげた方が喜ぶんじゃないかなって思うけど、
もらう方から見ると、何でもいいんだよね。
気にかけてもらってるっていうだけで嬉しくなっちゃうんだよね。

嬉しかったよ。ありがとう。








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by senbe-2 | 2017-05-14 21:29 | いただきもの | Trackback | Comments(2)

電子レンジなんか…

ひとり暮らしで自炊を始めた長子からレシピ本をもらった。
自分が使ってみて、感動するほど良かったから、
お母さんにもと思って、新たに買ってくれたのだ。

4月の始めに、長子が電子レンジで調理していると聞いたときは、
なんぼ手軽でも、ごはんは火を使って調理しないといけないのに…
と思っていた。
家に居る次子には、電子レンジってね、食材を強制的に振動させて、
熱を出させているわけで、それって不自然だから、お母さんは反対なんだと
偉そうに言ったのだ。
長子が本を渡してくれた時に同席していた次子は、
私の反電子レンジ発言をありのまま長子に説明してくれたものだから、
内心ギクッとしたのだった。

でも、ひとり暮らしマンションにはコンロといえば、
IHが一つあるだけで同時に2つの鍋はかけられない。
頑張って、毎日作っているだけでも偉いなあと思っていたから、
電子レンジでもいいじゃないの、とも思っていた。

さて、いざその本を手にした私は、
じっくり読んでみて、
試したくて仕方なくなったのだ。
レシピは大体二人分でできている。
レンジ調理はムラが出やすいので大量調理には向かないらしい。

ちょうどゴールデンウィークに入り、みんな多忙で、末男と2人のご飯が続いた。
これはチャンスだと思って、やってみたのだ。

まずは、レシピ本通りに、最初に載っている肉じゃが。
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あっけにとられるほど、手順は簡単。
材料と調合タレを入れて、チン。
終わったら混ぜるだけ。

味は、水が入らないぶん、しっかり濃いめ。
ご飯ががっつり食べたくなる味だ。
悪くない。

次は、チキンのトマト煮。
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これも、手順は同じだ。
トマトが無かったので、トマト缶で代用。
ちょっとしゃぶしゃぶ気味だ。
これも悪くない。

手軽さを考慮したら、これって素晴らしいかもしれない。

2人分が限度なので、鍋調理に戻るが、
2人分の日にはまた作ってみようと思う。

電子レンジなんか…と思っていたのに。
今でもその気持ちは変わらないのに。
人間、楽な方へは簡単に行ってしまうものなのだ。



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by senbe-2 | 2017-05-07 08:47 | 料理 | Trackback | Comments(2)

ユトリロに会いに

東京から帰郷していた高校時代の友だちと一緒に、
姫路でやっている「ユトリロ回顧展」へ行ってきた。

私がユトリロを知ったのは、
高校の美術の授業だった。
美術関係のスライドを見ながら、先生の説明を聞くという授業だ。
ゴッホが耳を切り落とした話や、ゴーギャンと暮らした話も
この美術の先生から教わった。
画家にとって、絵だけを見るのではなく、
画家の私生活まで知られることは、本意ではないのかもしれないが、
私にとって、画家を知り、絵を観ることは、絵を深く知ることにつながっていて、
とても楽しい授業だった。
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ユトリロは、アルコール依存症だったが、絵を描くことで立ち直り、
パリの街並みをたくさん描いた。


姫路市立美術館は、相変わらず美しい。
30年前とちっとも変わらない(気がする)。
芝生がクローバー畑に変わっている事ぐらいだろうか。

チケットを買うとき、係の人が、
こんなカードを提示してもらったら安くなりますよと、
親切にカード一覧を見せてくれた。
JAFやコープなど、何十枚ものカードが割引対象になっている。
ありがたいことだ。何枚持っていても、1枚分しか安くはならないが。笑
それで前売りと同じ200円引きになる。








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by senbe-2 | 2017-05-04 22:21 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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