<   2016年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

弁当箱のパッキン

f0088647_01300807.jpg



これは末男の弁当箱だ。
中学生の途中から使っている。
ご飯は温かさをキープできるように、プラケースを肉厚のアルミケースに入れ、
それをおかずケースと一緒に弁当バッグに入れる仕組みだ。
おかずケースも2つに分かれている。

このお弁当箱の優れた点は、もう一つあって、
ご飯とおかずの容器を、弁当バッグの中で、縦にも横にも並べられるところだ。
通学鞄に入れやすいように、縦2段積みにしてもいいし、横に並べてもいい。

よく考えられている。

しかーし、
私は気に入らない。なぜなら、洗いにくいから。
毎日毎日、チマチマと弁当部品を洗うのは時間の無駄のように思ってしまう。
でも、買ってしまったのだから仕方ない。

もう3年近く使っているし、これからも使い続けるつもりだ。


さて、今日の本題は、弁当箱自慢ではなく、
パッキンについて。

ここ1年くらい、ずっとこの弁当箱のパッキンを探していた。
ネットで調べたり、弁当箱を買ったホームセンターへ行ったりして。

カビカビのパッキンは、カビるだけでなく、切れてしまっていた。
これ以上使い続けるのは、衛生的にどうなんだろうかと、
思いながらも、だからと言って新しい弁当箱を買う気にもなれず、
だらだらと使い続けていた。

ある時、何かの取扱説明書を探している時、
この弁当箱の取扱説明書が目に触れた。
ああ、こんなところに保管してたんだわ、
私、なかなかちゃんとファイリングしてるじゃないのと、
過去の自分を褒めてやった。
そしてそこに、
必要な分の切手を送れば、パッキンを送りますと書かれていたのだ。

f0088647_01300971.jpg



切手を送ると、速攻でパッキンが送られてきた。
弁当箱のアスベルさん、ありがとうございます。
さすがでございます。




.
[PR]
by senbe-2 | 2016-05-27 01:29 | 道具 | Trackback | Comments(8)

笑顔

確か、この前の土曜日のこと、
行きつけのスーパーのレジで、いつものようにマイカゴに清算した商品を
詰めてもらっていました。
自分のカゴを持参すれば、レジの方が直接詰めてくれるというサービスです。

レジの担当者は、若くて、次子と同じくらいか、もしかしたら末男と同じくらいかもと
思えるくらい幼さを感じさせる初々しい女性でした。
ピッとスキャンさせた品物をためらいなくカゴの隙間に滑り込ませる手つきは、
鮮やかで、軽やか。思わず見とれてしまいました。

詰め終わって、お金を払うときに、
「上手に詰めてやねえ。」とおばさん丸出しで声をかけたら、
「ありがとうございます。」と言った彼女の顔が満面の笑顔。
『そんなかわいい笑顔を見せてもらってありがとう』と言いたくなるくらい
キラキラした笑顔でした。



f0088647_02012715.jpg


白いイチゴ、夫が育てて収穫し、この状態で出してくれました。
色を見てびっくり。こんなイチゴがあるなんて知らなかったのです。
調べたら、もうだいぶ前から市場に出ているようですね。

そして、食べてびっくり。
甘いのなんの。赤いイチゴの甘いのより、確実にもっと甘かったのです。
色が白いから甘くないだろうという予想に反するから、
余計に甘く感じるのかと自分の舌を疑ってみましたが、
いや、これは実際に甘いのだと思います。
この苗はしっかり継いでくださいとお願いしましたが、
赤いのと混ぜて育てたらしく、どうなるか、ちょっと不安です。

f0088647_02012706.jpg



こっちは次子がお友だちの誕生日に作ったタルト。
クリームはカスタードの上に生クリームをのせたダブル仕立て。

ちっちゃいのでいいから、ちょっと食べたかったなあ。





.
[PR]
by senbe-2 | 2016-05-23 01:59 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

図書館つばめ

図書館につばめがやってきた。
気候がいいので、玄関の自動ドアを開け放していたその隙に、奴は入ってきた。

実は今年3度目。
一度目は、自動ドアをすり抜けてやってきた。
その日は、とうとう出られず、図書館にお泊まりとなった。
本の上に糞を落とされてはいけないので、新聞紙でカバーして私たちは帰宅した。

翌日は天気が悪くなり、低く飛び始めた奴は、なんとか出口を見つけて脱出していった。

急遽、ドア付近につばめ避け対策のヒラヒラを設置。
ヒラヒラというのは、紙を細長くカットしたものを吊り下げるという
原始的なものだけど、ここ数年効果があったので、
よし、これで大丈夫と誰もが思っていた。

そして気を抜いて、ドアを開放していたら、また入ってきたのだ。
2回目は、その日のうちに出て行ってくれたので、
事なきを得たが、それでもドアを開け放し続けていた私たちの方が愚かだったのか、
数日後、彼はまた入ってきたのだ。
いや、彼なのか彼女なのかは知らないけれど。

この図書館の建物は平家だが、
ちょうど鳥が翼を広げたような形で、
中央の玄関ホールを挟んで右の翼が成人の本、左の翼が児童の本という並びだ。
胴体にあたる玄関ホールは吹き抜けのようになっていて、天井がものすごく高い。
その上、頭としっぽになる部分が大きなガラス張りで、
とっても明るいのだ。
ガラス一枚を隔ててはいるが、もう、そこは大空へつながっているかのような錯覚に、
陥ったとしてもおかしくないくらい明るいサンルームのような場所だ。
その上、図書館内には窓がほとんど無い。
有るのは翼の先にあたる付近の低い位置に風通しの為の小さな窓が有るだけで、
つばめが飛びながら出ていけるような高さが無いのだ。

そのうちに
早く出て行ってくれと願う図書館員の気持ちを逆なでするかのような事が起こった。
2羽目が入ってきたのだ。
ええっ、あれはまさかのつがいではないのか?
開け放されたドア、自由に飛び回れる吹き抜け、カラスは追ってこない、
今頃、新居はここにしましょうかと相談でもしているんじゃないかと疑いたくなる状況になってきた。
これはまずい。

そのうえ、吹き抜けからポトポト落ちてくるものが…。
床のあちこちに、怪しい汚れを見つけては、拭き取りに走る職員たち。
2羽分となると、量も倍。当たる確率も倍。
カウンターで本の返却をしていた私の頭にも命中。
うんがついたと喜ぶべきなのか。笑


もうどうしようもないなと、半ば諦めムードになってきた頃、
一羽がサーッとドアから出て行った。
もう一羽も続くのかと思ったが、全く気配はなし。
もしかして振られてしまったのだろうか。


とうとう、閉館の時間になっても、1羽は残ってしまった。
もう仕方がないとまた本に新聞紙を掛けた。
それでも出て行かせようと、
閉館後に虫網に竹の棒を刺して長くしたもので追いかけまわしていた職員が、
つばめを事務所内に追い詰めた。
事務所は天井も低く、裏口のドアもある。
疲れたつばめはもう高く飛ぶ元気が残っていなかったようで、
追い詰めた者の話によると、低く飛ぶというより、床に落ちていく感じだったという。

狭い事務所で何人かの人間に追い込まれたつばめは、
とうとう裏口から外に出る事が出来たのだった。

やれやれ。

しばらくドアの開け放しはやめておこう。





.
[PR]
by senbe-2 | 2016-05-10 21:02 | 生活 | Trackback | Comments(4)

こどもの日と母の日と

こどもの日には、
義母が作ってくれた柏餅をもらいに行きました。
義母はまだまだ現役で、大量の柏餅を毎年作ってくれます。
今のうちに私もひとりで作れるようになって、
わからないところなど、教えてもらわなくっちゃと、
思いつつ、今年もただただ、よばれちゃいました。


あっという間に母の日がやってきて、
私は自分の母にメールしか送ってないのに、
次子からは、ちゃっかりプレゼントをもらっちゃいました。

ポッキーとチョコはプレゼントですからね。
家族のみんな、勝手に食べないように気をつけてくださいよ。
気がついたらカラッポっていうのはなしですよ〜。


f0088647_09171015.jpg



先日のスクリーンで、末男がゲーム三昧しとります。
さては、それが目的だったのではあるまいか…





.
[PR]
by senbe-2 | 2016-05-10 09:16 | 生活 | Trackback | Comments(4)

手作りスクリーン

末男の好きなもののひとつが映画鑑賞だ。特に洋画が好きらしい。
親がずっとDVDを観ているからその影響も大きいだろう。
我が家には、テレビがなくて、DVDの再生は、パソコンとプロジェクターでしている。
スクリーンは部屋の壁だ。
建物の構造が真壁なので、95センチ間隔に柱が通っている。
そこで画面も当然ながらそのサイズになってしまう。
末男はお友達の家で目にする大画面に憧れていて、液晶テレビが欲しいと、買ったほうがいい、必要だよと執拗に主張していた。(ちょっとうっとおしいくらいに)
買うならスクリーンがいいんじゃないかと口では言うが、今すぐ買うはずがない親を見て、シーツで代用することをネットで知ったようだ。

思い立ったらすぐやりたい性分の彼は、
古い黄ばんだシーツを出してきた。
そこで、まず漂白から始め、
その間に棒を見つけ、
適当な長さにカットし、ヤスリで加工した。
f0088647_02410621.jpg


そこそこ綺麗になったシーツにアイロンをかけ、
私とふたりで適当な大きさにカットし、
棒が上下に入るようにミシンで縫う。
この部分だけ私が担当した。

棒を通して、今度は夫の力を借りて、
壁に設置した。少々のたわみはスプレーで水を含ませることで治るとアドバイスを受けて実行。
そこそこのスクリーンが完成した。
f0088647_02410783.jpg


夕食後試写会をしたら、
綺麗に映っていた。
布じゃダメかなと思っていたけど、
十分使えそうだ。








.


[PR]
by senbe-2 | 2016-05-06 02:14 | 木工 | Trackback | Comments(4)

25周年

気がついたら、結婚25周年だった。
当日は夫の帰宅が遅かったので、
ひとりで缶チューハイを開けて祝ったが、
翌日に仕切り直して乾杯をした。
誕生日にもらったスパークリングのロゼが、しっかりした味で美味しかった。

畑で採れた新玉ねぎの小さいのを集めて炊いたポトフもなかなか。
いつもは絶対に煮た玉ねぎを食べない夫が、この玉ねぎは、ヌルヌルしないと完食していたのにビックリ。
自分で育てたものは、違うんやなあ。

f0088647_02095976.jpg









.
[PR]
by senbe-2 | 2016-05-06 01:57 | 料理 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧