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先日のおとしまえ

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財布を届けたことへのおとしまえとして、
晩ご飯を1回作ってもらいました。

材料は私が用意していたもの。
ひれかつ、サラダ、お味噌汁。

家に帰って、ご飯ができていることの幸せよ。
食器洗いを最小限に抑えるため、末男なりの工夫が見られます。
お汁とご飯以外は盛り皿で。

味を占めた私は、これからも作ってくれたら、
お小遣いはずむでと言ってるのに、
今のところ、まだ誰も作ってくれません。
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by senbe-2 | 2016-02-21 09:34 | 料理 | Trackback | Comments(2)

末男ふたたび

今朝のことだ。
7時前後に家を出る夫と末男を送り出し、
さあ、自分の身仕度を整えて、朝ごはんを食べようか、
新聞でもチェックしながら…と思っていたとき、
末男から連絡が入った。
財布を忘れたから、駅まで持ってきて欲しいと。
いや、忘れ物は届けませんと、決めたはず。
ところが財布の中に定期券を入れていると聞いて、
心が揺らぐ。
持って行かなかったら、お金もない末男は、片道30分かけて家に帰り、
再び駅に向かうことになる。
電車は30分に一本あるかないか。
次の電車にも乗れないだろう。
そもそも、いつも乗る電車に乗らないと
学校は遅刻だ。

考えている暇はなく、今すぐに車を出して
ギリギリ電車に間に合うかという時間だ。
体はもう動き出していた。

こんなときは事故を起こしやすいものだ。
間に合わなかったところで、末男が遅刻するだけのこと。
安全運転、安全運転と、心の中でつぶやきながら、
運転する。

駅の手前の踏切に引っかかってしまったら、
その電車が末男が乗る予定の電車で、即アウトだ。
その手前には信号もある。
それに引っかかったら、ダメかもしれない。
ヒヤヒヤしながら、それでも今日はついていた。
信号も踏み切りも、引っかからずにクリア。
ロータリーで、今か今かと待つ末男に財布を手渡す、
その瞬間に、私は言った、
「晩ご飯1回な。」

「えっ」とひるむ末男、
私の財布を持つ手が引っ込む。
いえ、すぐに渡しましたよ。

でも、タダで持ってきてもらえるわけないでしょ。
こっちだって、呼び出されたせいで、片付けか新聞か洗濯物を
諦める羽目になるかもしれないのだから。

明日の休日、夜はまたゆっくりできるかも。^ ^
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by senbe-2 | 2016-02-10 21:39 | 生活 | Trackback | Comments(4)

末男に任せる

休日に食材をまとめ買いしているが、
4日分くらいが限度で、それ以上は冷蔵庫に入らないし、
古くなってしまうものもある。
そんなこんなで、食材がなく、晩ご飯をどうするか困ってしまった日、
それはちょうど末男が休みの日で、珍しく部活も無いという日だった。
そこで、買い物も、晩ご飯の用意も全てお願いした。

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ホイコウロウ、きゅうりの中華風、厚揚げを焼いたん。

お味のほどは上々だった。

野菜の旬を知ろう、とか、ネギとか生姜とか薬味が欲しいとか、
いろいろ突っ込みどころはあるけれど、
そんなことどうでもいい。

帰ってホッとつける時間があったこの日。
幸せだった。
こたつにはいって、偉そうに言いましたよ。
「料理人は、ご飯を作りながら、洗い物をして片付けていくんよな」って。
それを聞いた末男は、その言葉通り、フライパンややボール洗っていました。

翌々日だったか、
夫と食器洗いをしていて、
「料理人は作りながら片付けるんじゃなかったん?」と、
次々出てくるお鍋やボウルを洗いながら言ってた。
ははは、できるときはそうするんだけどね。
できないときもあるんだよ。
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by senbe-2 | 2016-02-09 15:02 | Trackback | Comments(2)

のり巻き

節分というわけで、恵方巻き。
何も考えずにメニューが決まるのがいい。
作ったのはこれとお汁だけなので、足りない人もいたもよう。

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今回の恵方巻きの具は、
椎茸、卵焼き、きゅうり、サーモンの漬け、それと長芋と青じそ。
この長芋と青じそが入った恵方巻きを、節分の2日前に頂いて、
その味が忘れられないくらいに私好みだったので、
是非とも再現しようと思った。

でも、ちょっと違いましたね。
他の具とのバランスでしょうか。
頂いたのはもっと具がシンプルでした。
欲張っていろいろ入れたので、味が混じってしまったようです。

末男がたくさん食べるだろうと多めに作ったら、
「シソがいらん。シソが無かったら美味しいのに。」と、
予想が外れて、丸々2本残ってしまい、
翌日の朝ごはんになりました。

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でも次子は「シソが美味しい」と言ってくれました。
よしよし。
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by senbe-2 | 2016-02-04 19:48 | 料理 | Trackback | Comments(4)

睡魔がやってくるのだ。

最近の帰宅後の動きは、
まず、私が一番に家路のつき、ご飯を作る。
そのあと、末男が帰宅し、夫、次子の順番で帰着する。
帰宅時間によっては、末男と2人で食べたり、夫が間に合ったり、
次子が間に合ったりと、日によって違う。

夫は帰宅したら、ご飯の前にお風呂の準備をしてくれる。
そして食後は、私と一緒に食器洗い。
その後は、順番にお風呂に入るが、
一度こたつに入ってしまうと、そのまま意識を失うことも多い。

昨日もこたつで寝てしまっていた私を、
その前にお風呂に入った末男が起こしてくれた。
そしてお風呂へ移動する私に、「お風呂で寝てもたらあかんで」と。
何ヶ月か前、お風呂で上向きに寝てしまい、頭も湯船に浸かっていた私を夫が救出するという
ことがあった。
その後も、えらく長湯になる私を、家族は溺れているんじゃないかと心配し、
洗面所から起こしてくれることが度々あるのも事実。

そして、きのう、お風呂に入った私は、またまた末男に起こされた。
危ない危ない、また寝てしまっていた。
末男は念のため、自分が2階へ上がる前に一声かけてくれたのだった。
もしかして、寝ずに待っていてくれたのか。

お風呂に入る前にこたつには入るまい。
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by senbe-2 | 2016-02-02 19:14 | 生活 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


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