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京都老舗めぐり 後編

御所の中に入ったのは初めて。
建物の少ない南半分を歩いたからでしょうか、
木が沢山あり、気持ちの良い公園の様でした。
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大きな木が歴史を感じさせてくれます。
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この松の木↓は、貫禄がありました。支えてもらっています。
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御所を通り抜けた私たちが目指したのは、寺町通の進々堂ですが、
その途上に有った新島襄の旧邸を覗いてみました。
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この部屋は新島襄の書斎。素敵なおうちです。
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やっとお昼ご飯をいただくパン屋さんに到着。
1913年創業の老舗ベーカリー進々堂の本店、寺町店。
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「雑穀生活を楽しむワンプレートセット」 というのをいただきました。
ゴマとモロヘイヤの入ったパンが美味しくて、買って帰りましたよ。
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この後、寺町通を南下し、老舗のお茶屋、一保堂へ。
こちらは、雑誌にもよく紹介されるお店らしく、
連休明けの平日にもかかわらず、大にぎわいでした。
ここでまた一服、という意見もありましたが、
さすがに食べてばっかりなので、番茶を買って店を後にしました。
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次の訪問地だけは、私の希望を聞いてもらいました。
せっかく京都まで来たのですから、ここに寄らずして帰るわけにはいかないと。
高校時代の友人が運営している、ギャラリー05(まるご)。
版画を中心にしたギャラリー&アトリエ。
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この日最後に訪れたのは、お香のお店、松榮堂、京都本店。

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充実した1日でした。
自分でお店を選んだら、こんな充実したものにはならなかったでしょう。
京都に詳しい案内人さまのおかげです。
どんなに移動しても、バスの一日券500円で回れる京都は便利ですが、
バスの路線や地名を憶えていないと乗りこなせないということがよくわかりました。
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by senbe-2 | 2015-10-25 23:34 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

京都老舗めぐり

10月初旬の連休明けの日に、京都甘味どころめぐりに行ってきました。
古都京都にも、おしゃれな今どきのカフェがたくさんありますが、
今回訪れたのは、老舗と呼ばれるお店ばかりです。
案内してくださったのは、長年京都に住んでおられた方。
全くのおまかせで、私たち(職場の面々)は後をついていくばかりでした。

京都駅から直行したのは、
今出川堀川にある、鶴屋吉信 本店。
らくがんで作られた秋桜が出迎えてくれました。

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↓は本店2階のお茶屋さん。
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2階なのに中庭があり、広々としています。
この日はどこかのテレビ局が取材をしていました。

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私がいただいたのはおぜんざい。これも美味しかったけど、↑も捨て難かった。
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さあ、次に目指すは、一条通烏丸にある虎屋茶寮
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店内は中庭に大きく開かれていて、とても明るい雰囲気。
外の席でいただくこともできます。
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最初に出されたのが、↓これ。虎屋といえば羊羹で、もうこれだけで十分満足ですが、
そういうわけにもいかず、栗粉餠をオーダーしました。
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これがね、甘味が抑え気味。
口の中でほぐれていく栗の生地が香りたっぷりで上品な味わい。
中はお餅で、餠好きの私にぴったりでした。
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柿の練り切りも可愛い。
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午前中に甘味どころのはしごをしてしまった私たち、
腹ごなしに御所を突っ切って、
寺町通りに向かいます。
蛤御門から御所に入っていきました。
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後編につづく…
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by senbe-2 | 2015-10-24 22:38 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

シソの実で

畑で今夏もわんさか茂っていた青じそ。
邪魔なのはわかるけど、実を収穫したいから、
全部じゃなくていいからと前置きして、
抜かずに置いといてと夫に頼んでいた。

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穂先を収穫して洗い、
茎から実をはずしているところ。
穂先からしごくと、ポロポロと綺麗にはずれる。

全部はずして、適当な量の粗塩をまぶす。
しばらく重石をしておく。
ここで水が上がればいいのだけれど、
そんなに水分を含んでいるわけじゃないので、
水が上がらない。
しびれを切らして、少し水を入れた。笑
カビがくるのがこわいけど、パサパサは美味しくない。
1日漬けて、いい感じになったところで瓶詰めして冷蔵庫へ。

ご飯によく合う。

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実を収穫できたから、もう刈り取ってもらっていいのに、
まだ残っていると、今度は夫が収穫してくれていた。
いや、もういらないとは言えず。

長い間、このためだけに畑で陣取っていたシソ。
使わなかったら怒られそうだ。
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by senbe-2 | 2015-10-02 21:54 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


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