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次子のお土産 わっぱ弁当箱

次子の忘れ物事件勃発の少し前、
彼女からもらったのが、わっぱ弁当箱。


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広島、岡山方面に旅行に行ったお土産だ。

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前から私が欲しがっていたのを知っていて、
買ってきてくれた。
2週間前一緒に京都へ行った時、
私は、弁当箱が欲しくて、見て回っていた。
でも、大きさ、値段で、踏ん切りがつかず、
見送っていました。それを見ていたんだね。

今使っているのが、100円ショップの保存容器みたいなの。
使い勝手はいいものの、
安っぽさは拭えず。
毎日使うものだから、好きなものが欲しいなと思っていた。

旅行へ行くといっても、ちょっと遠出をするだけだろうと、
餞別を渡したわけでもないのに、
まさかこんな大物を買ってきてくれるなんて。
それも今欲しいと思っているものをドンピシャで買ってきてくれるなんて。

早速使っている。
上のは次子のお弁当。
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玄米ご飯がよく似合う。
涼しくなって、玄米生活再開だ。
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by senbe-2 | 2015-09-22 09:20 | いただきもの | Trackback | Comments(2)

次子を送りに

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早朝から合宿に出かける娘を大学まで送って行った。
始発電車でも集合時間に間に合わないので、夫の運転で送って行くことに。
私も寝起きのまま、顔だけ洗って助手席に乗り込んだ。
朝の5時。まだ外は暗かった。

大学に着く少し前、後部座席の次子が叫ぶ。
「お肉を忘れたーっ!」

あらら、仕方ないな。
どこかで買えばいいじゃないかと、普通は考える。
夫はベーコンを買えばいいよ。
とアドバイスも。

でも次子は納得しない。
それではダメなんだ。

その肉というのは、薄切りの豚肉6人分をたっぷりのラードで炒めて、
ジップロックしたもの。
山行きで携行するピーカンペミカンと呼ばれるものだ。
昨夜、彼女は初めてそれを作った。
今回の合宿は、来シーズンに向けてのトレーニング。
初めて食事の担当をすることになり、
メニューをたて、買い出しをして、準備をしていた。
任された仕事をきちんと実行できるようになるためのトレーニング合宿というわけだ。

山に生肉を持って行くわけにはいかない。
彼女はそう思ったのだろう。
でも、もう大学に到着だ。仕方ないじゃないか。
ハプニングは起こるもの。
大切なのは、何か起こった時に、どう対処するかということと、
同じ失敗を繰り返さないために、どうするかということ。
そんな話を夫はしていた。

車から降りるとき、
どうするのかと尋ねたら、
次子は「取りに帰る」と言う。
思わず夫は「どうやって?」
と聞いてしまった。
すると、今まで言うに言えなかった言葉が彼女の口をついた。
「取りに行ってくれへん?」
そう、あくまで質問形式。
でもそれは限りなく懇願に近い言葉。

今から往復しても、大学を出発する時間までには間に合うと言う。
夫も、一瞬は迷っただろう。
突き放すと言う手もある。

でも夫は取りに帰ることを承知した。

持ってきたら、電話するから駐車場まで取りに来ることを約束して、
私たちは家に引き返した。

早朝とは言え、2往復していると、夫も仕事の時間に間に合うか微妙な時間になってくる。
私も末男の部活の出発時間にギリギリだ。
でも、もう一回ドライブするのも悪くないと、
私も付き合って、2往復目に入った。
写真の日の出はその時のもの。
綺麗な空を見ることができて、
ちょっとラッキーな気分になった。

しかーし、
大学に着いても、娘は電話に出ない。
LINEも見てない。
夫の仕事の時間は迫ってきている。
待っている余裕などなし。

持って行くしかない。

だけど、わたくし
髪の毛はボサボサ、
もちろんすっぴん。
家族以外に見せられる顔じゃない。

嫌だったよ。こんな顔して、部室へ行くのなんて。
若さみなぎるワンダーフォーゲル部の部室に、
なんでボサボサすっぴんの52才が行かねばならぬのか。
誰か一人部員を見つけて、こっそり渡してもらおうと思ったけれど、
部室の前は人がいっぱい。
ああ、みんな「この人ダレ?」って顔して見てるよ。
「おはようございます」を連発して、頭を下げつつ、
託す人を探していたら、奥の方に次子を発見。
必死で荷造りしていて、私に気づきもしない。
仕方なく奥まで入り込む私。
もうここまできたら、仕方ない。
「次子さんのお母さんですか?」
なんて言ってくれる人がいたら、
私も腹をくくって、しっかり挨拶をしようと思ったが、そんな声は聞こえず。
みんな準備してるのに、わざわざ自己紹介するのも場違いな気がして、回れ右して帰った。

夫はもう忘れ物は届けないと言った。
私も同じ意見だ。
特に早朝のすっぴんでは。







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by senbe-2 | 2015-09-21 11:17 | 生活 | Trackback | Comments(4)

夏休み 2015 夫編

今年の夏に夫が作ったものはこれ。
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テラスの前の石畳だ。

左側のネットの中は彼が今年作った畑。
鹿よけにネットを張っている。

右奥に黄色くなったゴーヤのグリーンカーテンが見えるが、
もっとたくさんの土で育てたいと、枠を広げることにした。

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すると一輪車が通る幅がなくなってしまう。
じゃあ、道を高くしようと思ったらしい。

思ったらやり遂げるのが夫のえらいところだ。
お金がないから、石を少しずつ拾って帰り、並べていった。

一輪車が降りれるように、道の両端は斜めになっている。
これなら洗濯物を干すときもつまづいたりしないだろう。
雨水のマンホールがあるので、それを避けるのにも苦労していた。
土が流れ込まないように、マンホールと石の境に草を植えてある。
芸が細いなあ。
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完成まで、あと少し。
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by senbe-2 | 2015-09-08 10:35 | | Trackback | Comments(2)

夏休み 2015 次子編

今年大学生になった次子は、ワンダーフォーゲル部に所属している。
中学や高校で運動をしていない彼女が、
山登りをするとは、私には意外だった。

筋トレ、ランニング、近場の山登りを繰り返し、
夏休みには南アルプスへ出かけていった。
春の合宿では、20キロのザックを持ち上げて、担ぐことが、
ひとりでできなかった彼女も、今回の合宿では、25キロを担いであがったという。


瞬発力を求められる球技などと違い、
丹念に計画を立て、きちんと準備し、しんどくても粘り強くいっぽいっぽ歩く山登りは、
のんびり屋の彼女に合っているのかもしれない。
でも、そんなに甘いものじゃないのは、彼女も気づいたようだ。
「何をやっても、みんなすごく早くてびっくりした。
自分がこんなに遅いとは。」とこぼしていたのは、5月頃だったか。

けれど体力もない、要領も悪い彼女を見捨てずに、
山に連れて行ってくれる先輩方には、感謝している。
女子が多いパーティでは、その分男子がカバーして
荷物を多く担いでくれているらしい。
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今回の南アルプスでは、台風が近づいていたため、北岳登頂は見送られた。
けれど、初めて、3000メートル級の山を経験した彼女は、
頂上からの眺めに魅了されてしまったようだ。

そう、この世にこんな世界があったのかと、興奮したことが、私にもあった。
もう25年以上前のことだけれど。

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by senbe-2 | 2015-09-03 13:15 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

夏休み 2015 その2

2日目は、鎌倉へ移動。
お腹が空いたので、鎌倉駅構内の蕎麦屋へ。
お出汁が濃い。これぞ噂に聞く関東の味でしょうか。
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最初の目的地の鶴岡八幡宮へ。ここではたまたま結婚式が行われていて、
雅楽の音が鳴り響き、いい雰囲気でした。
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鎌倉駅までの小町通りで、生しらす丼をいただきました。
新鮮で美味しかった。
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次は江ノ電に乗って高徳院へ。大仏様は男前だった。
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そしてご近所の長谷寺へ。
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江ノ電で和田塚駅まで戻って、ちょっと寄り道をした後は、
撮り鉄さんになって、江ノ電ベストショットスポット巡りをするはずが、
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江ノ電のあまりの混雑に50歳超えの夫婦は疲れ、
江ノ島駅まで行ってしまいました。もうね、都心のラッシュ時みたいだったの。
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もう一度江ノ電に乗る元気が無くて、
フリー切符もあることだし、モノレールで鎌倉へ帰ろうかということになりました。
モノレールはガラガラだったよ。快適。でも山の中だから、面白くはなかったけれど。
後から思うと、江ノ島の写真が無いよ。そうだね、撮らなかったね。
↓は長谷寺から見えた湘南の海。
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鎌倉駅には鎌倉市立図書館の返却ボックスがありました。
ほうほう。
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鎌倉駅周辺のお店をぶらついた後、横浜へ戻って晩ご飯。
迷ったらカレー。
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新横浜のスターバックスでピーチインピーチのホイップクリーム抜き。
とってもおいしかったよ。ストローから桃がゴロゴロ入ってきます。
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ひっさしぶりの新幹線。のぞみに乗るのは多分初めて。
だってね、子ども産んで今まで車でしか旅行に行ってませんでしたから。
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のぞみとしてデビューした500系はもうこだまでした。でも引退までに乗れてよかった。
かっこいいよね、500系。
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この日の最終便で最寄り駅まで帰ってきました。

帰宅してビックリ。
いや、想定範囲内か?
洗濯物が………。笑
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by senbe-2 | 2015-09-01 13:31 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

夏休み 2015

ご無沙汰しております。

子どもたちは成長し、夏休みだからと家族でおでかけするような年齢でもなくなり、
それぞれで夏を楽しんでいるようです。

じゃあ、私も楽しんでいいんじゃないのと気がつきました。
毎日毎日、山のような洗濯をし、毎食毎食、ご飯の心配をする夏休みだけれど、
大学生と高校生なんだもの、自分の食べるものくらいなんとかできるはず。
ということで、
遊びに行ってきました。

行き先は、横浜と鎌倉。
夫が横浜で用事があったので、それについて行きました。
写真の羅列ですが、記録として書いておきます。

高速バスで降り立ったのは、東京駅。
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そのままJRで横浜に行き、
中華街で朝粥をいただきました。
美味しかったけど、ちょっと塩辛かった。
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港の見える丘公園まで歩き、
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見下ろしたら、そこはまるで神戸港だった。
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大桟橋にある土産物屋さんに、
国際旗のピンバッジがあるとチェックしていたので、
それを買いに。そこからの眺めはなかなかのものでした。
そしてやっぱり神戸に似ていました。
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カフェで一休みしてから、夫と別れ、ひとりで横浜を散策。
みなとみらいで、ピカチュウ祭り?
いやいや、これはピカチュウではない。なんかちょっと違うよ。
子どもたちに画像を送ったら、速攻で、メタモンだと返事が。
そうそう、モノマネが得意技のメタモンだよ。
思い出した。
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後からホンモノのピカチュウが。
ああ、これだよね。
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赤煉瓦倉庫まで行くと、ここにはこんな車が。
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その後、横浜市立図書館へ行ってみました。

ここの図書館では、絵本の並べ順が、画家のあいうえお順でした。
物語は勿論、文章を書いた人のあいうえお順。
うちの図書館は絵本も文を書いた人のあいうえお順です。

ここには、飲食ができるスペースがありました。
お茶を飲んだり、お弁当を食べたり。
こういうスペース、うちの図書館にも欲しいなあ。


晩ご飯もひとりだったので、
ワインスタンド バジルで一人呑み。
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せっかくなのでふらりと夜景を見てからホテルへ。
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by senbe-2 | 2015-09-01 11:36 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


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