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やっと…

畑に手をつけました。
野菜は生き物です。
雑草はもともと自分でその場所で生息しているのだから、
私が声をかけようが、かけまいが、関係なく育ちますが、
野菜は違いますよね。
自分の意志とは関係なく、人間によって植え付けられ、
収穫される。
大切に育てられたものはすくすく成長し、
放置されたものは、置かれた環境で精一杯生きる。

放置された私が植えた野菜たち。
ほんとに申し訳ないです。
4月に入ったら、また忙しくなって畑から遠ざかってしまいそうですが、
とりあえず冬野菜の撤収だけは完了しました。
作業をしていたら、畑の地主さんが、
「やる気になったんか?」って声をかけてくれました。
荒れ放題の畑なのに、黙って見守ってくださっています。

時間がないなら、もうやめようか…と思うこともありますが、
細細でも続けられるならと思って、
また植え付けをすることになりそうです。

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夫が職場を移動するので、お餞別に頂いたお花たち。
窓辺がグッと明るくなりました。
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by senbe-2 | 2014-03-29 14:22 | | Trackback | Comments(4)

買いましたわよ

ずっとタブレットが欲しかったのです。
時間があれば、パソコンの前に座るのも楽しみの一つでしたが、
もう、まとまった時間を確保するのは難しくなってしまいました。
タブレットがあれば、ご飯を作りながら、お湯が沸くまでのちょっとした時間でも
ネットにつなげられる。検索するのも手間いらず。
写真もカメラで撮って、パソコンに落とすという作業自体が
手間に感じてしまっていましたが、タブレットならそのままブログに使えちゃう。

普通はここでスマートフォンを選ぶのでしょうが、
スマートフォンは私には小さすぎる。
契約が2年縛りを受けて、
当初は割安だった通信料も2年後には高くなってしまう。

何か方法はないものかと調べるうちに、
割安の通信会社があることを知りました。
その一つがOCNのモバイルone.。
LTE回線も一定量は使えて、それを越したら通信速度が遅くなるというもの。
月額980円から。

これしかないと思いましたよ。
これを使うにはSIMフリーの媒体が必要。
iPhoneはSIMフリーが発売されているけれど、
私が欲しいiPad miniのSIMフリー版は海外のしかない模様。
それも日本で売られている携帯会社のより、1万円くらい高くなってしまいます。
悩みました。
携帯会社でiPad miniを契約すると、諸々の割引で、
当初の2年間は安いのです。
でも3年目には逆転します。
高い海外版のiPad miniを買っても、3年後に元が取れるなら、
そっちにしようと。夫は2年も経てばもっと安くて早いのに買い換えるんじゃないのって、
アドバイスしてくれたけど、
2年後は我が家の学費がピークに達する予定です。
自分の好きなものを買う余裕など皆無に等しいと思うの。
だから今、少々出費はかさみますが、買うことに決めました。

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画像は次子のiPod touchで撮って送ってもらいました。

まだまだ使いこなせていませんが、少しずつ自分用にカスタマイズしています。
カバンにすっぽり収まるし、どこでも使えるので便利です。
外出先で取り出す時に、ちょっと大きくて恥ずかしいですが、
それも慣れてくるでしょう。^ ^
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by senbe-2 | 2014-03-27 20:01 | 道具 | Trackback | Comments(6)

見返りに

春休みに入っても次子は高校で毎日補習があり、登校しています。
塾に行っていない次子にとっては、本当にありがたいことです。
先生方に感謝です。

でも自転車で片道40分近くかかるので、しんどいなあと思うのが本音のようです。
でもこの高校を選んだのは次子本人。
私は一切送り迎えはしないという約束でした。

それなのに、先日の私の休日(平日)に彼女は送迎を頼んできました。
私は断ったけれど、家の仕事を私に代わってしてくれるなら、
送ってもいいよと、条件を出したのです。
それで、翌日のお弁当を作ってもらいました。

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作ったのは真夜中。
ご飯は翌朝炊いて詰めました。
左から末男、夫、私のお弁当箱です。
次子本人は同じものを家で食べるため、べつに取り置いてあります。

次子は今年受験生。
じっくり勉強に取り組む時期。
後悔のないように毎日を大切にしていって欲しいです。
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by senbe-2 | 2014-03-27 14:06 | 料理 | Trackback | Comments(4)

講演会へ

お久しぶりです。
もう何日、いえ何ヶ月ブログを放置してしまったでしょうか?
確認するのも恐ろしくて…。
こりずに訪問してくださったあなた、ありがとうございます。

さて、先日小説家の原田マハさんの講演会に参加してきました。
原田マハさんといえば、「楽園のカンヴァス」で山本周五郎賞を受賞されたかたで、
昨年の本屋大賞でもノミネートされています。

私は彼女の数ある作品の中、読んだのはこの楽園のカンヴァスだけですが、
美術が好きで、本も好きという私を十分に楽しませてくれる作品でした。
今回講演会に参加しようと思ったのは、
原田さんのプロフィールに、キュレーター(学芸員)の経験があり、
ニューヨーク近代美術館で働いたことがあると書かれてあったからなのです。
彼女は私より少しだけ年上で、子供の頃から美術館へよく足を運び、
倉敷にある大原美術館で感動の一枚と出会い、学生時代を神戸で過ごしていらっしゃる。
この辺りはほぼ私と同じなのです。(無理やり共通点を探し出そうとするミーハーなわたし)
そして、神戸のトーアウェストにあるONE WAYというアートショップで
アルバイトをされていたということを聞いてますます親近感を感じました。
私も学生時代からこの辺りをウロウロするのが好きで、ONE WAYや
much much moreという雑貨屋さんに時々行っていました。
そんな彼女がキュレーターになり、NY近代美術館で、
子供の頃に出会った画家の作品と再会し、あなたの本を書きますと約束して、
それから作家になり、とうとう約束を果たしたのが「楽園のカンヴァス」。
若い時から本とアートを結びつけた仕事をしたいと思い続けた彼女の
夢が実現したのです。人生って何が起こるかわからない。
だからおもしろいって言われていました。

そうそう、彼女と私の違いもありました。
それは子どもの頃にたくさんの本と出会っていること。
この違いはやっぱり大きいな。
司書として子どもたちと本を結ぶ仕事に精進したいと思いました。

今、「ジヴェルニーの食卓」を読んでいます。
この作品にまつわるお話も聞いてきました。
作品に出会うだけじゃなく、裏話を聞くと作品への興味が深まります。
講演会を企画してくださった姫路文学館のみなさまに感謝します。

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高校の花道部に所属する次子の作品です。
定期的に花を生けてくれるから、いつも家に花がある生活を送ることができています。
ありがたいよ〜。
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by senbe-2 | 2014-03-24 03:31 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


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