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末男とたこ焼き

晩ご飯にクリームシチューを作っているところへ
末男がたこ焼きを作りたいとやってきた。
どう考えてもミスマッチな献立だけど、
そんな日があってもいいかなと、一緒に作ることにしました。

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もう私たちふたりはたこ焼きに関して言えば、
味付けはともかく、ひっくり返しのプロ。
「おれ、たこ焼きやのバイトしよかな」とか、
なんやらかんやらしゃべりながら、
ふたりで、4人ががっつり食べられるだけのたこ焼きをひっくり返し続けました。

長子が家に居た頃は、次子も交えて4人で、
ひっくり返し役、味付け役、爆弾(わさび)を忍ばせる役に分かれて、
わいわいにぎやかにやっていましたが、
気がつけば、焼いてるのは末男とふたりだけ。
こんな時間も今だけかもねと、
右手に千枚通し(ひっくり返す目打ちみたいなの)、
左手にアワアワのコップを持って、
ひたすらひっくり返しました。

左手のアワアワはノンアルコールだったので、
感傷的にならずにすみました。ほっ。

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by senbe-2 | 2013-12-12 01:07 | 料理 | Trackback | Comments(2)

釣り魚3日目は

3日目は鯵の南蛮漬けでいただきました。
作り置きができるというとっても便利なおかずですが、
前日に作っておかないとおいしく食べられないというおかずでもあり、
それを負担に思う日もあるのでした。(←昨日のこと)

おかげで当日の晩ご飯は楽ちんでしたよ。

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最近、生活に心のゆとりがなくて、おざなりな暮らしをしています。
もう何年もクリスマスツリーを出してないねと家人(ちょっとぼかしてみる)に
言われたこともあってね.....出しました。

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こんなちっちゃなツリーしかないのだから、さほどの時間もかからないのです。
ちょっとした余裕があれば、すぐにできるのだけど、
自分の仕事のことや、子どもたちの進学や成績のことなどで、
いっぱいいっぱいだったのでしょう。
もう少し、生活にゆとりをもって、
毎日を楽しむための手間をおしまないようにしなきゃと思いながら、
飾りました。
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by senbe-2 | 2013-12-04 00:24 | 料理 | Trackback | Comments(2)

刺身で残った中骨は・・・

刺身はおいしいけれど、廃棄率が高いから身がもったいない。
特に素人がさばいた魚は中骨に身がいっぱい残っていて、
捨てられないよ。
そこで、翌日は骨せんべいを作りました。
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これ、ほんとにおいしい。
揚げるのに時間がかかるけど、骨がパリパリで
身がいっぱい残ってるから味もいい。

それから1匹残っていた太刀魚をムニエルにしました。
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マスタードソースを添えて食べますが、これもなかなかいい味です。
 ソースの材料をちょっとメモ。
   バターが大さじ1杯くらい
   粒マスタードも大さじ1杯くらい
   牛乳は...大さじ4かな、5かな...
   それらを鍋で一煮立ち。
   最後にネギを入れてできあがり

魚を揚げると油が汚れるので、その前に芋を揚げておこう。
おなかがすいて、早く魚を揚げたいのをぐっとこらえて、
大学芋を作りました。
この忙しい時間に何やってんだろうねわたし。

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このお芋おいしくて、夕飯と一緒に食卓に載せてたら、
ほとんどなくなってました。醤油味が効いてます。

1回釣りに行ってもらうと、長く食べられて助かります。
この次の日(今晩)も魚料理が続きます。
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by senbe-2 | 2013-12-03 12:52 | 料理 | Trackback | Comments(2)

真夜中の飲み会

日曜日はとてもいい天気だったのに、夕方4時頃に雨が降ったのでした。
図書館内にいたので、外の様子はわかりませんでしたが、
急に空が暗くなってに雨が降りはじめたようです。

この日、夫は友達の船で魚釣りに出かけていたので、
きっと、雨で早めに切り上げているだろう、
家に帰ったら、釣った魚を料理していてくれるかも・・・なんて
お気楽な気分で帰宅したのですが、・・・・居ない。

家にいた次子に尋ねると、
お父さんから☎があって、
波が高いから今日は帰られへんかもって言ってたよ、とのこと。

え、え〜!
じゃあ、どこに居るんだろって☎をかけたら、
受話器からチャプチャプ波の音が聞こえてます。

小さな船に友達とふたり。
暇だから、今、横になってるよ。
こっち(瀬戸内の島の近く)は波は高くないけど、
どうもそっち(我が家がある本土)側の波が高そうで帰れない。
波が治まるまで待ってるわ。
最悪は帰るのが明日になるよって。

何だって?
船の上で夜を明かすかもって、寒くないわけ?
おなかすかないの?
船の上で寝てて凍え死んだらどうするの?
といろいろ考えちゃいました。

でも大人ですからね、心配する必要はないだろうと
☎を切ったわけです。



そしたら、夜の10時過ぎに帰ってきました。



俄然元気がでたのが末男。

釣りに行くと聞いた時から、今日は魚を料理してやるぜと
内心、張り切っていたらしいのです。

末男が太刀魚を、夫が鯵を ともに刺身にしてくれました。

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食べ始めたのはもう次の日。

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夜中に刺身をつつく家族。
いやあ、とってもおいしかったよ。

ごちそうさまでした。


夫は今度からは夜釣りの用意もして行こうって。(笑)

いや、笑い事じゃないです。
無事に帰って来てくれてよかった。
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by senbe-2 | 2013-12-03 01:23 | 料理 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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