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多肉ちゃんたち

お友達が多肉植物の寄せ植えを販売するよと案内をくれたので、
行ってきました。

多肉植物の寄せ植えが主でしたが、
ちっちゃなかわいい寄せ植えから、大きな豪華な寄せ植え、
入れ物もシンプルな植木鉢やら、素焼きの入れ物やら、
リメイク缶のカントリーな雰囲気のやらがあって、
そのうえ、リースまであったよ。
私もリースにできるとは思ってなかったからびっくり。
とっても素敵だったよ。

そして私がつれて帰ったのがこちら。
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さんざん迷ったけど、右上のカッコいい多肉ちゃんが決めてでした。

育てるなんて私にはできないのだけれど、
毎日雨戸を開け閉めする窓際に置いておいたら、
なんとか枯れる前に水やりしてやれるかな?


植物に水をやるくらいの余裕を持った生活が送れる様に、
この子たちに助けてもらおうと思います。
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by senbe-2 | 2013-10-29 15:53 | | Trackback | Comments(4)

片付け当番

↓のキッチン片付けで、末男が協力的だと書きましたが、
この動きはそれより前から始まっていました。

中間テスト前の週末の夜のこと。

試験勉強をしなければいけない時間帯に、
末男が「食器洗いとか、掃除とか、当番制にしないか」と持ちかけてきたのです。

ええよ、そんなおいしい話、お母さんが反対するわけがない。
そんな話より勉強を始めた方がいいんじゃないって言いたい気持ちもありました。
手伝い云々より、勉強から逃げたいだけなんじゃないの?って気持ちもありました。
それでも、うやむやにしたくない話だったので、何も言わなかったのです。

末男は、他の家族、次子やお父さんにも、参加するんやでって半ば強制的に
引きずり込もうとしてたけど、なかなか「うん」とは言わない2人。

パソコンで予定表までつくって、そこにその日の当番を書き込もうとしている。

次子は
「私テスト前やし、テストが終わっても帰ってくるの遅いし、無理やわ〜」
お父さんは
「え、俺も参加? いっつもお土産買ってきてやってるやん。」
とまあ、あまり関係ないことを言いつつ、牽制してます。(笑)

いつまでたってもスケジュール表がうまらない。

そこで母は言いました。
「みんなが出来なくても、末男が週に1回食器洗いをしてくれるだけで、
お母さんはすごく助かるから、しばらくそれでやってみようよ。」

気を取り直して、末男は自分のスケジュールだけを書き込みました。


彼はスケジュール通りやり通したでしょうか?



今月は4回の食器洗いを請け負ってくれました。
その2回目のこと、


彼は疲れていたのでしょう、その日は珍しく夕方から晩ご飯も食べずに眠ってしまったのです。
仕方なくその日は私が洗いました。
翌日してくれることになったのですが、食後に例のみたらし団子を作って、お腹いっぱい食べて、
眠たくなってしまったのでしょう。
ソファで寝てしまったのです。

私も睡魔がやってきて、今更食器洗いなどしたくありません。
お風呂にも入ったし、もし末男がやらなかったとしても、明日の朝に賭けようと思って、
寝ました。「お米は3合研いといてね」って一言だけ残して。


朝、恐る恐る起きてみると・・・

ちゃんと出来てました。
いつ起きたのか知らないけど、
お鍋も、フライパンも、勿論食器も、みたらし団子を作ったボールも、
きれいになってました。
ご飯もちゃんと炊ける様になってた。


でも、自分のお弁当箱だけ残ってました。

詰めが甘い!


でも、まあよしよし。
やると言って、ちゃんとやったんだからね。

今月はあと1回残っています。

よ〜くほめて、来月の予定表も作ってもらえる様にしなきゃね〜。


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写真は期末テストの後に次子が作ったスイートポテト。
主にお友達へのプレゼント用。
私たちもひとつずつもらいました。
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by senbe-2 | 2013-10-25 17:07 | 生活 | Trackback | Comments(4)

キッチン

月曜日のこと、末男が「天然生活」という雑誌の今月号の特集記事
「理由がある台所」を見ていて、
突然、「この家の台所は汚すぎる」と言い出した。
ごもっとも。
我が家の台所には調理台として半畳程度の大きさのテーブルがある。
それなのに調理台として使っているのは1/5くらい。
残りの4/5にはいろんなモノが載っている。
お菓子や果物をはじめ、いつ飲むかわからない粉末の青汁、
要るのか要らないのかわからない茶漬けの素、
洗って乾燥待ちのタッパー類や空き瓶、水筒たち。
片付け忘れたコーヒーミル、
食器棚に入りきらないガラスコップ、
学校から持ち帰ったプリントやもらった写真など。

調理台の対面にある流し回りにも各種洗剤のボトルや空のペットボトルが
いっぱい並んでいて、作業の効率を下げている。

見ているだけでイライラ・・・・したんだと思う。

「おかあさん、片付けるで。さあ、やろう!」


そう言われてやらない訳にはいかない。

既に夜の8時半を回っていたけれど、
疲れて睡魔がやってきそうな時間だったけれど、
もうお風呂に入って寝てしまいたかったけれど、

一緒にやろうと言ってくれる人がいる、このチャンスをのがしてはいけない。

覚悟を決めて立ち上がった。大袈裟。(笑)


なんとか終わったのが11時半ころ。
体はしんどかったけど、割と楽しかった。
一緒にしてくれる人がいるっていい。



学習面やお金の使い方、ゲームの時間など、
末男には、いろいろ言いたいことがある私だけれど、
このごろは助けられることが時々ある。
中学2年生。

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写真は中間テスト終わった記念、
末男が作ったみたらし団子。
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by senbe-2 | 2013-10-23 21:05 | 生活 | Trackback | Comments(4)

今日の畑と自生野菜

雨が降る前に畑を少し耕しておきたかった。
もう秋風が吹いて涼しくなったから、畑仕事もそんなに苦じゃない。

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昨日耕したのは畑の一番奥。
前回耕した手前の畑には大根とホウレンソウの芽が出ています。
大根の奥には人参もまいたけど、まだ発芽状態はよくないよ。
反対から畑を見ると、
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雨が上がったら葉もの野菜を追加して蒔こうと思っています。

ここには自生したプチトマトが茂っていたが、
赤くなる前に畑を秋冬野菜にシフトするため、トマトの残骸があちこちに落ちている。

自生というと、今年はプチトマトの他、バジル、オクラ、ゴーヤが勝手に生えた。
あ、勿論青じそも生えてたね。
オクラとゴーヤは芽が出てから、苗の状態のときにそっと移植して大切に育てたよ。
そしたら、今でも実が成る実が成る。
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これはオクラ。ゴーヤが巻き付いてたりするが、
実を付けながらぐんぐん上へのびて、今はもう2m以上ある。
実は常にてっぺんにできるから、私の手が届く限界にきているよ。
3株もあれば、一度に10本くらいは収穫できて、
1回食べるのにちょうどいい。
子どもたちも大好きな野菜です。

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こっちはゴーヤ。
成りはじめが遅かったため、今でもどんどん実を付けています。

こちらは子どもたちからはあまり歓迎されていません。
「またゴーヤ」っていつも言われているよ。
でも、あるんだから食べようよ。

自生させるためには種をまいとかないといけません。
まく訳じゃないけど、完熟した実をいくつか畑に放置します。
オクラを房ごと置いておく。ゴーヤも勝手に黄色くなった実を
勝手にそこではじかせておく。

来年の春、畑を耕した後、うまく発芽します様にと、
ただ願うだけ。
種も買わない、蒔きもしない。
それでも野菜ができるなら、宝箱だよね、この畑。
ありがたい、ありがたい。
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by senbe-2 | 2013-10-15 09:58 | | Trackback | Comments(6)

秋祭り

この連休は、近くの神社の秋祭り。
村からも子ども神輿が参加するので、
隣保長を努めている我が家も今年はいろいろ仕事をいただいた。
それはそれなりに忙しかったけど、やっぱり子ども神輿。

昨夜たまたま通った街では、夜の9時半だというのに、
電飾をつけた大きな屋台が練り回っていたよ。信号を全部赤にして、
交差点の真ん中で練ってました。
ふんどしをしめた男衆が一斉に神輿を持ち上げて静止するときは、
さすがにちょっと感動。
祭りの雰囲気って独特。
祭りとなれば昼も夜もなし。仕事があろうがなかろうが、
みんな休みをとって参加するんだね。
末男の部活の先生も、この日ばかりは祭りに参加しないと、
村八分になるからと、練習を休まれたとか。
そういえば、高校の修学旅行の時、祭りと重なるから、
修学旅行に行かないと言い出した友達がいたなあ。
そこまで・・・?って思ったけど、そこまで思うくらい大事にしてることなのだろう。

時間もお金もかかるお祭り。
大変だな、お気の毒にと思う気持ち半分、いや3/4、
ちょっと羨ましく思う気持ち1/4かな。


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桃栗三年柿八年。
我が家の柿も8年になるのか。
苗木を買ったから、実のところはわからない。
実を付け出して3年目。
1年目は確か1個だった。
今年は少しまとまって収穫できそう。
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by senbe-2 | 2013-10-14 09:20 | 生活 | Trackback | Comments(2)

一日のはじまりは・・・

今日は朝からリサイクルデーという名の廃品回収。
我が自治体では、主に小中学校のPTAが担ってます。
近所の家々から出たリサイクル品を回収して、指定の回収場所へ持ち込むと、
PTAの役員さんや、ママ友、パパ友たちと顔を合わせます。
持ち込んだ車から各自、大量の荷物を運び出す作業の合間、
すれ違い様に「おはよう!久しぶりやね」なんて一言二言の挨拶をかわす。

今朝も顔なじみの数名に挨拶をしながら、作業も終わり、車に乗り込む寸前、
以前一緒にPTAの本部役員をしたパパ友が、少し離れていたにもかかわらず、
「おはよう!」とあいさつしてくれた。それが爽やかでね。
挨拶はああでなくちゃねと心が引き締まる気がした。

帰宅して次は仕事。
職場に入るなり、意識して元気に挨拶。
そしたら、職場の先輩が「すがすがしい挨拶を聞いたら元気が出るねえ」と。

やっぱりみんなそう?
空元気でもいいから、声に出してみるって大事だよね。
元気な声は回りを元気にするし、自分まで元気になる。
そんなことず〜と昔の子どもの時からわかっていたようなことだけど、
意識しないと、案外できていなかったりする。
私はそうだった。
寝起きの朝の挨拶だって、とりあえずおはようって言うことは言うけど、
気持ちが入っていなかった。

意識しよう、挨拶は元気な声で。
素敵な一日を作るために、朝一番にできること。
朝起きは苦手だけど、ちょっと楽しみになってきた。


おまけの写真は、土曜日のお昼に末男が作ってくれた豚丼。
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「お昼は牛丼食べに行こ」って誘われて勿論却下。
「じゃあ、作ってええか」と尋ねられて、勿論承諾。
牛肉がなかったので豚で。それが返ってよかった。
ネギがいっぱいで私好みの味。
子どもたちは、もっと大きな丼に盛って、その上にマヨネーズをかけてました。
末男は中間テスト前。勉強以外のことには何でも積極的。(笑)
いやいや、作ってくれてありがとう。おいしかったよ。
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by senbe-2 | 2013-10-07 01:11 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

リフレッシュは大事!

連休中に職場に顔を出したとき、
同僚が、「生き生きしてる〜。ここへ初めて来た時のsenbeさんみたい!」
と言うのです。
わお〜っ。最近の私ってきっとくたびれてたんだね。
うまくいかないことの一つや二つ、誰にでもあるだろうけれど、
それに飲み込まれてしまっていたかもしれないなあと、
↑のことばで気がついた。
悩みも笑い飛ばしているつもりでいたけれど、
心の奥底にしこりのように沈んでいる。
考えてもしょうがないことをくよくよするより、
今の時間を精一杯生きよう。
そう、もの思いにふけることはやめて、
布団を干して、掃除をして、身の回りをすっきりさせよう。
いつもいつも自分の人生を生きることに集中しよう。

時々大きな休みをとることも大事だけれど、
毎日の中で自分をリフレッシュさせる余裕をつくりたい。

はて、どうすればそれができるのか...?
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by senbe-2 | 2013-10-01 09:36 | 生活 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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