<   2012年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

淡路島〜徳島へ 後編

淡路島から鳴門大橋を渡って行こうと計画していたのは、
大塚国際美術館
両親は行ったことがあり、興味もなかったようで、断念。
私と長子は楽しみにしていたので、
いつか、近いうちに行こうと思っている。

気持ちを入れ替えて行ったのは、徳島市。
ちょうど阿波踊りの直前で、桟敷席設置の工事中でした。
f0088647_212263.jpg


そこを通り過ぎ、たどり着いたのは写真に見える奥の山(眉山)のふもと。
山裾の路地をくねくね入って行ったところにある、和田乃屋本店さん。
f0088647_22311390.jpg


いただいたのは江戸時代から400年の歴史がある、
「滝の焼餅」とコーヒーのセット。
f0088647_22314239.jpg


プレーンと抹茶と黒ごま味。
どれもあっさりとおいしかったけど、
一番のお気に入りは黒ごま。
店内で作っていて、いつでも焼きたてがいただける。
地元の人もお餅だけ買いにこられている様だった。

店内の写真も、お庭の風景もとても詳しく紹介してある所を見つけたので、
リンクしておきます。
とくしま応援プロジェクト

モラエスさんという明治期の外交官についても初めて知りました。

f0088647_2237511.jpg



その後は徳島市の末広町へ。

小さなエリアに4つのお店があると知って、
行ってみた。

本と雑貨のセレクトショップuta no tane

インテリアセレクトショップ東雲

東欧の雑貨が集まる”旅を感じる雑貨店”Letenka

パンケーキとコーヒーがおいしいqugru

どれもすごく魅力的。
定休日は確認して行ったにもかかわらず、qugruさんと東雲さんは臨時休業。
残念!と思ったけど、
そこはおばちゃんの私。東雲さんのお店のドアが少〜し開いていたのをいいことに、
交渉して入れてもらっちゃいました。(笑)


こうして二日間の旅は終わり。
何かおいしい魚でも買いたいなあと、
お魚屋さんへ寄って帰りました。

知らない土地へ行き、おいしいものを食べ、
いくつかの出会いがあって、思い出がいっぱいできました。
[PR]
by senbe-2 | 2012-09-06 20:56 | Trackback | Comments(5)

淡路島〜徳島へ

この夏は両親と一緒に旅行に出た。
時はお盆前の平日。
行き先は淡路島。
一緒に行こうと誘ってくれた両親が旅館を用意してくれた。
旅行といえば、いつもキャンプが当たり前だったわたしたちにとっては、
いつにないリッチな旅になったのだった。

淡路島は両親にとっても私たちにとっても、
比較的行き慣れた場所。
誰も訪れたことがなく、涼しい場所はないかなと、
さがして決めたのがここ。

f0088647_10534488.jpg

子どもたちも大きくなりました。
左から次子、長子、末男。
長子が一番背が低いのは確かだけど、
末男はこんなに大きかったっけ?
足下は見えないけど、
やつは背伸びしている?(笑)


屋内なら涼しいかも・・・
いや、熱帯植物園なら返ってあついかも・・・

場所によって温度のムラはありました。
でも、暑い日差しを遮ることができただけでも、涼しかった。
それに、この夏はクールスポットに指定されていて、
入館料が半額。

きれいな花、珍しい植物を観賞しながら散策しました。

f0088647_1141961.jpg

平日なのですいてました〜。


旅館は「うめ丸」
眺めのいいお部屋、おいしい海の幸、滑らかな温泉、ちょっと楽しい館内施設、
いい旅館でした。

特に館内にある「juchi」という名前のギャラリーは、
旦那さんが陶芸をされ、奥さんが染め物をするという、
素敵な若いご夫婦が運営されている。

焼き物は落ち着いた雰囲気の中にも、
かわいさやスタイリッシュな感覚も混ざった、
素敵な作品だった。

奥さんの作る染め物は、あかねや淡路特産のタマネギを使ったもの。
天然色ならではの優しい色合いが魅力。

もっといろんな場所で活躍してほしいお二人だ。


旅館の料理はいつも食べきれない。
そう思って、お昼はサービスエリアで簡単にすませた。
空腹を抱えて、温泉にも入り、
準備万端で挑んだ。
どれもこれもおいしくて、最初から突っ走ったのがいけなかったのか。
最後の最後は食べきれなかった。

もう若くはないと、また現実をひとつ突きつけられたよ。(笑)

f0088647_114635.jpg


旅館うめ丸のロビーから見た鳴門大橋。
翌日はこれを渡って徳島へ。
[PR]
by senbe-2 | 2012-09-04 11:42 | おでかけ | Trackback | Comments(5)

満月バー 赤穂

満月の夜に、おいしい料理とワインを楽しむという満月バー。
各地で静かに人気を集めているらしい。
赤穂のお城通りでやっていると夫から聞き、
連れて行ってもらった。
あまりメジャーになると、いっぱいで入れなくなる心配もあるから、
宣伝をする必要もないけど、
このブログを見ている人はかなり少ないから、
きっと大丈夫。(笑)

2人でお酒を飲みに出かけると、帰りの心配が要る。
車がないと、近くの駅までも行くことができない土地に住んでいるので、
いつも2人のうちどちらかがお酒を我慢するのだ。
でも、ワインバーへ行くのにお酒を我慢することなんて無理なので、
赤穂にお住まいのお友達の家に泊めてもらうことに。

まだ明るいうちに会場入り。
f0088647_1952923.jpg

f0088647_1955132.jpg


いただいた料理。
f0088647_19545421.jpg

f0088647_19554838.jpg

f0088647_19554319.jpg



もう夏が終わる。
遊び足りない夏が行っちゃう。
今日は楽しんでやるぞと意気込んでいた。

料理もおいしいし、ワインもうまい。
グラスで5杯は飲んだと思う。
その割にワインの写真が1枚もないが、
酔いが回り始めた人間が写真を撮ることを忘れるのは普通のこと。(笑)

立ち飲みだから、込んできたら場所を譲り合って、
それをきっかけに初対面の人とも、自然とおしゃべりが始まる。
お酒の力も借りて、心が軽くなる。

えっ、単なる酔っぱらいのおしゃべりおばさんになってしまったって?(笑)

でも、楽しかったから良かったことにしよう。
それに、そんなに迷惑になっていた訳でもないと思うし・・・。


肝心の満月は・・・、見えなかった。
いや、正確には見なかった。
曇っていたし...、誰も見ていないと思う...。
[PR]
by senbe-2 | 2012-09-01 20:21 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧