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カツサンド

今週はテスト中の長子とのお昼ごはんが続いている。
彼女はパンが好きなので、らくちん。
今日は昨日の晩ごはんのトンカツを使ってカツサンド。

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普通ならカツとキャベツとマヨととんかつソースだけのところ、
今日はこれまた残り物のポテトサラダを追加した。
これがなかなか良かった。
(キャベツの代わりにレタスが入ってます。)


カツサンドの向こうは、シナモン・バナナ・メープルトースト。
ほとんどお菓子だけど、甘いのも嬉しい。
お昼にこういうのを少し食べてると、3時のおやつを食べようと思わずに済むから、
返っていいのじゃないかと、自分では思ってる。

春から末男も中学生。
中学では希望者はお弁当タイプの給食を申し込めるけど、
高校生が二人いる我が家としては、意味がないので、
3つ作るつもり。
こんなサンドイッチのお弁当もアリかなと、
考えてます。
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by senbe-2 | 2012-02-29 20:53 | 料理 | Trackback | Comments(8)

味噌仕込み

ひっさしぶりに風邪をひいて、苦しんでます。

先週の水曜夜の喉の痛みから始まって、頭痛、目の疲れ、肩こり、
鼻水、そして今日から咳が出始めました。

体調管理には気をつけていたはずなのに、
歳のせいだよと家族に言われへこんでます。
でも、熱は出ないんだな、わたし。


そんな中、今日は味噌仕込み。

私は米1升分の糀と大豆400g。
友だちはその10倍仕込むと言う。

彼女も昨年は私と同じ量だったのに、今年は10倍を仕込むことになった
そのきっかけは、

「お母さん、このお味噌汁おいしい」

お味噌を変えたことなどまったく知らない小学生の一言だった。
米1升分の味噌はすぐに無くなり、他の味噌じゃ納得しない家族のために、
彼女は一緒に仕込んだ別の友だちから味噌を分けてもらっているそう。
だから今年は家族分だけじゃなく、友だちや親戚にも分けてあげる約束を
しているという。

「おかげで、去年は夏バテもなかったし、
今年は誰も風邪をひいてないのよ。味噌のおかげだとはわからないけど、
そんな気がして。」

風邪で苦しんでる身にはしみる言葉だ。
私も「毎朝お味噌汁の習慣」を復活させた方が良さそうだわ。

明日も別の友だちが来て、
味噌仕込みやります。
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by senbe-2 | 2012-02-20 21:23 | 料理 | Trackback | Comments(8)

はちみつレモン

国産レモンをたくさんもらった。
ケーキを焼こう!と思っていたが、なかなか気がのらず、
とりあえず、はちみつレモンを作ってみた。

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写真は漬けた翌日、まだまだレモンが馴染んでいない。

それでも飲みたいというのでお湯で割って飲んだよ。
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ほとんどはちみつのお湯割り。
三日目の今日は、レモンエキスが蜂蜜に溶け出して、いい感じ。
でも、もう半分くらいになっちゃった。

朝出かける前に末男が一杯。

帰宅したみんながそれぞれ一杯。

夕食後にまた一杯。

ホッとするのかな、今大人気です。
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by senbe-2 | 2012-02-11 00:45 | 料理 | Trackback | Comments(8)

苦しみの3つの特徴

昨日読んだ雑誌に、栗城史多(くりき のぶかず)さんのインタビュー記事があった。
彼の講演会へ出かけたときの記事はこちら

彼は単独、無酸素で、八千メートル級の登頂を果たしている青年ですが、
苦しみについて、彼なりの思うところが書かれていました。

苦しみの特徴①
  苦しみと闘おうとすればするほど、その苦しみは大きくなっていく。
  苦しみから逃げても、どこまでも追ってくる、ということ。

苦しみの特徴②
  苦しいときに焦ったり、いきり立ったりすると、脳がどんどん酸素を消費してしまう。
  苦しいときに、あえてそこで「ありがとう」と言う。そうやって苦しみを
  受け入れると、心が落ち着き、山を登ることができる。

苦しみの特徴③
  苦しみは必ず喜びに変わる。苦しみが大きい分、登頂したときの達成感も半端じゃない。
  苦しみの分だけ喜びがある。だから苦しみは決して悪いものじゃない。


そうだ、そうだと激しく共感しました。
講演会の記事にも似たようなことを書いてるよ→自分。
苦しみを受け入れて乗り越えるって感覚を使えば、
私も頑張れる気がしてきたよ。
いや、今何かに苦しんでいるわけではないのだけれどね。 
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by senbe-2 | 2012-02-08 11:47 | 雑感 | Trackback | Comments(6)

チャパティでラップサンド

カレーのときのチャパティ生地が中途半端に残っていたのを使って、
トルティーヤ風の巻き巻きにしてみた。

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中身はトマトソース、チキンカレーの残り汁、
牛肉切り落としのガーリック炒め、粗挽きソーセージ、
レタス、タマネギ、貝割れ菜、
マヨネーズ、チリソース

なかなかでした。
残り物のチキンカレーのお汁がいい感じ。
やっぱりチャパティとの相性がいいのか、
モス・バーガーのカレーナンピザの味がしたよ。

これから、インドカレー → ラップサンドというパターンを入れていくのもいい。


温かいものをと思ってカレー風味のポトフをつけたけど、
ラップサンド2〜3個でみんなお腹いっぱい。

こういうメニューだとみんなご機嫌だ。(笑)
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by senbe-2 | 2012-02-04 20:31 | 料理 | Trackback | Comments(4)

恵方巻きと末男のスキー教室

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節分だからね、恒例の太巻き。

具はたまご、椎茸、高野豆腐、にんじん、きゅうり、かにかま。

今年こそはちょっと豪華に魚介類を入れようとお魚コーナーをチラッと見たけど、
ケチケチ母さんの心はすぐに変化し、練り物コーナーへ。
のり巻き用のなが〜いカニかまぼこをみつけてかごへ入れたよ。

寒いので豚汁をつけようと思ったけど、最後の最後に気が変わって
粕汁へ変更。

変更ばっかり。(笑)





スキーから無事に帰ってきた末男、バスの中での楽しかったことは、
饒舌に語っていたけど、スキーの話は一切なし。

おもしろかった?
リフトに何回乗ったの?
私の質問に、簡単に答えるだけ。

雪はフカフカで天気は晴れ。
『あ〜おもしろかった!スキーって楽しいなあ。』
という反応を少し期待していた私。
まあ、人それぞれだね。


疲れていたのか、ごはんの後、こたつで眠ってしまいました。


あらあ、豆まきはどうするんだ!
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by senbe-2 | 2012-02-03 20:22 | 料理 | Trackback | Comments(6)

スキー教室

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今日は待ちに待った、いいえ、まったく待ってない、
どちらかと言えば無くなればいいのに・・・と本人が思っているスキー教室の日だ。

一度も経験したことがないスキーに行くのが不安なのだろう。
今年に入ってから、スキー教室までにスキーに連れて行って欲しいと、
何度か私に直訴した末男だが、直訴する相手が間違っている。
母ちゃんだって、子どもが生まれてからは一度も行ってないし、
それまでだって夫に連れて行ってもらっていたのだから。

今朝も大雪警報が出ていないか、5時半に起きて、ネットでチェックしていた。

残念!晴れです。

太平洋側のこの地域でさえ昨日から雪が舞っている。
スキー場はこの冬一番のコンディションに違いない。

帰ってきたときの反応が楽しみだよ、母ちゃんは。


写真で集団の真ん中辺り、少しうつむき加減で片足をまげているのが末男。
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by senbe-2 | 2012-02-03 10:53 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

インドカレー

久しぶりにインドカレー

チキンカレー
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黄色いのはターメリックライス(クミン入り)



ほうれん草カレー
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上にカッテージチーズをのせてみた。



チャパティ
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作りはじめた頃は文句ばっかり言ってた子どもたちも、
最近はおとなしくなってきたよ。(笑)
ほうれん草のカレーなんて、田舎のおかあさんの料理って味だ。
唐辛子系のスパイスをまったく使ってないから、
どれもやさしい味。


いつも食べなれないものをいただけるって、
すごく贅沢な気分になれる。
非日常のごはん作りも、少したのしい。

外は雪。
今日は週末のテストに向けて家に閉じこもっていたけれど、
勉強はあまり進まず。
ついパソコンに向かってしまう、弱い私。
恐怖と憧れ、どっちでもいいから、頑張ろう!
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by senbe-2 | 2012-02-02 19:00 | 料理 | Trackback | Comments(2)

喜多川泰さん 講演会

土曜日に友だちを誘って出かけたのは、喜多川泰さんの講演会。

彼の講演会は3回目。
追っかけしている訳ではないのに、
機会が巡ってくるのです。
きっと今の私に必要なのだと思います。

小説家として何冊も本を出版されていますが、
本業は塾の経営者であり、英語の先生もされています。

受験生をもつ母として気になるのは、勉強。
もっとやればいいのにとやきもきするのは回りだけ。
本人はすごくのんきなものです。

喜多川さんいわく、人間の行動を起こすものは、
恐怖と憧れ。
恐怖とは、勉強しないと将来困るという危機感、
憧れとは、私もあの人のようになりたいという願望。
恐怖は動物的で一時的な動機。
憧れは人間的で持続的な動機。

ああ、確かにそうかもしれない。
親として、勉強の動機が恐怖であるより、憧れであってほしいもの。
自分が憧れられるような人間なら言うことないけど、
そうでなくても、ステキな人を積極的に紹介してあげられたら、
こどものモチベーションも上がるのかも。
そういう経験が少ないのかもしれないなと反省しました。


講演会の後、壇上に上がられたのは島根県から来られた大島健作さん
なんと島根県から「芋焼き装置」とサツマイモ100本を持参され、
会場でお芋を配られた方です。お芋の記事はこちら

壇上でアピールされたのは焼き芋だけではありませんでした。
ご自身で発行された講演集やDVDをセットにして
販売しますというお知らせだったのです。

正直言って、あまり興味をもたなかったのですが、
焼き芋の隣に並べてあったもので、
この講演集セットを買えば、焼き芋をもらえるかも・・・
という下心で講演集を購入。
ああ、ごめんなさい、そんな動機で近づいていった自分が恥ずかしい。

そしてしっかり焼き芋をゲットし、講演集を買わない友だちにも、
もちろんくださいました。



そしてそして家に帰り、その講演集を手にしたわたし。
感動しました。
焼き芋の味と同じくらいの感動。(並べていいものなのか?)
中学生向けなので、文章も短く分かり易い。
生きていく上で大切なことを具体的な人を取り上げて説明してくれます。

講演会で何回もお話を聴くけど、オバサンの頭はすぐに忘れてしまう。
これなら何回でも読めそう。
しばらく手元において、読み返そうと思っています。

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by senbe-2 | 2012-02-01 22:49 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

カレー三段活用

おでん→お好み焼き
おでん→炊き込みご飯

こんな感じでカレー3段活用をやってみた。

まず初日、忙しい日(講演会の日)の定番カレーライスを作る。

翌日はカレー鍋。
カレーの残りに和風出汁(昆布&鰹節)を入れ、醤油とみりんで味付け。
カレーと出汁は半々くらいだったか。
カレーうどんを作る要領で。
そこへ、レタス、白ネギ、もやし、しめじ、豚ロースの薄切り肉を入れ、
〆は中華麺で。

翌々日、残った鍋のお汁に冷やご飯をいれ、チーズとネギを散らし、
カレーリゾット。

どれもおいしくいただきましたが、
どうも見た目がいまいち。
カメラを向ける気になりませんでした。
残り物ですしね。(笑)
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by senbe-2 | 2012-02-01 12:00 | 料理 | Trackback | Comments(6)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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